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解決済みの質問

夫がいるとペースが狂います…。

生後3ヶ月の赤ちゃんと、夫と3人暮らしの主婦です。
平日は夫は朝早くから仕事に行き、夜も遅いので、
私と赤ちゃんのほぼ2人きりです。

やっと赤ちゃんのいる暮らしも落ち着いてきました。
夜はぐっすり眠ってくれますし、昼間はお昼寝したり、遊んだり、
片言のお喋りをしたり、子供はかわいいです。

しかし、休日、夫のいる生活になると、ペースが狂います。
優しい夫で、色々と手伝ってくれるので、恵まれている方だと思います。

ですが、家事は正直、夫にされて助かったと思う事があまりありません。
むしろ私がやり直してさらに時間がかかる事が多いです。

そして、普通に歩いているのでしょうが、体が大きいので、歩くたびにドシンドシン…。
ドアがバタン、少し休もうと思っても眠れないし、
気づくともうくたくたで、
月曜日、夫のいない生活になるとほっとしている自分がいます。

息子も夫がいると興奮するのか、休日の昼間はほとんど起きて、ぐずる事が多いです。
きっと、私のイライラが伝わってしまっているのかもしれません。

そして、土日の疲れがたまっているのか、月曜日はよくお昼寝します。
なので、2人でまるで土日の疲れを癒すかのように昼寝をします。

もうすぐお盆休みですが、9連休だそうで…
9日もずーっと一緒にいるとなると息がつまりそうです。

よく、育児中のお母さんは夫に早く帰ってきてほしい、とか、
休日は夫がいるので助かる、とかいうお話を聞きますが、
私はそうではないなぁと思うのです。

平日、息子と2人の方が全然良いです…。

こんな生活を送れるのも、全部夫が外で働いてくれているおかげなのに…、
どうしてこんなことを思ってしまうのでしょう。
自分が情けないです。

休日も、夫と3人で仲良く暮らすコツがあれば教えたいただきたいです。

わがままで贅沢な悩みで申し訳ありません。

投稿日時 - 2018-08-06 14:16:41

QNo.9525210

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>夫がいるとペースが狂います…。

 80年もの長いこと夫婦をやっている男です。その間、”夫婦とは何だろう”、といつも考えながら暮らしてきました。
 そこで、わたしなりに、夫婦とは何か、という命題で作文を二つ作りました。引用します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 結婚は、男レンガと女レンガの二種類のレンガで家をつくるようなもの

 結婚は、それぞれ大きさや形や性質の異なる男レンガと女レンガの二種類のレンガで新しい二人の家を作るようなものだ。
 大きさや形や性質も異なるので、余程考えながら築いていかないとダメだ。
それぞれのレンガの特徴をよく理解してそのレンガのいい所を生かす。
そのようにして作られた家は強靭だ。
 男レンガだけで家をつくろうとすると、その建築は破綻する。女レンガだけの場合も同様だ。
 よく「性格が違うから・・・」などと子どもみたいなことを言って離婚の理由を合理化しようとするヤカラがいるが、そんな人間に結婚する資格などない。
兄弟姉妹の間でも、性格の違うのがたくさんいる。
 結婚とは、二つの文化が衝突して火花を出して、新しい優れた文化を創出する男と女の一生を賭けた事業だ。 永続できる結婚は、高級な男と高級な女にしかできない芸術なのだ。
 結婚して、「性格が違うから」といって、相手を幸せに出来ない人間は、どんな理由があろうと、人間として欠陥品なのだ。自分が欠陥品だということの認識がないから、離婚して相手を不幸にする。
 離婚した後に幸せになったというのも、強がりで詭弁だ。 (2013 )
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    夫婦は女優と男優だ

 結婚してどちらかが天国に召されるまでの間、二人は無期限のドラマを演じ続ける。
 プロジューサも監督も二人が勝手にやる。俳優が足りないときには、臨時に子ども達が舞台に引っ張り出される。
決められた台本は無い。それぞれが即興の台本を作って、家庭という舞台で日々日夜演じる。
 それ故に、悲しい筋書きのものもあれば、楽しいものもある。本気になって二人で喧嘩を演じることもある。茶碗を投げたり、離婚騒ぎを演じることさえある。
 演じながら泣くこともあり、足で相手を蹴ることもあり、腹を抱えて大声で笑うこともある。真剣に深夜まで演じることもある。
 毎日のドラムを演じることにより、双方の愛と信頼感と演技力が深化する。 暮らしの中で、多少の困難に遭遇してもこの愛は壊れない。むしろ、更に強くなる。(2012.11.10)
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 文面を拝読しました。

