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締切り済みの質問

1歳7カ月の息子

7歳の娘と1歳7カ月の息子を持つ母です。
1歳7カ月の息子のことなのですが、1歳半検診で引っかかり今様子見の段階なのですが、日々の生活に私自身が疲れ切っています。
息子は、言葉というものの概念がないように?思えます。物には名前があると分かっていないような…。
そして、すごく気が散りやすいように思えます。
興味が次々に移り、姉が使うものを奪い取り、奪いとればそれで気がすむようで、また次の物へ…という状態です。
こちらが積極的に話しかけたり語りかけたり、遊びの中から色々覚えて欲しいとたくさん遊んでも覚えない…。癇癪も酷いです…。
意思の疎通が取れず、子どもも私も辛いです。
いつか息子は話せるようになるのか…毎日毎日不安で押しつぶされそうです。
何才くらいから落ちついてくるのでしょうか…。
わからないことだらけで辛いです…。

投稿日時 - 2015-08-05 05:55:04

QNo.9024624

困ってます

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回答(3)

お子さんは物には名前があるなどが分かっていないような「感じ」なのですよね。
あくまでもあなたの印象。
簡単な指示が通らないというのも実際のところ何が真実かはわかりません。
一般社会で「指示が通らない」問題が発生した場合、原因はたいがい指示を出す側と出された側の双方にあります。簡単な指示が通らないなら通る方法を工夫するのが大人の側の役割です。

『くらやみの速さはどれくらい』 エリザベス・ムーン

という小説があります。
あなたのお子さんが持つ可能性やあなたに見えないものがどれほどあるかを示唆してくれる内容だと思います。
お時間があればご一読されることをお勧めします。

投稿日時 - 2015-08-05 17:44:30

言葉が遅いのは個人差でしょう。
私の知り合いのお子さんの中には幼稚園に上がる頃まで3語以上の文章を離せなかった子や意思疎通可能な言葉にできなかった子がいますが、小学校に上がる頃には普通に会話していました。

興味が次々に移るのは極めて正常です。子どもとはそういうものです。むしろ一つのことに集中し続けるほうが異常です。
子どもに集中せよというのはあなたに空を飛ぶことを厳しく要求するようなものです。
そんなこと要求する人間は頭がどうかしている、と思うでしょう。
それが毎日だったら大人だって癇癪を起こすとは思いませんか。
生まれながらの癇癪持ちなんていません。
子どもが癇癪持ちになるのは周りの大人がそうさせている。

親の要諦は忍耐です。
言葉が遅いということ以外は問題ないんでしょ。
ひとつくらい平均以下があっても大したことではありません。
焦らずじっくり子どもと向き合いましょう。

投稿日時 - 2015-08-05 12:40:10

お礼

回答ありがとうございます。
おっしゃるとおり焦らず子どもと向き合うしかないのは分かっております。
言葉が出ないだけであればそれほど心配はないと思っています。こちらの言っていることを少しでも理解しているなら。
ですが息子は物には名前があるなどが分かっていないような感じです。簡単な指示も通らない事がほとんどです。
生まれた頃から読み聞かせや教えることも沢山してきたのにです。
これからどのように変化していくのか分かりませんが、私がもっとどっしり構えて大らかに育児していかないといけませんね。

投稿日時 - 2015-08-05 13:26:39

ANo.1

自閉症気味だという診断かな?
発達障害の疑いがあると・・・・?
それでも物と固有名詞を一致させることは可能です
行動に対しても同じ、要求に対しても同じ。
かなり語彙を溜め込んでから放出するということをやりますから、二歳過ぎまでは言葉のシャワーを浴びせ続けるしかありません。
一度言葉のスイッチが入ったらそれこそ今度は黙れ!止まれ!と思うくらいうるさくなりますよ。
言語能力というか発声機能に問題が無い限りは・・・です。
聾者というのでないなら、前述の障害ということで、対策は出来ます

良く行動を見ているとある一つの行動や物に執着していることがあると気が付くはずですもしくは特定の行動を嫌がるとか。トイレトレーニングはスムーズでしたか?現在奮闘中ならそれもかなり大変だと思いますが・・・・。

私自身、発達障害を育てましたが、先はあります。

小児心療内科として「星野邦彦」という医師がいます。彼の著作本は沢山出ています。
項目ごとにかなり丁寧な内容が記載されています。
一度読んでみてください。
各地で講演もあるのですが、これは不定期ですのでお勧めできませんが。

就学前までにはソーシャルスキルトレーニングをするべきなのか分かりますから、まずは家庭では興奮させず怒らず彼を否定せず世の中のルール・言葉を教えていくことです。それから思いっきり身体を使う時間も設けること。
上のお子さんへの影響も一緒に対策を取るべきですから、一冊でも本を読んで見て下さい。

大変な状況であることは良く分かります
しかし、対策方法はあります。
現になんとか我が子は大学生までこぎつけました。

心療内科にはたくさんの小さな子供も来ています。年々増えているように思います。
早い段階での障害の確定(それにより治療法が変わります)と親の理解が必要です。

道はあるので、あまり落胆しないでください。

投稿日時 - 2015-08-05 07:00:29

お礼

回答ありがとうございます。
息子は発達は経過観察という事でまだなんとも言えないと言われています。
一度娘で育児を経験し、比べてはいけないと分かっていますが全然と言っていいほど違うといいますか…。
ほとんど意思の疎通が出来ないのです。ダメ、いけない、も分からない為にイタズラも危ないこともノンストップです。
長い目で見てあげなければならないこと、分かってはいるのですが先の見えない育児に不安ばかり募り、上の娘も戸惑い悲しい顔をすることがあります。
星野邦彦先生の本、さっそく探してみたいと思います。
息子さんは大学生になられたのですね。小さい頃はどのような感じだったのでしょうか…。
道はあるのであまり落胆せずとの言葉で少し救われた気がします。

投稿日時 - 2015-08-05 09:24:27

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