こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

枕草子 うつくしきもの

枕草子 うつくしきもの

「八つ九つ十ばかりなどの男児の、声はをさげなにて文読みたる、いとうつくしき。」

(現代語訳は「八歳か、九歳か、十歳ぐらいの男の子が、声は幼い感じで漢籍を読んでいるのは、たいへんかわいらしい。」)


とあるが、清少納言はどこに焦点を合わせて「いとうつくし」と評しているか。
適当なものを次から選び記号で答えなさい。

ア.八、九、十歳ぐらいの少年の清新な幼児の声。
イ.漢籍を読んでいる、変声期前のよく通る少年の声。
ウ.机に座り、学問に熱中し始める少年の心意気。

教えてください!

投稿日時 - 2020-05-25 14:55:38

QNo.9752986

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(1)

ANo.1

ア、イ、ウのどれでもないと思いますよ。

小さい子どもが、その意味を理解できているかどうかも分からないながらも、可愛らしい声で一生懸命に難しい漢籍をを読んでいる光景そのものが、いとうつくしいのであって、声とか心意気の問題ではないと思いますよ。

投稿日時 - 2020-05-25 15:48:21

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-