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締切り済みの質問

adhd孫です 奇行が目立ちます(長文です)

今年小学校に入学した孫(娘の子で男児)のことで質問させていただきます。
4歳くらいのときにテストの結果、言語訓練を受けたりしています。
小学校入学前のテストでも、他の子供より、結果が悪く、特別支援学級の方に
国語と算数だけ行くことになっています。記憶力は普通です。

お医者様ははっきりとADHDとは言っていないらしいですが、LDかADHDでは
ないかと思います。

一週間に一度の頻度で娘、孫と会っています。

月に一度私が20人くらい子供が集まる集会に連れて行っています。最近
奇行が目に付くようになり、非常に心配になりました。

今の小学校に入学する5ヶ月前に、引越しをして、まだ、友達もいなく、環境が変わったことも
原因ではないかと思っています。

以前は公園へ行くのを楽しみにしていましたが、行きたがらなくなりました。外に出るのを嫌がります。

買い物に行っても車の中で一人でいるといったり、いつも怒っているようです。

まず、ちょっとでも思うようにならなかったら、「もうだめ、もういやだ、もう、ぼくなんか消えたほうが
いい・・云々」とう否定的な言葉を連発して
どこかへふいっと行ってしまいます。

目を頻繁に横目にする。めがねをかけています。

一人で変なダンスのような動きをする。

等ですが、最近電話をかけると、いつもギャーギャーわめいています。

以前はそれなりに友達もいて、私が見てもおかしいと思うようなことは
ありませんでした。

昔はADHDなどというくくりもなかったのですが、おそらく娘も程度のかるいADHD
ではないかなと思います。(仕事もして普通に生活しています)

娘があまり、気にしている風でもなく、ADHDのことを調べるでもないので
余計な手出しをしていることは重々承知していますが、
できることがあれば何でもしたいと思います。

見ていると苦しくなり、自分自身をせめてしまいます。

治ることはないということですが、何でもいいのでアドバイスをしていただけたらと思います。

投稿日時 - 2013-04-14 05:56:56

QNo.8042022

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回答(6)

ANo.6

支援学校教員です。

>お医者様ははっきりとADHDとは言っていないらしいですが

4歳の時では、医者はまだ確定診断はしません。

また幼児期にADHDと診断された子でも、中学生ぐらいで「広範性発達障がい」と診断が変わることがあります。

どうしても、気になるのならば今、医師に診断名を聞かれてはいかがでしょうか?

LDならば、大阪医科大の付属でLDセンターがあります。ここでの取り組みはかなり有効です。

また、ADHDならば、様々な書籍も出ています。(LDの場合、苦手な分野が様々なので書籍は大枠でしか書かれていません)

>以前は公園へ行くのを楽しみにしていましたが、行きたがらなくなりました。外に出るのを嫌がります。
>買い物に行っても車の中で一人でいるといったり、いつも怒っているようです。
>まず、ちょっとでも思うようにならなかったら、「もうだめ、もういやだ、もう、ぼくなんか消えたほうがいい・・云々」とう否定的な言葉を連発してどこかへふいっと行ってしまいます。
>目を頻繁に横目にする。めがねをかけています。
>一人で変なダンスのような動きをする。
>等ですが、最近電話をかけると、いつもギャーギャーわめいています。

奇行と書かれているのは、上記の事でしょうか?

程度にもよるので断言は出来ませんが、LDやADHDの子ならばよく見られることのような気がします。特に退行とも思えません。

発達障がいの子は「嫌な出来事が忘れられない」と言う特徴があります。ですから、否定的な声かけは極力避けてください。心配から「○○しない」とか「××はやめて」と言うのはNGです。

それよりも「○○してね」「××できたね」と肯定的な表現で、誘導してあげて、少しでも出来たら大げさと思うぐらいに褒めてあげてください。出来れば、言葉だけではなく、動作や表情で。

「小さな成功体験をたくさん」というのが療育の基本です。

また「一人になりたい」と言うのは、刺激が強すぎる場合ですので、小さな場所(1畳ほど)でもいいので「秘密基地」的な「絶対ひとりになれる場所」を作ってあげてください。そこにいる間は、絶対に誰も覗かない。また、他の人はそこに入らない。そして、そこの使用は時間を決めて約束する。

また、視線を横にはずすのは、どういった時ですか?

もし、対峙して話をしているときならば「視線恐怖」があるのかもしれません。顔を覗き込むようなことはやめて、隣に立ち、同じ方向を見ながら話をしてあげてください。

>おそらく娘も程度のかるいADHDではないかなと思います。(仕事もして普通に生活しています)

仕事が出来て、普通に生活しているのならば、ADHDとは言えません。

「傾向がある」と言うだけです。それならば、誰でも多かれ少なかれ、自閉やADHDの傾向はあります。

「生活に支障がある」場合のみ、障がいとなります。

>娘があまり、気にしている風でもなく、ADHDのことを調べるでもないので

他の方も書かれていますが、娘さんは医師から色々聞かれているのではないでしょうか?

