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解決済みの質問

臨床心理士の見立て能力(発達障害のこと)

双極性障害2型で約10年通院していますが、5年ほど前に主治医から発達障害を告知されました。
多分自閉症スペクトラム障害、昔でいうアスペルガー症候群でしょうか。
社会適応するためにそのせいで強い負荷がかかり、双極性障害を発症したようです。
発達障害のことは知識としては知っていましたが、まさか自分がそうだったとは思いもせず、とても驚いています。

そこで気になるのは十数年前(双極性障害発症前)のことです。
何人かの臨床心理士と私生活で継続的に関わりがありましたが、誰も私に対して発達障害の可能性を示唆しなかったのです。
それどころか、感情の交流やグループでの対話が苦手なことを欠陥として指摘されたり、責め立てられたりしました。
「あなたのそんなところが人間としての価値を落としている」とまで言われたこともあります。

彼らとてプライベートでまで仕事のようなことはしないでしょうから、私の障害に配慮しないのはわかります。
しかし、私のことを発達障害かもしれないと思っていれば、そんなひどいことは言わないでしょうし、指摘する時も慎重にして、どうしたらそれを補えるかまで言ってくれると思うのです。あるいは全く何も言わないかでしょう。

10数年前の臨床心理士は発達障害を判別できなかったのでしょうか?
そうだとしたら、判別できるようになったのはいつ頃からでしょうか?
専門家の間で問題になり始めたのはいつ頃からでしょうか?

正式な診断には検査が必要だと思います。
でも主治医は数回診察したら印象でわかると言っていました。
それなら臨床心理士でも、わかる人はわかるはずだと思うのですが・・・

臨床心理士のことを悪く言うような質問で申し訳ありません。

投稿日時 - 2015-07-13 23:05:11

QNo.9011855

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

10数年前ですと発達障害の概念があまり知られていなかったのではないでしょうか?

今でも発達障害の症状がある人を別の病名を付ける事もあると思います。

臨床心理士である前に人間性の問題だと思いますよ。

医師とかカウンセラーに神性を求めがちですが、一人の人間に過ぎません。あまり気にしない事です。

投稿日時 - 2015-07-15 08:49:04

補足

思い切って主治医に聞いてみました。
主治医によると、「なんとなくあの人それっぽいねという程度なら思っていたかもしれませんが、診断基準に基づく正確な判断はできなかったと思います。発達障害と思っていても言うのは失礼だと思ったのでは?」とのことでした。
「言わないのはわかります。でもわかっていたなら、なぜ彼らはあんな接し方をしたのかと」と言うと「う~ん、それは・・・」と言われました。
本人に聞いてみないとわからないようです。
もう少ししたら時期を見て締め切らせて頂きます。

投稿日時 - 2015-07-23 09:50:54

お礼

ご回答ありがとうございます。
私も当時は彼らが発達障害を見立てられなかったのではないかと推測しています。
人格障害の一部にも自閉症スペクトラム障害と似たものがあるようです。
障害ではなく人格の問題と思われたのかもしれません。
人間としての価値を下げていると言われた日には傷つき、次第に腹が立ちました。
知らないうちに不快感を私が先に与えたかもしれないとは言え、なぜそこまで言われなければならない?
そういうあなたは一体何様かと。
言った人の人間性の問題でしょうかね・・・
もしこれが発達障害を知った上で言ったなら確信犯だと思います。
主治医のことは信頼していますが、臨床心理士のお世話になりたいとは思いません。
多分過度の一般化です。

投稿日時 - 2015-07-16 01:20:51

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

補足拝見しました。悔しい思い、つらい思い、分かりますがいつまでもそこにこだわっているとストレスになります。
私はうつ病経験者ですが、やはりそういう事にこだわり続ける事がストレスになり発症したと思ってます。「他人と過去は変えられない!」を何回も頭の中で繰り返す事でいわゆる「認知の歪み」を是正していく事で治しました。
世の中には色々な人がいます。どんな病気でもすべての人に理解してもらうのは困難です。
過去に戻って言葉を変える事は出来ませんし、仮に謝罪してもらってもわだかまりは残るのではないでしょうか?
目の前の事に集中して、難しいでしょうけど忘れるようにしたほうがいいと思いますよ。

投稿日時 - 2015-07-23 11:45:07

お礼

再びありがとうございます。
今更相手に聞くわけにいかない以上、こだわり続けても意味はないとは思いますが、
納得のいく何かが欲しいとは思います。
納得がいかないから、この経験が心の中で位置が定まらず彷徨い、ふとした時に不快感を伴って思い出される、いわばタイムスリップ現象になるのではないかと。
謝罪もですが答えが欲しいですね。
「ごめん、知らなかったんだ」といって貰えたら、だいぶ溜飲も降りると思います。

