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締切り済みの質問

トランペット唇力む

私はトランペットを始めて7ヶ月の高校一年生です。
吹く時に唇や口周辺の筋肉に力入ってしまい、滑らかに音が出ず、高い音も楽に出せず、必要以上に音量が出てしまっています。
バズィングやマッピの時点でもかなり力が入ってしまっています。
力を入れないように注意して改善するようにこころがけていますが、ほかにも意識する点や方法があれば教えて下さい、、。

投稿日時 - 2018-01-11 22:38:52

QNo.9417441

困ってます

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回答(4)

ANo.4

昔は30年位TPが好きでも、ハイ-ソ以上出すとすぐ疲れてしまって、
マーチでは一曲の演奏でくたばってしまうほどの下手でした。
体全体や唇への血液の流れが悪いと疲れてへたばるので、
すぐに修復される体調にするのが大事と思いました。
TP奏者は活発で元気な人が多いように思いました。

TPは唇を柔らかく振動させるに非常に超難しい楽器であるけど、
高音が素晴らしいので吹奏楽やオーケストラでも一番目立つ花形で、
楽器の王様と言って良いと思います。
演奏会が終わると上手な人でも唇にあとが付いている人が多いですが、
プロの人はハイCの又オクターブ上以上でも素晴らしい高音を出せて、
疲れもなく唇も変わりなく正常でした。
プロなので毎日、一日中練習するそうですので、
力を入れずに疲れない方法を会得しているからのように思いました。
サックスでもプロの人の話では毎日、一日中練習するそうです。
本番で長時間演奏出来ても、一音でも間違えると即解雇だそうです。
どんな楽器でもそれ位練習しないとプロ並みに演奏できないと思いますし、
プロなみに長時間練習するうちに自然にコツを習得するのではないですか?
私見です。

投稿日時 - 2018-01-12 09:35:17

ANo.3

まあ7カ月だとそんなもんじゃないでしょうかね。

大きい音を出すのは後回しにして、まずは徹底的に
唇のコントロールに時間を費やすことです。

(割れるような大きな音を出す練習は後からでいいし、
唇のコントールが出来ていないうちに大きな音を出すのは
ヘンなクセがついてしまい駄目なんです。低音で低音量でも
音に濁りがあってスムーズに吹けない者が高音で綺麗に音が出せる
わけないですから)

本体に取り付けずマウスピースだけで唇のコントロールでドレミファ・・と
音階を出すとかといった練習が良いですね。
これが出来る前にはもちろん唇(の振動)だけで
音階を出せることが前提ですけど・・

これが出来ると「音を出すためにマウスピースに唇を押しつける」
という意識が減りますし、圧し付けずとも音は出せる、という意味が
理解出来ると思います。

私は大学に入ってから(誘われて)サークルで吹奏楽を始めまして、
理論や技術は中・高校とやってきた経験者から教わりました。
その師匠が言っていたのは「高音を出すのに(前歯が痛くなるほど)
唇を圧し付けるのは違う」ということです。

逆を言えば、「高音域を出すのに唇を前歯が痛くなるほど圧し付ける必要は
ない」ということです。(もちろん程度問題ですよ。プロの奏者ー特に
ジャズとかは考えられない高音域を長時間吹き続けるので
それなりに圧し付けていますし、頬を膨らませて演奏していますけど、
それはエンターテイナー的要素なので、次元の違うことで、また別の話です)

その彼の理論は確かにそうで、唇がすっぽり隠れるような
トロンボーンも吹けるし、よりシビアなホルンなども吹ける人でした。
そういう人ですから社会人になってオッサンになっても素人バンドで演奏
しています。

唇を圧し付けるのは、あくまで空気の漏れを防ぐためのことであって
高音域を出すためにするものではない、ということです。

まずは唇の訓練・鍛練ですね。
理論的に考えていきましょう。やみくもにやっても上手くなりません。
何でもそうでしょうが、気合いでやったらつまづくポイントは早くに
やって来ます。最初はじっくりじっくりやることです。

投稿日時 - 2018-01-12 09:27:53

ANo.2

唇の厚さや口の形状にマウスピースが合っていない事も考えられます。
練習では大音量で音を出してかまいません。
割れても構わず、慣れて下さい。
かわりに、丁寧に吹く事も同時にやってください。
唇周りの緊張は息がもれない程度です。無理に締めたり緊張する必要はありません。
トランペットの奏法は精神論が8割です。
技術的な事はそれ程複雑なものではありません。舌の使い方と口腔の形状が重要。低い音も高い音も同じく吹こうとしていませんか?
高い!きっと出ない!ではなく、力を抜いて、自然に構えて、半分死人のような感じで、ふつーに吹いてみてください。
練習あるのみ!最初は汚い音でもいいんです。
音量を抑えるのはいくらでも出来るようになります。息の吹き込むスピードを変えればいいのです。量は変えずにです。水道ホースの要領です。
沢山の動画が出てます。
参考に色々見て勉強してみては?
中には?と思う物もありますが、取り敢えずはイメージをしっかり作る事です。

投稿日時 - 2018-01-11 23:54:22

ANo.1

高校の吹部に入っているということでよろしいでしょうか。

トランペットの教則本はありますか?同じパートの先輩はいますか?
顧問の先生は、管楽器の経験はありますか?
これらの助けが無い…ということでよろしいでしょうか。

トランペットは、金管楽器の中でもマッピが小さいので、難しい楽器です。

質問者様がご存じの通り、唇に跡がついてしまうようなマッピの押しつけは
良くありません。

アンブシュア(楽器を吹いているときの口の形)のポイントは、アゴの方向
(下唇の下方向)に引く力と、ほっぺたの左上、右上にそれぞれ引く力の
3点のバランスが大切です。
ちょうど、唇より一回り大きい逆三角形の枠を唇にあてはめてみて、
それぞれ逆三角形の頂点を外側に引っ張るイメージです。

高い音は、スピードの速い息を真下の方向に出すイメージです。
そのためには、お腹の支えと、下唇をちょっと奥に引くのがポイントです。

文章ではなかなか説明しにくいのですが…
教則本を1冊用意して毎日の基礎練習(ロングトーン、リップスラー、スケール
など)をこれからも継続して続けることが大切なのは言うまでもありませんが、
最近は、カラオケCDが付いた楽譜の本がたくさん売っていますので、好きな曲
を吹くのも練習になりますし、とても気持ち良く演奏することができます。
これからも楽しんで練習して下さいね。

投稿日時 - 2018-01-11 23:27:00

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