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解決済みの質問

喘息?鼻炎?アレルギー?代謝の低下?

 現在21歳フリーターの男です。
 
 持病持ちで、小さい頃から
 アレルギー性結膜炎・鼻炎、喘息、乾燥肌という体質です。
 
 先にこの文章がかなり長文なことをお詫びします。読むのが嫌でしたら最後の1段落だけ読んでもらえれば質問は伝わると思います。

 私は小学校の頃からバスケットボールと水泳を続けていて、中学校の頃の心拍数を測ったとき体育の先生から「お前は体力の付く運動をずっとしているせいで心拍数が少ない。こういう人は今後一生運動を続けていかないといけないぞ」と言われました。なぜなのかよくわからなかったですが運動を頑張ってきたということを褒められたといい気になり特に気にしませんでした。

 それから私は4年前に情報系の大学に入り運動部に入部しました。オリエンテーリングといって、道のないアップダウンのある山の中を疾走する激しいスポーツで、大学1,2年の間はほぼ毎日自主トレでランニングをしていました。この頃基礎代謝は、数値は覚えてはいませんが平均よりかなり上だったのは確かです。
 大学3年生頃から授業(演習や実験)、部活動の問題で少しずつストレスを感じ始め、トレーニングをサボりがちになりました。
 おそらくその頃から、大会のときに喘息か肺炎(気管支炎?)の発作が起きるようになりました。

 もともと喘息持ちで、冬の寒い時期に車通りの多い道でランニングなどをすると咳き込んだりのどが塞がるような感覚になり、呼吸のときに「ヒューヒュー」と高い音が鳴ることはよくあったのですが、山、湿気の多い森のなかのスポーツだからなのか、オリエンテーリングの大会の盛んな冬でもそのような感覚になったことはありませんでした。

 ほぼ同じ頃、朝起きると喉と鼻の中の乾燥したような感覚、食べ物が飲み込みづらいという喉の閉塞感を感じ始めました。同時にひどい倦怠感と徹夜ほどではないですがあまり寝てないような体のだるさもありました。風邪かと思っていたのですが、この症状が2,3ヶ月続いたので、呼吸器、耳鼻科にかかり、吸入器、うがい薬、点鼻薬といくつかの飲み薬を処方してもらって様子を見たのですが、症状があらわれて1年間この症状が治まる気配はありませんでした。

 その間自分でも色々試しました。アレルギー検査をして自分には
「春から秋にかけてのすべての花粉、その他は綿繊維、カビ、ダニ」
で激しい反応があることがわかりました。幸い食物アレルギーではなかったです。
 カビの対策として風呂場や台所周りの掃除と部屋の換気を心がけました。
 ダニが人の古い角質を好むということもネットで知りました。乾燥肌の私は冬場は1日保湿クリーム(現在はジョンソンのベビーオイル入のクリーム、キュレルの保湿クリームを使用)を塗らないと体からフケのように白い粉が出てくるのです。なので毎日保湿クリームを塗るようにして、晴れの日には必ず布団を外に干して掃除機で吸うようにしました。
 また、寒さと乾燥が気管を狭くしている恐れを知って暖房と加湿空気清浄機(もちろん定期的にフィルター交換、洗浄もしました)を使用。

 出来る限りのことはしましたが、体のだるさものどの調子も改善する気配はあまりありませんでした。

 上記のような体調の悪さを自覚する少し前、大学をやめたいと思い始めました。進学での希望したコースへの落選による進路変更と学習内容のギャップ、グループ演習でのメンバーとうまくいかなかったこと、部活動の問題。親に打ち明けたが、もう少しだけ頑張れと言われ続けましたが、いつからか実験以外の授業に出なくなりました。

 その半年後、親が様子を見に来て顔を合わせるとボロ泣きしてしまうような精神状態になり、大学を辞めました。
 現在、一人暮らしのまま大学の頃に始めたドラッグストアでのバイトで生計を立てています。実務経験を積んで登録販売者を目指しています。
 大学を辞めてストレスが減ったからか少しだけ体の調子は戻ってきましたが、夏でも喉と鼻の乾燥感を感じていました。この頃基礎代謝は実家で測ったらマイナスになっていました。

 最近気になることがありました。

 大学を辞めてから本当に少しずつですが軽いジョギングをしていたのですが、ふと「ランニングがしたい。思いっきり走りたい」と思いました。その日は起床後の調子がいつもに比べて良かったのでランニングのペースで走りました。冬なのに不思議と呼吸は苦しくなく、思い切り走れました。
 
