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性虐待児童の保護者は犯人を許せるか?

長文です、、、。
昭和30年代生まれのオバさんです。
小学3年か4年生の時、下校時に痴漢をされました。

友人と2人で歩いていると、
神社裏の木立の中から出てきた男の人に道をきかれました。
雨は降っていなかったのですが、
傘を持っていた私は傘で地面に地図を書き説明しました。
男の人は友人に先に帰るよう言い、
私の手をつかんで木立の中に連れて行きました。

その木立の中でも、
私は引き続き地面に地図を書きながら道の説明をしました。
男の人の私の手をつかむ力はとても強く、
私はやっと、逃げた方がいいと思い始めました。

しばらく道の説明をだらだらと続けていた時、
男の人の手の力が弱まった瞬間、手を振りきりダッシュ。
数十m走った先で、友人が待っていてくれてました。

家に帰り着くとすぐに、母に泣きながら話しました。
母がどこかに電話をしたのを覚えています。
学校にだったのか警察だったのか、
最近母に聞いてみたのですが、80代になる母は、
そういえばそんなことがあったね~って感じで、
詳しい事は忘れてしまったようです。

通報はしたようで、
何度か授業中に呼び出され警察署に行きました。
私はその男の人の人相や髪型だけでなく、
上衣の縫取りの文字やネクタイの柄を覚えていました。
近くに、その縫取りの文字と同じ名前の会社があり、
上衣はユニフォームだということがわかりました。

人相や髪型やネクタイの柄などの特徴も加わり、
男の人はすぐにみつかりました。
ドラマなどでよく見かける、
マジックミラー越しの男の人の顔の確認もしました。
私は手を引っ張られた事しか覚えていませんでしたが、
刑事さんによると、下半身を触る事もしたそうです。

その後のことは数年経ってから聞きました。
その男の人は結婚していて子供もある人でした。
私の父はその人も将来のある身だからと、
被害届は出さない事にしたのだそうです。
それを聞いたのも、まだ中学生くらいの頃のこと。
そういえば、あの男の人どうなった?と聞いて、
教えられても、あまり気に留めず忘れてしまいました。

私は実家から遠い所に嫁ぎ両親と会う機会も減りました。
高齢出産で産んだ子供が10代後半になりほぼ手が離れ、
去年の夏、久しぶりに実家を訪れた際に思い出したのです。

一つだけ、いえ二つ気になるのは、
当時、なぜ父が犯人を許せたのか?
その後、犯人は過ちを繰り返さなかったのか?
という事ですが、父も最近少々ボケ始め、
当時のことは全く覚えていないようです。

自分が親になってみて、もし自分が当時の保護者なら、
絶対に許せない!と、大騒ぎしただろうと思います。

皆さんだったら、どうされたでしょうか?



長文、大変失礼しました。

投稿日時 - 2020-02-05 19:19:46

QNo.9709571

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

同じく昭和30年生まれの婆さんですが
似たような経験を幼児の頃にしていて記憶の片隅にしっかり残っています。
ただ、実害はなにもなく嫌な思い出がおぼろげにあるだけです。
思うにお父様は心が広いとても立派な方だと思います。子供としては複雑かもしれませんが
レイプまでされた訳ではないと言うところで
許せたのではないでしょうか…
自分の事だけ考えない、人の痛みが分かる方だとも思います。

投稿日時 - 2020-02-06 09:18:21

補足

ありがとうございました!
娘の私から見ても、立派な父という形容がビッタリの父でした。
誇らしく思う反面、このことに関してだけ長年引っかかっていましたが、皆さんに聞いて頂いてスッキリしました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-02-06 14:41:20

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回答(2)

ANo.1

うーん、昭和40年代頃のことですよね。まだ北海道ではSLが現役だったあの頃はロリコンという言葉はほとんどまだ存在していなかったですからね。

昭和54年に反戦映画の「ガラスのうさぎ」が実写映画になりました。当時小学生だった私も親に連れられてどこかの鑑賞会に行ったのですが、主人公の女の子の入浴おっぱいシーンを子供心に「裸だ!」ってびっくりしたのを今でも覚えていますよ。なんとこの映画文部省推薦ですからね・笑。
もうちょっと後の時代だったと思いますが、ブルック・シールズって10歳とか12歳とかその辺りで映画でヌードになっていましたよね。それをテレビ放送していましたよ。

小学生のとき、すぐ女の子に抱き着く男性の先生がいました。今思うとアレはアレだな・笑。一度だけ「スケベ!」とイジったら、目が本気で怒ってて子供心に「あ、これは触れちゃいけないんだ」と思いました。でも教え方が上手な先生で、生徒にも保護者にも人気がありましたよ。抱き着くのは「コミュニケーション」とみんな受け入れてました。たぶん、本心では嫌だった子はいたと思います。

なので時代を考えると、お父さんは結構騒いだほうだったと思います。それに当時は「女は処女が当然」と思われていた時代です。「娘が傷物になった」と噂になったらそれこそそのほうが可哀想というのもあったんじゃないかなあ。
相手を許したというより「これ以上大きな騒ぎにしないでくれ。娘には将来があるんだ」ということじゃないかなと思います。

再犯については、どうでしょうか。性犯罪は再犯率が極めて高い犯罪ですからね。最近聞いた話なのですが、その性犯罪者が実は(男性であっても)性虐待の被害者であったというのはよくある話なのだそうです。どんな性虐待なんかいと思うところですが、例えばみんなの前でズボンをおろされてオナニーするよう強要されたとかですって。
その犯人がそうだったのかというのは今となっては確かめる術もないですが、しかし憎むべき性犯罪者が性犯罪によって生まれるとしたらこんな皮肉な話はないですね。

投稿日時 - 2020-02-05 20:47:59

お礼

ありがとうございました!
父は厳しくて怖い存在だったので、大切に思われていなかったのだろうか?などと悩んでいましたが、少し納得、心も晴れました。
『相手を許したというより「これ以上大きな騒ぎにしないでくれ。娘には将来があるんだ」ということじゃないかなと思います。』
という箇所、私は思いつかなかったです。そうだったのかもしれませんね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2020-02-06 00:20:35

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