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母が膵臓癌で亡くなってから半年が経ちました。

母が膵臓癌で亡くなってから半年が経ちました。
この寂しさや親孝行できなかった罪悪感はいつまで続くのでしょうか。大切な人を亡くした方は何年間ぐらいその人のことを考えて泣きましたか??未だにふとした瞬間に涙が止まらなくなります。

支離滅裂になると思いますが、リアルでは絶対に相談できないことを吐き出させてください。

約1年間の闘病生活でした。痛みが強くでて、腹水が溜まり、手術も抗がん剤もできなくなりました。
最後は強いモルヒネを打って、その翌日に逝きました。

母はまだ43歳で若かったということもあり、ホスピスなどで緩和ケアを行わずに、最後まで一般病棟に入院していました。
それも今になったら良かったのかわかりません。
母はボロボロになって手術も抗がん剤もできなくなっても、また家に帰れると最後まで信じてたし、それが生きる力になってたので、もう帰れないということを伝えずにいました。

亡くなる前の2週間ぐらいは、私も家族と交代で病院に泊まり込みました。
夜も眠れないほど苦しんでいたので、心の中では〝一層のこと死んじゃったら楽になるんじゃないの。もう頑張らなくていいよ〟なんて考えてました。最低ですよね。

一回だけ母に『ママ、後どれぐらい生きられるって言ってた?』って聞かれたことがありました。
嘘はつかない、でも あまり刺激的なことは本人には言わない。って家族で決めてたので「そんな話は聞いたことないよ。私が成人して子ども産んでもずっと生きとってもらわな困るよ」みたいなことを言って、適当に誤魔化してました。
私はほんとに最低な娘です。
今になって考えると、私が母の立場だったら本当のことを教えて欲しいです。母もそう思ってたかも知れません。それも心残りです。

そのほかにも、母が食べたいと言っていたものを食べさせてあげられなかったことなどが心残りです。
ネットで注文するなり人に頼むなりして食べさせてあげればよかった。。

モルヒネを打たれて徐々に弱っていくのを感じた時、これが母に言葉を伝えられる最後だってわかってたのに、何か少しでも喋ったら涙が出そうで、母の前では絶対に泣かないって決めてたので、何も言えませんでした。
あの時一言でも『産んでくれてありがとう』ぐらい言えたらよかったのに。『ここまで育ててくれてありがとう。もう大丈夫よ。』ぐらい泣きながらでも伝えてたら気持ち的にも楽になれたかもしれないのに。
後悔しても仕方ないし、もう伝えられないのわかってるのに。未だにモヤモヤして仕方ないです。

本当は母のいない寂しさを受け入れて生きていかないといけないんだと思います。
大切な人を亡くしたとき、その人のことを忘れないように写真を飾ったり、身につけていたものを自分が受け継いで使ったり、少しでもその人のことを忘れないように努力するものだと思ってました。

でも私は弱いから、これ以上現実を受け入れられません。
母の服や使っていたものも捨てて、スマホに入ってた写真も数枚消してしまいました。思い出すのが辛いです。
母のことは大好きだったのに、思い出すたびに涙が出てくる自分が一番嫌いです。

学校では部活もやっていたし、元気で明るい方で友達も多いです。
人前で泣いたりすることはありません。
誰も私がこういうことで悩んでるなんて知らないし、第一、私の周りにいる同世代に話したところでこの気持ちをわかる人はいないと思います。

朝や夜が特に辛いです。今日もなんとなく学校に行きたくなくて休んでしまいました(学校を休むのは珍しいです)。1人で家にいても気分が落ち込むだけだから、学校に行って友達と会ってた方がいいのに……

私には高校生の兄が2人いますが、学校やアルバイトが忙しいみたいでなかなか帰ってきません。
父も母が亡くなって悲しいはずなのに、すぐに仕事に復帰しました。
みんな強いなって、すごいなって思います。

家族と母の話をすることも少なくなりました。
私だけがいつまでも悲しみに浸って、悲劇のヒロイン気取ってるみたいで、それはそれでまた苦しいです。

今中学3年生の受験生です。一番大事な時期なのに、何をするのも億劫で勉強もロクにしていません。それはただ単純に自分の甘えですが、母が亡くなったせいにしてるみたいでそんな自分が情けなくてそれでまた涙がでてきたりしてしまいます。

