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締切り済みの質問

今と昔

よく母に「携帯なんかいらない」「私が学生だった時は…」と言われると思います。

ですが自分は全く納得がいきません。
昔と今は多少違うところがあるからです。

昔はスマートフォンもなかったはず。部活動などでもパワハラも今ほど重要視されていなかったので顧問からの体罰や暴言は多少は普通だったことかもしれません。

でも今は違います。
若者は当たり前と言うほどスマートフォンを持ち、少し触れただけで「セクハラだ」と訴えられる世の中になってきています。



そんな中「スマホはいらない」とか「私が学生だった時は…」とか言ってくるのは腑に落ちません。私の為に言ってくれているのは承知です。

1番の悩みは「昔の価値観のままで全てを決めようとする」という事です。



何個か例を挙げます。



私がインフルエンザにかかった時「昔は熱が何度出ても学校に行かされていた」と言われて無理やり学校に行かされ、熱が上がって倒れ、結局帰ってきました。治って1日ですぐ学校へ行かされました。


「部活の先輩が理不尽な理由で怒ってきたり1年に全く休みを作らない。体調が悪くて休んでも次の日に何故か怒られる。しかもSNSの裏で陰口を言ったりしているらしい。そのまま朝から晩まで活動してるので心や身体も辛くなってきた」と相談すると「私が学生だった時は顧問に叩かれたりしていたからそんな事で何か言うのはただの甘えだ」と。


スマホを長時間触っていた時は「やはりスマホなんかいらない。昔は誰も持ってなかったんだから大丈夫だ」と言ってきました。今は私の周りはみんなスマホを持っているし今どきファックスや手紙などを交換する機会は少なくなっており「後で連絡すると」という言葉をよく使うくらいスマホを肌身離さず持っています。「そういう時は没収という形で許してくれ」と言ってどうにか維持しています。





少なからず私は「今と昔は違う」と思っていますがみなさんはどう思いますか?

投稿日時 - 2020-01-21 06:37:23

QNo.9703926

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回答(10)

ANo.10

親(特に母親)はいつになっても子供の躾をするDNAが備わっていますので、事あるごとにその「昔と今の話」を口実に、、、口癖にもなっているのでしょう。 週末、彼氏とでも動物園へ行けば、満更嘘ではないことが分かります。

松尾芭蕉が残した熟語に「不易流行」(ふえきりゅうこう)
という言葉があります。
時代が変化しようとも変えてはいけないもの、変えなければいけないもの、其々は時代背景、道徳、秩序の中で常に節度あるものの考え方をすること。という意味です。
この熟語の例をひとつとってみても、今でも十分通用する言葉です。

スマートホンの話に当て込んでみても、所持すること自体は今の時代では当たり前ですが、、、不必要な使用、人前でTPOを弁えているか?等を問われるとひとりひとりのモラルの問題になって来ます。
当然、親はモラル=「躾」と判断するでしょうし、いつの時代もその光景はあるべき姿だと思います。 ひとつの1ピースが「今と昔」「スマホ」という議題なだけです。

投稿日時 - 2020-01-23 10:13:45

ANo.9

確かに昔は携帯はおろかスマホもなかったですね。

だから逆に言える事がある、それは『人を信じない事』でしょう。
つまり、昔の人間は信用・信頼・義理・人情が成り立っていた。
今はスマホで楽出来るし便利になったので、例え身内でも言葉は信用しなくなっている。
で、馬鹿なスマホ信者は、ツイッターやSNSの文字をバカほど信頼している。
その情報の信頼性なんかは気にしていないし、裏(信頼性や信憑性)を取るなんてこと絶対的にやらない。

私は、スマホ時代に必要なのは、信用・信頼・信憑性の確認だと思う。
00年代までだとそういう仕事も多かったが、今じゃそれらで作られたデータベースを引用しているので、マスゴミでさえ裏を取れないクズな大卒の仕事になってる。

