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解決済みの質問

小学3年生 育児について。

小学3年生の娘についてです。
叱られても反省している様子がなく、同じ事を何度も繰り返し、私は同じ事で何度も叱ります。(例えば、やりなさいと言われたことをすぐやらず、後回しにして結局やり忘れる。すぐ言い訳をしたり人のせいにする。)
どうしてダメなのか説明をして、その時は泣いてごめんなさいと言うのに、すぐケロッとして、数分後数時間後翌日などにまた同じ事をします。
もう毎日のことで私も耐え切れず、ここ何日か毎日叱るというよりはブチ切れて、暴言を吐き、顔も見たくない出て行け!!とか、人格を否定するようなことまで言ってしまいます。
自分の思い通りにならないことも、子供なんだから仕方ないという部分もあることも、私自身が変わらないといけないこともわかってるんです。
でも自分のイライラをコントロール出来ないんです。
子供のこともかわいいと思えなくなってます。
子育てが苦痛でしょうがないんです。
私はどうしたらいいのでしょうか…。

投稿日時 - 2014-07-30 08:50:54

QNo.8697704

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

中学3年生と小学6年生の母親です
わかりますよ・・・なんとなく。
私の息子が、今そんな感じです。
それまで本当に素直な子供だったのに、4年生くらいから同じ感じになりました。
最初は、私もいらいらしていました。
でも、あるとき、ふと気がついたんです・・・・・この子、もう4年生だわ・・・・って。

3年生になって、親のいうことを素直に聞いている方が、よっぽど問題だと思います。
3~4年生って、ギャングエイジって言いますよね。
それまで、叱れば言うことを聞いていた子供が、自分の考えで動くようになってくる年なんだと思います
娘さん、ちゃんと親離れを始めているんですよ。

娘が5年生くらいの時に、反抗期に入りまして、担任の先生に相談してました。
そうしたら先生が「良かったわ~!反抗期、ちゃんと始まっているんですね!」って仰ったんです。
ギャングエイジ~反抗期に、親の言うことを聞いている『お利口な、素直な子』って、後が怖いそうです。
うちの娘が学校であまりにも優等生なので、先生がとても心配なさっていたようなんです

そういう女の子だと、中学に入ってから問題を起こしたり、男の子だと暴力が出たりするそうで・・・
「今のうちに、しっかり反抗させて、ガス抜きしておいてくださいね」と言われました。

そして、今、6年生の息子の反抗期に手を焼いています。

宿題とか、片付けとか、早くしてほしいですよね。
でも、私たちだって、例えば夫から「早く片付けろよ」とか「さっき頼んだこと、まだできていないのか?」なんて、しょっちゅう言われたら、腹が立ちますよね(笑)

お子さんも、もういつまでも幼児を引きずってはいません。
親とは別の人格が備わって、別の価値観を持ち始めるんだと思います。

私も息子に『早く宿題』と言うのはやめました。
学校から帰ってきたら「今日はどういう予定にする?」と聞きます。
自分の時間だから、自分で計画を立てさせています。
それで失敗しても、黙っています。

そんな事が数日続いたら、アドバイスだけはしています。
ちょっとだけ、手助けです。

「宿題、何分で終わりそう?」とか「今日は7時からご飯だから、それまでに宿題が終わっていたら、その後の時間は好きに使えるよ」とか、適当に枠を作って、その枠の中でお子さんの自由にさせてみてはいかがでしょうか?

こんなエラそうな事を言っていますが、実は私も子育てに行き詰って、今、親子でカウンセリングを受けているんです。
そこで、親として気づかせて頂いたことが沢山あるんです。

もう育児ではなく、子育てです。
子育てって、子供に手を出すことではありません。
放っておいても構いませんが、目だけは離さないようにしてください。

そうして、親が持っている「手綱」を、少しずつ長くしていく事なんじゃないでしょうか?
長い手綱で自由にさせて、子供が間違った道に入りそうになった時だけ、手綱をぎゅっと引いてください。
そうして、正しいことだけ教えていれば良いと思います。

全部、受け売りですけど、私も実践するようになってから気持ちが少し楽になりまして・・・息子との関係も良好になってきたと思います。

あまり思いつめず、少し柔軟に考えてみてくださいね。

大変な年齢ですけれど、お互いに頑張りましょう!

