こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

(ピアノ)譜読みに興味がなく、頑固な子供、、、

ピアノの生徒で 譜読みに時間がかかる、
というより、そういう理論に興味がないんだろうか、、、という
印象の7歳(もうすぐ8歳)の生徒Kがいます。 初めて1年になります。

北米在住なのですが、Treble Clef (右手なら)Line Notes としてCEG
を覚えよう、Space Notes は’FACE’ と覚えよう、というメソッドの
テキストを使っています。 たいていの子供は半年くらいでCEGは
覚えてくれますが、このKはさすがに Middle C がどこかはわかりますが
たとえば 譜面でMiddle Fを指さし、これは? と聞いて、いまだに
Middle C などと言います(@@)  CとEの間の音は?という問いも
やや時間がかかります。 上述のFACEにしても何度説明しても
次のレッスンではさっぱり覚えていません。 知能云々ではなく、
興味がない、という印象です。
音感やリズム感は比較的あるように思いますが、母親も認めるほど
非常に頑固なところがあり、たとえば;

1.最初から早く弾こうとしないで、ゆっくりやってみよう
というのが嫌いで、聞き入れてくれない。

2.1のせいで何度も間違い、しかし間違ったところを集中的に
練習するのも 嫌いで「必ず最初に戻って」弾くので時間が無駄に過ぎ
る気ががします。(他の生徒はこんなことはしません・・・)

2のことは両親にも話して、その場で「ちゃんと先生の言うこと聞き
なさい」と言われていましたし、一度 ゆっくりやって上手にできた時は
大いに褒めたので 本人も満足して、これでよしと思いましたが
まだこの癖が治りません。 ゆっくり弾こうよ、と言っても嫌な
顔をされるのが苦痛です。

Kの ”自分流”が強く 指示されたり 直されたりするのが嫌いな性格
には、かなり我慢していましたがが、一度 説明している最中に
睨みつけられたことがあり、このときは母親の前でキレました。
(母親は 驚かず平然として「わかった?」と言っていましたが・・・)

こういう子ども(好き嫌いがはっきりしている、リズム感や音感は
ある)を教えるのに何か良い方法や教本(日本で出版されたもので
OKです)がありますか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-10-18 00:38:59

QNo.9065691

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

補足で回答いたします。

>>「上手に弾けるんだから、譜を読めるようになれば自分で好きな曲がたくさん弾けるようになるよ。」と励まし....

多分これは逆効果だと思います。自分と同じ教室で教わっている女の子を見ても興味が無いとすぐに飽きてしまいます。このこのお母さんもいれこみの激しいお母さんですが、やはり親の目を意識して居るように思えます。
もしかすると自分のやりたい音楽ではないのかもしれません。
譜読みは確かに大事なのですが、教わる方としては譜読みが必須だと思う人(音楽としてのピアノを弾いていく)と譜面を音と直感して弾けてしまう人もいます。
最終的にはバンドや大勢で演奏する時に譜読みが出来ない場合苦労はしてしまいますが。

このこの場合は、やはりどの部分に興味が有るのか?または興味が元々無いのか?
やってみたい音楽があるのか?などの課題があるのでしょうね。
やはり「ドレミファソラシド」が引けた時に「どのように勘違いするか」ですかね。
まあ所詮は子どもですのでね・・笑

投稿日時 - 2015-10-18 16:50:31

補足

別件で今日友人に会ったので、Kの様子を聞いてみると
(前回のレッスンのときに渡した曲に対して)「あの曲
気に入ったみたいで、久しぶりによく練習してるよ」と
いうことでした。
「譜読み」のことはもう適当にします。 (笑)
補足していただいた内容から、いくつかKレッスンへの
あるヒントを得られた思いです。

皆さま、貴重なご意見もありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-22 03:10:41

お礼

補足ありがとうございます。

>>譜を読めるようになれば自分で好きな曲がたくさん弾けるようになるよ。と励まし....

