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解決済みの質問

魔の2歳児、イヤイヤ期の対応の仕方。

リアルな友達に子持ちの人もおらず、毎日鬱々としているのでアドバイスくれると嬉しいです。
少し長いですがよろしくお願いします。

現在1歳10ヶ月の長男が、1ヶ月ほど前からイヤイヤ期に突入したみたいです。
生後8ヶ月頃から癇癪が酷い子だったので、『イヤイヤ期が来てもそんなに変わらないでしょー』とタカをくくっていたらそんな甘いものではなく…
気にくわないことがあれば泣いたり床に転がり、いたずらをして注意されれば癇癪を起こし、果ては物を投げたり私や弟を叩いて八つ当たりしてきます。
物を投げたり叩いたりしたときはその都度『物は投げたらだめだよ』や『叩かれたら痛いよ』と言い聞かせていますが直りません(まだ話すことも出来ないので、当たり前と言えば当たり前ですが…)。
今は本人にその気がなくても困らせたりする時期だと思うので、だめばっかり言ってお互いストレスが溜まるぐらいなら、もういたずら等は無言で接したいとすら思ってしまいます。
こんなイヤイヤ期の子供には、どのように接するのがいいのでしょうか?
お子さんによって色々違うとは思いますが、イヤイヤ期を乗り切るコツや、こういう風に注意したら少しはマシだった等あれば教えてほしいです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-04-29 22:12:10

QNo.8574286

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 きちんと叱るのが大切です。
 小さすぎると物事の分別がつかないのは当然でありますが、ここで甘やかしてしまうと手が付けられなくなります。毅然とした態度で接しましょう。
 無言はだめです。これだけは絶対。後々に致命的なしこりをのこします。
 躊躇してしまうと思いますが、言葉で通じないのならば叩く(もちろん細心の注意で加減してください)、強い語調で叱りつけることが効果的です。子供は感情的で直感的です。ですので、それはいけないことなのだと心に刻みつけるつもりで接した方がいいと思います。悪い言い方をすると痛みと恐怖心で覚えさせるのです。そうすれば子供もいけないことなのだと理解できるでしょう。
 言葉を覚え始めたらしっかりと何がどうしてこういう理由でだめなのだと教えましょう。

 逆に、子供がいいことをしたらいっぱい褒めてあげるのを忘れないでください。

 幼児期というのは性格形成でとても大事な時期なので大切になさってください。

投稿日時 - 2014-04-29 22:30:17

お礼

コメントありがとうございます。
本当に周りに相談出来る人もおらず、アドバイスのコメントを見て泣いてしまいました。
何回言っても投げたり叩いたりするのをやめないときは、軽く手を叩きます。
だけどしばらくしたらまた同じことを繰り返します…
きっと思うように伝えられないストレスも息子にもあると思うので、言葉さえ出てくれれば…と毎日毎日思っています。
でも、ここが親の踏ん張りどころですよね。
だめなときはだめ、逆にいい事したときは全力で褒めていきたいです。
もう少し大きくなってから周りに優しく出来る子に育つように、しっかり向き合おうと思います。
本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2014-04-29 22:43:42

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回答(5)

ANo.5

二人の育児とイヤイヤ期お疲れ様です。
本当に本当に大変ですよね
私の子もイヤイヤ期真っ只中でお気持ちよく分かります。

投げる・叩くはいけないことなので、質問者さまのように注意するのは続けてください。

それに加えて、
「なんで投げるのかな?」と理由をきき、
「言葉にできなくて苦しいんだね」「ママに分かってほしいんだもんね」と気持ちを代弁してあげてください(^_^)

「なんで~」の問いに子供が答えられなくてもいいんです。
1歳10ヶ月なら大人の言うことはある程度分かるので、
「なんで」ときくことでママはあなたを気にしてるんだよって事が伝わるんです(*^o^*)

