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解決済みの質問

先生と意見の相違…一人で登校出来ない小2の息子。

小2の息子は、1年の時から一人で登校することが出来ず、毎朝登校班の子たちと私も一緒に登校しています。

学校に行きたくないのなら行かなくても良いよ?と聞いてみたときは、それはイヤ!と言うくらい学校自体は楽しいみたいで、お友達もたくさんいるようですが、朝だけはどうしても私と一緒じゃないと登校出来ません。私がいなければ、ずっと策にしがみつき、遅刻しようが動きません。

一年間、あえて突き放してみたり、約束をしてみたり、先生とも話していろいろしましたがうまく行かず、
今の私は、息子が一人で行ける!と言うまで一緒に行こうと言う気持ちで、
息子には、一緒に行って欲しいなら一緒に行くから大丈夫だよ~と話していて、そう話すようになってからは、朝の支度の時間の息子の表情が格段に明るくなりました。
学校自体は楽しいみたいだからそれだけで充分…なかなかオムツが外れない子もいつかは外れる日が来るし!!と、私はそんな考えです。

その考えを先生方にお伝えしたところ、先生方は、お母さんの気持ちも分かりますが、、、そろそろ、お母さん自身も心を鬼にして長男のために無理やりにでも離れるのが必要な時期なのでは…というお考えのようで…

私は、まだ2年生が始まったばかりだし、突き放して行けるようになるよりも、最後まで寄り添って、自分から一人で行けるようになるのをもう少し待ちたいと思うのですが、それは私の自己中心的考えなのでしょうか…

投稿日時 - 2018-04-26 19:46:00

QNo.9492552

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

Q、私の自己中心的考えなのでしょうか?
A、その解釈は、OKWave の回答者に語らせよ。

 そうして質問者は、解釈ごっこから直ちに卒業されるべきです。そして、

>人をして言うに任せよ、我が道を行く!

を実践されたし。ただし、先生には理解と納得をしてもらいましょう。で、そのためにも《先生と意見の相違》についての見方・考え方をはっきりさせたがいいですよ。

>先生と意見の相違がある。

 これは、それぞれの立ち位置が違うのであったり前のことですよ。忘れてはならないのは、質問者も先生も目指すゴールは一緒だということです。ですから、互いの立ち位置に起因する意見の相違は、話し合えば解決できるってことです。《意見の相違=非和解的な対立》という認識は、絶対にしてはいけませんよ。

【同伴登校に至った原因探しは無意味】

 もう一つ大事なことは、同伴登校に至った原因探しは全く無意味だということです。はっきり言えば、適齢適育に失敗されたということ。具体的には、お子さんの馴致と社会化の取組みが疎かだったということ。でも、それは過ぎ去ったことです。今、大事なのは、過去ではなく未来です。お子さんの未来を変えることが大事。

【解決に時間をかけるのは当たり前】

 なお、適齢適育の失敗のカバーには思ったより時間と手間を必要としますよ。通常な3ヶ月でクリアできることも9ヶ月程度を要すると思います。ですから、教科書的な対応ではなくお子さんに合わせた自主的で創意的なそれで時間がかかってもいいのです。

【解決に時間をかけてもデメリットはない】

 様々な家庭での馴致+社会化の取組みと並行する限りにおいては、解決に時間をかけてもデメリットは発生しません。《家庭での馴致+社会化の取組み》についても、先生の助言を仰げばいいのです。そのことで、質問者の対応が、考えた末のそれであることが伝われば、意見の相違は消えていくでしょう。

>人をして言うに任せよ、我が道を行く!

 これが、質問者の行く道ではないでしょうか?

投稿日時 - 2018-04-26 22:32:45

ANo.7

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回答(7)

ANo.6

このまま順調に発達すれば、そのうち自分だけお母さんがついてくるのが恥ずかしくなるはずですから、自然に任せていいような気がしますけどね。
自分が恥ずかしくなる前に、友達からバカにされるかもしれませんし、そうして周囲の人達と同調していく機能が人間にはありますよね。これが発達しにくい子もいますけど。

学校はみんな同じに出来ないといけないという傾向がありますので、学校の言い分は分かりますが、一方で教育現場では「個性が大事!」など聞こえの良いことを吹聴してみたり、なのに発達障害児への合理的配慮は拒否したり、いじめを無かったことにしたりと、支離滅裂で非情な態度ですから私などはあまりまともに言うこと聞きませんね。

子供の発達具合も性格もそれぞれ違うので、何が最善かなんて実は誰にもわかりません。やってみるしかない。

ただやはり、お母さんがついてくる子は周囲の子供達から「そういう子」と認識されるわけで、その影響が今後どう出てくるかは分かりません。優しい子ばかりなら良いですが子供に理屈は通じませんからね。今にして思えば子供時代は無法地帯で恐ろしかったなぁと思います。特に男子は。私は女子で良かったとよく思っていましたよ。

投稿日時 - 2018-04-26 21:13:04

ANo.5

帰りは母親無しでも帰ってくるのですか?

