こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

ビジネスに借り入れが不可欠な理由

ビジネスを大きく展開させるために、公庫などから融資を受けることが出来ると、その後の運転が潤滑になると聞きます。

仮に500万円の融資を受けた場合、やはりその500万円は借金として残るため返済のリスクを負い続けるのにも関わらず、それがビジネスを発展させる上で有利だとされる理由はなんでしょうか?

お金について無知なため、借金のメリットをいまいちよくわかっていません。

ご回答よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2020-01-17 16:44:17

QNo.9702599

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(5)

ANo.5

ご質問は、借金をすることのメリットですよね。

わかりやすくするために極めて単純な販売形態を例にとります。
月初に仕入れをした額の120%が月末に入金されると考えて見ましょう。
次の月にはその額を全部仕入れにつぎ込みます。
すると
条件1.個人でビジネスを開始し初期費用が10万円だった場合
12→14.4→17.28…→89.2万円となり1年後には89万円の資金が残ります。
初期費用は10万円なので79万円の利益となるわけです。
条件2.5%の金利で500万円借り入れ初期費用を500万円にした場合
600→720→864…4458万円となりそこから借入金と利息を支払い3933万円残ります。
利益は3933万円です。

ここで想定してるように、上手くいっているビジネスというのは指数関数的に利益が増えます。
なので初期費用を多くすればするほど儲かるんですね。
上の話は単純化し過ぎなので実際はこんな簡単な話ではないですが、
それでも手元の現金が多ければ多いほど(たとえそれが借入金であっても)
複利の力が働いて最終的な利益は大きくなります。

これが借金をすることで得られる最大のメリット。
こういうことは経営者でも理論的に説明できない人は多いですし
逆に借金の怖さを全く理解していない人も多いですよ。

例えば質問者さんが指摘するように返済の義務を負うので
将来の見込み利益を大きく下方修正する必要があります。
でもそのことを知らずに丼勘定で借金をする人もいますね。

他にも利息も同じく複利で増えていくので、返済期間が延びれば延びるほど
(要するにビジネスが上手くいかず余剰資金が少なければ少ないほど)
最終的な返済額は大きくなってしまいます。
上手くいけば大儲けできるけど大抵は上手く行かず泣きっ面に蜂ってわけ。
こういう理屈を知ってる人は借金をせずに資金を工面する方法の研究に余念が無いです。

ちなみに借金をする上で得られる最悪のメリットは、
資金ショートによる倒産までの期間が延びることですね。
大きな企業であればあるほど資産を担保にして大きな借り入れができるので
破綻したときにはとんでもなく巨額の赤字を抱えてるものです。
長銀とか日本政府とか、ね。
潰れるなら早めに潰す、それが最も流血が少なくて済みますよ。

投稿日時 - 2020-01-18 00:06:32

ANo.4

簡単に機械で考えましょう。

100万円の機械が1台で、月に10万円稼いでくれます(借り入返済金、消耗品、原材料費などをのぞいて)

1台なら、月に10万の利益を生むことになります。
10台入れれば、100万円の利益が出ます。

借入にあった返済ができるものなら、借入を行なって規模を拡大すればそれだけ利益が上がることになります。


だから、どこまで借り入れて事業を拡大しても、それに対して売り上げがついてくるのか?というところを見極められなければ、失敗するわけですので、その見極めができる必要があるわけです。

その見極めもできない人なら、そもそも事業拡大ができないとなるわけです。

投稿日時 - 2020-01-17 17:35:45

ANo.3

KGS

経営者しています。

簡単に言うと、金融機関はお金を借りてもらって利子で儲けます。

預金をしている人はお客ではなく、利子を支払わなけれはならない債権者に当たります。

その点、お金を借りてくれて利子を含めてちゃんと返してくれる人は大切なお客様なのです。

もちろん、貸し出す金融機関も帰ってこないリスクがありますから保証人を付けたり担保を要求したりしますが、一番良いのはそんなものの心配もなく確実に返済してくれるお客様を確保することなのです。

つまり500万の融資をして、ちゃんと返済してくれる人を見つければ融資先イコールお得意様なのです。

借りる方のメリットとしては、銀行に融資、返済の実績があれば仮に将来的に事業拡大に伴う融資を5000万を申し込むとします。

500万を過去に返済した実績を持つ会社と、初めて5000万の融資を申し込む会社とどちらに融資しやすいでしょうか。

金融機関は晴れのときに傘を貸し、雨のときに傘を回収すると言われます。

信用があれば、経営が苦しいときでも多少の融通が利くこともあって、これが経営が破綻する会社と持ち直す会社の差にもなり得るのです。

投稿日時 - 2020-01-17 17:25:30

ANo.2

 
ほとんどのビジネスが働いた後で代金を回収します。
働くためには材料、機材を調達しなければならないので代金を回収する前に支払いが必要です。
働くためには電気、ガス、通信、家賃、交通費、給料、などなど、代金の回収前の支払いが沢山あります。

これらの支払いのための金を準備するために融資などの借金をするのです。
 

投稿日時 - 2020-01-17 17:19:00

ANo.1

借金をしなくても必要な資金が枯渇しないのであれば,それでもいいですよ。
でも通常は,そんなに資金をため込んでいる人はいません。そんな余裕資金があれば既にビジネスに使っているはずです。
返済のリスク以上に儲かる可能性のあるビジネスがあるのなら借金しない判断はあり得ません。

投稿日時 - 2020-01-17 16:59:18

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-