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トリプルネガティブに対するパクリタキセルの効果

トリプルネガティブの若年性乳がん(30代前半)患者です。
リンパへの転移があり、進行がかなり早いタイプとのことで手術を受ける前に抗がん剤治療をすることになりました。
現在、2回目のパクリタキセル(タキソール)を終えたところです。
もうすぐしたら脱毛も始まると思います。
パクリタキセルの後はAC療法を行う予定なのですが、
医師に「パクリタキセルとAC療法の違い」と「なぜAC療法も必要なのか」を確認したところ、「まったく同じ効果。他に治療法が無いので2つともやった方が良い。」との回答でした。
AC療法の方が吐き気が強く点滴後1週間は寝たきり状態になるとのことなので、「やった方が良いレベルであればやりたくないです。」とお願いしたところ、「パクリタキセルで効果があれば手術に切り替えましょうか。」と言われました。
ネットで調べるとAC療法の方がメンイの治療で、パクリタキセルの方が再発予防とあるように思えるのですが、パクリタキセルでも十分効果があるのでしょうか。
先生はその場しのぎで回答し、結局はAC療法を薦められる気がしてなりません。

間違った判断であることは重々承知ですが、やった方がいいとのレベルで副作用の強い治療をやりたくないというのが本音です。

投稿日時 - 2015-03-21 09:32:17

QNo.8939918

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

一般論でお答えします。
抗がん剤は、「やった方がいいとのレベル」でしかないですよ。

例えば、肺炎の患者に抗菌剤を使う時には、
「やった方が良い」ではなくて、「完治をめざして」
効果の高い抗菌剤を使用します。
しかし、抗がん剤で、癌を根治させることは、
白血病などの一部の例外を除けば、現状では期待できません。
抗がん剤を使うのは、
腫瘍の縮小や延命、再発予防を期待して行われるのです。
しかも、100%効くのではなくて、有効率はせいぜい3割と
考えた方が良い。
つまり、7割は効かないのです。
その3割を期待して、「やった方が良い」となるのです。

その程度の有効率で、なぜ、抗がん剤を使うのか?
それは、命にかかわるからです。
例えば、死んでも構わないなどの理由で、治療を拒否する
権利は、患者にあります。
なので、副作用が怖いから、治療しないという選択権も
患者にあります。

「やった方が良い」という理由を教えて欲しいと訊けば、
具体的な数字の答えが返ってくると思いますよ。

医師は、論文などで、どの程度期待できるか分かっています。
ただし、患者個々では、どうなるのか、予想できません。
なので、「私の場合には」となると、
「やってみないとわからない」と言うことになります。
これが、今の医学の限界です。

医師と良く相談してください。

投稿日時 - 2015-03-21 19:44:22

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