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ADHD特性でしょうか?

2人の息子の母です。

長男は2歳くらいから保育園で浮き始め、多少多動がありながらも、集団で遊ばず黙々と組み上げ系1人遊び、読書に集中しており、話せばかなり論理的で大人びた感じでしたが、一方的が多く小学生になった今はASD全開です。

なので、何年間も色々勉強して、発達障害にはかなり詳しいつもりなんですが、違う特性を見せる次男に最近悩んでおり、うちの子に似ているとか、そういう時にのコツは~だよ、など教えて頂きたく、投稿しています。

次男はまだ5歳です。
新版K式は122で、ほとんど偏りはありません。
長男に比べ、話も聞こえているし、安心しながら育ててきたのですが、この一年くらいで急に気になるものに吸い寄せられやすく、着替えの途中で、気になる刺激を見つけると、ズボン片足入れたままで、違うことを始めるように。

また、毎朝『もう登園するよ、玄関に行って』というと、必ずカバンも上着も持たず、靴だけ履き、『車が来るから1人で先に出ないで』と毎日話しても、必ず毎朝1人で先にドアを開けてしまいます。
とにかくやらなければならないことが中途半端になりやすいけど、焦って先を急ぎたがります。

あと、ママは急いでいると話すと、前述のように先にいなくなる時もあるかと思えば、いつの間にか目の前からいなくなり、ふざけたような行動ループに入り、ジャンプしてわざと転ぶとか身支度どころではなくなりやすいです。

これは幼い子のADHDの表れなのでしょうか?似ていることあるよ!という感じですか?
こういう子はどう対策していますか?
手順表やカードでしょうか?
多動衝動は成長するまで待つか、投薬ですか?

主人が療育や臨床心理士のカウンセリングへの通所は良いのですが、診断つけるのを嫌い病院には行けていません。

アドバイス頂けたら有難いです。

投稿日時 - 2018-03-29 09:43:33

QNo.9482916

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回答(5)

ANo.5

メールをいただきましてありがとうございました。補足させていただきます。

「確かにこの一年で兄の影響もあるのか、知的好奇心が強くなり、図鑑を読んだり、NHKの科学特番など、生き物全般、宇宙などに細かな理解や知識を持つようになりました」
年齢を考えると、頼もしいお子さんですね。私の経験からして、将来、医学系や宇宙系、ITに適性があると思います。(ITは、スティーブ・ジョブス自身も言っていたように、廃人になる場合もありますので曲者の分野ではありますが。)
ゲーム中毒で苦労されているご家庭も多々ありますので、これだけはくれぐれもご注意下さい。

日本は人と同じことを喜びますので、保育園などでも、ちょっと人と違う面があると、指摘して親御様の悩みを増やします。欧米では人と違うことを喜びます。人と違う面があるがゆえに才能もあるのです。才能のある子どもを育てるのは、大変な面もあるかもしれませんが、その代わり将来が楽しみですよ。

投稿日時 - 2018-03-30 21:21:12

お礼

ご多忙の中何度も丁寧にご回答いただき、本当にありがとうございます。

我が家の子供達は集中執着しやすいので、ゲーム機は与えず、タブレットも学習、パズル、創作系アプリのみ、ゲームもカード系、将棋、オセロなどに絞って避けています。

止められないのは親が一番わかっているので(苦笑)

あまり常識が通用しないことが多くて大変ですが、よいところを伸ばし、苦手なことは不安感に苛まれない言葉掛けをできるように親も頑張り続けたいと改めて思いました。

余りに疲れると子供達のよいところを見失いかけてしまいますが、先生のことで思い出すことがないでき、本当に有り難かったです。

また何かあった時に助けて頂けたら嬉しいです。

投稿日時 - 2018-04-01 11:31:24

ANo.4

こんにちは。

先の回答で、まず、主として発達障害と医師、薬、療育について、回答させていただきました。
本回答では、ご報告の行動などについて、脳科学・人間科学・教育の専門家としての視点から回答させていただきます。

「長男は2歳くらいから保育園で浮き始め、多少多動がありながらも、集団で遊ばず黙々と組み上げ系1人遊び、読書に集中しており、話せばかなり論理的で大人びた感じでしたが、一方的が多く小学生になった今はASD全開です。」
個性の範疇です。むしろ、周囲よりも知能が進んでいることで、読書への集中、論理的となっており、将来が楽しみといえます。タイプとしては、テスラモーターズのイーロン・マスクに似ているとも言えます。集団で遊ばずに、図書館で黙々と読書をして、百科事典まで読破して、今日の天才的能力の礎を築きました。子どものころは集団で遊ばなかったが、巨大組織のマネージメントまでができる大人に成長しています。もちろん、集団で遊ばないのが、良い悪いという議論をしているわけではなく、個性の範疇としてみているということです。

