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クラリネットについて

クラリネットをはじめて5、6年目の中学3年生です。
(1)タンギングがうまく出来ません。
高い音のタンギングが…
実音ソ~上が特に出来ません。
(2)高い音が出しにくいというかあまり綺麗な音とは言えない音が出ます。
(3)チューニングBの一個下の実音ラ♭がかすれた音になります。
↑↑↑
何か練習方法や対策などありますか?
教えて下さい。

投稿日時 - 2018-08-10 14:11:19

QNo.9526348

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは
問題は、いろいろ考えられ決して単純じゃ無いと思ってくださいね(-.-;

>(3)チューニングBの一個下の実音ラ♭がかすれた音になります。

このメッセージを読んでいる方が分かりにくいと思うので楽譜上の記譜で表現しますと第3線のシ♭ですね(^^;
この音はクラリネットの中でも最も難しい音です。
ここで助言出来ることは、リードを鳴らしきって(リードの振動が伝わってくるような)くださいということ。
楽器(マウスピース、本体)の使いこなしとリードの調子に加えてアンブシュア(主に加える位置と下唇の巻き込み量)がうまくいっている時にシッカリした息を入れて始めて音色改善の基礎が出来る状態です(^^;

これが出来たら下記も楽になるでしょう(^^)

>(1)タンギングがうまく出来ません。
>(2)高い音が出しにくいというかあまり綺麗な音とは言えない音が出ます。

リードが高い音でも振動するように広い音域(下第4間ミから上第4線ソぐらいまで)で音階練習をします。
あまり吹いたことの無い音域はリードも準備が出来ていません。
全ての音域をまんべんなく吹いていリードを育てることを考えてくださいね(^^)
そしてその音階練習は最初は長音階だけでもいいので12種類全部の長音階をそれぞれ違うアーティキュレーション(イントネーションともいいタンギングとスラーとスタッカートを組み合わせて12種類のかぶらないパターンを作る)で吹きましょう。

広い音域を異なるアーティキュレーションで12の長音階を吹くことでリードを育てることも出来タンギングの練習にもなり、指の練習にもなり、低音から高音までムラ無く吹くことが出来るアンブシュアを見つける可能性が高まります(^-^)

ぜひ頑張ってみてくださいね。
あと基礎はクラリネット教則本を参考に勉強してください。
合奏教本だけでは、進歩は望めませんm(__)m

投稿日時 - 2018-08-11 23:48:08

お礼

ありがとうございます!
参考にしてこれからたくさん練習していきたいと思います!

投稿日時 - 2018-08-12 10:05:41

ANo.1

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回答(1)

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