 強く気付いたのは、勿体ないなぁ、ということです。お二人とも愛し合っているのに、”ずーっと一緒にいるとなると息がつまりそうです”、という個所です。実に、勿体ないことです。
 
 折角生きて居るのです。そして、折角結婚して同じ家で暮らしているのです。
これからの、長い長い人生を、”ずーっと一緒にいるとなると息がつまりそうです”、と言いながら過ごすのですか。あぁ、勿体ない。

 稚拙ですが、前記のわたしの作文にもありますように、”結婚とは、それぞれ大きさや形や性質の異なる男レンガと女レンガの二種類のレンガで新しい二人の家を作るようなもの” です。
 
 お互いに最初はぎこちないのは当然です。あなたが旦那さんに対して、そのように感じているように、旦那さんも何らかの違和感みたいなものを覚えているかも知れません。

 そうなんです、あなたは女レンガ、彼は男レンガなのです。それぞれ生育文化が異なっているのですから、当初はぎこちないのは当然なのです。

 これからの長い人生において、お互いの長所や特質を理解し合い受け入れ合って、豊かな家庭を構築していくのです。

 さぁ、あたらしいあなたたちお二人だけの家庭文化をつくりましょう。どうして作るのですか? お二人が賢くなり知恵を出し合うのです

 どのようにしてですか? そう、先ず、話し合うのです。真剣にです。真面目にです。
 
 お子さんが眠って居る時、お二人でコーヒーがワインでも飲みながら、「どう、赤ん坊が出来て、子どもの世話に時間を取られているので、以前のように、二人でゆっくりおしゃべりできないのが残念だわ。でも、あなたから、いろいろ手伝って貰えるから、助かったいるわ。ありがとう」、「こんな暮らしでいいのか、自信ないけど、これでいいのかしら。あなた、どう思う?」、などと切り出して、お二人のその後の心の中に抱えている色々なことを、お互いに相手に伝えるようになさるといいと思います。

 わたしの場合、もう長い暮らしでから「どう? 毎日、幸せですか? そのご貯まっていることがあれば、聞きたいね」、と直接切り出します。妻がその後思っていることは、全部、残さずにわたしに伝えます。伝え合いです。

 黙っているのが、一番いけません。これ、怠慢ですす。心の交換をし合いながら、時の経過と共に、お互いが賢くなり、相手に対する愛情と信頼感がますます深く強くなり、進化していきます。

 ”休日も、夫と3人で仲良く暮らすコツがあれば教えたいただきたい” 、とのことですが、お二人が何を考え、何を心配しているか、不安に思っていることは無いのか、自分に対してどう思っているのか、などを優しく、確実に、誠意をもって、常に相手に伝え、二人がもっとも大事にしていること(価値観)を、二人で共有できれば、休日だけでなく、月曜日でも、いつでも、3人で仲良く暮らすことができます。

 このようにすると、あなたがたお二人は、今後100年の間、仲良く、楽しく、豊かに、暮らしていけます。保証します。わたし達が、そうしているのですから。

頑張ってね。
お二人とも賢くなることです。
あなたが、演出家なのです。
可愛いお子さんの為にもね。

投稿日時 - 2018-08-06 17:34:04

ANo.5

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回答(11)

ANo.11

>わがままで贅沢な悩みで申し訳ありません
自分で本当に解ってるのですか?本当にくだらない愚痴ですね。
仲良く暮らすコツ? あなたの御主人への接し方と忍耐でしょう。

投稿日時 - 2018-08-19 17:26:35

ANo.10

きっと貴女様は完璧主義なんだと思います。
自分のペースを乱されるとイライラしてしまうんでしょうね。

ですから自分のやり方、思うとおりにならないとイライラが発動
しちゃうんです。
外で働いてるおかげでお給料も入るし感謝していらっしゃるん
でしょうけれど、例えば旦那さんが働いていても給料が少なくて
生活費もギリギリ。。だったら貴女様はそれでも感謝できます?
イライラしたりペースが狂うとか更にイライラが増しません??
感謝ってね、思っているだけだとそうやってイライラ度が増しちゃうので
完璧主義の気質が入ると、ペースが狂うとか本当の感謝が
持てなくなります。