なんとも言えないこの気持ちはいつになったらなくなりますか。
母のことを思い出したら辛すぎるから忘れたいと思ってしまうのは異常でしょうか。

最後まで支離滅裂な長文失礼しました。

投稿日時 - 2017-11-27 22:20:48

QNo.9402058

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

お返事もありませんし、この先、質問者様が読まれることもないかと思いますが、独り言のように書かせていただきますね

私の母も8年前、すい臓がんで他界しました

同じような最後ですし、そのような病気です

母が亡くなってから、毎月2回8年間、お墓参りに行っています

花も欠かさず、お盆とお彼岸、年末にはなおいっそう、綺麗にします

その間、2年前、父も肺がんで亡くしました

介護もしましたし、できることはしたつもりです

その間も、毎月2回、お墓参りに行っています

ふたりとも、死ぬつもりがありませんでしたし、死の話は避けました

それでも私は一生、毎月2回、お墓参りに行きます

それに何の意味があるのか、とは・・考えていません

そう決めましたし、行動を続けていますし、続けていきます

墓に向かって話をします

姉と毎回、母や父の話や、最近あったたわいもない会話を墓前でしています

そのような決まりごとを、見つかられると何かが変わる、変わらないことがあるかと思いますので、参考にされてください

投稿日時 - 2017-11-28 18:33:46

お礼

返信遅れて申し訳ございません。
こんなに回答ついてると思わなくて、遅くなって申し訳ないです。
精一杯いきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 00:16:27

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回答(9)

ANo.9

泣きたいときは、
バケツと云わずバスタブが
涙で溢れるくらい、
泣いてください。

いまいまの状況では、
それしか云えません。

おもいっきり
泣いてください!

投稿日時 - 2017-11-29 00:50:35

お礼

返信遅れて申し訳ございません。
最近また母のことを思って泣くことが多くなりました。泣きます。たくさん。
それでスッキリできたらいいなぁって思う。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 00:17:06

 お母様のご冥福を祈念いたします。

 還暦過ぎのオジサンです。

 私も女房を13年前に癌で亡くしました。その時娘は貴女と同じ中学三年生。高校は推薦で決めましたのでその報を聞いてから息を引き取りました。

 オジサンが読んだ本の中に『死とは肉体という監獄からの魂の解放である』という言葉がありました。私の女房も質問者様のお母様も癌という病による痛みに耐えられて生き、そしてその痛みから解放されたのです。
 私たち父娘も時々「今ママが生きていたら」という話はします。でも、私たちはそれが望みかも知れませんが、本人にしたら13年もあの痛みに耐えるってことですよね。それは酷でしょう。
 
 娘も、この13年で、今は大学を出て就職し、母親が既にいないこと以外は何一つ不自由のない生活を送らせてもらっています。これを母親のお蔭と感謝してくれれば良いのでしょう。

 質問者様も、お母様のことはとりあえず脇に置いて、精一杯頑張って生きていれば、いつかは幸せをつかみ、それをお母様のお蔭と感謝できるようになるでしょう。それで良いのではないでしょうか。それが一番の供養だと私は思っています。

投稿日時 - 2017-11-28 14:11:04

お礼

返信遅れて申し訳ございません。
癌…多いですね。ほんと、悲しい。
私も精一杯生きます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 00:15:54

ANo.6

それが「生きる」ということです。

昔の戦争で友達や家族を亡くした人たちが大勢いました。「あんないいやつが死んで、俺だけが生き残った」という思いを抱えながら戦後を生きてきたお爺ちゃんたちが大勢いました。
東日本大震災などの災害で、家族を亡くした人がいました。両親と、奥さんとお子さんまでも津波で失い、自分だけ生き残ってしまったという人がいます。その人は毎日死ぬためにお酒を飲んでいるそうです。私たちはその人にかける言葉も見つかりません。

大切な人を失った悲しみは、癒えることはありません。悲しみを抱えたまま生きていきます。それが生きるということなのです。
今は生きることもつらいほど悲しいけれど、でもかといってこの悲しみから逃れるために死のうとは思わないでしょ?お母さんは必死で生きて、なのにお亡くなりになったのに自分が死ぬわけにはいかないじゃないですか。
それでも生きるのが、生きるということなのです。何かの機会があったら、遠藤周作の「イエスの生涯」という本を読むことをお勧めしますよ。文庫本で出ています。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B6%AF-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%81%A0%E8%97%A4-%E5%91%A8%E4%BD%9C/dp/4101123160

投稿日時 - 2017-11-28 11:23:05

お礼

返信遅れて申し訳ございません。
そうですよね。自分だけが辛いんじゃないって、わかってても悲しくなってしまう……
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 00:14:50

ANo.5

あなたの最後の思い出を、これからの人生にいかしてみてはいかがですか。ずっと忘れることはできませんが、その時の感情を少しずつ変えていくことができると思います。まだ若いあなたは、人生を選べる可能性があります。例えば研究や医療関係に進むことで、お母様をずっと忘れる必要がなくなります。大事なお母様の死をなぜ忘れる必要がありますか。その多くの悔いを純粋に忘れたくない気持ちに変えていくために、そういった近い位置の職業に就くことで何かお母様の死も無駄にならない気がします。いつも机の上にお母様の写真を飾り、一緒に頑張っていこうと語りかけたら良い。