言語訓練でも「訓練だけ」と言うところは少ないですよ。色々な生活でのアドバイスもされます。

>治ることはないということですが

「治る」と言う表現で言えば「ない」のですが、「生活に支障がなくなる」ようにはなります。

それには「本人が自分に自信を持つこと」「周りとの違いを受け入れること」「自分なりの方法で、苦手なことを上手にクリアする(逃げるもあり)こと」でしょうか。

また、同じような障がいを持つ同世代と交わることも大きな力になります。

出来れば小学生の間に基本的な生活習慣を身につけられると、その後の思春期での2次障がいの予防にはなると思います。

杉山登志郎 著「発達障害の豊かな世界」日本評論社 出版

上記の本は、特にLD/ADHDというものではありませんが、療育者のための本です。

ご参考までに。

投稿日時 - 2013-04-14 13:12:43

補足

>奇行と書かれているのは、上記の事でしょうか?



そうです、他の子供がちょっと驚いたような顔で見るので、やはり少しおかしいのかと、哀しくなります。
アドバイス頂ありがとうございます。
娘も子供の頃は、何をするにも少し遅かったので見ていてイライラしていたので(今でものろいですが)つい手出し口出しをしてしまっています。

理性では受け入れているつもりですが、感情はなかなか受け入れることはできません。

保育所に通園している頃に、先生からみんなと違ってケンケンができない、何々ができないとよく言われていました。
運動会でもお遊戯ではみんなきちんとできているのに、体をくねらせて変な表情を浮かべていました。

でも、今では何十メートルもケンケンができるし、自転車も練習して乗れるようになりたいと言っているし・・。
考えてみると本人はそれなりに努力しようとしているのかも知れません。

なるべく受け入れてそっと見守るようにします。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-16 10:21:00

ANo.5

ADHDの子を持つ母です

心労お察しします

ちょっと疑問です
お嬢様が専門家に相談なさったからこそ
テストとは心理テストのことだと思いますが
それで訓練や特別支援など
うけているのではないですか?
気にしている風に見えなくても
充分に気にしていると思いますよ

私の子はを病気や障害をもっています
ごめんねごめんねって思っちゃいます
ご質問者様もきっと同じようなお気持ちなのだろうと思います

ましてご質問者様の育児時代
ADHDが知られていなかったのですから
いまになって
あの対応はまずかった、とか
怒りすぎてしまった、とか
後悔なさったりするんでしょうね
その分まで
お孫さんの心配をされるんでしょう

仕方ない事です
当時はみんな知りませんでした

御嬢様が専門家に相談していなかったのなら
いろいろ教えて差し上げるのもいいと思いますが
相談済みでしょうから
どうかそっと見守ってさしあげてください

幼い子供に
自己否定を発されると
辛いですよね
よくわかります
学校でも
だんだんほかの子との違いが目立ってくるので
怒られたり
からかわれたり
責められたり
お孫さんも辛い思いをされているでしょう

どうか
お孫さんのいいところをたくさん見つけて
ほめてほめてほめちぎって
お孫さんのいいところを
お嬢様にも伝えてあげてください

お嬢様とお孫さんに必要なのは先導ではなく
サポーとだと思います

生意気申し上げましたが
どうかあまりご自分をお責めになりませんように

投稿日時 - 2013-04-14 12:12:00

ANo.4

引っ越してからの事。
否定的な発言。
退行的な行動。

からみると、適応障害かも知れませんよ。

他の方も、おっしゃられているように、はたからみたら気にかけてないように過ごしているように見えるかも知れませんが、当事者ご家族さまは、悩み模索し、試行錯誤されているかも知れませんよ。

そんな時に、例え親からでも、「大丈夫?」とは声をかけて欲しくないし、敏感になりすぎていて逆にイライラの矛先になり兼ねません。

老婆心という事を、承知されているので、娘さんの方から頼られた時には、包み込んであげて下さい。

将来など見据えて案じているかと思いますが、昔は、このような病名もなく、だけど普通に生きていました。

かくゆう、私も発達障害です。
知らずに育ち、有名企業に就職し、結婚し子育て中です。

普通に就職出来て、結婚し幸せになれますよ!!

