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締切り済みの質問

お金の貸し借り 金銭トラブルについて

5年ほど前に後輩と一緒に飲食店を開業しました。
現在、その後輩とお金の事でトラブルになりとても困っています。

私)高校卒業後から飲食店で勤務。独身。現在は38歳、飲食店オーナー。
後輩)大学卒業後に会社に勤め脱サラ。家庭あり。現在は36歳、アルバイト。

経緯です。
高校時代の後輩と300万円ずつ出しあい、銀行から800万円を借入し飲食店を開業しました。
私が年上とのこともあって、事業主は私、後輩は従業員という形でスタートしました。契約は全て私名義です。
後輩から開店当初は軌道に乗らず、給料が少ない、また体力的にきついとの理由で、開店から1年後に辞めたいと言われました。
妻子があるので、無理に引き止めることもせず、辞めてもらいました。
元々、後輩は料理経験はなく、ただ脱サラに憧れていたぬるいサラリーマンだったようです。
その後、私はほぼ休みもとらず、どうにか軌道にのせ、銀行からの借入もほぼ返済が終わりました。
また、新しい社員も雇い、新規店舗開業と法人設立にむけ、計画をたてております。
そんな矢先に、後輩から電話があり、最初に出したお金を、少しでもいいから返してくれないかと言われました。
あまりにも腹がたったので、その時は話も聞かず追い払いました。
その後の話では、どうやら店を辞めた後に再就職した仕事も続かず、現在はアルバイト生活を送っているようで、サラ金のようなところからもお金を借りているようです。
店を辞めたから、全く会っていなかったのですが、事情はあるにせよ、自己責任だと思います。

後輩は本当に都合が良すぎると思います。当然私は最初に出しあったお金は返す必要はないと思っています。そのあとに、軌道に乗せたのは私の頑張りだと思っています。
誰かに入れ知恵されたのか後輩から、先日最初に出しあったお金の証拠がほしいので、「金銭消費貸借契約書」を書いてほしいと店にきました。もちろん断りました。

何か、まるくおさめる方法はないでしょうか?
法律上は返す必要はないですよね。

本当に困っています。
皆様のアドバイスをお聞かせください。

投稿日時 - 2015-12-10 23:39:05

QNo.9093856

困ってます

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回答(5)

ANo.5

ほかの回答者さんも書かれているように、出資という形であるのなら、相手には何らかの権利が残ると思われます。その金額がどのくらいか、というのが争いになるので、まずは話し合いでできるだけ決めるというのが王道で、まとまらないと弁護士さんなど第三者に入ってもらう、ということだと思います。理不尽と思われるでしょうが、相手もきっと必死なので、なにが正しいかは別として、誠意と勇気を持ってコミュニケーションをとって、今後の学びとして割り切ったほうがよいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2015-12-12 15:40:11

ANo.4

出資金ですから、確かに法的には返還義務はありません。
ただ他回答にもある通り、従業員を辞めても、出資した事実がある限り、その権利は残ります。
今後、法人化するとのことなので、株式会社にした場合は、その後輩も300万円分の株を所有するということになります。
もちろん、株式にしたからといって、必ず配当金を出さなければならないということではないですが、その後輩は経営に口出しができるという状況になります。

出資した当初に契約書のたぐいがない、辞めたときに、出資金に対しての取り決めがない以上は後輩の権利は残ったままです。

クリーンにしたいなら、最終的には返還するしかないでしょうね。

投稿日時 - 2015-12-11 08:44:34

ANo.3

法人化していないようですので、

出資であれば、その後輩も出資者になるのでオーナーのひとりです、質問者様も後輩もやめた際には何も考えていなかったのだと思いますが、その後輩が経営から離れた時点で出資金の返還請求は可能です。
このあたり話をしていないのなら、現時点でもオーナーと言う立場なので、出資持分の権利があります。

これが株式会社であれば、株を持っていますので、
その株を売却するなりで資金回収を図るだけになります。
ただ、個人事業の株式会社だと上場していないので、
証券取引所を介して売ることが不可能なので
他の株主に売るなりすることになります。

ちなみに今から株式にしても、後輩が出資している事実は消えません。

>そのあとに、軌道に乗せたのは私の頑張りだと思っています。

出資者とはまるっきり関係のないことです。
運営資金の提供者が必ずしも直接事業にかかわる必要はありません。

>何か、まるくおさめる方法はないでしょうか?
後輩の出資分を全額返すか、話し合って金額に折り合いつけるか。

投稿日時 - 2015-12-11 08:32:46

ANo.2

質問文からは具体的なことが読み切れないのでなんとも言えないところだが・・・

まず、開業するにあたり定款は作られていないんだろうと思います。また、商売を始めるにあたってお互いの役割分担であったり金銭的な約束事も多分決めていなかったんだろうと推測

そうであった場合、まず出資金を返済してくれと裁判を起こされた場合、返還請求に応じる必要性が出てくる事は考えられる。裁判になった場合はお互いが納得することにはならないだろうから裁判所から和解勧告されるケースなので、そうなるのではないか・・ということ。
詳しく説明すると、開業した時に後輩が出資をしている事実は変わらないので、出資金額、及びお店の権利の半分は後輩のものと考えられるのでそのような線に沿って勧告されるという事です。

しかし、お店が現在のように好調になってきたのは貴方の頑張りであり、結果として銀行の借入金も貴方が返済をしているわけだから全てにおいて半分を後輩に返還しなくてはならないという結果にはならないでしょう。
それにプラス、後輩に少なからずも給料という形で多いか少ないかは別として支払っているのだから更に考慮されるでしょう。
ましてや共同出資者だというなら銀行の借入金も共同で借りたと言う理屈も通らないこともないですしね・・・
従って、専門家の人に相談して自分の主張をすれば解決することになるでしょう。

ただし、問題は、後輩が出資金ではなく先輩に貸したつもりだったと主張してきた場合です。今回、金銭貸借書をもち出してきたのはそのためでしょう。
今回、書類的な不備が目立つのでその点をどうしていくか?
このあたりは専門家でないとなんともいえません。

友人・知人と仕事を始めるとよくありがちな今回の出来事も勉強のつもりと思って頑張ってください。

投稿日時 - 2015-12-11 02:31:32

ANo.1

返さなければなりません。
丸く収める方法は、あなたがお金を払うことです。
相手からすれば、あなたが騙したことになります。

投稿日時 - 2015-12-10 23:55:46

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