これは逆効果になり得るのですね!?
まぁKの身になれば確かにそうかもしれません。
とりあえず弾ける曲があって楽しく思うこともある(と願いますが・・)
のに、苦痛である譜読みができれば、、と課題を与えられたら
気持が一気に覚めてしまいますものね。 しかし、友人からは
譜読みも手伝ってほしい、と言われましたし、手のフォームにしても
(指を伸ばし思いっきり指の腹で弾く癖がある)直そうとしても
嫌がるだけなので、放っておいたのですが、ある時友人から
「指ってカーブさせるんだよね?(そう教えてほしい)」と
リクエストらしきものを受けたため、これまた奮闘しています。

また、ドレミ、、、ですが、Kは私とレッスンを始める前に
日本の保育園に3か月間遊学?していて「ピアニカ」(日本にしか
ないです)に親しみ ドレミを習った経緯があります。ですから、
当地の教本では圧倒的に多い CDE、、、に移行したことで
混乱しているかもしれない、と本人にドレミ、、の方がいい?
と聞いたことがあるんですが、答えはNoだったのです。 
しかし、ソルフェージュというのはつまり ドレミ、、ですし、
譜面上での音の並び(音階)を理解するうえでは
CDEより、ずっと理解しやすいかもしれませんね。。

嫌いなことははっきりしていて、まず(他の子供がたいてい喜ぶ)
デュエット(伴奏が入る、オクターブ違えて横で弾かれる)が
嫌いですね。。 自分の音を聴こうとか、集中力を奪われるのが
嫌な様子で、家でもそういうところがあると言っていました。

弾けるようになった曲は何度も弾いてみせてくれるので、
やはり曲選びに専念し、そろそろクリスマス・ソングを
一緒に選んでみようと思います。

ご意見とても参考になりました。

投稿日時 - 2015-10-19 23:55:16

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(8)

むしろ天才的なところがあるのかもしれませんね。
好きな曲を好きに弾かせるとかやってみたらどうでしょうか。
こういう子は形にはめようとしても難しいと思います。

投稿日時 - 2015-10-19 04:47:56

お礼

天才的、、、
実は 当初は私もそれを少し考慮におき「教え方に注意したいタイプ」
と友人に話しました。以前はもっと楽しんで(かなりテンションあげて)
誘導していたのですが、Kのマイペースぶりにかなり疲れてきたのだと
思います。 今それを感じます。 
いっそ、教本など止めようとも思いますね。。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-20 00:02:41

ANo.7

保育の勉強をしたものです。
自分自身がピアノを習った事があり、
加えて、子どもにピアノを習わせている母親です。

楽器はやりたいけど、譜面は苦手・面倒という子どもはよく見ます。
幼稚園などでは、カタカナでドレミを書いて指導したりして、
譜面を読ませることは無理にしません。
また、耳で覚える子も多くて、聞かせつつ譜面を眺めさせることで
興味を持たせます。そのようにして鍵盤ハーモニカなどの指導をします。
その結果「もっとやりたい」という子が
ピアノを習うという段階に進むというのが一般的です。
そして、一旦習い始めても一年前後で辞める子多いんです。
自己流をやらせてもらえないからという場合も多いです。
ウチの子も自己流をやりたがりました。
しかし、なぜやらないほうが良いか説明して納得したので続けています。
指つかいとか、記号などが読めたり理解できると
より綺麗な音楽になると理解できたので続けられたんです。
今は「やりたい音楽」と「やらなければいけない音楽」両方をやる事というのに
納得しています。やりたい音楽も基礎の上に成り立っていると
理解しているんです。

「やりたい子が来ている」という前提のような。
100%やりたいとは思ってないだろうと想像します。
半分以上親の趣味でないかと。
本当にやりたいのか話を聞いたらどうでしょう。
やりたいのであれば、どうしてこういう勉強になるのか
説明する事から始められてはどうでしょう。