 かなり走ったので、翌日の疲れは酷いだろうと思って翌朝を迎えたら、今までと打って変わって喉と鼻の感想感が激減していました。体のだるさも嘘のように目が覚めてすぐに布団から出ることができました。まあ筋肉痛はありましたが無理もないでしょう。
 その次の欠勤日もランニングをしたら翌日調子が良かったです。とても不思議に思ったのと同時に、前述した先生の言葉を思い出しました。

 治ってしまえばもちろん良かったので病院に聞きに行ったりする気にもなれません。もしストレスが一番の原因と言われてしまえば納得せざるを得ないのですが、どうもそれだけではないように思えます。

 こんな経験があったので不思議に思いネットで調べてもはっきりした答えがわからなかったので質問しようと思いました。

 喘息、喉の乾燥、鼻の奥の乾燥、アレルギー、体の倦怠感もしくは不眠といった症状が基礎代謝や心拍数、心肺機能などに影響されて発症もしくは悪化したりするのか、バリバリにスポーツをしていた人間が全く運動をしなくなると体に異常が現れるのか。
 この2点を質問します。もし前述した経緯について「具体的にここが原因なのでは?」と思うところがありましたらぜひ教えて欲しいです!

 よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-12-10 12:57:53

QNo.8380700

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

基礎代謝、心拍数、心肺機能の影響で、発症、悪化はあると思います。
その中で、読んでいて一番感じたのはやはりストレスではないかということです。
バリバリに運動していた人が急にやめると、当然身体はおかしくなります。
私も、イライラなどの精神症状のほか、足が攣るなどの肉体症状に悩まされました。

本来アレルギー体質なら、食物に反応しないからと言って、ジャンクフードや添加物などばかり身体に入れたりすると、ige数値が上がり、少しのダニでも症状は悪化します。

アレルギーの症状が出ることをコップに例えて言うことがありますが、コップには、アレルゲンや環境汚染や、さまざまな良くないものが次から次へと注がれ、やがて満タンのコップに、ストレスという液体をそそぐと、たちまち溢れます。
溢れると、さまざまな症状が出ます。

ダニは、布団を干しても掃除機で吸い取っても、死骸の除去は完璧には出来ません。
特に、羽根布団やダウンジャケットも、良くありません。
私は少し高価ではありますが、ダニ専用布団カバーを使っています。
鼻の乾燥には、濡れマスクや暖かいタオルが有効ですが、自分は苦しいので我慢しています。
スプレーなどを使うこともあり、とりあえずこちらは対処療法です。

ジョンソン…などの保湿剤は、添加物が入っていますよね。
例えば、酢酸トコフェロールなどは、毒性が弱いですが人によってはアレルギー症状を引き起こす表示指定成分です。
キュレルなんか、「アトピー症状が出ている場合はご使用できません」と書いてありますよ。
おかしいと思いませんか?
このように、知らず知らずのうちに、逆効果になっていることもありますので、ご注意を。

粉を噴く乾燥には、何とかウオーターなどと潤す水が出ていますので、まずそれで潤して、次に保湿剤で、その水分を閉じ込めるのが一番かと思います。
今はネットの時代ですから、アレルギーという項目を入れて検索すれば、良い商品がたくさん売られていますよ。

いちいち言うことが細かいかも知れませんが、ぜんそくは若いうちに一旦引いても、年が行ったら出てくる場合が大いにあります。
その場合、とても辛いですので、いろいろと、よく調べた方が良いと思います。

私は医者でもなんでもありませんが、アレルギーの子供を2人抱えていて、自分自身もぜんそくがありますので、自分の経験から、少しでも参考になればと思い、投稿させていただきました。

投稿日時 - 2013-12-16 00:08:12

お礼

 回答ありがとうございます。遅くなりましたがベストアンサーとお礼をさせていただきました。

 ぜんそくについても肌の感想についてもアレルギーについても知識がないことがよくわかりました。自分の病気と付き合うというのはただ闇雲に薬や化粧品を買うだけではダメで深く知ることが大事ですね。回答を拝見してそのことを痛感しました。どうもありがとうございましたm(_ _)m

投稿日時 - 2014-01-28 21:41:02

ANo.1

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