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解決済みの質問

雇用について

最近ニュースで派遣社員と正社員の格差についてよくニュースでやっています。正社員との格差是正で議論をしたする特集を見ます。正社員になりたい人がいる一方、自由さ(融通がきくなど)を求めてあえて派遣社員になる人(若い人が多いみたいです)もいるみたいです。

始め、ニュースで見たときは雇用が派遣は安定してないということだけが真っ先にテレビ越しに情報として入ってきました。
そこで、2者がどういった違いがあるか考えないと行けないと改めて思い書き込ませていただきます。
質問です
(1)そもそも、正社員、契約社員はそれぞれどういった雇用形態の人をさすのでしょうか?
(2)ボーナスや、給与にどういった差があるのでしょうか?又、休み(有休、リフレッシュ休暇、公休日)に違いはありますか?ローンを組みやすいのはどちらですか?
(3)派遣社員(もしくはフリーター等)の末路が悲惨という記事をよく見ますがこれは上記の(1)と(2)が何か関係してくるのでしょうか?

投稿日時 - 2018-08-25 23:41:40

QNo.9530909

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質問者が選んだベストアンサー

1
大きく分けると「正規雇用」と「非正規雇用」に分かれます。
正規雇用というのは契約期間に終わりがありません。会社が潰れない限り、自ら辞めない限り、クビにならない限り、雇用は保証されます。だから「明日から仕事がなくなる」という心配はないですね。
ただし、会社の事情で「事業所を閉鎖するから、遠い場所に赴任しなければならなくなる」なんてことは起きます。「家を建てたら転勤を命じられて単身赴任になる」なんてよくある話ですね。
非正規雇用は、契約期間が決まっています。3ヵ月毎に更新ということもあれば、1年毎ということもあります。つまり雇用の保証はないのです。法律上は30日前に「次の契約の更新はしません」といえばいいことになっています。失業の可能性は正規雇用に比べるととても高いですね。また、契約更新時に待遇が一気に悪くなることもあります。「それが嫌なら辞めていいよ」っていわれちゃうのです。

2
ごく一部の企業を除けば、非正規雇用者にはボーナスは出ません。また退職金が貰えるのも正規雇用だけです。有給休暇は法律上はどちらも同じだけ出す決まりになっています。育児休暇も正規雇用だけですね。
その代わり、雇用の安定と引き換えに正規雇用では休日出勤やサービス残業などは当たり前と思われる風潮はありますね。非正規雇用で有給休暇が使えないというのはまだしも、サービス残業はあり得ないという感じですね。だってそこまでやっても雇用の保証という見返りがないですからね。ただ世間が大不況になると、失業が怖くて非正規雇用者がサービス残業を強いられることもあります。
住宅ローンに関しては、非正規雇用はまず通らないといってもいいのではないでしょうか。金額にもよりますけどね。

3
上記のように、非正規雇用者は簡単にクビを切ることができるので、ある程度以上年齢を重ねた人になると、彼らを管理監督する人のほうが年齢が若くて管理が面倒くさくなるので、中高年をリストラして若い人を雇って補充するなんてことが起きます。
ただ正規雇用者も会社からの度重なるプレッシャーで心身を病んでしまうことも珍しくないので、必ずしも非正規雇用者ばかりが末路が悲惨だとは限らないかなあとは思います。ただ日本の就職事情は新卒至上主義なので、卒業(新卒就職)時に世間が不況で採用枠が狭かったりすると、たったそれだけの理由で理不尽な生涯となることはありますね。その典型が、バブル入社組と就職氷河期世代ですね。

投稿日時 - 2018-08-26 12:44:49

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2018-08-26 18:09:46

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回答(3)

ANo.2

あなたは契約社員と派遣社員をごたまぜにしています。そのふたつはえらい違いです。

そもそも正社員と派遣社員はどこが違うかというと、責任を持つかもたないかです。派遣社員と言うのは、原則「お手伝いのために他社から来てもらうひと」です。だから、責任をもたせられません。責任は正社員の誰かが持ち、その人が頼んだよそのひとを使うのです。

そこは客先企業であって派遣社員の所属する企業ではありません。
ですから、客先企業からボーナスなんかあるわけがありません。ゼロです。
しかし、派遣会社できっちり勤めていてくれていると判断したときにほんのちょっとだけ賞与というものが払われることが年1回ぐらいあります。数千円程度です。

他の会社にものを頼むのですから、自社社員にはらうより高めの金額で契約しますがそれは当たり前です。自分の家で料理をするなら主婦やこどもたちが手伝うだけで別段お金払いませんけど、板前を頼んで釣った魚をさばいてもらうのならお礼は払う必要があるでしょう。

つまり、派遣社員というのは何かが「できる」という前提で頼みます。ここで勉強したいなんて言うのは許されません。できなければその人材を返し、別の、できる人間を派遣会社に要求します。
経理で派遣を頼んでいるのに簿記も知らない、とか、プログラマ派遣をお願いしているのにフローチャートも書けないなんていうのは最初から論外です。
その分が、金額がやや高いということに現れるのです。