投稿日時 - 2015-10-18 15:05:18

お礼

回答ありがとうございます。 
ピアノレッスンというものをいろんな角度から客観的に
みられたうえでのご意見参考になります。

「やりたい音楽」と「やらなければいけない音楽」があり、
やりたい音楽も基礎の上に成り立ってる、とおっしゃるのは
事実だと思います。 
生徒の父兄は簡単に「楽しくピアノができればいい」と言いますが、
私はたまに「ある程度の基礎を積み ある程度弾けないとピアノは
楽しくなってこないですよ」と言うことがあります。 

友人(Kの母親)は「夏休み以来(こちらはたっぷりレッスンを
休む生徒がほとんどです)ピアノに向かうことが少なくなって、
飽きてきたかもしれない」と漏らしていましたし、、彼女とも
よく話しています。
また、去年取り組んだクリスマス・ソングは何度も弾いていたので
また再開してみます。

投稿日時 - 2015-10-19 10:01:57

ANo.6

ご丁寧なお礼と補足をありがとうございました。
2つ目の回答をした後に、他者さまへのお礼を見つけ、生徒さんとの関係に納得いたしました。
実は私も、以前に教えていた生徒さんで失敗した事がありまして・・・
私の場合は「お友達先生」になってしまったんですね。
で、まあその生徒さんは年齢も上だったので、私の言うことを聞かないとかいう事はありませんでしたが・・・レッスンのときに良い意味での緊張感がありませんでした。
緊張して、萎縮してのレッスンは困りますが、緊張感がないのも困りますよね。

この失敗以来、生徒さんとの関係にはとくに注意するようになりました。
楽しく、仲良くレッスンする中でも、ある一線だけは引いています。
本当に犬の調教みたいですが・・やはり「どちらが上なのか」というけじめは必要だと思います。
先の回答で申し上げた通り、ピアノ以外のどのような場面でも、「人にものを教わる態度」を身につけてもらわなくてはなりません。
「親しき仲にも・・・」をわかってもらうというか、「先生と生徒」の関係を見直すというか・・・そのあたりは、少し考えてみられてはいかがでしょうか?

教材についてですが、バスティンよりグローバーのほうが、よりシステマティックに進めていけると思います。
曲も、バスティンのほうがオーソドックスで、グローバーは少しジャズのような曲も入っていて、弾けたら響きが新鮮です(ただし、弾けるまではむずかしいかも)
感覚で弾くならグローバーかも知れませんし、正統派のエチュードがお好みなら、バスティンのほうが取り組みやすいかもしれません。
どちらが良いか、それぞれのシリーズにも特徴がありますので、これはもう生徒さんの個性に合わせて、選んでいくのが一番だと思います。
そちらでも手に入るかも知れませんので、機会があればネットでの検索や、実際にご覧になってみてくださいね。

ご参考までに

投稿日時 - 2015-10-18 12:09:54

お礼

再び 参考になるお話をありがとうございます。

「生徒と先生の関係」について、文化の違いを少しご説明
しなければなりません。 それが日本(広くは儒教圏といいましょうか)
のものと大きく違っている背景があります。 日本では先生というと
尊厳があり、特に芸事での上下関係は絶対ですよね? 
こちらでは人を褒める表現としてもそうですが、friendlyとか
approachable が一般的で、上下関係がより薄いと感じます。 
しかし、やはり Respect のない関係というのは師弟であっても
親友であっても関係が崩れるのは 人類同じだと思うので、Kに
そういったマナーを教えたり躾の面で友人は少し怠ってしまった
かもしれません。

加えて、ピアノレッスンは”教育産業”に位置づけられるというより、
ある技術を提供する”サービス業”程に考えられているようです。 
更に、音楽教室であっても(日本のメジャー音楽教室などと違い)
先生個人のやり方で自由に教えていいというのが主流なのですね。
もちろん ある講師にクレームが集中するというのならその講師が
解雇されたりすることはありますが、レッスンに問題があった場合は
たいてい「相性が合わない」で結論づけられているか、「問題の
ある生徒(たいてい父兄と話し合いもスムーズでない)」として、
(言い方が悪いですが)”たらい回し”にされた後 一年するか
しないかのうちにいなくなっているのが常です。。。 
所詮ピアノ演奏技術を教えるのがサービス内容なので、それ以
外の面倒はみない、というのがある種ポリシーとなっている
ところがあると思います。 

