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解決済みの質問

地震が起こった際幼児を連れての避難方法

はじめまして、現在2歳になったばかりの
双子を育てております。
最近南海トラフ地震について
考えることが多くなり
いろんなサイトを参考にしています。

幼児がいる際の避難方法は
ベビーカーを避け抱っこ紐でと
どこのサイトにも書いていますが
前後ろにだっことおんぶを
した状態で一番近くの避難所までは
3kmほどあります。

しかもこれでは防災用品の入った
リュックやおむつなども
持てません。

この場合皆様ならどのように
避難をされますか。

あまり災害が起きない地域に
住んでいるため防災についての
知識を高めておきたい
万が一の際に
子どもの命を守りたいと
考えております。

どうかお知恵をお貸しください。

投稿日時 - 2018-12-29 16:23:55

QNo.9572525

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 
自宅に車は無いのですか?
ベビーカーでもよいし、車、自転車、タクシーでもよいですよ。
批難の指示が出るのは平常な時です、交通機関は動いてるし店舗も開いてる普通の日常の時に避難します。
地震が起きた後は防災用具なんて持って逃げる余裕はありません、服を着る余裕もないかも知れない。
当然ベビーカーは使えません、普通に歩くことすら難しいですから。

被害が少なければ避難所で支給される物も考えて少しづつ家から持ち出せばよい。

地震の直後はこんなんです。
 

投稿日時 - 2018-12-29 16:53:50

お礼

画像までありがとうございます。
車は東日本大震災の際に
津波があったことを考え
避難方法から外していました。
避難指示がいつ出るのかなど
全くわからなかったため
助かりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-29 17:19:19

ANo.1

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回答(5)

ANo.5

>家は賃貸なので耐震診断できない

なら大家にさせればいいです。
できないなら出ていくと言えばやるでしょう。
そんな危ない家に住む必要もないしそんな家で死にたくないでしょう。

投稿日時 - 2018-12-29 18:47:14

ANo.4

ご質問のケースの避難とはどのような避難でしょうか?
例えば、津波浸水の恐れがあるのであれば、荷物は最小限としてご自分とお子さんの命を守ることを最優先として避難して下さい。何より時間が勝負です。
津波の心配が無く、自宅の倒壊などにより避難しなければならないのであれば、時間的余裕はありますから、リュック、抱っこ紐、ベビーカー、キャリーバッグなどを駆使したり、車の使用なども考えてみましょう。
まずは、自治体から配布されているハザードマップを見て、ご自宅にどんな危険があるかを確認してみて下さい。

投稿日時 - 2018-12-29 18:11:53

お礼

ありがとうございます。
津波浸水のある無しパターンでの
行動を詳しく書いて下さり
非常に参考になりました。
幸いにも津波の心配はない地域なので
後者の回答を参考にさせて
いただきます。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-12-29 20:17:53

ANo.3

夫婦と子供二人ではなく、母親と幼児二人が前提ですか?

避難は地震が収まってからになります。

3キロ程度しか離れてない避難所にも辿り着けないようでは話になりません。
3kmなら通常で約1時間、震災後は2~4倍の時間が掛かると見積もっておきましょう。

二歳児なら歩く訓練はできてますよね?
自分の持ち物くらいは背負って歩けるよう訓練しておきましょう。

避難時は慌てないことです。
子供の体力と疲労度を見ながら、休み休みでも必ず避難所まで辿り着けるようペース配分しなければなりません。
最初は短距離から始めて、最終的には避難所を目的地とした数通りの散歩コースを設定して、自力でもなんとか辿り着けることを目標とした訓練を普段からしておくことです。

イザという時には誰の手も借りられないことを自覚しておく必要もあります。
リュックの中身も普段から用意しておき、自分で背負って歩けるよう普段から訓練が必要です。

背負って歩くのは子供が怪我したなど最悪の場合に限る前提で考えておきましょう。
親のほうが怪我する場合もありますし。

親が何とかするという前提は避けたほうがよいでしょう。
イザという時は自力で助かろうとする能力が求められます。
その為の訓練が始められる年齢です。
子供二人なら協力し合えるメリットもあります。

親が心配しなくて済む子育てを始めて下さい。
…その時期が来てます。

もしも何の訓練もせずに、リュックやオムツすらも子供には無理と考えるなら、
その時点で貴方は親の立場を諦らめなければならないかもしれません。
震災というものは、それだけの覚悟が必要となる事態なのです。

その時の状況に対応できる能力が必要です。
少々の知識だけで助かれるほど甘いものではないと思って下さい。

南海トラフを考えていると言いながら、あまり災害が起きない地域だという甘い認識が前提に有るようなので、
敢えて厳しめの回答をさせてもらいました。

それぞれが互いに生き延びるという事が、震災時に求められる必要かつ最低条件です。
それ以外の知恵とか知識なんてものは、生き延びることができてからの話となります。

投稿日時 - 2018-12-29 18:08:36

お礼

ありがとうございます。
歩行訓練確かに大事ですね。
厳しめの回答などではありません。
自分自身災害に対する知識が
甘いことは痛感しており
有り難い回答でした。
躾ばかり厳しくなり本当の意味で
自立した子育てというものに目が向けれて
なかったのかもしれません。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-29 18:39:12

ANo.2

避難よりまず命を守る行動でしょう。

家具が倒れてきて圧死したという事例が阪神淡路大震災ではゴロゴロ
ありました。
家の下敷きにならないか、家が崩れたとして家族が助かる空間はあるか。
家の耐震診断はしていますか?
家が無事なのと壊れた場合とかなり違ってきます。

避難所では乳幼児の対応は遅れがちです。
もちろんおむつやミルク、哺乳瓶なんかは手に入らないでしょう。
家が無事なら取りに帰る事ができますね。

あと、逃げるときには復電火災を防ぐためにブレーカーを切ることは
忘れないようにしましょう。

都市ガスは自動で止まるようになっています。
安全を確認しながら開けますが、
電気はつながった瞬間に傷んだ電線から火が出ます。

投稿日時 - 2018-12-29 17:23:14

お礼

ありがとうございます。
家は賃貸なので耐震診断
できないところがネックではあります。
寝室に関しては安全ですが
リビングは危険ですね。そちらも
対策を考えます。
避難後のことまで焦点を
当てて下さりありがとうございます。

投稿日時 - 2018-12-29 18:25:21

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