こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

家計の見直しお願いします

30代夫婦と2歳の子1人
家を買い夫両親を住ませ、夫婦はアパート生活(夫両親のうちどちらかの他界後同居予定)
夫の年収500万、飲み会ほぼなし
妻は専業主婦で不妊治療中(体外受精)

毎月決まってかかるお金は以下
住宅ローン 80,000
アパート家賃 50,000
光熱費 15,000
食費・雑費 35,000
外食費 10,000
ガソリン 12,000
夫小遣い 10,000
妻小遣い 5,000
貯金 25,000
夫貯金型保険 30,000
妻掛捨て保険 10,000
学資保険 15,000
子習い事 6,500
携帯電話2台 10,000
(計 314,500)

これに加え、服、医療費、不妊治療費などの支出があり、余裕があまりありません。
削れるところ、もしくは無理があるところをご指摘いただけると嬉しいです。

投稿日時 - 2017-04-28 09:00:41

QNo.9322698

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(3)

ぜんぜん 別角度から回答します。

住宅ローン 80,000 
(夫が独身時代に購入していた家だから将来はローンを払い終えれば、自分たちの物になる資産)
だから、これを売ってまでも、現在の暮らしを変えるつもりは無い。

アパート家賃 50,000
(現在住んでいるところだから、子供がいるし、夫婦で3人で暮らしているわりには、そんな贅沢なとこでもないから、もっと家賃の低いところには引っ越したくないし、また頭金とか考えるとそれも無理)

光熱費 15,000
(ガス・電気・水道での15、000円は 節約しているほうだから、これ以上は無理)

(1)外食費 10,000
(たまには、外食いきたいし、リフレッシュするためには、必要だとおもから削るのは無理)

ガソリン 12,000
(当然のことながら、かかる費用だから生活のために、でる必要な支出でここを削るのは無理)

(2)夫小遣い 10,000 妻小遣い 5,000
(仕事してるし、なにかと雑費もかかるから、これくらいは許してあげなきゃかわいそう、私だって化粧品くらい買いたいしここを削るのは無理)

貯金 25,000
(毎月 貯金していかないと将来なにが起こるかわかんないし ある程度はためておかないと主人が買った住宅のリフォームもしなきゃいけない時期もきちゃうしここは最低確保しておきたいしここも削るのは無理)


(3)夫貯金型保険 30,000 妻掛捨て保険 10,000
(万が一に備えて、保障型に入っておかないと、怖くて生きてられないから、ここを削るのは無理)

(4)学資保険 15,000 子習い事 6,500
(こどもへの将来の投資だから、最低すこしは習い事もさせて情操教育していかないといけないしここも削られないから無理)

携帯電話2台 10,000
(ふたりぶんだから、高いほうじゃないし、毎月に支払額も最低の契約にしてるしここはこれ以上削られないし無理)

さぁここで、問題です。
ほんとうに削れる場所はどこだか?わかりますか

未来へ対する保障の部分、つまり(1)(2)(3)(4)
(1)外食費 10,000
(2)夫小遣い 10,000 妻小遣い 5,000
(3)夫貯金型保険 30,000 妻掛捨て保険 10,000
(4)学資保険 15,000 子習い事 6,500

合計すると、86,500円が 必要とおもうか、無駄とおもうかで貯蓄できる額が変わってきますね。
夫婦になって生活をともにしてゆき、尚かつ子育てをするいうことは、どういうことか
その本質を、じっくり考えてみたら、自分で無理と考えている考え方を捨てなければ貯蓄はできません。

わたしも、いろんなかたのプランを見てきましたが、結局、年収に応じた生活プランで生活していらっしゃる夫婦がほとんどです。
年収500万円だから、できる贅沢を(1)(2)(3)(4)の合計額1,038,000円のお金がもし無かったらと考えられるかどうかの違いですね。

夫の年収が、3,962,000円だったと思えれば、いくらでも貯蓄の方法はあるはずですよ。

(1)外食しても、食材ぷらすその店の人件費込みの値段を支払う必要があるのか?
(2)おたがいのお小遣いはあることにこしたことはないけど、ほんとうに財布を分けて持ち合う必要があるのか?
(3)保険で、そんなに高い掛け金毎月どぶに捨ててるようなものです。
(4)こどもがほんとうに、習いたいから習わせているのか?親の見栄と自己満足じゃないのか?

夫婦とは、なにかを犠牲にしながら生活を余儀なくしなければならないってことに根本的に気がついていないご相談のように思えます。

だから、背理法で回答してみました。
質問者さまは、けっして贅沢をしているケースではありません、しかし「楽しみたい」「謳歌したい」っていう夫婦本人への投資依存心が強すぎるように思えます。

辛口回答で、ごめなさい。
でも、これはきっと60歳過ぎたらわかると思いますよ。
知恵を借りるという立場の人は、贅沢もできていない人が相談するからこそ、回答者は真剣に回答するものだと思います。

