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解決済みの質問

公共交通機関の料金設定

公共の交通って
小学生はこども料金ですが中学生から年齢関係なく大人料金ですよね
私は思ったのですが、
社会的弱者の方も同じ料金なのは何故ですか?
まず中学生は仕事をする 事はできません。
小学生と同じ子供料金で良いのではないのでしょうか?
高齢者の方も65歳以上は シニア料金にあればいいと思いますし障害者の人も障害者料金と言うのがあれば良いと思いました。(因みに障害者の方は 手帳を提示すれば割引が受けられるそうですがJRの場合は長距離乗らないとダメらしいです。)
施設テーマパークや動物園、美術館などは学生 、高齢者、障害者等の料金があるのに何故、公共の交通機関はないのでしょうか?

投稿日時 - 2016-07-07 23:53:01

QNo.9198617

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

まず、小学生以下の運賃が無料だったり半額だったりするのは、本人が無収入だからではありません。今風に言えば、子育て支援策の一環です。小学生以下が移動する必要のある場合、そのほとんどは本人だけで生かせるわけにはいかないですよね。いろいろな意味で不安があります。そこで、止むを得ず、家族の人が付き添うことになります。その付添いの人はその子の移動がなければその時乗り物に乗る必要がなかったかもしれず、負担は非常に大きくなります。そこで、幼児は無料(人数等の制限あり)、小学生は半額となったのです。このあたりは、出かけるのに介護者が必要だから介護者の負担を減らすために介護者も含めて割引を行う(だから介護者が付かない単独乗車は近距離だと割引にならないケースがある)身障者割引と目的が似ている部分もあります。もちろん一言で小学生と言っても低学年と高学年ではしっかり度が全く異なり、高学年だとすでに親と一緒に出掛けるのを嫌がる人もいるでしょう。ただ、どこかで線を引くとなると、小学生卒業辺りが、ある意味妥当で理解も得やすいと考えているのでしょう。中学生なら一人で行動してもなんとかこなせますし、そもそも親と出かけるのを嫌がり始める子もいます。

施設やテーマパークというのはその施設ごとにターゲットとしている属性がはっきりしていますし、そもそも公共のための福祉的要素が交通に比べて低いですので、料金区分は施設ごとの考えによります。ですので、ターゲットとする属性以外を安くしてターゲット以外にも来てもらおうあるいは付添として来てもらおうと考えるのは当然の話です。
極端な話、小学生以下しか楽しめない施設では、小学生だけ来てもらってもいいのだがやはり付き添いが来てもらわないと不安ということで、小学生の方が高く付添だけの大人の方が安い料金設定になっている場合もあります。
各種資料館・博物館・美術館等は、勉強のための施設ということもあって、勉強中である学生は他の設備より安めになるように設定していることがあります。(施設によっては高校生でも小学生と同料金の場合があります)また、学生の年齢によって管内設備の理解度が異なるでしょうから、よくわからない小学生はうんと安く、わかり始める中学生は安め、メインと考えている高校生・大学生は大人と大して変わらない金額とするなどの区別を行う場合もあります。

なお、シニアの割引は行政が関与する場合を除いて、年金生活者への政策と言うよりは各施設の増収策です。つまり、今までその施設に来ることが少なかったシニア層にもっと来てもらうきっかけになるようにシニアを割り引いているのです。決してシニアの懐具合を心配して割り引いているのではありません。また、JRなどでも会員制のシニア割引は存在します。

投稿日時 - 2016-07-08 09:14:33

お礼

詳しいご回答ありがとうございます。
鉄道会社と各種資料館・博物館・美術館等は違うのですね。
でも
でも中学生料金とかシニア料金とかになっていると良いなと思いました。

投稿日時 - 2016-07-13 22:20:50

ANo.5

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回答(6)