だからか、youtubeなんかだと「やってみた」なんてシリーズが人気が出たりする。
つまり、経験値の無さが無知力につながっている。
そして、それらを教育出来ない会社や企業が若手を集(つど)っているが、その教育担当も四角四面な教え方しかできない。
それにその馬鹿な会社のバカ採用担当が今の会社に必要な人事権を持っていたりする。

話しは逸れたが私はこういう考えです。

投稿日時 - 2020-01-21 21:53:22

ANo.8

お母さんは自己中なんだと思いますね。自分の時代感覚でしかものを考えられない。自分の時代の前後については考えてみたこともないのでしょう。善悪の判断も経験のみから導き出している。…ということは頭が悪いということです。お母さんは神様ではないのでいろんな人がいて仕方ない。

インフルエンザの時は他人に迷惑をかけないために休んでくれないと…具合が悪い時は早めに休養を取れば大事にならないのに、他人に無理を強いる日本の文化が病人を増やしていると思います。本人が頑張りたくて無理をするのは勝手にどうぞですが、結果他人に迷惑かけるならそれもダメ。

部活の先輩なんて、頭の悪い子供が年下に威張ってるだけなのでお母さんよりも理不尽になるのは仕方ない。
そういう目に遭っても耐えなさいというのが古い日本の文化なので当然、人権意識が低く、どう頑張っても経済以外の先進国にはなれません。

投稿日時 - 2020-01-21 15:14:19

ANo.7

今と昔は違う、その通りです。だから今の生活様式に合わせていくしかないでしょう。昔の価値観のまま生きると損をすることありますね。海外にいますが、パワハラや虐待、これらに対して”訴えるぞ” ”弁護士を呼べ”、これは自分の人権のために必要でしょう。サービス残業など強制したその暁には、当然にユニオン行き。その程度の経費は税金から引けますから安いもの。今時、公衆電話が町のどこに設置されているでしょう。私のエリアは公衆電話は数キロ先です。スマホはネットバンキングに便利ですから老人でも使っています。カジノやシッピングセンターはWi-Fiが飛んでいるからです。

私事ですが、公立小学校一年生でノートパソコンが買えない生徒は買えない生徒だけのクラスに移動させられるらしい。スマホは不可。クラスでWi-Fiを飛ばし検索、機械のために夏はエアコン、持たない生徒は天井扇風機、検索は本でしょうか。既に経済格差が教育に関して問題視されない環境です。時代とともに何を権利として重要視するかが変わるのでしょう。家にネットがないか、モバイルシムすら買えない家庭は学校は無理です。なぜならすべての連絡はネットになってしまったからです。

インフルエンザは日本では学校保健安全法で出席できない日数が決まっています。(社会人に関しては違う扱い)お母さんはスマホで検索すべきでしょう。

投稿日時 - 2020-01-21 13:29:12

ANo.6

大昔も近い悩みはありました。
今のおじいちゃん世代でもさらに上の世代から考えていることが全く違って理解できないから、『新人類』と呼ばれた世代がいます。
わたしが仕事でたくさんのお年寄りに接した経験で思うのは、若い人含め、人間の多くは社会の進歩や変化に鈍いものだということです。
多分、自分の価値観を当たり前、普通だと認識しているだけの若い人は、
年をとったとき、そのまま内面を変化させられず、また新しい年寄りの価値観に凝り固まったりするような気がします。


若いということは弱さでもありますが、柔軟さが強みです。
今から、世代間の違いを認識して理解しましょう。
理解しようとしても、対処を上手くできるかどうかは対人スキルという別問題ですので、大変ですけどね。

ただ、困るのは、昔と今って、加速度的に変化しています。
社会が早く変化していくことを高度成長期とかの昔は、日進月歩と表現して戦前などと違う早い変化を表していましたが、パソコンなどのIT産業では、それでは表現できない早さで変化をしており、秒進分歩などという言葉を作って載せている雑誌も出てきました。それが数十年前です。今ではその世代もびっくりする変化があっちこっちで進んでいます。そりゃ対応できませんよ。
御自身もお年寄りになったときにそうなる可能性は高いことがわかりませんか?


