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解決済みの質問

母と性格が合わず、悩んでいます。イライラとまらない

母と性格や価値観がまるで違うため、いつも合わず、喧嘩や言い争いが絶えず、困っています。
私は、最近、母親が離婚し、私と弟と母で3人暮らしを始めました。私と母は、昔から、考え方や価値観が合わず、言い争いが絶えなかったのですが、引っ越して、新しい生活を始めてから、私の性格は、格段にきつくなったと母に言われました。

母は、私に対し、かなり高圧的な態度で、見下した感じで話してきます。いちいち、わかっていることなどを言われたりして、心のソコから腹がたちます。

私は、手が付けられない頑固らしいのですが、母に意見や、アドバイスをされても、自分で心からそのことに納得できないと気が済まず、母の意見が私の考えと違うと、思い切りばーっと早口で言い返します。
きっとそれが腹立つんだと思います。母も、プライドが高いとこがあるみたいで、それに、食ってかかるような態度で、私は、更に、それに腹が立つ。というくり返しです。

母のことは、正直、大好きです。尊敬もするし、父親とのことも、いままで辛い思いをしてきて、やっと解放されて・・・。だから今度は私が母を支える番だと思っています。いままで、与えてくれたものの恩返しをしなければならないと思っています。
ですし、例え、私の思っていたこととちがっても、母は、意見を変える気はありませんし、私があきらめて自分を押し殺さなければ解決しないと分かっています。正直、離婚で、母についてきたのも、母が好きとかではなく、本当は、一人暮らししたかったけど、お金が全くなく、養ってもらうしかないと考えた時、いままで家族にさんざん迷惑をかけてきた父よりも母のほうが利用価値があると思ったからです。

でも、どうしても、ゆずれないものはゆずれません。違うと思っているのに、したがって、やはりその意見が違っていたら、腹が立つし、言いなりになるのも不可能です。

一人暮らしをするのが一番だとわかっていますが、そんなお金もなく、当分は無理な状況です。

なので、いつかは1人暮らししますが、離れるまでの間、どうしたら良いでしょうか?
どうしても毎日会いますし、部屋も仕切られてるようで、仕切られてないので、必ず、毎日、顔を合わせて会話しないとなりません。

私は、あくまで、住まわせてもらっている身です。でも、母の事を見下してしまうこともあります。

このままの状況じゃ嫌です。母にも申し訳ないです。どうしたら良いと思いますか?

投稿日時 - 2015-04-06 00:20:58

QNo.8950100

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 言い負かそうとすることは放棄しましょう。


 相手は絶対に折れる気がないのですから言い負かそうとしてもイライラするだけです。
 でも自分の意見を冷静に伝えることは可能ですから言い争いにならないような話し方を心がけましょう。


 頑固な相手に自分の意見を伝える練習相手だと考えましょう。

投稿日時 - 2015-04-06 00:57:10

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回答(8)

ANo.8

>一人暮らしをするのが一番だとわかっていますが、
>そんなお金もなく、当分は無理な状況です。

要するに自立できていない未熟者ってことです。
親の助けがなければやっていけないなら、黙って親に従ってろと思います。

それが嫌なら言いわけなんざ言ってないで、さっさと家出ろと思いますが。

>このままの状況じゃ嫌です。

嫌だろうがなんだろうが、親の世話になってるなら我慢しろよ。

投稿日時 - 2015-04-07 11:51:21

ANo.7

ある程度の距離が必要ですね。
しばらく、言い争いになりそうなことは手紙でやりとりしてみるのはどうでしょうか。

投稿日時 - 2015-04-06 17:32:07

ANo.6

いまお金がなくて一人暮らしできないっていってたらずるずる実家にることになります。
パチンコ屋とかで住み込みのバイトありますよ。

投稿日時 - 2015-04-06 11:55:28

ANo.5

●母と性格が合わず、悩んでいます。イライラとまらない

 ↑親子でも身体が別々なように心(観念の世界)も別々です。あなたのご質問の中には、親子だから一緒であるべきだ。と、いう趣旨の言葉が隠されたご質問です。お母さんは離婚されて2人の子どもさんの責任を負う立場にあるのですから精神的に気が張って余裕のない状態が続いているのかも知れません。以前はあなたのことを今のようには干渉しなかったことも責任ある立場に置かれたので干渉せざるを得ないのかも知れません。

大切な事を申し上げます。「母親と対立すると、人間関係でつまづく」と、言うことを覚えておいて下さい。家の中で母親と価値観が合わないと言って対立すると、人と対立することを善しとする練習を家の中という気持ち中心で関われる空間で1人練習をしている。と、いうことになります。その練習結果は、家の外の社会性の世界で無意識に発揮するようになります。(好き嫌いとか会う阿波内の感情で人間関係を観るようになる)