周囲は強いんじゃない、死は生の一部で誰もが切り離せない事、男だから泣いてはいけないと思っているだけでしょう。あなたを気遣って、守って支えていかなくてはいけないと考えている。

一つ言いたいのは、どの方も死を避けられないと知っています。たとえ家族が知らせなくても、自分の体がもう頑張れないことも感じると思います。しかしあなたに自分のことは忘れてほしくないはずです。生きていたことの証はその周囲だけが覚えています。特に若くして亡くなられたので、あなたとご兄弟が次の世代に伝えられる存在になります。

勉強を頑張りなさい。それからお母様がしていた手料理を再現してお父様にも出してあげる。家のことも率先して手伝ってあげなさい。あなたも家族の一員として全員がお母様を忘れないようにしていくのです。忘れる努力より、その努力を他に向けて短かった人生をこれから一緒に歩んでいく気持ちになれるようにする。だからこそくじけない、頑張るんですよ。しっかりね。

投稿日時 - 2017-11-28 06:46:12

お礼

返信遅れて申し訳ございません。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 00:14:26

ANo.4

まだ若いお母さんでしたね。
貴方の文章は自分のことばかりでどうしたものかと思いましたが、まだ中学生でしたか。それなら仕方がありませんね。

辛く悲しいことは、また違う悲しみが貴方を癒すでしょう。時間が経てば、またそういう時がやって来ます。

忘れることなど出来ませんし、思い出すのも当然です。お母さんの世話がなければ、貴方は1日たりとも命を長らえることは出来なかった。特別な影響を貴方に与えた人です。これからももがきながら、なんとか、誰も責めることなく、亡くなったお母さんと一緒に生活していける自分を創造していくしかありません。

悩みには2種類あります。自分の能力でどうにかできる悩みと、自分の能力ではどうにもならない悩みです。自分の能力次第で未来が変えられる悩みであるなら、それが叶うように具体的に行動を起こせばいいのですが、問題は、自分の能力ではどうすることも出来ない悩みの方です。悲しいですが、こういう悩みは人生には必ず起きるものです。そして、もし、そういう悩みと出会ったら、悩みを解決しようとはせずに、諦めることです。悩みに出会った時、その悩みの性質がこの2つのうちのどちらかを見抜かなければなりません。

お母さんの病気は貴方にはどうしようもない。だからこのことは悩んではいけない。貴方の存在がお母さんを癒していたことは間違いありません。貴方が何も言えなくても、貴方の存在がお母さんを癒したと思います。しかし、もっと上手に出来たかもしれない。貴方は自問自答を繰り返して自分がしたいと思うことを素直に出来る柔軟な強さを心の中のお母さんと相談しながら生活の中で表現して下さい。

貴方の幸せをお母さんは願っていると思いますよ。

投稿日時 - 2017-11-28 01:59:57

お礼

返信遅れて申し訳ございません。
すみません。自己中すぎますよね…考え方も。
もう少し大人になれるように頑張ります。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 00:14:11

ANo.3

お母様のお墓は近いですか?

投稿日時 - 2017-11-28 00:37:08

お礼

返信遅れて申し訳ございません。
歩いて20分ぐらいです。まだ2回しか行ったことないですが……
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 00:13:38

ANo.2

人生は失敗の連続だ。だからこそ大切なのは失敗を失敗で終わらせていつまでも後悔してはいけないって事。

失敗と今は思う事も全て正解と思えるように努力して生きる事が大事だと思うよ。

亡くなったお母さんにこうしてあげたら良かった、これはしなければ良かった、なんて事は身内が亡くなれば誰でも思う事だよ。大切なペットが亡くなったってそう思う事が一杯ある。

だけど、あなた自身が色んな努力をして、生きたい人生を歩んでいく中でお母さんにやってあげた事は全て正解だったと思える生き方をしていけばいいんだと思う。

今は悲しみしか湧かないから思い出さないのも正解だよ。いつか大切な思い出として、思い出せるようになるのも正解。自分を否定せず、お母さんが喜ぶような生き方を頑張ってみなよ。

投稿日時 - 2017-11-27 22:49:54

お礼

返信遅れて申し訳ございません。
後悔を受け止めて生きていきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 00:13:10

ANo.1

多分、一生無くなることは無いと思います。私の母は22年前に逝きました。もうすぐ私自身がその歳になりますが、一日たりとも忘れたことはありません。

投稿日時 - 2017-11-27 22:23:43

お礼

返信遅れて申し訳ございません。
数年も忘れられないんですね……
ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 00:12:47

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