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解決済みの質問

5歳児のおねしょ、おもらしについて。

我が家の息子くん5歳(幼稚園年長)が、今までほとんど
夜間のおねしょ、おもらしがなかったのですが
6月ぐらいから度々おねしょおもらしをするようになりました。

単純な、おねしょやおもらしなのか
いわゆる夜尿症なのかの線引きは分かりませんが
妻の意向もあり、病院で診察してもらって
現在検査中です。

もしも、治療が必要となればそれは致し方ないことだと思います。

ただ、実際に成長途中の未熟な体で、何らかのバランスがおかしくなって
おねしょやおもらしをしてしまうことは、あくまで成長過程のことで、ごく自然なのではないかと感じてしまいます。
本人がそれで自信を喪失したり、トラウマになったりとなれば話は別ですが
薬を使って改善するということが不自然に思えてなりません。

単純なメリットデメリットの話として

自然に任せる⇒自然な形だけどおねしょ等はしばらく続く。
治療をする⇒不自然だけど症状は軽くなる。

これだと思いますが、リスクとして

自然に任せる⇒自信喪失、トラウマ
治療する⇒薬による副作用など

こういうことも考えるとどちらを選択するべきか悩みます。

私(父)自身が持病があり日々服薬が欠かせません。
だからこそ思うことですが、
するべき治療はするべきですが
しても良いかもという治療はあまりさせたくありません。

実際に治療をした方の意見を聞いた訳でもありませんし
専門家でもないので、あくまでイメージで話しています。
古い、無知なのかも知れませんが出来ることならば自然にと思っています。
出来れば、ご経験者様、専門家の方のご意見をお聞かせいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-08-30 22:23:39

QNo.9651351

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

自然に任せるのが一番でしょう。現段階では『しなくても良い治療』だと思います。たいていは、「トイレの夢を見ている」のが多いです。その時に「ハッ!」と目が覚めるのですが、セーフの場合とアウトの場合があります。

セーフの場合:朝方の睡眠が浅い。脳と身体が起きようとしているので気がつく。
アウトの場合:朝方の睡眠が深い。夜寝る時間が遅いと、まだ脳も身体も起きない。

まずは、夜の飲水をちょっと控える。ただ、ノドが渇くのを無理に我慢させるのは、この時期はまだ熱中症の危険もあるので。急におねしょをするようになったのなら、心理的に何か有るのかもしれません。一緒に遊ぶ中で、幼稚園で何かトラブルがなかったかを聞いてみましょう。

また、おねしょで一番ヘコんでいるのは、お子さんでしょう。親としての対応は、ベッドや布団にゴムシーツを敷く。敷き布団への浸食がなければ、シーツ交換で済みます。市販で有ります。シーツとパジャマは数枚要りますが、おねしょをしても叱らない事。「ドンマイ!ドンマイ! 気にしないで良いんだよー! 子どもってのは、そんなもんだから!」と、笑って処置。おねしょしなかったら、「コレがフツーなんだよ」って言うんじゃなくて、「お! 今日はセーフだったか! OK!」と、多少大げさに褒めてあげましょう。

コレが小学校の高学年(修学旅行や宿泊研修の時期)とかなら、薬が有った方が子どもも安心すると思いますが、未就学児童なら、おねしょくらいは大目に見てあげましょう。睡眠のリズムも大事です。朝方に目が覚めるように、早め(夜9時頃)に寝る事。夜更かし(スマホやテレビ)はダメです。そのためには、イイ感じで『身体が疲れる事』が一番です。散歩やキャッチボールやスイミングスクール等も良いでしょう。

それよりも、貴殿の日々の服薬が気になります。どうぞご自愛下さい。

投稿日時 - 2019-08-30 23:35:03

ANo.2

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回答(7)

ANo.7

5歳ぐらいでおねしょはいくらでもあります。心配する必要はさらさらありません。大人になってもおねしょが治らない人はいません。息子は小学校に上がっても時々やっていました。今は元気な野球少年です。

投稿日時 - 2019-08-31 10:33:42

ANo.6

今まで無かったのに始まったんですもんね。
メンタル面ではどうなんでしょうか。
不安やストレスなど抱えているとおねしょという形で出てくるお子さんも多いです。
家庭内、園での生活など変化があったとか。
勿論夜尿症という可能性も普通にあるのでしょうけど今までは大丈夫だったんですもんね。
また泌尿器系疾患だとすると夜だけというのも…
受診はされているようなので生活面で園での生活など毎日話題に取り入れて何でも話せる環境を作りそちらの面でも見ていったら良いかなと思います。