またまた話が飛んでしまいましたが、Kに限ってはよりパーソナル
というか、妙な責任感というか、友人の子供以上の感情が
働くのかもしれません。 
こういった具合に、Kが個性の強い生徒ということ以外に、
文化の違いや生徒との関係、、、いろいろな要素が複雑に
絡み合っているということを再認識しています。。。

投稿日時 - 2015-10-19 09:43:09

ANo.5

再び失礼いたします。
生徒さんの性格について、書ききれなかったので追加です

私の生徒さんにも、引き直して上手く弾けないと癇癪を起こす子がいました。
3年生になっても、この性格は直らず、本当に苦労しました。
体力も気力も、生徒3人分くらい消耗しますよね。

誉めるだけでも、厳しくするだけでもダメなんですが、先生だって人間です(^^;)
八方ふさがりになります。

その年齢だと、理屈が通らない事の方が多いですが…でももう小学生ですから、「物事を教わる姿勢」は身につけるべきだと思います。


私は我が強くて指示に従わない時には、そこでレッスンをやめた事があります。
声は荒げずに、にっこりしながら静かに楽譜を閉じて、「今日は上手になれないね」と言って、ソルフェージュだけさせて帰らせた事がありました。
(その代わり、ソルフェージュは好きなリズム打ちだけにしました)

根気よく、指導者として毅然とした態度で対峙しました。
「ゴネても先生は折れない」と主導権を握りたかったんです。

それから、連絡帳を作って、今日レッスンでやった事や次週までの宿題、家でやって欲しい事を書いて、親御さんに連絡していました。

ノートに書き続けていると、課題が進んでいない事に親御さんが気づかれます。

何か文句を言われたら、今のお子さんの態度ではレッスンは進まない事を伝え、家での様子を聞いてみても良いかもしれませんね。

私は「心配している」という名目で電話した事もありました。

最終的には「本人にピアノを習いたい意志があるかどうか」になると思います。

悩みのタネは尽きないでしょうが、「折れない事」と「ダメもと」の精神で頑張るしかないと思います。

お互いに頑張りましょう

投稿日時 - 2015-10-18 08:10:59

お礼

こちらこそ、再び回答いただきありがとうございます。

「上手く弾けないと癇癪を起す生徒」は こういったサイトでも
見かけたことがありますし、指導者の立場としては
本当に大変だと思います。 
私にはそういった子供を受け持ったことはないのですが、
音楽教室で いわゆるchallenging(骨の折れる)生徒
(たいてい6~8歳の男の子)が他の講師から”流れて”きたことが
何回かあります。(そうてしている間に辞めてしまうのですが)

生徒の父兄とのコミュニケーションとしては、その場で話すのが
主流で、「連絡帳」を活用している講師はあまりいないんです。 
まず両親(共働きが圧倒的)がこういった”課題”めいたものを
嫌がりますね。。 日本人のような緻密さに欠けるといいましょうか、
また両親が別居している確率が多いという背景もあるかもしれません。
いえ、練習をしてくる生徒が半数いるでしょうか・・・・(!)
結果として意味がないんです。 楽しく習って、ある程度弾ければいい、
という考え方が多く、たとえば日本で3年習った子供と当地で3年
習った子供とでは きっと技術面に大差があると思います。

話を戻しますと、Kは癇癪は起こさないのですが、思うように
弾けないと(最初から早く弾くからなんですが)「あ~!」
髪をクシャクシャにし、、で、上手くいくと 立ち上がり、Yay! と
言って Jump jump… という感じです。
足がフロアに届かないのでプラスティック製の踏み台を置いて
いますが、よく座りながら足で転がしていて、注意しても直りません。
Kの対応については、実はこちらで質問しているんです:http://okwave.jp/qa/q8993254.html