投稿日時 - 2014-07-30 10:15:47

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-07-30 22:48:56

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回答(9)

ANo.9

少しお子さんと離れてはどうですか?
土日、ご主人にお子さんを任せて、小旅行に行かせてもらう、お子さんをご実家に泊まらせる、
子供だけ参加のキャンプに申し込むなどなど、方法はいくらでもあります。

イライラが収められないのは、お子さんだけのせいですか?
よく考えてみてください。
そこを知ることも、気を収められることに繋がりますから大事なことなんです。

すぐやりなさい、より、いついつまでにしなさい。
うちの子が小学生の時に使っていた方法です。一例を話しますね。
『木曜日、子供部屋の掃除をします。水曜日までに掃除機をかけられる状態まで部屋を片付けておくこと。
床に落ちているものはゴミとみなし、捨てますよ。』
子供たちは床のものを机の上に積み、片付けが済んだものと思っています。
次の日、学校に行っている間、机の上のものを全て落とします。帰宅しその状態をみて不満を言ってきます。
机は物を積む場所ではなく、勉強する場所だと言い切ります。
ふてて、そのまま放置し、木曜日になりました。
全部ゴミ袋に入れて、物置の隅に隠しました。子供たちには捨てたと伝えます。
学校のプリントやら借りたゲームやら、泣きながら抗議してきましたが、知らん顔です。
子供たちは随分困ったようでした。実際、困って欲しかった。

叱ったり説いても聞かない時は、親の本気を見せなくちゃ駄目です。
怒りっぱなしでは、やらなくて済むと高をくくって何もしてくれません。
暴言を吐くくらいなら、沈黙してお子さんの眼をじっと見ていた方がよっぽど効き目があります。

その後、しばらくは気を付けていても、また部屋が汚れだし、機会をみて『掃除宣言』の繰り返しでした。
本気を見せるのは毎回ではなく、ごくたまにです。
その内、片付けが嫌だからと、汚さなくなりました。

毎日毎回の親のチェックは子供にとって大きな負担です。
『しなさい』だけでは子供はしません。
数日空けてチェック。出来ていなかったら、夕飯前に〇〇だけは済ませてと、出来そうなものを一つ伝えます。
夕飯後に、もう一つ二つ追加します。時間が掛かりそうなら『手伝いましょうか?』と声もかけます。
子供は素直に『はい』など言わない時期ですから、ふてくされながらしています。
手伝いは『いらない』と言ってきたら、じゃ、頑張ってと声だけかけて、離れます。
中途半端に終わったとしても、ここまでできたじゃないと頭を優しくポンポン。
褒める認める気持ちは、必ず子供に伝えることを忘れてはいけません。

母親の感情的な怒り方は、子供にとって耳障りな雑音と、不快な思いしか感じていません。
何度言っても態度を改めないのは、言葉が届いていないからです。
お子さんが謝る言葉を言うのは、言わないとこの不快な状況が終わらないからです。
叱られた後にケロッとしているのは、不快な状況から解放されたからです。
『叱る』を有効にしたかったら『褒める』ことをしなくてはなりません。

お子さんへの『伝え方』を変えてみてはどうですか?
ネットでも本でもその類は結構出ていますから、少しそういうことも調べてみてはどうでしょう。
子育てが苦痛でも、逃げるわけにいかないでしょう?
お子さんを否定ばかりしていると、反社会的、非社会的な大人に育ちますよ。
その時は貴女が今よりもっと追いつめられます。
今踏ん張った方がよっぽど良い、と私は思います。
イライラが溜まったら、お子さんから離れる。平静を保てるようにもうちょっと頑張りましょうよ。

投稿日時 - 2014-07-30 17:20:41

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-07-30 22:52:56

ANo.8

うちの娘も同じタイプなんですけど、こういう子って細かくスケジュール決めると出来たりすることがありますよ。
紙に「月曜日 ○時帰宅 ○時から○時までおやつタイム ○時から○時まで宿題 ○時から○時まで自由時間 ○時夕食」みたいな感じで細かく決めます。お部屋は親が整理整頓して、本人が使いやすいように、片付けしやすいように、整えます。本人が目標の達成感を味わえるように、嫌なことのあとにはいいことが来るようにスケジュールを決めます。スケジュール通りに行えたら、褒めまくります。
やらなかったとしても、やりなさい!じゃなくて「これからの予定を聞かせて?」というふうに誘導します。
うちの娘は、それでもやっぱり後回しにしてしまうことは多々ありますが、相当生活は変わりました。自発的にやって欲しいという気持ちは捨てて、親のほうで、子どもができるようになるまでお膳立てする、というふうに意識を変えることが重要だと思います。