投稿日時 - 2019-08-31 08:32:12

ANo.5

2016年に新しい診断のガイドラインができたそうです。
https://www.asahi.com/articles/SDI201612114379.html
新ガイドラインは、「5歳以上で月に1回以上のおねしょが3カ月以上続く場合」を夜尿症と定義し、本人や保護者が夜尿に悩んでいる場合には治療を検討することを勧めています。

投稿日時 - 2019-08-31 01:01:16

ANo.4

近年解明したそうですが?
12歳までの "おねしょ" や "夜尿症" の一部は、ウィルスに寄る
感染症との事です。

成人の場合は、感染しても発症する人が少ないので余り重要視
されていませんが子供の場合は放置すると重症化するので早め
に医師の診察を受けて下さい。

昔は、良く銭湯などで感染したとの事…今なら?スパとかプール
とか水回りで感染します。

投稿日時 - 2019-08-31 00:11:28

ANo.3

50代♂
回答
子供のおねしょ (12歳まで) は、単純に病気なので大きな病院の
泌尿器科を受診して下さい。お薬で治ります。

投稿日時 - 2019-08-30 23:58:00

ANo.1

多くの大人になった人が、おねしょの経験をしていると思います。昔の人たちは、小さい子はおねしょをするのが当たり前という感覚でいましたし、おねしょをしたから病院に連れて行って薬をもらわなければならないなどとは思っていなかったはずです。そうやって、みんなおねしょ時代を経験して大人になっているでしょう。個人差はあれ、薬に頼らなくても、そのうち自然におねしょはしなくなるものなのです。

私は、おねしょに関して薬の知識はありませんが、別の方法でおねしょがなかなか直らず、小学校低学年までおねしょをしていた男の子を持つ両親のことを知っていますので、一つの参考として聞いてください。

おねしょをほとんど毎晩してしまう男の子は、ものすごく悩んでいました。両親もいろいろ手を尽くして改善ができないものかと、おねしょの予防が出来そうなことは、さまざまなことをやっていました。しかし、一向に男の子のおねしょは直りません。

そこで、知人から催眠術の先生を紹介され、親子三人でワラをもすがる気持ちで、催眠術の先生の所へ行ったのです。その先生は、とても優しそうな人で、男のことも打ち解けて話し、親子三人談笑して時間を過ごしました。先生がその中で男の子にこんなことを言ったのです。「おねしょをやっちゃいけないなんて思わなくていいんだよ。もっとどんどんやっちゃいなさい。おちんちんに水道の蛇口がついて、水が勢いよく流れ出るぐらいジャンジャンやっちゃいなさい」男の子は、そんな話を聞いて笑い転げていました。

話が一段落し、父親が先生に「もうそろそろ子供に催眠術をかけていただけませんか?」と言ったら、先生は「お子さんはもう大丈夫です。催眠術は終わりました。」と言うのです。父親は「あなたは今まで私たちとバカ話をしていただけじゃないか!私たちをバカにするのもいい加減にしろ!」と怒って、帰ったのです。

そして不思議なことに、翌朝から今まで続いていた子供のおねしょがピタリと止まったのです。ご両親が驚いて先生にお礼を言いに行ったというのが結末です。実は、子供に先生はバカ話の中で暗示をかけていたのです。それは子供の緊張をほぐす暗示だったのです。おねしょをする子供は、今日もおねしょをするんじゃないだろうかと、おねしょに意識が向き、ストレスを受け続けていたために、おねしょが直らなかったのです。催眠術の先生は、親子と話をするうちにそれに気づき、子供にリラックスさせるような暗示の催眠をかけていたのです。

お宅のお子さんにこれがそのまま通用するとは思いませんが、薬に頼らない方法もあるということを選択肢の一つとしてお考え下さい。

おねしょをするということが現在あるわけですが、何らかの原因があって、そういう結果になっているはずです。それが精神的なものから来ているのか、それとも肉体のどこかに異常があってそういう結果になっているのか、どちらかを見極めなければ正しい治療は行えません。場合によったら、両方が複合的に関係しているのかもしれません。

薬での治療だけで改善が見られない場合は、精神的なケアも必要になると思います。プレッシャーは却って逆効果になりますので、その点だけはお気をつけください。

投稿日時 - 2019-08-30 23:09:15

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