続きはまた、次のところでさせていただきます。

参考になる体験談を書いていただき、励みになります。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-19 08:04:54

ANo.4

指導歴史30年近くのピアノの講師です。
こういう生徒さんいらっしゃいますよね(^^;)

若い頃は「何とかして理解させよう」としていたんですけどね…年齢と共に、気長になりました(笑)
説明が長くなり、また、テキストは国内のものなので、そちらで手に入るかはわかりませんが…

音を「目で読む練習」をする。
→五線ノートにド・レだけをランダムに並べて書き、スラスラ読ませる。次の週はミを増やす。
スラスラできなかったら、翌週は新しい音を増やさない

また、3つ以上の音を読ませる際には1週目は2度、2週目は3度…というように、音程を少しずつ広げていく
理屈より感覚で読ませる感じです。
生徒さんの持つ「感覚」に合わせて、色々試してみて下さい
コツは「並んだ音符を、横にスラスラ読める」ことです

前回の課題に、もう1つ課題をプラスしていくと、「できる事と出来ない事」を1つずつやる事になり、比較的嫌気がさしません
自宅でやって来なかったら、教室でやります。

次に、テキストですが…
これも、感覚で弾けるものを選んでいます

バーナムピアノテクニックは、定番ですが…
その他には

バスティンやグローバーの教則本を組み合わせます

どちらも、テクニックや曲集など、何冊かあるシリーズですので、例えばテクニックが2巻まで進んだら、曲集やエチュードの1巻を始める…というように、常にテクニックが先行するようにしました。
テクニックはバーナムのように、4~8小節程度の短いものですので、飽きが来ないものにします。
弾けない場合は…これは不本意なんですが、私はもう音名を書き込んでいます。
そして、最初の1小節を一緒に練習して、弾けたら一度手を膝に戻させ、もう一度弾かせます。

言葉は悪いですが、指導というより丸覚えの「調教」って感じです(^^;)

前に進まなくても、もう腹をくくります

少しゲーム感覚で、「お腹の前のドはどこだ?」とか、「黒い3本出っ歯の所のソだよ」というように、根気よく、気長に…ですよね(泣)

あとは、やはり親御さんに「家で練習する大切さ」を理解してもらいます。

字数が足りないので、何かあれば補足質問して下さい

投稿日時 - 2015-10-18 06:34:48

補足

重要な補足:

No.1回答に補足したのですが、
Kが純粋なるクライアントではないという事情が、
レッスンが思うように運ばない原因になっている
かもしれないす。 
つまり、Kは友人の息子であり 私はKのベビーシッターを
一時期していた(オムツ替え ~諸々)り、 幼児期は娘(6歳上)と
よく遊ばせていたので 意外と親しいのですね。
最初のレッスンなど「久しぶり!オムツ替えてあげたんだよ~」と
抱っこまでさせてもらいました。
が、今振り返っても、幼児期から とにかくヤンチャで
私も娘も夫も 手を焼きましたね。。
そんな経緯があるせいか、馴れ合い、と言いますか、、
Kも私もお互い表現がストレートになっているかもしれません。 
気を付けたいところです。

投稿日時 - 2015-10-18 10:48:30

お礼

ピアノ指導において経験豊かな方からの回答、大変感謝しています。

ご紹介いただいた教則本が、つまり 音を「目で読む練習」に
つながるということでしたら、次回帰省したときに
チェックしたいと思います。
※コツコツやるのが苦手な性格でも大丈夫でしょうか?
曲らしくないと 嫌がります…(汗) 逆に、自分が認める
”クールな練習曲”は暗譜も早く(楽譜を見直す、というより
私のサンプル演奏を聴き 自分の音感頼りに試す、という感じですが)、
何度も弾いています。
先日もヤマをかけて 選曲してみたら、やはり興味を示し
何度かコードを間違っても、すぐに気づいて やり直していました。

やはり、選曲を重視し「調教」かもしれません??

