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締切り済みの質問

深層筋と浅層筋の違い

深層筋と浅層筋の決定的な違いはなんですか?

初めは四肢を動かすのに浅層筋を使って体幹や呼吸とかの他の動きは深層筋とおもったのですが、
それでは浅層筋の外腹斜筋は体幹を動かすので当てはまりません。

違いを教えてください。

深いところにあるか浅いところにあるかみたいな答えはいらないです。

投稿日時 - 2020-01-23 21:48:43

QNo.9704912

困ってます

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回答(2)

ANo.2

>深いところにあるか浅いところにあるかみたいな答えはいらないです。

要らないといわれても、浅いから浅層筋。深いから深層筋ではあるのですよね。
それだけだとメチャクチャ煽られそうだから真面目な回答も付け加えると、一般的に浅層筋は動きを司るものが多いです。
一方、深層筋は動きより姿勢維持に関係する筋肉が多いです。また深層筋は深部感覚受容器が多くあります。つまり、そこの関節などの状態を脳にフィードバックするのが主な役割です。

外腹斜筋は体幹の屈曲や回旋に作用すると解剖学の教科書にも書かれていますけれど、一番大きな役割は(内腹斜筋や腹横筋などと共同して)腹圧の維持でしょうね。
今話題の体幹トレーニングでは、外腹斜筋より腹横筋のトレーニングのほうが体幹トレーニングとして効くような気がします。あくまで自分がやってみての感想ですけれど。

投稿日時 - 2020-01-24 17:58:47

ANo.1

表層筋(アウターマッスル)は、意識的に動かせます。例えばボディビルダーが大胸筋をピクピクさせたりしますが、そう言う意味で大胸筋は、表層筋となります。

深層筋(インナーマッスル)は、その筋肉だけを動かすことができないか、とても困難な筋肉です。例えば、外腹斜筋や内腹斜筋や腹横筋は、プランクのような姿勢だったり、ドローインのような工夫をすることでしか、結果的に動かしたり負荷を与えられません。大胸筋のような動かし方は通常はできない仕組みになっています。

外腹斜筋に負荷を与える自重トレーニングの例は、片手腕立て伏せなどがあるようです。片手腕立て伏せではない方法としては、器械体操選手が行うゆりかご腹筋などがあります。(外腹斜筋だけでなく、内腹斜筋や腹横筋にも負荷がかかる方法です。)


深層筋の筋トレは、ちょっとした姿勢のズレなどで、効果がかわってきます。例えば、私はゆりかご腹筋で、仰向けのスタンダードな姿勢や、左向き姿勢はうまく負荷がかけられますが、なぜか右向きは負荷がかからないのです。

以上、参考にならなかったらごめんなさい。

投稿日時 - 2020-01-24 01:24:03

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