投稿日時 - 2015-07-28 11:36:55

ANo.2

重ねて申し上げますが、「臨床心理士は医師でもないですし、検査もカンファもされていませんから、判断も告知もできなかったのではないでしょうか。」という回答をしておきます。

長年引きずっている嫌な感情を、一日も早くご自身で理解・消化できれば良いですね。お大事に。

投稿日時 - 2015-07-14 17:35:48

お礼

再びありがとうございます、というべきでしょうか。
診断名を伝えないのはわかります。
しかし発達障害とわかったならわかったなりの対応をするでしょう?
例えばうつ病らしい人に根性でなんとかしろと助言しますか?
彼らはそれと等しいことを私にしたのです。

あなたの回答を拝見していると、
彼らの善意ある言葉を人の気も知らずに私が一方的に曲がって捕らえて逆恨みしている。
何年も経って思い出すのは発達障害の病理だから。
臨床心理士の能力について疑問をもつのはお門違い。
臨床心理士には何の落ち度もない、すべてはあなたの問題だから、あなた1人で解決しなさい。
私は面倒くさいから、これ以上あなたを相手にする気はありません。
お大事に(さようなら)!
と言っているように聞こえます。

投稿日時 - 2015-07-15 00:17:05

ANo.1

>誰も私に対して発達障害の可能性を示唆しなかったのです。

そもそも論になりますが、臨床心理士はプライベートでも仕事であっても、発達障害といった判断や告知(示唆)はできません。
質問者様と過ごす時間の中で、その可能性があることがわかったとしても、医師でも受診中でも無ければカンファもなく告知などもできない立場にあるのです。

ですから、「>どうしたらそれを補えるかまで言ってくれると思うのです。」も、できない立場の方へも期待し過ぎている、できない立場で相手に望み過ぎています。

>感情の交流やグループでの対話が苦手なことを欠陥として指摘されたり、

指摘を受けて、嫌なお気持ちになったのですね。

言葉が厳しかったので嫌なお気持ちが先に出ているのでしょうが、それがその心理士にとってプライベートで言える範囲での限界の「示唆」だったのかも知れませんね。

>「あなたのそんなところが人間としての価値を落としている」

逆に返せば、「そこを直せば人間としての価値が上がる」という、声こそ大きくはなかったでしょうが叱咤激励とも捉えることができますね。
直すべき部分を的確に捉えていなければ発言できない言葉ですから、相手がヒトの性格などへの観察力に優れていることもわかります。

厚生労働省が発達障害支援法を施行したのは平成17年ですが、それ以前にもWHOやアメリカの精神医学会での分類として発達障害は定義されており、心理士や医師の間では当然知られていました。

このご質問は「臨床心理士なら、○○してくれるはず。」や「○○しないなら、全く言わないはず。」という一方的な理想や考え方が述べられています。

「臨床心理士であっても、自分が想定できないレベルの問題などの為に、自分の理想どおりにはできないのかもしれない。」といった、自分の感情以外にも相手の感情があることへの理解、自分の考える立場以外にも相手の立場がある可能性、相手を許したり理解しようとする考え方などが少々抜けているような印象を受けました。

思い込みは占いなどによくある心理ですが、その思い込みが運良く自分にとって良い影響となる時もありますが、何年も尾を引いたり、自分にとって悪い影響となってしまうこともありますね。
考え方や見方を柔軟にして、なるべく多方向から考えてみるクセ付けをすると、自分の視野も相手への理解も広がるのではないかと思います。

投稿日時 - 2015-07-14 08:35:52

お礼

ご回答ありがとうございます。
障害は指摘や叱咤激励では治らないのは、知識のある人ならわかると思います。
だから知っていれば何も言わないのではないかと思ったのです。
それを敢えて指摘するなら、どうすればいいのかまで言わないと意味がないと思います。

もしかしたら彼らは知識としては知っていても、目の前の人をそうであると見立てることができなかったのではないか?
だから私の欠陥も障害とは思わず、人格的な欠陥だと思って、言えばなんとかなると思ったのではないか・・・と思ったのです。

平成17年というとちょうど私が受診した時期です。
彼らに言われたのはそれよりも何年か前ですから・・・ちょっと微妙でしょうか。
それよりも前に臨床心理士も知っていたとのことですが、知っていても実際には見立てられない人が少なくなかった可能性はないでしょうか?

というかそう思いたいです。
そうでないと、努力ではどうにもできないとわかっていることを言いっ放しにされたことになってしまうので。
臨床心理士といえども知らなかったのだ、わからなかったのだと思えば、少しは気も済みます。

投稿日時 - 2015-07-14 17:05:46

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