さて、今度は、大人の内面を考えてみましょう。

昔から、大人になればなるほど、気にしなければいけないことは増えてきます。
つまり、仕事のこと、家庭(夫婦関係、子育て)のこと、地域社会のことなどです。それぞれが多数の重要な問題を含んでおり、考えるべきことばかりです。
子供の時は、考えていたことは勉強と友達のこと、好きなものの話、家でするお手伝いとかでしょうか。

さらに、昔に比べ、大雑把が通らなくなってきました。感情のままに声を荒げたりすることはパワハラです。一つ一つ言葉を選び冷静に話し合うということが必要です。語彙力や行動の選択肢を多く持っていないとなかなかできることではありません。昔はそれぞれのうちのやり方でなんとかしていましたが、今はSNSの普及から他人の状況と自分の状況を比べ安くなり、ある程度のレベルに達していないと劣等感を感じたりもしやすくなりました。
そして、少子化からPTA、町内会などの負担は増えることがほとんどです。
会社も人手不足が広く感じられるようになってきました。

特に問題は、子供たちの世代の変化が分かりにくくなってきていることです。
趣味や親しい友人関係のものばかりで、
携帯電話をいじっている=私的なことをしている
 とされてきたのが、
今は、
スマートフォンをいじっている=遊んでいるor新聞を読むように大人として必要な情報を得るor仕事をしている
 など、様々に変化しました。
最先端技術を知らないこともあり何をしているのか、そこから何を感じているのか、そこに何があるのかも分かりません。単純に見えもしませんからね。子供の友人の把握も難しくなってきました。

他にも、自己責任とされることが増えましたね。
できることが増えると同時に、新しい危険も増えます。
作る側の配慮では足りなくなりました。
自分たちも頭を使って、それぞれの危険性を考慮しなければならないのです。
これもまた考えることが増えた理由です。
まだまだあります。
今までは放置されてきた比較的稀に起こることに対しての備えが普通になってきました。
大昔は、100件中10件程度起こることに対して備えてきましたが、それが100件中1件起こるかどうかわからないことに備えるようになりました。今では、100件中、0.01件起こるかどうかわからない面にも備えることもあるでしょう。
また、今まで目には付きにくかったいじめやハラスメント、路上での犯罪など、がもっと社会で取り上げられるようになりました。一つことに対し、より深く備えるだけでなく、数も増えたのです。それぞれ一部の人しか気にもしていなかった社会の不具合がみんなの問題になりました。


大人になると、身近な品物の進化にも疲れることはあります。
スマートフォンのような高度なものだけでなく、洗濯機など普通の家電に関しても新しい使い方がたくさんあります。
悩むことはいっぱいあるので、説明書を読んで、一つのボタンを押すだけでも、新しいことは煩わしくなってきます。

ついでに40前後を過ぎると、身体が老いなどによって悲鳴を上げてきます。
老眼などの健康問題ですね。

これらが、大人と子供や若いと言われる世代の違いとなります。
人の内面外面、社会などあらゆる違いがあるのを感じると思います。

「今と昔は違う」かどうかを質問者さんはお尋ねですが、違わない訳がないです。

逆にどこは変わらないのかを考えてみると面白いと思います。

世代間のすれ違いを埋めるのはどこの家庭でも大変ですが、ここで質問すれば結構助けてくれます。これは新しい世代の特権です。これからもうまく使って対処したいものですね。

投稿日時 - 2020-01-21 10:26:08

ANo.5

言葉足らずだったりわかりにくくて伝わりづらいですが、
お母さんは

面倒なことを持ち込むな
自分で解決する力と知恵を持て
時間の管理と自律した生活はもういい年なんだから
自分でしろ

ということが言いたいのです。

相談ではなく自分で対策を考え
親の同意や事前報告が必要と思えばする、のです。
時代が違うのは当たり前ですが
人間は弱くなっていていろんな事に免疫がなく、
特に自分で考えて判断するということが
できにくくなっています。
お母さんの言葉をそのままうけとるのでなく
その奥の思いを想像しましょう。

スマホはツールです。
人間が使うものです。
それに生活を左右されるのであれば
いっそ持たないというのも
選択肢の一つではあります。
肌身離さず持っておかないといけないほどの連絡なんて
落ち着いて考えたら
人の生死に関わることくらいではないですか?