投稿日時 - 2017-05-01 04:02:27

ANo.2

再回答させて頂きますね。それとしっかりと補足内容を書いて頂き
感謝します。
夫保険
・終身 払込額625万、受取額800万
・特定疾病保障終身 払込額175万、受取額200万
・収入保障 払込額300万、受取額80歳まで月10万
ご主人の保険なのですが自宅のローンでも団体信用保険を掛けておられる
ので終身保険を中心にして掛けておられるのかなと思いました。
ですがご主人がケガや病気で入院した時の保障が無いように見受けられ
ますがまだほかに掛け金をされておられるのでしょうか。
特定疾病に関しての保障は有りますが普通のケガや病気に関しては
特定疾病終身では保障されないのでもう一度確認してください。

あと収入保障保険ですが、一時金で貰わず年金として貰うタイプですが
長生きすれば収入保障として意味はあまりないのでこの点をもう少し
考えて、県民共済のような掛け捨てではなく保障の充実している保険に
変えられても良いかと思います。


妻保険
・特定疾病保障終身 年38,000、受取額200万
・医療終身 月5,000、受取額は入院日額5,000など
・死亡掛捨て 月2,000、受取1,000万
奥様の保障ですが、これも特定疾病に重きを置いた保険になっています。
ですが医療保障の日額は5000円とかなり低いですね。生活の要である
奥様が入院した時ほど医療費にプラスアルファーが必要になるものです。
入院保障は最低でも日額10000円は無いと入院しても支払いが多くなり
手元にも残らなくなります。
私は入院保障は会社を休んだ時の休業補償と考えて下さいとお客様に
提案しています。日額が5000円違えば一か月の入院で15万円の手取りが
変わってきます。仮に病院に15万円の入院費を払ったとすれば
日額5000円ではプラマイゼロです。これでは休業補償にはなりませんね。
最低でも入院請求をして手元にお金が残る保障にしておかれることです。

夫婦で3万円以下までに毎月に掛け金を減らすことが出来れば
良いですね。旦那様の収入で年間50万円近くの保険の掛け金は
ちょっと多いですね。あと10万円は下げないとです。
収入の10%が保険料に消えているわけですからね。

一度お近くの保険の窓口でも行かれて相談されたほうが良いかもですね。
もう一人子供様を産みたいと思われるのであれば保険の見直しは
絶対に必要ですね。

住宅ローンに関しては申し分のない支払いと繰り上げ返済をしているので
今のままで良いかと思います。

あとボーナスに関しては何も書かれていないのですがボーナスを
貰っているのであればボーナスだけの使い道をいろいろ考えるのも
必要です。
家計というのはご自身の家の予算ですから如何に自分の家に
あった計画を立てるかでお金は減ったりもしますし増えたりもします。

ネットで調べればお近くのファイナンシャルプランナー事務所が
出てくると思うので相談されても良いかと思います。

投稿日時 - 2017-04-28 12:31:03

ANo.1

一番の出費は別々に住むためのアパート代の5万円ですね。
今同居できないのは不妊治療をしているからでしょうか。
それにしても旦那さんが自分で購入した家に家族で住まずに自分の
親を住まわせているという事ですよね。
旦那さんのご両親もまだ働いている年代だと思いますがもし年金
を貰っている年代だとしてもご主人のローンの支払いに対して
援助はないのでしょうか。
住居費として3万円ぐらいは貰っても可笑しくないですよ。

見直すとしたらご夫婦の保険の見直しですね。
私はファイナンシャルプランナーですが基本的に男性が貯蓄性の保険に
加入するメリットはありません。保険料が女性に比べて高いからです。
それと奥様の掛け捨ての保険が30代の割には1万円と高いという事です。

保険に関しては保障内容が分からないので宜しければ補足に保障内容を
書いて下さい。それに対してもう一度アドバイスさせて頂きます。
あと住宅ローンの金利と返済方法と返済期間を教えて頂けたらと
思います。
最後になぜ今同居しないのかを教えて下さい

投稿日時 - 2017-04-28 10:26:36

補足

住宅ローンについてですが、夫両親から3年で100万の援助があります。夫両親は年金暮らしです。

保険について、夫両親宅に保管中のため、手元に資料がありません。
家計簿のメモ書きですがわかりますでしょうか。

夫保険
・終身 払込額625万、受取額800万
・特定疾病保障終身 払込額175万、受取額200万
・収入保障 払込額300万、受取額80歳まで月10万

妻保険
・特定疾病保障終身 年38,000、受取額200万
・医療終身 月5,000、受取額は入院日額5,000など
・死亡掛捨て 月2,000、受取1,000万

ローン金利 1.125
返済は毎月8万+時々(夫両親からの援助があった時など)繰上げ返済をしており、残り13年

同居しない理由は、我々夫婦も夫両親も同居を望まないからです。
夫婦の意見:職場から遠い、気を遣う
夫両親の意見:気を遣う
(住宅は夫が独身時代に購入)

補足内容がずれていたら申し訳ありません。ご指摘ください。

投稿日時 - 2017-04-28 11:19:26

お礼

専門家の方からのとても丁寧なご回答ありがとうございます。
夫両親からの援助が抜けていたり、妻の保険をまとめて掛捨てと書いたりして申し訳ありません。
補足が必要でしたらいたしますので、引き続き回答いただけると大変嬉しく思います。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2017-04-28 11:26:45

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-