「苦しいんだね」「分かってほしいんだもんね」と声にすることで、
ママは自分を分かってくれてると子供は理解して安心できるんです。

まだまだ甘えたいお年頃。
私も子供がおもちゃを食卓に投げ込むようなことがあれば、
手をペチンと叩いて叱りますが、
その後は膝にのせて気持ちに寄り添います。

下の子のお世話で思うように上の子を構えないかもしれませんが、

誰かに預けることができれば、上の子と二人でお出かけするなどして、
時間を作るようにするといいかもしれませんね。
あと、もし叶うなら一人の時間も作ってガス抜きすると、
次子供と向き合う時に余裕がもてたりします(*^o^*)

投稿日時 - 2014-04-30 06:58:18

お礼

コメントありがとうございます。
otouhu1017さんも毎日の育児お疲れさまです。
まだ話せないからと、「なんで投げたのかな?」というような質問はあまりしてきませんでした。
これからは質問も増やしつつ、子供の気持ちを代弁してみようと思います。
近くの一時預かりが1歳からのところが多いので、次男が1歳になったら預けてみようと思っています。

ここからは余談になりますが…
長男は普段結構な頻度で「抱っこ」という仕草をするのですが、次男が授乳中の時や次男を抱っこしてるときは絶対寄ってこないんです。
それを見ると「あー、1歳児なりに我慢してるんだ…」と切なくなってしまいます。

お互いイヤイヤ期で大変かと思いますが、上手く乗り切れるように頑張りましょう。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-04-30 09:05:48

ANo.4

叩く、叱るはアウトです。
もちろん無視もね。

まず必要なのは「イヤイヤ期って何?」という問いに答えられるレベルの正しい知識です。
人は知らない未知のものに恐怖や不安を強く感じます。
逆に知識を修めていれば冷静に向かい合いストレスを大幅に軽減できます。

イヤイヤ期、第一次反抗は大人から見れば「反抗してるぞ!」と感じるために名づけられただけで実は子どもは反抗していません。
自分の気持ちを素直に出してるだけなのです。
2歳くらいになると自分の価値観や感情を複雑かつ濃密に持つことができるようになってきます。
しかしいかんせんそれを正しく細かく伝える表現力がないのです。

自分の気持ちを伝えたい! でもどう表現していいかわからない! という葛藤で爆発してしまうのが日常的になる、これがイヤイヤ期の正体です。
駄々をこねる時には必ず子どもの真意があります。
それを読み取ることができる力を持つか否か、それは常日頃から観察し一緒に過ごしている母親が一番できるはずなんです。
できないからダメな親なんだ… ではなくて気持ちを察そうという目線で育児をしていないため力を発揮できてないことがほとんどなんですね。

私はある親子を見て感動したことがあります。
私がある遊びを演出している場で「帰ろう」と母親が言ったところ2~3歳くらいの男の子がかんしゃくを起こし泣き出しました。
母親が「また必ず来るから、ね? 約束するよ。」と言ってじ~っとお子さんの目を見続けてました。
母親の顔をビンタしたり泣きながら暴れていたのですが30秒くらいするとピタッと泣き止んで「〇〇ちゃん(自分の名前)ママと帰る。」と宣言しました。
きっと普段からお子さんとの約束などを守って体現し信頼関係を築いているのでしょう。
そのあとは涙を拭いて抱っこを断り手をつなぎ自分の足で母親と一緒にバイバイしながら去っていきました。

イヤイヤ期は自分が嫌だと思うことを宣言するようになる時期です。
それすなわち成長し乳児期を脱する、セミで言えばサナギのようなものです。
お子さんの成長を一緒に喜びいいところも悪いところも受け入れてあげれば自然と気持ちは外への一歩を踏み出します。
これを「受容」といいます。