あなたとお母さんの価値観は違っていて当然です。違いがあるということを認めるのです。お互いが違う価値観を有しているのだと言うことが認め合えれば、それぞれ個別の人格を持った相手である。と、言うようになります。自分はこう思うから相手もこう思うべきだという「気持ち中心のものの考え方」は年齢が上がるのと共に中止の方向に持って行った方がいいですよ。思うようにならないと当然イライラも発生します。このイライラは実力が伴わない傲慢な性格が原因です。

投稿日時 - 2015-04-06 06:05:42

頑固は自身でも扱い難いでしょうね。
なので、言及は避けますが、たとえば
【愛とは、お互いに向き合うことではなく
お互いに同じ方向を見つめることである。
       Antoine de Saint-Exupéry 『人間の土地』】
という言葉があります。これを親子関係にも
敷衍してみることで状況や環境が変わってくるかもしれません。

お母さまは、もしかしたら、
Victim of Circumstances なのかもしれませんので、
彼女の生育史を知ってみませんか。引き摺っている挫折(感)等は
ないでしょうか。
お母さまが少しでも以下の〈ふろく〉のエスプリを理解すれば、
ちょっと、状況が変わってくるかもしれません。

〈ふろく〉
【正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい    吉野 弘『祝婚歌』】

【 父がよく言ったものだ。
「理屈はそうだが、綾子、理屈だけで人間の問題は解決しないぞ」
「人を責めるとき、相手が申し開きのできないような理攻めは、いけない。
必ず相手に逃げ道をつくっておいてやるものだ」と。
 また、こうも言った。
「理屈で勝ったからといって、人間と人間の勝負で勝ったとは言えん」
 そんな言葉が、年を経て、ようやく、わたしにもわかるようになった。
三浦綾子 『小さな郵便馬車』】

エクササイズなどでカラダをやわらかくすることが
できれば、アタマもやわらかくなるでしょう。
頑固は直らなくても、多様な視覚・視点から考えられるようになって、
寛容の精神などが身に着いて、自身には厳しくても他の人には優しくなれれば、
違ってくるのではないでしょうか。

お母さまには、かなりのホスティリティや怒りなどの蓄積があって、
攻撃したい人が(質問者さまではなしに)別にいるのかもしれませんよ。
祖父母や親戚の人に詳しく訊くなどして
お母さまの生育史を知ってから……比較的に彼女のご機嫌が宜しいときなどに
《お母さん、お母さんは本当は何に成りたかったの?》とか
《お母さん、お母さんが最高に楽しかった思い出を教えて!》
と言ってみませんか。頗る参考になる回答が得られるかもしれませんよ

上記の『星の王子さま』の著者の言葉を
是非、敷衍してみてください。
All the Best.

投稿日時 - 2015-04-06 03:14:02

好きなようにしたらとしか言いようがありませんが。

自分を守れるのは自分だけです。
親なんて結局は子供より先に死にます。

人の世の本質はつまる所生存競争です。
ともすれば、それがそんな真っ白なものである訳がありません。

差し当たってですが、
いい機会だと思いますよ。
この際徹底的に喧嘩してみたらどうですか。

こう言うのに批判的な人もいるようですが、これは気にしない方がいいです。
要は批判的な人たちの見識が狭いだけですから。

家にいるからどうだとか、親が金を出しているからどうだとか、下らない事を言う人もいるようですが、
人の世の仕組みはスポーツじゃありません。

そもそも、世の中にイロイロな家庭があっても良い。
だとしたら、当然「親の意に沿わない子供がいる家庭」があっても良い事になります。
つまる所「親の意に沿わない」事も一つの立派な個性と言う事になります。

ともかく、他人の人生に何の責任も負わない人は勝手な事しか言いません。
この様な人たちの批判に耳を貸すのは時間の無駄です。

良い子でいようとか、親と仲良くしようとか
そう言う事は一切考えない方がいいですよ。
人の世の仕組みは白一色でもなければ、
スポーツでもないんですから。

それに、これは受け売りなんですが、
一番の親不孝は親より先に死ぬこと。
二番目の親不孝は良い子を演じる事です。

結婚もせずに親の年金を食い潰すつもりでいるなら話は別ですが、
そうでもない限り、子供があまり良い子でいる事は親にとっては幸福な事とは言えません。

投稿日時 - 2015-04-06 01:45:41

ANo.2

「判っている」と「出来ている」は違います
「そんな事、いちいち言われなくても判ってるよ」と
思っている人を良くみかけます
判っているだけじゃダメだから言ってる事に気付いて無いのですね
とは言え
そうやって注意する事で
相手が不機嫌になり、不機嫌になるから余計にやらなくなる
やらなくなるから、余計に口出しをする
そういう悪い循環に陥るのが良く有るパターンなのですが
その循環を自分の所で止めれば、
これ以上不愉快な思いをしなくて済むのに
自分の言い分を主張したいが為に、余計に悪循環になってしまうです

相手より、もっと高いステージに立つんですよ
相手の言い分を許してあげられるくらい、高尚な人間になるのです
それが出来れば、
世の中の人間関係は、大体上手く行きます

投稿日時 - 2015-04-06 00:58:40

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