本当の感謝っていうのは、ペースが狂っても良いじゃない?
掃除、、隅っこにゴミが残っていても良いじゃない?
お皿洗い、、洗い残しや食べかすがまだ付いてる。。
洗濯、干し方、畳み方がめちゃめちゃ!
やって頂けるだけ、良いじゃない?・・・どこが不満なんだろう~。。
そうなると、自分の思った様に仕上がらないと手伝った意味が無い
って貴女の文章がそう言ってます。=完璧主義になりません?
多分、本当の意味での感謝を知れば、なんでこんな事でイライラして
いたんだろう~って気付かれるかもしれません。
確かに贅沢な悩みですね~^^ 笑。
貴女様が悪いとか、旦那さんがいけないとかでは有りません。

多分二人で寄り添って助け合うところの根っこの意味を
感じ取れたら、、きっと貴女様も旦那さんへもっと感謝できますよ。
コツは、貴女が熱を出して動けなくなった時、本当に困った時に
答えが分りますよ。^^
それが、私の答えです、私も主婦で子供もおります。
所々、、言葉キツいコメントで申し訳有りません、少し貴女様が
自分の事しか考えていない様に見受けたものですから。
御免なさいね。

投稿日時 - 2018-08-09 09:04:28

ANo.9

産後鬱とかも絡んでるかもしれないですよ~。
まだ3ヶ月やそこらだと 先が見えなくて不安も多いし、無意識だけどアレコレと神経質になっちゃうのよね。予防接種もやたら多いしさ!

足音のこととか、赤ちゃんの様子がいつもと変わっているから、もう少し気を配ってくれと注意してあげればいいじゃない。
そんな風に色々と子育てに参加しようとしてくれているのなら、お父さんにだって当然参加権利あるんですから、邪魔だろうとなかろうと訓練させてあげてください。
あなた自身が子育ては女の仕事 ってスタイルを決め込んでしまったら先が大変ですよ!
それこそ急に入院することになった時に何も出来ない父親じゃダメなんですから、一緒に両親としての、保護者としての経験と実績を積んで行って下さい。
それが ゆくゆくは3人のためなんですから。

投稿日時 - 2018-08-07 19:14:14

ANo.8

昭和の言葉で「旦那元気で留守が良い」そのものですね。

あなたの考えが子供中心で自分と子供の事ばかりだから家族としての全体の輪が見えてないのでしょうね。

子供なんてぐずろうが寝てるときに起こされようが平気です。

自分が休めない、子供の手間がよりかかることが気にくわないのでしょう。

共同生活の難しい人ですね。
だって子供産まれる前から旦那さんはそんな人だったんじゃないの?
何も変わってない。

投稿日時 - 2018-08-07 18:00:17

ANo.7

家事は正直、夫にされて助かったと思う事があまりありません。
むしろ私がやり直してさらに時間がかかる事が多いです。
>育児中で大変だと思うけど、やり直すぐらいなら、とりあえず
「ありがとう。助かる。」と、まず、お礼を。
そして、こうしてくれると、もっと助かる。と直して欲しいところを
指摘。「私って何て、いい夫に恵まれたんだろう。幸せ。」とか
お子さんに向って「お父さんのような優しい男(男の子なら)に
なるんだよ。」(女の子なら「お父さんみたいな優しい彼氏を
見つけるんだよ。」と大げさに喜んで褒めて(いつもしちゃダメ
たまにね。)「ありがとう、助かる。」は、いつもね。
そうやって子供と一緒に育てるんだよ。そうすると、理想的な夫が
出来上がるから。

子育ても夫育ても根気です。今は大変でも先の方が長いからね。

せっかく9連休なら、お子さんを任せて羽根を伸ばして来たら?
もしくは3人で、お出掛け。暑いから、お出掛けは大変かな?
3カ月の子には、ハード過ぎるか、この暑さは・・・