オマケです。
男の子は大変だとよく聞きます。
それは母親からすれば異性の男の子は?マークだらけの生き物だからなんです。
同性の女の子であれば勝手がわかるのでしつけやすいと言われてます。
その分心が折れるギリギリまで厳しくしてしまいがちなんですけどね。
男の子は妹や弟に母親を盗られたと感じる嫉妬が女の子より強い傾向にあります。
それがよりかんしゃくやいたずらを助長させてるのかもしれません。
弟に時間や手間をかけるのは仕方ないのですが長男も大事な存在であると感じることができる時間を作ってあげてくださいね。
そしてそろそろ父親が育児に積極的に参加しないと厳しい年齢です。
といっても厳しく叱りつけては逆効果です。
父親とは息子に無言でも背中で男とは、力とは、を語り教える存在なんじゃないかなと思います。
母親と父親では育児に求められる役割も違いますしね。
意見が合わない、違う、それでいいんです。

投稿日時 - 2014-04-30 03:20:13

お礼

コメントありがとうございます。
コメントを読んでハッとしました。
そうですよね、子供からしたら反抗期じゃなくて、要求や思いを体で伝えてるんですよね。
長男は言葉も遅いので、尚更上手く伝えられずもどかしいのかもしれません。
約束事の話も目から鱗です。
私は普段長男がいたずらしても叱るばかりで、代わりの提案等をあまりしなかったかもしれません。
それじゃあ子供は窮屈ですよね。

私が次男に授乳してるとき等に旦那に長男を抱っこしたりしてほしいと伝えてはいますが、結局iPhoneをいじってばかりで…
もう少し旦那とも話し合ってみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-04-30 08:58:03

こんばんは。
私はまだ結婚歴もない男性で、
子供を育てた経験もないのですが、
私には妹がいまして、その娘(私から見ると姪っ子)がいます。
ベネッセを購読していまして2ヶ月に一度送られて来ます。
これは性別・月齢に合わせた様々な問題への対処方法や子供さんの可能性を伸ばす教材となっています。
私の妹もイヤイヤ期が来たらどうしよう、とよく言っていました。
姪っ子の場合極短い期間で終わりました。
次はナンデナンデ期が来るかも知れません。
子育てママとの横の繋がりが望まれる所ではありますが、お住まいの環境では難しい地域なのかも知れません。
しかしながら、この教材は本当に良く出来ています。リアルでの情報源が少ないのを補うのに一役買えるのではと思います。
ママがお子様の子育ての為に、
子育てママの情報網を広げる努力をする事も大事です。
地域やご自分の性格では難しい事もあるかも知れません。
でも、
求めよさらば開かれん。
と言う言葉もあります。
リアル、と言う言葉を書かれていたので、質問者様は人付き合いは苦手な方と推察致します。
インターネットの情報も良いのですが、インターネットの情報にはそれなりに情報の信憑性を判断する判断能力や、情報を鵜呑みにしない事が大事です。
やはり人と会って話をする、
色々な人と話をする中で、様々な意見を聞く事で視野が広がり、今まで無かった新たな視点が生まれて、より良い情報の取捨選択や判断が出来るようになると思います。
お子様の成長と共に子育てをキッカケとして自分も成長する、
こう言う気持ちも大事ですよ。
なんか説教地味てしまいましたが、
少しでもお役に立てればこんなに嬉しい事はないです\(^_^)/

投稿日時 - 2014-04-30 00:49:31

お礼

コメントありがとうございます。
妹さん、とてもいい子育てが出来てるようで羨ましいです(泣)
人見知りで人付き合いが苦手なのもありますが、年齢的にもまだ周りが子供を産んだり結婚をするような年齢ではないというのもあります(同い年の友達で結婚して子供がいるのは1人だけです)。
ベネッセ、よくお知らせが届いています。
気になってはいるのですが、おもちゃが増えるのはなー…とちょっと遠ざけています。
幸い児童館が徒歩30秒のところにあるので、これからはもう少し通ってみようかなと思います。
これまた幸いなことにあまり人が来ない児童館なので、大体1~2組ぐらいの親子しかおらず、話しかけやすいかもしれません。
ネットで見るより実際に話を聞いたほうがいいですよね。
ナンデナンデ期、今から怖いです(苦笑)
こちらのほうも予習しつつ、イヤイヤ期を乗り越えようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-04-30 08:43:27

