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解決済みの質問

試算表作成内にある掛け明細の解き方

はじめまして、簿記3級の勉強をしてます
試算表の作成問題で掛け明細表を作成しなければいけないのですが、答えにある()に出てきた数字がどこから出てきたのか分かりません

(A)3月25日現在の合計試算表 ※長いので他省略
勘定科目  借方   貸方

売掛金   1,350   300
買掛金    150   450

(B)3月26日から3月31日までの諸取引  ※仕訳しました

26日 売掛金 A商店  400      売上        400
    仕入        900     買掛金 甲商店 300
                       買掛金 乙商店 600
27日 現金         100     売上        350
    売掛金 B商店  250 
28日 当座預金     500     売掛金A商店  500
29日 仕入        150     買掛金甲商店  150
30日 受取手形     300     売掛金B商店  300
    買掛金甲商店  350     支払手形     350
31日 売上         50     売掛金B商店   50

     売掛金明細表
   3月25日   3月31日
A   600円   ( 500円)  
B   450    ( 350  )
--------   --------
1,050円    ( 850円 )

     買掛金明細票
   3月25日    3月31日
甲   450円   ( 550円)
乙   300     ( 700 )
  --------- ----------
     750円    (1,250円)

どなたか、ご教授願えればと思います
よろしくお願いします

投稿日時 - 2013-05-05 20:38:32

QNo.8074396

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

諸取引の仕訳は分かっていらっしゃるようですから明細表の意味といいますか、集計方法がお分かりになっていないだけのようですね。両明細表の3月31日の欄には、25日の額が26日~31日までの取引によって増減して結局いくらになったかを書けばよいです。残高試算表みたいなものです。

<売掛金>・・・売掛金は資産勘定なので借方が+、貸方が-

売掛金Aは3月25日現在600あったわけですが、26日+400、28日-500されたので
31日の残高は600+400-500=500

売掛金Bは3月25日現在450あったわけですが、27日+250、30日-300、31日ー50されたので
31日の残高は450+250-300-50=350

合計すると850


<買掛金>・・・買掛金は負債勘定なので借方が-、貸方が+

買掛金甲は3月25日現在450あったわけですが、26日+300、29日+150、30日-350されたので
31日の残高は450+300+150-350=550

買掛金乙は3月25日現在300あったわけですが、26日+600、27日-200されたので
31日の残高は300+600-200=700

合計すると1250


となるわけです。

投稿日時 - 2013-05-06 02:22:11

お礼

なるほど、それぞれ集計していって残高を計算すればよかったんですね
分かりやすい回答、ありがとうございました

投稿日時 - 2013-05-07 15:17:57

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回答(2)

ANo.1

買掛金 乙についての仕訳が足りませんね。
仕訳し忘れている取引がありませんか?

投稿日時 - 2013-05-05 21:28:54

補足

すみません><
27日 買掛金 乙商店 200  当座預金 200
が抜けていました

解き方、わかる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします

投稿日時 - 2013-05-05 23:20:06

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