「新版K式は122で、ほとんど偏りはありません。」
非常に良好です。

「この一年くらいで急に気になるものに吸い寄せられやすく、着替えの途中で、気になる刺激を見つけると、ズボン片足入れたままで、違うことを始めるように。」
好奇心旺盛と考えます。この年代では、むしろ刺激に対しての反応が重要です。五感の刺激から知能を形成していきますので。

「毎朝『もう登園するよ、玄関に行って』というと、必ずカバンも上着も持たず、靴だけ履き、『車が来るから1人で先に出ないで』と毎日話しても、必ず毎朝1人で先にドアを開けてしまいます」
忘れ物をしやすいということが、ADHDでは?との心配につながっているものと思いますが、好奇心旺盛なタイプにありがちなことです。私自身の経験からすると、その日に、頭の中で集中して考えていることがあるので忘れる事項が出てくるのです。成長とともに忘れ物対策をすることは難しいことではありません。

「とにかくやらなければならないことが中途半端になりやすいけど、焦って先を急ぎたがります。」
中途半端でいいと言っているわけでは決してありませんが、知的興味が旺盛な5歳前後の子どもでありがちなことです。私の経験からすると、中途半端は年齢とともに解消していきます。

「ママは急いでいると話すと、前述のように先にいなくなる時もあるかと思えば、いつの間にか目の前からいなくなり、ふざけたような行動ループに入り、ジャンプしてわざと転ぶとか身支度どころではなくなりやすいです。」
ふざけるのが好きなお子さんということで、問題ないと思います。おちゃめなお子さんですね。

「こういう子はどう対策していますか?」
好奇心旺盛、知的興味旺盛なことを伸ばしてあげて下さい。楽しみなお子さんだと思います。


「多動衝動は成長するまで待つか、投薬ですか?」
成長するまで待つがよろしいと思います。私の経験では、多動衝動は大人になるに従い減少していきます。医療機関で薬づけにされる場合もないわけではありませんので、薬には注意が必要です。

「主人が療育や臨床心理士のカウンセリングへの通所は良いのですが」
療育を発達障害の予防という観点から、仮に発達障害でなかったとしてもお薦めしておりますが、質問者様の場合には、ひきこもりといった問題、対人関係において極端な傾向さえ発生しなければ、問題はないと考えます。知的興味を中心に伸ばしてあげれば、良い意味での個性を持った成長をされるものと考えます。

投稿日時 - 2018-03-30 14:03:16

お礼

温かく、わかりやすいご説明、本当にありがとうございます。

確かにこの一年で兄の影響もあるのか、知的好奇心が強くなり、図鑑を読んだり、NHKの科学特番など、生き物全般、宇宙などに細かな理解や知識を持つようになりました。

それと連動した発達段階と捉え、先生のお話を励みにうまく伸ばしてあげられるような、はたらきかけを考えていきたいと思います。

投稿日時 - 2018-03-30 16:09:07

ANo.3

こんにちは。

まず、前提と確実に言えること、事実としてあることを明記にしておきます。

・ADHDかどうか診断をつけるのは医師である。

・薬は対処療法であり、根治療法ではない。1日2時間ぐらい有効なだけで、薬が切れるときに妙な違和感があるなどの副作用がある。

・医師の中には、薬の売人と化しているケースも有り、中学生の発達障害に対する不適切な投薬で、成人となっても減薬できずに、薬漬けになっている実例を知っている。

・発達障害の療育の語源を創始したのは、イタリアで初めて女性として医学博士となったマリア・モンテッソーリである。モンテッソーリ教育の創始者である。

・日本の医師で療育の語源さえ知らない医師も多々見受けられる。日本の療育は、世界の歴史の流れにそったものであるのかさえ疑問がある。

・日本の療育は世界的にみて30年遅れているという認識は一般的なものである。

・療育は、医師の領域というよりも、どちらかというと教育の領域である。

医療機関と発達障害の治療について、良心的な医師は以下のように述べています。(本文ではアスペルガー症候群をとりあげていますが、発達障害全般にいえることです)
「アスペルガー症候群について、医療機関に通って治療を受けることは基本的にはありません。発達検査や相談のために医師と会うことはありますが、それは治療のためではありません。アルペルガー症候群は、治すべき病気ではなく、対応すべき発達の問題です。ですから治療の必要はないのです。必要なのは、子どものすぐれた能力を見つけ出し、発達を促すことなのです。
講談社書籍(川崎医療福祉大学 佐々木正美教授著)より」

以上のことから、
「診断つけるのを嫌い病院には行けていません。」
は、もっともなことともいえます。

診断のメリットは、
・物理療法士によるリハビリなど、身体的な改善が確実に見込める場合
・自閉症等、早期の対応が比較的有効な場合
・発達障害の前提で進路を早期に策定しておきたい場合(例えば、発達障害に理解のある私立校の受験対策を早期にしておく等)
といえます。