ANo.6

JRにも学割があったような。長距離の場合です。

地域によりますが、シニア割にあたることは、行政の側が発行していたりします。

投稿日時 - 2016-07-08 16:33:41

お礼

学割も長距離なんですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-07-12 20:23:30

ANo.4

一応、そういった年齢層は別のところで救える仕掛けにはなっています。

中学生
長距離乗車券だと学割、普段の通学には通学定期、
団体運賃は学生団体と、いずれも大幅な割引が効いています。
そもそも、中学生かどうかをどうやって見分けるのかと言う実務的な問題もあります。
(全国で見ると、Suicaが使える範囲は限られます)


シニア
敬老パスで市営交通や路線バスは乗り放題の自治体が多いかと思います。
また、JRはジパング倶楽部に入会で2~3割引、
JR各社で独自の専用割引きっぷも販売しています。


交通機関は営利事業なのでできることには限りがあります。
事業者ができないことは自治体がやるしかありません。

投稿日時 - 2016-07-08 08:45:46

お礼

ある事はあるんですね。 でも手続きが面倒ですよね
最初から中学生料金とか シニア料金とかになっていると良いです
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-13 22:13:13

ANo.3

社会的弱者の方も同じ料金なのは何故ですか?
   ↑
運送代金は、重量と体積で決めるのが
合理的だからです。
理由は説明するまでもないでしょう。


施設テーマパークや動物園、美術館などは学生 、高齢者、
障害者等の料金があるのに何故、公共の交通機関はないのでしょうか?
    ↑
それらは、重量や体積で決めるよりも
収入によって区分するのが
合理的だからです。


と、まあ建前は以上の通りです。
公共料金を定めるのは公務員ですから、民間の
ように小まめにやらない、てのが本音かもしれません。

要するに、公務員だから怠けているのです。

投稿日時 - 2016-07-08 08:05:04

お礼

ありがとうございます。 役員の個人的な事情のようですね。

投稿日時 - 2016-07-13 22:14:57

ANo.2

交通機関の料金が中学生から大人料金になるのは、収入の有無で料金を決めているわけではないからです。

じゃあ何で決めているかというと、体の大きさです。平均的に、小学生くらいならまだ小さくて体重も軽いですが、中学生くらいになると大人とあまり変わらない体重になります。

車などは最大積載重量が決まっていますから、中学生だと大人と同じ人数しか載せられませんが、小学生以下の子供ばかりだったら大人の倍くらいの人数が載せられます。だから料金半額なんだと思いますよ。

投稿日時 - 2016-07-08 02:43:11

お礼

ありがとうございます。 大人料金になる理由はわかりました。

投稿日時 - 2016-07-13 22:16:15

ANo.1

各社それぞれ趣向を凝らしている段階であり、全国・全社的に導入しようという気概はないものと思われます。
>中学生からは大人料金
これは本当に大昔からの設定だったようで、鉄道営業規則 73条にも(以下抜粋)
第73条旅客運賃、急行料金又は座席指定料金は、次に掲げる年齢別の旅客の区分によって、この規則の定めるところにより、その旅客運賃・料金を収受する。
大人 12才以上の者
小児 6才以上12才未満の者
幼児 1才以上6才未満の者
乳児 1才未満の者
と記述があるだけで、大人を12歳からしているという根本的な解説や説明はありません。
>65歳以上は シニア料金
回数限定/個人特定型ならば、こういうのがあります。
山陽電鉄 シニアパス http://www.sanyo-railway.co.jp/railway/untin/seniorticket2015_winter.html ただし適用は70歳以上・その代わり一日当たり400円で当該社線内が乗り放題です。

回答:
>何故、公共の交通機関はないのでしょうか?
今後、高齢者の自動車事故が多発している現状を鑑みると、免許返上の代わりの振興策を検討する可能性もある。高齢者優遇措置は一部の会社では取り組んでいるが全国的な広がりを見せていない。 やはりJRをはじめとした大手系が本腰を入れないと右に倣えにならないとみる。
中学生からが大人料金になっているのはほぼ疑問に思わなかったが、「これがルールだから」という回答・検索しか見られなかった

投稿日時 - 2016-07-08 00:37:33

お礼

大人を12歳からしているという根本的な解説や説明がないとは鉄道会社もいいかげんですね。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-13 22:18:29

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