ただ、インフルエンザに関しては周りに迷惑のかかることなので
先生からお母様に言ってもらってもいいかもしれません。
診断された時点で学校に連絡して、その時先生と直接話してもらって。

投稿日時 - 2020-01-21 08:00:21

ANo.4

昔と違うからダメだというなら、お母さんの「時代」だって
昔(例えば昭和20年)と違いますね。

つまり、昭和20年に18歳で学生だった人から見れば、
洗濯機、冷蔵庫、クーラー、テレビ
(1960・70年代の高度成長期に一般に普及)
は明らかに贅沢品で、「昔は、そんなものは要らなかった」という
理屈になります。
となると、お母さんは今は少なくとも
その4つは使ってはいけないことになりますね。

洗濯板で洗濯し、うちわで暑さを凌ぐことになります。
寒かったら、マキを使って暖を取りましょう。
家でアイスクリームを食べようなんて思ってはいけません。
もちろん、テレビは見てはいけません。

ということをお母さんに言えばいいと思います。

投稿日時 - 2020-01-21 07:41:31

ANo.3

確実にお母さんは時代遅れです。

しかし説得を言葉でするのは難しいので、お母さんが困って時などにさっとハイテクや知識を使って助けるのです。例えばテレビを購入しれもビデオや周辺機器をつなぐことのできない年代があります。そこでさっと子供が手助けをするのです。するとじきに機械類は任せた、となります。

同様に検索や連絡にネットを使えばあっという間にいろんな情報が取れますので(あそこの店はいついつまで休みだよ等)ありがたいと思うでしょう。

良い点を売りこまずに商品を買わせることはできません。いいセールスマンとなってください。その際人格を認めさせるくらいのいい子であることが最優先です。気に入らない行動を取る子に物を買い与える気は私だって起こりません。

いじめ関係は昔の年代の人には理解しがたいでしょう。その部分で共感を得ようとしないほうがいいです。別の相談でそれでも親の意見を聞きたいと思える案件を選んでください。

いじめが自分に向けられて我慢できないくらいなら親に相談。相談するときは記録を取って医療機関に相談するくらいの気持ちで何月何日カバンをドブに捨てられた、何月何日靴を燃やされた、後ろから殴られて首が3日間曲げられなかったなどと具体的に物損や器物損害や傷害程度を明記してください。

投稿日時 - 2020-01-21 07:08:32

ANo.2

確かに、今と昔は違いますよ。昔が普通にやっていてもセクハラや虐待と言われることがありますから。(質問者さんの例えでインフルは虐待と言われかねない)
質問者さんのお母様のスマホ感に関しては、
聞いた話ですが、スマホなどない固定電話の時代は電話から離れず電話代が高くなりすぎて怒られたという話を聞いたことがありますし、ガラケーの時は問題になり、スマホのなんやかんや言われる。ただ媒体が変わっただけで根本的には変わっていないと思います。

投稿日時 - 2020-01-21 07:05:15

ANo.1

あなたのことを思っていってくれているならいいですが、あなたを支配したいという欲求のほうが勝っているかもなのが気がかりです。
あなたが論理的に正しいなら、それを主張し続ければいいと思います。
お母さんは自動車とか電車とか自転車とか全く使わないですか?
昔のこととか言うなら、昔の庶民は移動するのに徒歩という手段しかなかったのですから、お母さんが移動するのにすべて徒歩だというならお母さんの言うことを聞くのがスジかも。そうでないなら「お母さんだって電車使うじゃん」と反論してあげてください。

投稿日時 - 2020-01-21 07:00:24

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