安心して下さいね☆

投稿日時 - 2013-04-14 10:57:22

補足

>そんな時に、例え親からでも、「大丈夫?」とは声をかけて欲>しくないし、敏感になりすぎていて逆にイライラの矛先になり>兼ねません。

>老婆心という事を、承知されているので、娘さんの方から頼ら>れた時には、包み込んであげて下さい。


私が神経質になりすぎているかも知れないと反省しました。

投稿日時 - 2013-04-16 10:07:42

40代子持ち主婦です。

私にはADHDの知識が全くないので、見当違いの回答で気分を害されたら申し訳ありません。

ただ、気になった点が2つ。

>「もうだめ、もういやだ、もう、ぼくなんか消えたほうがいい‥云々」
>見ていると苦しくなり、自分自身をせめてしまいます。

の部分です。
お孫さんの自己否定は、どこから来ているのでしょう?
娘さんのお孫さんへの存在を否定するような言動から来ているのか。
もしかしたら、質問者様の娘さんへの存在を否定するような言動が過去にあったのか。
だから、質問者様がご自分を責めてしまうのか。

もしも今、質問者様に出来ることがあるとすれば、娘さんの存在そのものを愛することです。
お孫さんが心配な気持ちは、実は質問者様ご自身の辛い気持ちなのです。
今は、そのご自身の辛い気持ちをなんとかしたくて色々なことを考えてしまっているのだと言う自覚を持って下さい。
焦ってしまって娘さんにアドバイスしたり、詰問したり、励ましたり、しないで下さい。
今の状況で、辛い気持ちを何とかしたいと思い患っているのは、質問者様お1人ではありませんか?
どうか、娘さんを信じ、お孫さんを信じ、個性を認めて長い目で見守ってあげて下さい。

そして、まずは娘さんへの愛情を(アドバイスしたり詰問したり無闇に励ましたりしない)示してあげて下さい。
もしも過去にご自分の考えや思いを押し付けていたようなことがあったのならば、どうぞ謝ってあげて下さい。
娘さんが何か出来なくても、何もしなくても、かけがえのない大切な存在だと伝えてあげて下さい。

すみません、私は何か大きな勘違いをしているかも知れませんね。
でも、万が一思い当たることがおありになったら、心に留めておいて下さい。

投稿日時 - 2013-04-14 07:26:37

お礼

長子だったので今思うと娘が幼い頃から要求を押しつけていたかもしれません。
私自身親からの愛情に飢えていたと思いますので、愛情はできる限り注いできたつもりです。
娘に伝わっていたかどうかはわかりませんが、いくら教えても勉強ができなかったので、きつく当たったこともあります。

後悔していることとは、ここに書くと顰蹙をうけそうですが、娘の父親と結婚したことです。

娘が7才の時に離婚しました。運命と諦めるしかないのですが、
私の人生で一番後悔しています。

>焦ってしまって娘さんにアドバイスしたり、詰問したり、励ま>したり、しないで下さい。

おもいっきりしています。
責めたりはしていませんが、本を渡したり、励ましたり、キャンプへ行けばよいかと思い、キャンプ用品や釣り道具を買い与えたり、余計なことをしているのかもしれません。

ほおって置くべきなのでしょうか?

余計なことと思いつつ、ついついアドバイス的な指摘をしてしまいます。

あまりに要領がよくないので、・・ついつい口出しをしてしまいます。

この間も引っ越しをする前日にどの位できているのか見に行ったr、とても引っ越し前夜の荷物整理の状態ではなかったので私が何時間もかかって整理をしました。

ほおって置いた方がいいのかもしれません・・・。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-14 21:19:00

ANo.2

私は、学童クラブで働いています。
職種が違うので子の教育には携わって居ません。

当たり前ですが、沢山の子を毎日見ます。
全く同じ子は一人としていません。
それぞれが個性的。

こちら側から見て、とても好ましい子もいます。
つまり手がかからない子・・ですね。
が、それは大人の都合であって、その子本人の為・・かどうかは分かりません。

とても手がかかる子もいます。
その子達の為に専従の人(学童なので、時間が短いためバイト採用などが多いです)も数人います。

学童に来た初日に、パンツを下げて、おちんちん丸出しにした子もいます。
そのまま女の子に見せびらかして・・
いわゆる知恵遅れと言われる子でしたが・・

が、3年経って、その子もその様な事はしなくなりました。
相変わらず、感情のコントロールは難しい様ですが。
随分と変わって来た様に思います。

さて、何を言いたいか・・ですが。
何事も焦らない・・事の様に思います。
子の教育のあれこれ、基本的な事は娘さんに任せましょう。
あなたは、その娘さんをバックアップする・・頼ってきたなら全面的に応援する・・でしょう。
頼られないのなら、それはそれ・・

しかし、勉強はしておいても良いとは思います。
が、勉強したからと言って口出しは御法度・・と感じます。

大きな心で包み込む・・それが祖父・祖母の役目。
と感じます。

ものは考えようです。
あなたに、その様な孫が授かったと言うのは、あなたを大きくさせるための大いなる存在の配剤かも。
別な言い方をするなら、お互いの絆が深くなるために・・とも言えますね。

絆の薄い家族もいますよう。
それに比べれば、何時も娘や孫の事を考えて居られる、感じていられる・・幸せな事ではないでしょうか。

焦らない・・
感情的になっている時・・繰り返し・繰り返し、優しく諭す・・これも必要な事でしょう。
しかし、自分(大人)の都合ではなく、子(孫)の身になって・・

難しいことではあるでしょうが、あなただからできる。
あなたに託された使命かも。

投稿日時 - 2013-04-14 06:39:22

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