投稿日時 - 2015-10-18 10:48:40

ANo.3

ピアノではありませんが、自分は楽器のレッスンを受けている生徒になります。

このこの場合は、ピアノに興味が無いのかもしれませんね。お母さんがやれというからやっているような印象が・・?

もしくは、典型的なわがままに育てられていて他の子どもたちとの競争意識もないのでしょうね。
僕の通っている教室でもやはり子どもが数名通っています。実際のレッスン風景を見ることは出来ませんが、発表会であったり普段からの言動を見てるとだいたいのことは推測でき、やはり興味がなく、親から言われてやっていた子どもは自然と消えていなくなっています。

一度、親御さんと話をして実際に子どもが今後もやっていきたいのかどうか?
を確かめるべきではないでしょうか?
親がどうした以下ではなく、子どもがどうしたいのか?
興味があり、何らかの形でもピアノを覚えたいのであれば、その子にあった指導方法なりカリキュラムを見直すとかしなくてはならないと思いますが・・
子どもが何かを無理に教えようとした時に先生を睨みつける行為は先生を敵視・・つまり自分の意にそぐわない対象人物と認識しているのだろうと思います。
(だからと言って、子どもに迎合する必要もないでしょうけど)

レッスンを受けてる方もレッスン代が無駄だし、教える側も精神的に、肉体的に、時間的に無駄だと思います。

先の回答者を批判するわけじゃないけど、まったくもって音楽の現場に則さない考えですね。
いくらカリキュラムを子どもに合わせるとかなんて考えたってやる気のないものに無理に教えるのはレッスンではありません。

逆に子どもの自由を束縛しているだけです。

左利きの子どもを無理に右利きにしようとしても不機嫌になって癇癪を起こすのと似ています。

ただ、一つ可能性があるとすればまったくもって自己流でピアノをやっていきなり目を出す可能性は否定出来ないかもしれませんね。
自分の友だちでも基礎練が否定派な上にまったく自己流でもって素晴らしい演奏をする奴も多いので全否定するのも早計かも知れません。

個人的には、大人になった時にさりげなくポロロンと弾けたりするとめっちゃかっこよかったりするんんですけどね(笑

良い方向に解決されることをお祈りいたします。

投稿日時 - 2015-10-18 03:52:57

お礼

回答ありがとうございます。

先に補足しましたように、Kが幼少時代に何度かベビーシッターを
していたのですが、非常にヤンチャで たまに一緒に遊ぶわが娘
(6歳年上で男勝り)も「Kほどワイルドな子はないい」と言うほどです。
しかし、ピアノには興味をもっていたのは確かで 指も強く、
リズム感・音感も比較的良いからこそ、このように投稿し、
アイディアや教材を探しているのですね。。
しかし、おっしゃるように 母親(友人)が 始めさせ、また
続けさせているのも事実です。(初期は練習をしていたようですが
最近は全くしない、と漏らしていました)

>一つ可能性があるとすればまったくもって自己流でピアノをやっていきなり目を出す可能性は否定出来ないかもしれませんね。

私自身も 基本的にはKはそういうタイプと考え、「上手に
弾けるんだから、譜を読めるようになれば自分で好きな曲が
たくさん弾けるようになるよ。」と励ましたりするんですが。。。

あるいは、お互い「馴れ合い」が出て、コミュニケーション
(態度も含め)ストレートになりがちなのかもしれません。(笑)

ピアノレッスンの概要をご存知の方からの 思いやりあるご回答
ありがたく思っております。

投稿日時 - 2015-10-18 04:37:26

ANo.2

はっきりしていることはあなたがその子に嫌われているということです。嫌いな人から教わってもやる気にならないのは当然です。むしろ反発しか生まれないでしょう。好きな人から教えられることなら難しいことでも頑張るものです。キレたことがあると書かれていますが、それが決定的・致命的だったかもしれません。

ピアノ講師としてついてこれない子はシビアに切り捨てるか、友人の子として地道に教えるつもりならまずはその子と仲良くなることから始めるべきでしょう。

投稿日時 - 2015-10-18 03:37:03

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-31 01:47:37

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-