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締切り済みの質問

街のお店

街に出るとたくさんのお店がありますよね。
というか大きな街なら1Fはほとんど何かしらの店でテナントには事務所だったりが入っていると思います。個人でやってるごく小さな事務所や定食屋も入れれば本当に無数に会社があるなと気が付きました。
そこでふと疑問に思ったのですが、何かしら経済活動をしている以上定食屋の主人であっても社長なわけですよね。社長とは言わない、法人格までは持ってないにしても少なくとも個人事業主として開業していると言うことかと思います

しかし馬鹿にするわけではありませんがとてもそういった知識のなさそうな人もたくさんいると思うのですが、彼らは一体どのようにしてお店を初めているのでしょうか?
開業の手続ってそんなに簡単なのですか?
お店などがあれば消防法やら衛生やらいろいろ許可が必要なんじゃないかと思うのですが。

投稿日時 - 2019-11-11 00:36:54

QNo.9677573

困ってます

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回答(9)

ANo.9

>あのアホそうに見える人たちもみんなどうやって許認可の手続きを行っているのですか?ということです。

ああ、そういうことか。それなら多くの人は自分でやっていると思いますよ。
フランチャイズのオーナーとかだと本部が代行したり教えてくれますし、開業支援全般をまるっとやってくれる会社もあります。でもそういうところに頼むと当然手数料がかかりますから、だいたいの人はその分を自分でやります。
開業支援セミナーなんてのもあちこちでやっていますし、「ラーメン屋を開業するには」なんて本もありますし、あとは必要なことについては適宜その分野の人がアドバイスもしてくれます。例えば不動産屋さんから「火災保険はどうするんですか。知り合いがいないならウチで手配しますよ」といわれたりとか「防火管理者は置かないといけないので講習を受けてくださいね」とかね。

それでも初めての独立開業となったら、大抵何かが足りなかったり間に合わなかったりで混乱が起きるものだと思います。
元巨人の元木大介さんは引退後にラーメン好きが嵩じてラーメン屋を始めたのですが、業務用の換気扇が入っていないことが開業前日になって判明したそうです。なんで内装業者がそこを指摘しなかったのかは不明ですが「ま、そこまで言われてねーし」という業者だったんでしょうね。それで実際にスープを作り始めたら灼熱地獄になることが判明して、慌てて内装業者に頼んだそうですよ。だからオープン当初は内装業者が業務用の換気扇をとりつけながらの営業だったそうです。

手続きはだいたい本人がやる。分からないことは教えてくれる人もいるし、教えてくれる本もある。だけど他人は積極的に動いてはくれないから、自分に不備があるとガッツリ跳ね返ってくる。
という感じじゃないかなと思います。「あー。俺のことなんて誰も助けてくれないんだな。そして会社員てなんだかんだで会社が助けてくれるものだったんだな」っていうのを痛感することが多いと思います。

投稿日時 - 2019-11-12 21:17:42

補足

なるほど、やろうと思えばなんとかなるし、最悪委託できるということですか。
なんとなくいろいろな制約をクリアするのが大変そうだけどどうやってるんだろうとか思ったもので。

投稿日時 - 2019-11-12 21:36:57

ANo.8

飲食店は「食品衛生責任者」が居なければ開業出来ないのはご存じだと思いますが、調理師免許を持っていると講習が免除になるので、持っていた方が良いだけです。まぁ、待ちの飲食店なら講習を受けるんでしょうけどね。

お店にするさいに全部を開業主がDIYで行う事は殆ど無いでしょう。
要するに、設計者を入れるなり、工事業者に依頼するなりする訳で、その人たちが「お店」を開業させるために最低限の設備などを検討しているので、オーナーが詳しく知る必要が無いって事です。
そもそも、保健所や消防署に許認可関係の申し込みをするのに、図面が無いと受け付けてくれませんから、最低でも図面を書ける所には依頼しないと無理ですね。

投稿日時 - 2019-11-11 15:34:47

ANo.7

自分も個人事業主の店主で二度ほど新規で開業してます。
簡単ですよ。
金さえあれば誰でも開業は出来ますよ。
自分でわからないなら専門家に頼めば良いですし、今はどの業種も開業支援を行ってる会社があります。
自分は金がなかったので出来ることは出来るだけ自分でやりましたけど…経営すると言うことはそういう事です。
自分一人しかいなければ自分でやるしか無い訳です。

問題は始める事より続ける事です。
自分は幸運にも20年続けられてますが同業者はほどんど廃業してしまいました。
10年続けられるのは1割に満たないそうですよ。

自分で経営してみればそこらのラーメン屋の親父さんが如何に大変なのかが実感できますよ。
頭が良けりゃ成功する訳じゃないです。
商売は商才と言ってある種才能ですからね。

投稿日時 - 2019-11-11 15:16:18

補足

回答ありがとうございます。

>自分でわからないなら専門家に頼めば良いですし、今はどの業種も開業支援を行ってる会社があります。
つまり以前の回答で書いてくれている方がいるようにコンサルタントのような会社があって、煩雑な手続きや法律に即しているかなどのチェックはいわば外注するということでしょうか?

