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障害を持って生まれること

 五体満足な赤ちゃんも居れば、生まれた時から障害を持って生まれる赤ちゃんも居ます。

五体満足で人の為に奉仕する人も居れば、障害を持つ故、人に助けられなければ生きられない人も沢山います。
我が子が軽度発達障害なのですが、
赤ちゃんの時はニコニコニコニコしていて、天使かと思いました。
今は反抗期が入っていて、勉強もまま成らず、私も、子供が健常ならもっと楽に生活が出来たかなと考えてしまう事があります。

そうして健常な子供を羨ましいと感じてしまいます。
せめてスピリチュアルな観点から、障害を持つ人は親を選んで生まれる、とか
地位の高い魂だとか信じたいのですが、
どう思いますか?

投稿日時 - 2018-10-31 00:59:38

QNo.9553025

困ってます

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回答(8)

ANo.8

スピリチュアルでどうかは答えられませんが
私は障害者に付きまとわれたとき
障害者として生まれるのも、そして育てるのも
かなりチャレンジャーな魂じゃないと無理なんだろうな。と思いました。

私につきまとった人は、支援者たちにもさじを投げられかけている人でしたが
支援者にさじを投げられない障害者は、障害を前向きに乗り越えてちゃんと働いていると聞いています。

私につきまとった人は、障害者を特別扱いしろ、大事にしろ、気を使え、とばかりで健常者に気を使おうという考えのない人でした。
注意もすべて「俺を気にしてくれた」という自己中ポジティブで受け止めて改善などみじんもしません。右から左へスルーですよ。

最初優しくしたがために執着されて、でも注意はスルーされて
あれは失敗作の障害者なんだろうなと思ったんです。

スピリチュアル的にだろうと、地位が高い魂だなんて思って傲慢になっては逆効果です。
その考えは危険だと思います。
ただ人一倍チャレンジャーな魂だとは思います。

チャレンジ、というものは危険とも隣り合わせなものです。
ゆえに失敗した障害者およびその庇護者が傲慢になって「障害者様」と揶揄されるような人間になる危険もはらんでいるのでしょう。

けれど成功したならば
障害の解決方法を見つけて仕事ができる、個性を持ちながらも人に迷惑をかけすぎない、そんな生き方もできるようになるのではないでしょうか。
勝間和代さんもADHDと公表されているそうです。

こういった、個性が強いけど一般の中でも生きていけている人が増えれば、この窮屈な日本社会ももう少し個性を認める社会になるのではないかな?と思うので、
健常者を気づかえる障害者の方が増えることはとても社会のためになることだとも思っています。だからチャレンジャーだと思うんです。

以前に見た障害者の親の話で
「健常者にとって当たり前のことができるだけですごいと思える。小さなことで褒めてあげられるし、子供にとっても自信になる」というのがありました。
現代日本人に圧倒的に欠けているものが「自信」であると思います。
障害者であるということは、乗り越えるハードルは高いように見えて小さくもできるのです。気持ち一つで。

それは親の心の成長にもつながりますし
子供の成長にもつながるでしょう。
自信つけすぎて自己中にならないよう、さじ加減も大事ですが。

障害がなくても過酷な人生を歩んでいる人と、楽々な人生を歩んでいる人がいますが
その違いと同じではないでしょうか。
過酷な人生を歩んでいる人は、それだけ人間的に深みが出ます。
楽な人生の人はなんだかんだでうすっぺらいです。

スピリチュアル的に素晴らしいんだ、なんて証明不可能な言葉に逃げるのではなく
人として素晴らしくなるために生きているんだ。と思ってはいかがでしょうか。

苦労をなくすことはできませんが
少しでも前向きに、気を楽に子育てできることをお祈りしております。

余談になりますがペアレントトレーニングというものはご存知でしょうか?
私よりきっとそれ関係に詳しいでしょうから知っていたら申し訳ないですが
発達障害の子の親が苦しまないで子を育てていけるよう、親を鍛えるトレーニングです。
もしご存知でなかったら一度相談してみてはいかがでしょうか。

ちらっと見聞きしたことがあるのですが、これは健常者の子供でも、ペアレントトレーニングされた親の元で育ったら非行に走るようなことはなくなりそうだなぁとか思いました。

投稿日時 - 2018-11-15 00:56:01

ANo.7

人生いろいろ
トンビは鷹を生まない
あなたと配偶者の遺伝子の交配の結果です
相性が悪かったか(同じ障害を持つ兄弟を生む夫婦もいる)
本来、あなたか配偶者が持って生まれるはずだった障がい、遺伝子の異常を子供が背負ったか
子供はあなたと配偶者の鏡です
自分や配偶者を愛すれば障がいも愛せます
障がい児を愛せないのは自分たちを愛せていないから

障がいは他人ごとではありません
ある日、誰でも発病したり事故で背負ったりもします
(若年性認知症・若年性脳梗塞・躁鬱・毒物被害・交通事故)
あなたも配偶者も、子供以上の障がい者になる日が明日かもしれません
その時、愛はありますか

苦しいなら、同じ境遇の家族との交流に参加することです。

投稿日時 - 2018-10-31 14:52:32

ANo.6

親の都合のいい子供ですか。

投稿日時 - 2018-10-31 08:54:09

ANo.5

なにができて なにができないのか。
そういうことを正しく判定することが重要です。
親のひいき目ではなく 正確な判断です。成長するにつれて 少しずつわかってきます。
天使だとか 地位の高い魂などという考え方そのもののほうが障害です。
スピリチュアルの方向へは行かないでください。お子様のためにはなりません。

なにができるか。その中でいいものをみつけて それを伸ばしてあげることです。
重度の知的障害を持つ人には 単純反復作業を 何時間でも続けられるという人は多いようですが これも才能のひとつと見てもいいと思います。これを要求される仕事 結構あります。
あなたが お子様を正しく認識することです。

投稿日時 - 2018-10-31 08:28:09

ANo.4

自分ができることはできて当然と思っていますが、それができなくなるとできたと言う事がどれほど得難いものかが身にしみます。普通であると言う事も同じです。すべて失ってみて気が付くことがほとんどです。現在できることをありがたいと思う気持ちを大切にするように考えてみてはどうでしょう。少しずれますが、私は自戒の言葉として、できることを丁寧にやってみる、できないことをやろうと焦らない、を採用しています。

投稿日時 - 2018-10-31 03:14:47

ANo.3

可愛く、将来絶対に美人になるなぁという子なら、心配も増えるでしょう

つまり、どのような子どもでも、心配はするものです

スピリチュアルに頼るには、まだ早いかな・・・と思います

子どもの絵の才能に気づいたり、音楽の才能に気づいたり・・・またそれらのチャンスや気づきを見逃さない心も必要かと思います

昔ならそれさえも奪われる社会でしたが、現代の情報過多社会なら、可能性も実は拡がっています

他の子どもと比べる・・・

今は、そのような時代ではないことに気づかれると良いと思います

投稿日時 - 2018-10-31 02:44:25

ANo.2

思いません。虐待をする親の元に生まれる子もいるし、親を選んで生まれることはありえず、時代や場所と共に偶然でしかないのです。

投稿日時 - 2018-10-31 02:06:23

ANo.1

障害が”軽度か重度・判断基準は”そう言う”専門的知識+教導経験が必要です。
保護者様が期待される水準じたいを”気にされる場合”日常生活上で、考える以外
には無理な事でしょうし結局”お子様には”保護者様行動&義務感でしか、健常者
への期待感だけが、先走り慎重且つ定義適切対処なのでしょう。

投稿日時 - 2018-10-31 01:53:39

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