しょうがない(生活リズムが狂っても)と諦めて3人でゴロゴロしますか。

どうしても喋れない子の育児はストレス溜まるからイライラしても
仕方ない。

家事、育児、頑張って貰って、のんびりしたら、いいよ。

投稿日時 - 2018-08-07 03:32:06

ANo.6

babycoのHacchiこと関本初子です。

どうやって旦那様と協力して子育てするか・・・。

パパは最初から何でも上手にできちゃうわけではありません。
「自分がやったほうが早い!」なんてもどかしくなってくるかもしれません。
「もっと早くおむつ換えて!」とか
「いつまでも遊んでないで早く寝かしつけてよ!」と、
しかしダメ出しばかりをしたら、パパは自信を失い、
せっかく協力的になったパパの子育てやる気スイッチが切れてしまいます。
パパの協力に対しては感謝の気持ちを伝えましょう。
「パパが手伝ってくれて助かるわ。ありがとう!」

また、上手にパパに甘えるのがよいでしょう。
仕事が忙しくなったり、お疲れ気味だったりで、手こずったりと、
期待通りパパが手伝ってくれないこともあるでしょう。

「もうちょっと協力してほしいな」というときは、
「責める」よりも「甘える」ほうが効果的です。
「これをやってくれたらすごく助かるんだけどな」と、お願いしちゃいましょう。
「私がご飯を作っている間に、洗濯物を取り込んでたたんでもらえると助かるな。協力して早く家事を終えて、一杯飲まない?」

上手に甘えつつ、何をすべきか明確に指示を与えてあげるのが賢いママ。
パパも段々と何をしたらいいのかわかってきます。
子育てもパパ育ても「勇気づけ」が大切なのです。

ママの子育て応援しています。

子育て応援プロジェクト babyco
Hacchiの子育てお悩み相談室 担当
保育士・保育アドバイザー 関本初子
http://www.baby-co.jp/

投稿日時 - 2018-08-06 20:42:33

ANo.4

所謂「夫在宅ストレス症候群(=夫源病 )」
なのでしょうな。

[アナタ様が負不快感・嫌悪感を感じていれば、
彼も同じような雰囲気で、折角の休日なのに
リフレッシュできません。
〈なので、家事代行の便利屋さんやベビーシッター、
お手伝いさんなどを雇って、アナタ様が趣味・特技を
磨くためや女子会などでの外出機会を増やすことで
改善が可能になりますので、検討しませんか。
そうすることで、彼の休日も充実することになります〉
総合的な生活の知恵で、一方的な被害者意識に起因する
「夫源病」をクリアしませんか]

ふろく:
「愛とは、お互いに向き合うことではなく
お互いに同じ方向を見つめることである。
        (Antoine de Saint-Exupéry 『人間の土地』)」
「相手のことしか見つめれないのは愛じゃない。
    二人で何か一つのものを見つめれるのが愛なのさ。
   (さくらももこ 『ちびまる子ちゃん』)」

CiaoCiao.

投稿日時 - 2018-08-06 15:14:03

ANo.3

そのご主人のお蔭で生活が出来ているのですから
休みの日ぐらい我慢しましょう
後は自由なのですから

世間には働かないでいる男性や
家で仕事をしているご主人もいます。

せめて土日位我慢するしかないですね。
休日はご主人に奉仕する日と決めて
自分の事は2の次にするくらいにしましょう

主婦はみんなそうしているのです。
 
 

投稿日時 - 2018-08-06 15:03:14

ANo.2

その気持ち、分かります。
やはり「亭主元気で留守が良い!」ですね。・・・笑

恋愛結婚なのか分かりませんが、やはり、2人だけの生活は、
お互いに好きになったわけですから問題ないとして、
子どもがいる生活には、まだ、慣れていないのが現状ですよね。
お互い、思いやっていたとしても、何となくすれ違いが起きている
かもしれません。

そのギャップを埋める一つの手段として、結婚記念日や誕生日など
に合わせてどこか旅行に行くのも良いかもしれません。
お子さんが生後3ヶ月ということで、今はムリかもしれませんが、
企画を練ることは2人でできると思います。

そういった楽しみを作ることによって気持ちも上向きになり、
色々話す中で、タイミングを見ながら愚痴を言いましょう。
それを少しずつ出していくことで、お互いのギャップが
埋まるような気がしますが・・・

投稿日時 - 2018-08-06 14:53:35

ANo.1

ここに挙げたことをすべて夫に正直に伝えて対応してもらえばいいだけです

投稿日時 - 2018-08-06 14:32:46

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