ただし、その相手先の人間ではありませんから、その会社から雇用保険や社会保険厚生年金に加入するなんていうことはありません。派遣会社のほうで継続勤務が確定しているときには派遣会社のほうでその対応をしてくれることはあります。必ずではありませんが。それがなければ自分で国保や国民年金に払えばいいだけですが、雇用保険には加入できなくなります。

しかし正社員は、最初は何も知らないバカで入社しても給料をもらいながら勉強することは許されます。そのうちに実力が備わり資格をとったりしているうちに給料は上がっていくのです。雇用保険は払い続け、社保、年金も心配しないままに使用できます。

さてさて、あなたが誤解している契約社員ですが、これは正社員に準じます。
つまり、正社員というのは特別な期限が決まっていない雇用契約です。唯一定年ということがありますが、それ以外はだらだらしていてもクビにならないのです。

契約社員というのは、期限を決めた雇用契約です。何かをしたいためにその期限だけお願いするということなんです。たとえば福島の除染作業なんていうのは未来永劫にすると考えていません。何年でどこまでやってそれから何年なにをすると決めていますので、どうしても契約社員になるのです。

その時期の問題を抜けば正社員に準じますので、雇用保険、社会保険厚生年金などは正社員と同じように対象となります。名刺ももらえる可能性があり、この会社の社員ですと名乗れます。

で、派遣会社との間で契約社員契約、ということはありえます。派遣会社だって客先がないのに給料を払えませんから、仮に1年の受注を得られるならば、行かせたい人材と1年の雇用契約を結ぶのです。そうすると、2か月を超えたフルタイム実働があるから、社会保険や厚生年金の対象になるんです。そして働いてくれるんだから雇用保険に加入できるんです。

ローンが組みやすいというのは簡単な話で、金を貸す方からいえばきっちり返してもらえる保証がある前提で貸すのです。だから正社員であと30年は安いかどうかはともかく必ず収入がある人には30年のローンは大丈夫なんです。そんな金額でないとしても自動車や何かはその貸した金額分回収できる時間は収入があるなら構わないんです。

70を越したひとにローンがいい顔をしないのは、年金以外の収入が無いうえ、当人の寿命があるうちに全返済可能かどうかを疑うからです。

派遣社員の末路が悲惨だというのは、今までの説明でおわかりだと思うんですが、契約の切れ目というのが頻繁に発生しますので、正社員みたいに60歳まではバカで過ごして生きようというようなことができないという意味です。

どちらかというと、派遣社員ではなくフリーターのほうが悲惨さは大きいでしょう。あらたな仕事をその都度じぶんで探すんですから。派遣社員なら派遣会社へのオーダーがある案件を選べますけど。

ただ、老後に本当に悲惨かどうかというと派遣はかならずしもそうではありません。
正社員は定年で放り出されます。ごく一部のひとが嘱託として再雇用はありますけど。

で、何もなくなったとき、体が別に病気でもなんでもない健康体なら、派遣人材に登録し、案件を見ると、できる仕事なんていくらでもあるんです。
これはいままで正社員だった人間なら、昨日まで部長だのいわれていたから「いやだな」と思うんですが、それまで派遣でやっていた人間は別に定年も何もなくできるんです。その意味では老後の小図解稼ぎには派遣業者は役に立つ存在なんです。

一旦退職してそこの籍はまったくなくなってから、派遣社員としてその現場に入ったひとを知っています。この人は工学博士で、化学の専門家だったんですが、某研究所を定年になったんですね。
しかしこの人の経験と知恵は完全に後輩に継承されていないから、即現場が困った。そこで派遣会社に連絡し、この人物の連絡方法やなにかを教えて、派遣会社から人材紹介をしてもらえないか、と依頼したんです。派遣会社はそれをやって当人に相談したところ、そういう仕事をするのはやぶさかではない。もちろん役割のないお手伝い扱だけど、毒薬や劇薬にまみれているほうが健康にいいと考え当人が承知した。
で、提案のうえ、元働いていた現場に派遣されました。
責任はありませんから薬剤管理なんかはしませんが、こまかな扱いのコツだけを教えて、そしてメインの研究の継続をしています。

ことは気持ちのもちようなんです。

投稿日時 - 2018-08-26 11:22:12

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2018-08-26 18:09:32

ANo.1

(1)
法律上の定義はありません。
通常は,正社員とは雇用期間の定めがないフルタイムの勤務であること人です。
契約社員とは有期雇用で,働いている会社に直接雇用されている人です。
派遣社員とは有期雇用で,派遣会社にやとわれていて,別の会社に派遣されて働く人です。
(2)
有給休暇は法律で決められているので,違いはありません。
その他は会社によって様々です。
(3)
有期雇用であるということは,必ず雇用期間が終わるときが来るということです。再雇用しない限りは,雇用期間が過ぎれば無職になります。

投稿日時 - 2018-08-25 23:51:21

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2018-08-26 18:09:21

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