別にやるつもりはありませんがラーメン屋さんも大変ですね。

投稿日時 - 2019-11-11 15:30:57

ANo.6

>開業の容易性ではなく、開業手続きの容易性の質問です。

そこはほぼイコールですよ。というか、開業手続きが複雑なのに開業が容易ってあるのかしら?質問者さんは例えばそういう業種に何をイメージするのですか?

例えば美容院の場合は、保健所に届出をして許可が下りないと営業ができません。保健所への届出も紙っぺら一枚を出せばいいのではなく、施設の位置図、設備の平面図、従業員名簿、医師の診断書、従業員全員の美容師の免許証を提出しなければなりません。
この他に税金は税務署への届出、誰かを雇うなら労働保険関係の届出、ハローワークへの雇用保険の届出も必要です。
許認可が必要な業種業態ならそれの手続きをしないと開業できませんし、やらないで開業したら違法操業になるので最悪逮捕されます。

それに比べるとiPhoneの修理屋さんなんてのは税務署への開業届ひとつで済みますし、内装だってテーブルとイスさえあれば事足りるといえば事足ります。美容院のように大量のお湯を使うからそれなりの給湯施設が必要とかもありません。
だから一時期iPhoneの修理屋さんなんてのは数坪程度の場所に雨後の筍のように乱立したのですが、ほうっておいても髪の毛は伸びるから誰でも数ヵ月に一度は美容院に行かなければいけないのと違ってiPhoneは必ず壊れるものでもない(し壊れたら必ず修理するものでもない)ので過当競争になってあっという間に淘汰されました。

開業の手続きだけなら、税務署へ行って個人事業主の届出を出せばいいです。令和のこの時代にわら半紙で提出します。でも税務署への届出はあくまで税金に関しての届出だけであり、その業種業態によって必要な役所への届出や許認可手続きが必要なものはあります。そこの事務手続きも含めての参入のハードルです。

もし質問の本意が「あのアホそうに見える人たちもみんな許認可の手続きを踏まえているのですか?」という意味なら、踏まえているんですよという回答になります。日本では違法操業(許認可が必要なのにとらないで営業している)というのはごく稀だと思いますね。査察が入る業種もあるし。

投稿日時 - 2019-11-11 15:06:35

補足

終始論点がずれているようでよくわからないですね。そもそもやっていけるかどうかという話をしていないということをいっているのですが。

>許認可が必要な業種業態ならそれの手続きをしないと開業できませんし、やらないで開業したら違法操業になるので最悪逮捕されます。
それは当たり前の話ですよね。なのでその手続を誰がどのように行っているのかということを聞いています。
回答者さんの表現を使うなら、あのアホそうに見える人たちもみんな許認可の手続きを踏まえているのですか?ではなく、あのアホそうに見える人たちもみんなどうやって許認可の手続きを行っているのですか?ということです。

投稿日時 - 2019-11-11 15:27:19

ANo.5

雑貨屋とかなら特別な資格も不要ですね。
お店に関しても商業利用可能な物件なら建築時に消防法に合致した設備にはなっていますから、多少の増設などで開業できます。
飲食系は少し面倒ですが、調理師免許が取れれば、あとはそんなに面倒ではありません。食品衛生責任者とかは保健所に登録しに行けば良いですし、店舗もそれなりに法規制ありますけど、ごく一般的な設備ですしね。
許可と言っても特別な事は何も無く、色んな法律に合致した設備を備えれば良いので事業主に知識が無くてもそれほど問題無いのです。

まぁ開業の手続きなんてそれほど面倒では無いんです。
それよりも賃貸か地主なのかで全然違うって事です。
よく「こんな店絶対儲からないだろう」ってお店ありますけど、そもそも家賃がないので大丈夫なんです。そうしたお店って地元の古くから付き合いのある税理士だったり行政書士だったり司法書士だったりとの付き合いがあるので、開業手続きは遣ってくれますし、必要な資格なんかも教えてくれますからね。

投稿日時 - 2019-11-11 13:40:16

補足

>色んな法律に合致した設備を備えれば良いので事業主に知識が無くてもそれほど問題無いのです。
だから、事業主に知識が無い状況で法律に合致しているのかどうかを誰が判断するのですかという話なのですが。まさか少し直すたびに毎度毎度役所の人に来てみてもらうわけにもいきませんよね。
あと勘違いしている人が多いですが飲食店勤務に調理師免許は必要ありませんよ。一般の飲食店なら厨房長でももっていないなんて普通にあります。調理師免許が必要なのは給食とか作る人です。

投稿日時 - 2019-11-11 14:46:04

ANo.4

>彼らは一体どのようにしてお店を初めているのでしょうか?