だとしたら「朝だけ母親と一緒」がもう1年以上も習慣になってしまっているだけだと思います。
オムツに例えられているようですが、母親無しで帰って来れるのなら問題は「朝と母親」なのだとも思います。

朝になったら仮病を使って見て下さい。
母は送って行けないから今日は休む?それとも登校班で行く?と。

まだ2年という考えもあるのは分かりますが1年生からするとかなり目立つ2年男児だと思います。
学校生活は良好に送れているならあとあと、ママと登校することで息子さんがからかわれないか?後輩からどう思われるか?を母親が考えてあげてはどうでしょう。

心を鬼にして突き放すのではなく、母は歩いていけない病気や怪我をしたからどうする?と息子さんの選択肢を聞いてみて下さい。

投稿日時 - 2018-04-26 20:30:53

ANo.4

他の部分の自主性っていうのはどうなのですか?例えば幼児のときから危ないからママのそばを絶対に離れたらダメだときつくいい聞かせていたら本人の中では「ずっとママから離れるなっていってきたのに、なんで学校だけは離れなきゃいけないんだ」ってなるでしょう。

教育のベテランである教諭の皆さんから見たら、過保護が当たり前の今の世の中を差し引いても母子ベッタリに見える部分があるのだと思います。
お母さん(質問者さん)が子離れできないようにも見えているのではないでしょうか。あと、家庭内でのお父さんの立ち位置はどうでしょうか。そういう子の家庭って得てして父親の存在がえらく希薄ってことがあると思います。

小学2年なら、ぼちぼち道草も食いたい頃だろうし他の子からからかわれる頃でもないかなと思いますけどね。

投稿日時 - 2018-04-26 20:24:50

ANo.3

順番を間違ったかな。

小学一年生なら毎日付き添ってもいいですが、小二になってから「毎日行ってあげるよ」というのは違うと思いました。

例えばですが、同じ登校班に新しく小一の子がいたら、言い方は悪いですがお子さんは「悪い見本」になってしまいますよね。
小一の子が「あの子は小二なのにママに来てもらっているんだから、私もママにに来てほしい。」と泣いたりしたら、相談者さんはどうします?
悪い見本を見せてしまった責任をとれるのでしょうか。

そういう意味で、相談者さんは自分の子どもの事しか考えていないので、先生が苦言を呈するのもわかります。
お子さんも小二になり、小一にとってはお兄さんという立場になたのですから、もう少し頑張ってもいいのでは…と考えるのは自然でしょう。

かといって、お子さんに一人で行けというのも気の毒なので(まあ本当はできないと困るところですが)、いっそ登校班を抜けてはいかがですか。

みんなと行くか、お母さんと行くか、お子さんに選ばせるのです。
今すぐは無理かもしれませんが、二学期には決断をお子さんにさせて、それで「ママがいい」というのなら、もう好きなだけ卒業までお母さんに付き添ってもらえばいいんじゃないでしょうか。

お子さんの発育だけ考えるのではなく、そろそろお子さん自身が周囲に与える影響とか全体の中の立ち位置とかを考えられるよう、親が誘導するべきだと思います。

投稿日時 - 2018-04-26 20:19:43

ANo.2

 失礼ですが、お母さんのご意見はどうでしょうか。また、本人の気持ちも大切にしながら、学校の先生ともよくご相談なさってはどうでしょうか。
 他の回答者の方の回答も、とても大事なポイントでしょう。その上で、みんなでどう支えていけるかを話し合う必要があると思います。

投稿日時 - 2018-04-26 20:14:55

ANo.1

 
一人で行けない理由は何ですか?
子供に理由も聞かずに大人が対策を話し合うのは滑稽ですね
 

投稿日時 - 2018-04-26 19:51:56

お礼

回答ありがとうございます。
理由が分かればそれにあった対処法を考えられるのですが、息子に聞いてもハッキリしません。

投稿日時 - 2018-04-26 20:17:33

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