男の子3人の母親です。
今はみな中高生になっています。
うちも長男二男が年子で家庭内は毎日そのような状態でした。
結論、ご長男は間違っても「質問者様を困らせよう」という気持ちはみじんも持っていません。
うちの息子たちを観察すると乳幼児からすね毛だらけの高校生になっても基本「母さん大好き」です(決してマザコンとかではありません)。
また、追い詰められるとどうしても「この子は私を困らせようとしている」と考えがちですが、所詮片手で持ち上げられる小さなお子ちゃまに過ぎません。やり方をマスターすれば簡単に対処できます。
ここまでは理論。以降は実践編です。
「落ち着いているときのお子さんに注目する」
悪さしたら叱るのは数秒にして、おとなしいときに時間をかけてお子様とスキンシップしたり遊んだり話しかけたりして関わってください。するとお子様は「自分がこういう状態のときにお母さんは僕に注目してくれるんだ」と認識して、悪さをする必要がなくなります。
「ファミリーサポートや一時保育を活用する」
年子の育児は本当に大変です。積極的に人の手を借りましょう。行政のファミリーサポートは1時間800円くらいなので、負担少なく保育してもらえます。ママもパパも子どももハッピーになれます。保育園に365日預けるわけではないので、負い目を感じる必要はなく、保育園が嫌で問題行動起こしていたうちの長男もファミリーサポートは楽しんでいて、高校生になった今でも本人の中では良い思い出になっています。
「理想の保育のプロの真似をする」
私は憧れの保育士さんの口調や雰囲気を真似したらとたんに3人の息子たちを育てるのが楽になりました。イライラもなくなりました。叩く必要もありません。質問者様も市のイベントやファミリーサポート等でいいなと思う保育士や先輩ママがいたら体で覚えると論より証拠で育児の悩みが解決することがあります。とにかく育児上手の人の技は脱帽もので目から鱗が落ちます。表現難しいですが、いちばん近いのはおぎママかな。
「質問者様自身が愛をたくさんもらう」
子どもに愛を与えるなら自分自身が愛で満たされていないと愛が枯渇してしまいます。いちばんはパートナーや周囲からの温かい愛ですが、それが得られない場合、カウンセリングやセラピーや趣味他で癒されたり自分で自分にご褒美をあげて自分を愛する必要があります。
長くなりましたが、私の経験&反省は
「もっと抱っこしてあげれば良かった」
「もっと大好きと言ってあげれば良かった」
です。
長男二男三男見比べると、スキンシップと本人の自己肯定感と情緒の安定が見事に比例しています。
たくさん抱っこした三男は、自己肯定感があるので、兄たちと違い、不安がなく、よって物欲がなく、見事にゲーム機やスマホやお小遣いや誕生日プレゼントを欲しがりません。バースデーケーキも炊飯器で作るバナナケーキだけで満足してくれます。

投稿日時 - 2014-04-29 23:25:02

お礼

コメントありがとうございます。
大変な時期を乗り越え、十何年も育児していること、本当に尊敬します。
確かに最近は悪さばかりが目につき、ちょっといいことをしても『さっきこんな悪さをしていたじゃない…』と悪いほうへ目が向いていました。
私自身、気分の切り替えが苦手なんだと思います。
カウンセリングも検討してましたが、結局行けず…でもカウンセリングで子供達に笑顔でいられる可能性があるなら受診したほうがよさそうですね。
ファミサポ等も調べてみます。
大先輩ママさんからのコメント、とても心強いです。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2014-04-30 08:34:38

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