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締切り済みの質問

肺炎球菌予防接種 ワクチンについて

昨年から製薬会社による「高齢者向けの肺炎予防のワクチン接種」の広告が始まりました。
また住まいの役所から65歳、70歳など5歳刻みの年齢の該当者に表題の接種推進の書面が届きます。
さてご質問です。
当方は素人なので「ワクチンなのだから接種したに越したことがない」と思います。
一方、このワクチンの副作用が報告されていません。
今、官民挙げてのこの種の降って湧いたようなものに一種の抵抗を感じている者の一人です。
数年後に「ワクチンの接種したことによるあらたな問題の発生など」わたくしの考えすぎでしょうか。
ご教授お願いいたします。

投稿日時 - 2015-04-12 17:41:43

QNo.8954400

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回答(5)

ANo.5

私は接種する側の身ですが、質問者さんが受けられた「異和感」に共感しています。
「降って湧いたような」攻勢に疑問を感ずるのは、ごく健全な感性だと思いますよ。

特に、あくまで薬品の「広告」に過ぎないのに、行政の「広報」と見まごうばかりのCMが繰り返されるのは如何なものかと思います。「副作用が報告されていない」との印象も、そのCMが「一生に一度だけ」などと煽り立てるばかりで、冷静な価値判断を促がすニュアンスが弱いことが誤解を生んでいると思います。
とは言え、他の回答者さんが示されたように、ワクチンとしては、他のワクチンと同程度に有効で安全なものです。日本では比較的新しいとは言え、開発過程を含めれば30年もの歴史があります。急に目立つようになったのは、2014年10月から日本で「定期接種」に位置づけられたからですね。定期接種となれば、言わば政府がお墨付きを与えたワクチンとして公費負担もあるわけで、メーカーとしてCMに一気に力が入ったんでしょう。さらに今回は、「高齢期1回のみ」を認可対象とした上に、10月開始で年度内しか対象にならない年代が多くいることでメーカー側の危機意識をあおったと言うことですね。行政も「知らせてくれれば打ったのに」とのクレームを受けたくないでしょうしね。
まあ、このような若干特殊な事情・状況を汲み取って、勇み足もあったよなぐらいに寛容に受け止めたら良いのではと思います。

なお、「高齢期1回のみ」はあくまで今回の「定期接種の対象条件」のことであって、現在でも任意接種(全額自己負担)なら複数回接種することは出来ます。さらに将来的にはこの制限が外れる(変更される)ことも有り得ます。使用ワクチンも変化するでしょうし。

投稿日時 - 2015-04-13 12:26:48

ANo.4

(Q)一方、このワクチンの副作用が報告されていません。
(A)報告されていますよ。
「肺炎球菌ワクチン 副作用」で検索すればヒットします。

(Q)数年後に「ワクチンの接種したことによるあらたな問題の発生など」わたくしの考えすぎでしょうか。
(A)そのような可能性は常にありますが、
可能性としては低いでしょう。

(Q)官民挙げてのこの種の降って湧いたようなものに一種の抵抗を感じている
(A)そもそも、このワクチンは、1988年に承認が出ており、
現在の物は、2006年に改変されたタイプのもので、
比較的新しいワクチンです。

なぜ、急に注目されるようになったのかと言えば、
三大疾病の影響でしょう。
三大疾病と言えば、日本人の三大死因のことで、
がん・心疾患・脳血管疾患というのが、長年の常識でした。

でも、2012年に3位と4位が入れ替わったことを知っている方は
まだまだ少ない。
今は、3位が肺炎で、4位が脳血管疾患なのです。
つまり、今の日本人の3大死因と言えば、
がん・心疾患・肺炎 なのです。

がん・心疾患・脳血管疾患は、生活習慣病であり、
その予防には、長年の努力が必要にもかかわらず、はっきりと
予防できるとは言い難い。

肺炎の原因は様々ですが、肺炎球菌はその一つです。
しかも、ワクチンで予防できるとなれば、予防すべきでしょう。
急に話題になり、ワクチン接種が勧められるようになったのは、
このような背景があるからだと思われます。

投稿日時 - 2015-04-13 01:31:44

ANo.3

昨年接種を受けました。副作用的なものはまったくありませんでした。周囲や新聞記事などでも副作用のトラブルは聞いたことがありません。おそらくあったとしてもごくわずかなのでしょう。人間年をとると癌や血管系の病気や老衰などででいろいろな死に方をしますが、最後の死因の半分は肺炎だそうです。肺炎で死ぬのはとても辛いそうです。意識があるのに、最後は息が吸えなくなって窒息ですから。65歳過ぎたら肺炎を出来るだけ避ける事を考えるべきです。考えすぎは良くありません。国が奨めるのは、少しでも老人医療費を削減したいからでしょう。

投稿日時 - 2015-04-12 19:16:09

ANo.2

自分は接種受けています
去年2回目受けました 1回目から6年目でした 5年有効といわれているが主治医に伺って6年としました

自分は持病があり 接種しないことによる肺炎発症リスク軽減を考えた結果です

副作用についてはまれに厚労省のサイトにありますよ 
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html

投稿日時 - 2015-04-12 18:36:34

ANo.1

1回接種で、5年間有効で5年間、過ぎないと、接種しません。5年間未満場合は、副作用が有るみたいですが接種の日日は、誰が見ても判る様に、記録して置く事。肺炎成ってからでは、遅いですよ。

投稿日時 - 2015-04-12 18:10:42

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