投稿日時 - 2014-07-30 15:13:48

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-07-30 22:51:58

ANo.7

赤ちゃんを育児中の育児初心者ですがコメントさせて下さい。

まず、親も完璧ではないので腹が立つこともあると思いますが、相談文にあるような暴言を吐く前に、赤ちゃんだった頃のお嬢様を思い返していただけませんか?久しぶりにアルバムをめくっても良いと思います。

小さくて儚くて、病気をしたら看病して、怪我をしたら心配して、幸せになって欲しい、守ってあげようと夜も昼も一生懸命だったのではないですか?相談者様も、どうかその頃の気持ちを思い出して下さいませんか。

赤ちゃんは命をかけて母親を信じていると思います。それは体が大きくなっても同じです。その母親にそんな心をえぐられる言葉を吐かれたら…深い深い傷が残ります。親の言葉は特別です。いい言葉も悪い言葉も残ります。

私はもう30歳ですが、保育園幼稚園時代に母にいわれた言葉はいまだに心に刺さって疼いています。絵画コンクールで、母の気に入るテーマでなく自分の好きなものを描き、「あんたなんかうちの子じゃない」「出て行け」「入ってくるな」と突き落とされ家から閉め出され、ピアノで同じところを何度も間違い、「やめてしまえ」と椅子から押し降ろされたり、「海に捨ててやる」とゴミ袋を被せられたりしました。

間違いたくて間違ってるのではないのです。自分でもどうしてかわからないんです。怒られれば怒られるほど緊張して間違うんです。長い目で見守って、お嬢様と一緒にどうすればいいのか考えていければ心強くて落ち着くんでは、と思います。

また、子供は親のミニチュア版ではないので、個々の意思や価値観があります。親からすれば間違いでも、実際はそうではないこともあります。頭ごなしではなく、お嬢様を親の所属ではなく、友達や一人の人間として考えを聞くつもりで接してみれば何か違うものが見えてくるかもしれません。

子供の立場からの意見、ご参考になれば幸いです。初心者が出しゃばったことを言いすみません。

投稿日時 - 2014-07-30 12:09:18

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-07-30 22:51:24

ANo.6

娘さんですよね。
こういう傾向があります。
「母親は自分の理想の女性像を娘に押し付けがち」
いかがでしょうか、ありませんか?
もしあったとしたら理想が高すぎるために現実を受け入れられず娘さんを拒否してると思われます。

育児というのは理想が高すぎるとたいてい失敗します。
子どもがちょっとでも理想から外れるとショックを受け、愕然とし、激昂します。
例えば不登校になりやすい家庭の特徴として失敗が目に見えていたり効率が悪い言動にすぐ手や口を出します。
そうではなく失敗するとわかっていても黙って見守り本人が失敗から学ぶことを我慢して待つことも必要です。
育児放棄や放任と見守りの差はすぐに危険が迫ることには手や口を出すことです。
しかしよくよく考えれば小学三年生ならば生命の危険が迫る言動というのは1%もないはずです。

心の持ちようとしては0点から100点の成長をすぐに望まないこと。
赤ちゃんの頃を思い返してみましょう。
ハイハイや一人歩きをじっくり待ったと思います。
その気持ちはまだ必要なのです。

何が悪いかをすぐ教えてもいけません。
「どうしようか?」{どうしたらいいかな?」と本人に考えさせましょう。
その体操として考え出したものが稚拙で無意味でも失敗して本院が学ぶまでじっと見守ることも大切なのです。
その結果自分有の正解を数年かけて見つけていきます。

投稿日時 - 2014-07-30 10:51:50

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-07-30 22:50:42

>私はどうしたらいいのでしょうか…。

小学3年生にもなって、
親の言うとおりにしなきゃならないなんて
幻想をまずは捨てることです。

何度も繰り返していう。
何度も叱るから、
質問者さんの言葉は軽すぎて、子供の耳を通り過ぎています。

二度以上同じことは言わない。
1回は聞こえていない可能性がありますから、
1度言ってできなければ、次はちゃんと
聞こえているか確認するように言い聞かせて、
それでもダメなら放置します。

子供は叱っていうことを聞かせるのでなく、
できたら褒めて、育てます。
全体的には9回褒めて、1回叱ります。
褒められることを見つけてあげてください
なければ褒めない。当然その割合で行けば、
少々のことは叱りたくても叱れません。
本当に人間としてやってはいけないことを
やったときくらいしか叱れなくなります。