人それぞれですね。飲食店ですといわゆる「下積み」とか「修行」なんてのをして独立に至る人が多いと思います。美容室やネイルサロンなんてのもそういうのが多いでしょうね。
中には経験がなくても「やってみたい」という思いで始める人もいます。情熱がものすごくて始める人もいれば、考えるのが苦手だからとりあえず始めてみましたという人もいます。
なんとなくやっていて、気が付いたら本業になっていたという人もいるでしょう。
また最初から自分は一国一城の主になるのが夢だという人もいます。中国人は「優秀な人は一国一城の主が当然。雇われで働いているということは、能力が低いからだ」なんて考えますね。

>開業の手続ってそんなに簡単なのですか?

簡単なものもあれば、大変なものもあります。簡単なものは誰でも簡単に始められるので淘汰圧がものすごいです。100人始めて99人が死ぬみたいな感じです。
お店とはちょっと違いますけど、芸人さんなんてそうですよね。誰でも芸人というのは名乗ることができますから、毎年何百人もの若者が吉本興業の養成所に入ります。毎年何百人もの新人芸人が入ってくるわけですから、力がない人は容赦なく淘汰されます。
弁護士のような、参入のハードルがとても高いものは参入することそのものがとても大変ですが、参入さえできれば比較的安泰です。とはいえ今や弁護士も余る時代ですけれどもね。

結局独立開業する人は、一歩踏み出す勇気があるってことですね。ここでも10年前くらいは「とりあえず開業だけしてみたいですが、どんな業種がいいすかね?」みたいなふざけた質問がとても多かったですが、今は独立開業は流行らないのが現実です。でもそれはしょうがない部分があって、最大の理由は「人口減少社会」だからなんです。市場のパイが日々小さくなっていく状態では、新規参入者にチャンスは少ないですよね。既存の企業がなんとか顧客を囲い込もうとしますからね。市場が拡大するからこそ、新規参入者にチャンスがあるのです。
あとは今、若い世代の人たちが消費行動も非常に保守的であることも影響しているのもあります。自分だけが知っているお気に入りの店を探すより、チェーン店で外れないことのほうをチョイスするんですよね。アラサーくらいの世代より、アラフィフくらいの世代の方が新しいもの好きな気がします。

投稿日時 - 2019-11-11 11:54:27

補足

>簡単なものは誰でも簡単に始められるので淘汰圧がものすごいです。
すいません、開業の容易性ではなく、開業手続きの容易性の質問です。
開業してやっていけるかどうか、どうやって技能習得しているのか、ということではなく、開業における事務処理や申請手続きをどうしているのかという質問です。

投稿日時 - 2019-11-11 12:59:12

ANo.3

そういうのを外注できるコンサルみたいなのがあるのでは?

投稿日時 - 2019-11-11 11:16:58

補足

他人にやってもらうということですか?
たしかにそれなら納得はできますが、そんなんあるんですかね?

投稿日時 - 2019-11-11 11:24:45

ANo.2

全くのど素人で脱サラから始めるのは危険です。

最初はそれなりに同業のバイトなりで流れを勉強するでしょう。それからライセンスなどを取得する勉強です。

消防法やら、事業資金のやりくり、衛生法、雇用法、食品衛生、何でも必要なものは開店前にクリアしているはずです。

誰でも一から始めるのです。半分以上は最初の一年に失敗し、5年を生き抜くのは1割のみです。店の看板は残ってもオーナーが変わっていることも多いですから。

投稿日時 - 2019-11-11 09:40:18

ANo.1

各お店の店長が全て独立した個人事業主ではありません。別にオーナーがいたりする雇われの場合もあります。
また税金関係に税理士がいるように、法的な部分はアドバイザー的な人を雇って、やってもらっているお店は結構あります。また最近ネットで見かけたものですが、起業した方のコラム記事によると、そうした事務処理メンバーを別途雇っているそうです。
こうした事務系スタッフは、客である我々からは見えませんので、まあ皆さんなんとかやってるんでしょうね。

投稿日時 - 2019-11-11 07:02:01

補足

>各お店の店長が全て独立した個人事業主ではありません。別にオーナーがいたりする雇われの場合もあります。
そういう場合については質問していないです。

>起業した方のコラム記事によると、そうした事務処理メンバーを別途雇っているそうです。
もちろん起業してコラムを書くような人たちはそうかも知れませんが、私が行っているのは夫婦でやっている定食屋とかそういう人たちです。
税理士やアドバイザーを雇っているとは思えませんし、そもそもそんな余裕があるとは考えにくいです。というか、それもまあ気になりますが今回は起業時についての質問です。

投稿日時 - 2019-11-11 11:22:18

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