診断名が有効な場合
・手帳の取得によって、金銭的に公的な支援を受ける場合です。

私がお薦めするのは、グレーゾーンと思われる場合には、必ずしも診断名をつけなくても、予防という観点からの療育です。仮に発達障害でなかったとしても、プラスにこそなれ、決してマイナスをもたらすことがないからです。

以上、まず医療と療育につきまして、コメントさせていただきました。お子様の行動のご報告内容につきましては、別途コメントさせていただきます。

投稿日時 - 2018-03-30 12:08:48

ANo.2

とりあえず、ADHDかどうかは医者でなければ判断してはいけないことなので、そこには触れません。

ただ、個人的に気になったのは
>診断つけるのを嫌い病院には行けていません
この一文です。

病名と治療はセットになっていますから、診断がつかなければ適切な治療も訓練も出来ません。
特に発達障害であった場合、幼い頃からの治療や訓練次第でその後の人生に大きく影響します。

私としては、医師の判断を仰ぐことを強くお勧めします。
子供の将来に関わる大事な問題を、このような無料のQ&Aサイトの情報を元に判断すべきではないと考えます。
あくまでも私の意見なので、参考までに。

投稿日時 - 2018-03-29 15:20:01

お礼

コメントごもっともです。

ただ、発達障害だとしても、投薬は療育時の様子では考えるのは早いと感じており、医師も長男は何度か掛かっていますが、投薬、診断以外は臨床心理士やSST、環境整備に掛かっていると考えています。

その上で、ADHDのお子様をお持ちの方が特性が似ているという話が聞けたら、後天的と考えるより、先天的と考えて慌てて躾けるよりも、ゆっくりとした成長を期待した対応に決意が固まりやすいと考えて投稿させて頂きました。

ネットの情報は無責任なコメントかどうかは、内容次第であり、特性は千差万別ですから、専門書籍などに加えたたくさんの情報の一つとして、貴重だと個人的には考えています。

医師は高々1時間くらいのカウンセリングと、伝えきれない過去の話の断片で診断するだけですから、診断から投薬や手帳希望の時に行けばよいと思っています。

すぐに真摯に受け止めコメント下さり、ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-03-29 15:52:09

ANo.1

ご主人が一番の理解者ですね^^
ステキなご主人で良かったですね。

どうぞ、決めつけないであげてください。
診断を付けてしまうと、あなた自身がもっと苦しむ事になり、そんなママを見ているお子さんが可哀想だな・・・と私は思います。

子供ってね、みんな親の為に、ちゃんと選んで、そこに生まれて来てくれているのですよ^^。

お母さん(あなた)、いつも急いでいるの?
お子さんの困った言動は、ほとんどが親の口癖であったり、自分に足りない事、またはご自身が「良くない」と思っておられる「性分」そのものの写し鏡だったりします。

>中途半端になりやすいけど、焦って先を急ぎたがります。

きっとおかあさんが、いつもせわしなく・・・「急いで!」とか「忙しい」とか口癖になってたりしませんか?

まず、一番触れ合っているお母さんの口癖から学びます。
そして、保育園や幼稚園など、家庭外の世界へ出て、みんなとの違いを学ぶのです。その違いの解釈は十人十色。

そんな「違い」や「解釈」を家庭へ持ち帰って、パパとママに導いてもらおうとします。
子供の言動に「はっ!」とすること、ありませんか?

男の子の場合だと、ご主人のお母様にご主人の子供の頃の話を聞くと、だいたい心が軽くなりますよ^^。

子育てって大変だよね~
いっぱい心配して、いっぱい悩んで「お母さん」になってください。

大丈夫です♪あなたとご主人のお子様ですもの。

投稿日時 - 2018-03-29 14:23:03

お礼

コメントありがとうございます。

おっしゃる通り私はいつも時間不足で、急いでいます(>_<)
いつも次男を見ては私がいけないのだと涙が溢れます。。

経済的にやめるわけにはいかないので、仕事を続けています。
首都圏で通勤時間もかかることや、難しい長男の対応を帰宅後たくさんするためにも保育園空き次第次男を登園させ走って会社に向かいます。

帰宅後も私自身はかなり慌しく寝るまでを過ごしますので、とにかく次男は長男と親の犠牲者だとも感じています。
次男自体には、お風呂、食事、遊びくらいしかなくても周りが慌しくして生きているのは、本当に申し訳ない思いでいっぱいです(T_T)

ただそれだけではないような衝動性も見ているので、最近はだいぶADHD的な要素も多少はあるだろうと思いながら、次男の苦しさをカウンセラーにサポート頂きながら緩和してやりたいと願い、育てています。

なかなか変えられない親の現実の中で、次男に、少しでも自己肯定感を高める経験を増やすための知恵を、このサイトでも知れたらと思っています。

ありがとうございました。

自分が壊れては家族が崩壊してしまうので、自分がやれそうな対策を一つずつ探しています。

投稿日時 - 2018-03-29 16:15:37

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