子育て、子供に依存して、自分自身がなすべきことを
やしていない人が陥りがちな罠です。
自立してください。

投稿日時 - 2014-07-30 10:33:14

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-07-30 22:50:02

ANo.4

まあのび太君みたいだね。

実は子供ってのは親が何を言うかより
何を大切にしているかという生き方を見てるんだな。
それを伝えてあげると良いよ。

「そんな難しい言葉なんか分かるわけない」って思うかもしれんけど
記憶はいろいろな他の経験をする度に関連づけられていく。

家の掃除をしたら「部屋が綺麗になると心も綺麗になるんだよ」
ご飯を作ったら「みんなが元気でおいしく食べられるよう頑張るんだよ」
おもちゃとかを片付けたら「自分の使った物は自分で片付けるのが正しいよ」
箸を間違えて持ったら「きちんと箸を持てる人は外で食べてもはずかしくないよ」
などなど。

怖い顔で怒ってやらせて怖い拒否したい記憶になった後に
思い出したように笑顔で付け加えても良いかも。
明るい記憶となれば導く光にもなる。

ぶち切れるのも分かります。
老人と子供は100回教えてもまたやります。
「やってらんねえよ」と言いたい所山々ですが
自分も昔は子供だったしいずれ年を取れば老人になる訳だから
これも因果応報なのだと思って今からでも徳のある行動をしましょう。(笑)

投稿日時 - 2014-07-30 10:20:36

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-07-30 22:49:28

育児って言葉が引っかかります。
育児の年齢ではないのでは?

お母さんは、子育てなのに育児の気持ちになっているんですね。

私の考える育児は親の保護が必要な時期、子育ては子供を社会に適応できるように徐々に突き放す時期だと思います。

投稿日時 - 2014-07-30 09:30:23

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-07-30 22:47:37

ANo.1

考え方を改めた方が良いように思いますね。

恐らくご質問者様が言っている「早くやりなさい」と怒ったり叱ったりするのも、単にご質問者様の都合や価値観によるものであって、正当な理由もないまま言っているだけです。
だから、子供は理解できないし、言うとおりにしようともしないだけです。

根本的に、自分の言っていることが本当に正当なのか考えましょう。
別に間違っている訳ではないでしょう。でも、ご質問者様の言っていることだけが絶対に正しいと言えますか?

たとえば、宿題があります。
「早くやりなさい」と言いたくなりますよね。それ自体は間違ったことではないです。
でも、それって怒ったり叱ったりして言うほどのことですか?
「今」宿題をしていないことは、怒ったり叱ったりするほど「悪い」ことなのですか?

違いますよね。
早く宿題をすることは「良い」ことなだけであって、別に悪いことではないんです。
いつやるにしても、最終的にやれば問題ないんですから。

子供はそこにうんざりしてしまうんです。
確かに宿題はすぐにでもやった方がよい。でも、すぐにやらないことが、怒られたり叱られたりするほど悪いことだとは、さすがに子供だって思いませんよ。

別に悪いことをしている訳でもないのに、怒ったり叱られたりするから、子供は逃げます。
根本は、怒ったり叱ったりしてまで言うべきことではないのに、そんな風に言ってしまうから、子供も無意識にそれから逃げてしまうだけです。

「自分の思い通りにならないことも、子供なんだから仕方ない」なんて考え方自体捨てましょう。
そもそも、子供を自分の思い通りにしようと思ってること自体がおかしいです。

まさに、ご質問者様の押しつけに過ぎないんですよ、全部。
自分の価値観で「こうあるべき」と思っていることを、正当な理由もないまま子供に押しつけているだけです。

もしご質問者様が子供にそうして欲しいと思うなら、怒ったり叱ったりしながらやるべきことではないです。
それはあくまでご質問者様の希望であって、強制力のあるものではないんですから。
あくまでご質問者様の希望として伝え、そのとおりにしたら誉めてあげる、それで良いじゃないですか。

ご質問者様が自分の希望を、絶対に正しいことだと思いこんでいるから、言うとおりにしない子供にイライラするだけですよ。
根本的にそこが間違っています。
それはあくまでご質問者様の価値観であって、絶対に正しい訳ではないこと言うことまず認識すべきだと思います。

結果的に忘れてしまったことを叱ることは間違いではないですが、やる前から叱ることは間違っていると思いますよ。
しかも、子供が忘れてしまうのは、その叱ること自体が影響しているようにわたしには思えます。

ご参考まで。

投稿日時 - 2014-07-30 09:11:42

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-07-30 22:46:47

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