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解決済みの質問

子どもの発達障害に関して

発達障害の疑いあり?と保育園や幼稚園などから指摘されて、療育や専門医療機関を診断されて、問題なし、と言われたかたはいらっしゃいますか?

4歳の息子が、保育園の担任の先生から、「ちょっと心配」と療育をすすめられました。

指しゃぶりと、ちんちんを触ってしまうことと、じっとしてなければならないところで、体をもじもじ動かしてしまうこと、パズルに興味を示さない、絵本に興味を示さない、ことがその理由だそうです。

指しゃぶり、ちんちんに触ってしまう、は、下に赤ん坊がうまれてまだ間もないので、赤ちゃん返りをしてしまっているのでは、と思います。もちろん、直さなくてはいけないことではあると思いますが、私自身はそれほど焦りは感じていません。

じっとしていられないことに関しては、まあ確かにそうだな、と合点がいきます。でも、それほどひどい感じではないと、普段の様子をみていると思います。ただ、これは日中、長い時間見てくれている先生がおっしゃっているので、他の子と比べて顕著なのかしら? とは考えています。普段見ている先生だから、親の気付けない部分も気づいているのかな? と。でも、自分の感覚との差異に戸惑いがあります。

パズルに関しては、かなり早い時期に保育園のパズルで遊び倒してしまって、その後飽きてしまったという感じです。家でも一時期かなりはまって集中して遊んでいましたが、かなり器用なので、大人向けのピースの多いものも楽しんでいました。今は家にあるパズルにも見向きもしません。
それでも、新しいものを本屋で見つけて、サンプルで遊べる場合は楽しんで遊んでいます。要は、保育園に前からあるパズルに興味を示さないということです。担任の先生は今年から入ったのでそのことを知らないのですが、説明すると難しい顔をしておりました。


絵本に興味を示さない、ということに関しては、絵本はハッキリ言って大好きで、家では集中して読んでいますし、好きなものは何度でも読み返しています。家に帰ってきてからも、「今日、園の図書コーナで●●読んだ。こういう本もあって、これにはこんなことが書いてある」などと教えてくれます。
なので、その通り言うと、
「でも、教室では興味を示しません。新しい本には興味を示すのですが、読み込んだ本は飽きちゃうのか、あんまり喜んで読む感じじゃありません」
とのこと…。

私としては、親の欲目とか贔屓目とかじゃなしに、新しい本に興味を示すのも、読み込んだ本に飽きて、集中しないのも、子どもなら(大人でも)、当たり前のことなのではないかなあ・・・と思います。
先生としては、「集団行動の点からみて、みんながおとなしくできてることができないのが問題」という意味で、もしかしたら言ってくれたのかもしれないのですが。

「家では絵本、大好きなんですけどねえ・・・」と、本当に不思議で頭をひねっていると

「それはママとの時間が大切な時間だからじゃないですか? 絵本じゃなくて、ママが構ってくれていることに対する姿勢じゃないですか? ママがいないところで集中して読めないというのがちょっと…」

と言われました。保育園の図書コーナーは教室の外にあり、そこは、園児たちが先生に断れば、自由に行けるところなのですが、むしろ息子はそこが大好きで、迎えに行くとたいていそこにいます。
本の内容もずいぶん細かく覚えているので、集中しているのではないかなあ、と私は思います。

先生がこんな本を読んでくれた、というのも、よく報告してくれているのです。

もちろん、先生が心配してくださっているように、もし本当に息子が発達障害などあるのであれば、早い内に診てもらって、必要な対応をしていこうと考えています。親が気づかぬ何かが、先生に見えているのかもしれないし。

ただ、知り合いのお子さんが、やはり発達障害を指摘されて?療育で診断を受けたところ、「問題なし」という結果が出たらしいのですが、その後療育に通ったということが、小学校へあがったときに報告され、問題なしという結果が出たにもかかわらず、事あるごとにその点を指摘され(友達とちょっと喧嘩をしただけで、発達障害のことを持ち出されるなど)たと聞き、不安になっています。

また、大変親しくしている友人のお子さんが、やはり発達障害と診断されて病院へ通ったところ、かえってひどくなってしまい、今現在家から出られない状態になっています。家から出て病院へ通おうとすると過呼吸とかパニック障害を起こすようで…。

もちろんこれらはレアケースなのでしょうが、どちらも身近なところで起こっているため、実際のところどうなのだろう???と心配です。

親自身は子どもの様子にほとんど不安も問題も感じていないので、特に不安に感じてしまうのかもしれません。

発達障害のお子さんをお持ちの方で療育や医療機関にかかり、後悔したかたはいらっしゃいますか?経験談など、自由におきかせ下さい。

同時に、やっぱり足を向けてよかった、と思われる親御さんのお話、経験談などもお聞きしたいです。



また、診断した結果問題なし(というと語弊があるかもしれませんが、どう表現するのが適切かわかりません、不快な思いをなさったらすみません)、と言われたことがある親御さんにもお伺いしたいのですが、

診断が出て問題がないとされた場合、保育園の先生がたの、子どもへの接し方は、それ以前と全く同じものに戻りましたか?
療育に通った、ということでその後つきまとう問題はありましたか?


というのも、まだ診断も下りていない状況(予約はしました。半年待ちです)で、園の先生の対応が、これまでと若干変わってきている様子です。腫れ物にさわるような具合になってきて、正直困惑しています。元気がないとか、ちょっとしたことで「ご家庭で何かありましたか?」などと言われるようになり、そのたびこちらも落ち込むというか、「私の育て方が悪いの?」「昨日キツめに叱ったから?」「そんなにうちの息子、様子がおかしいの?」と、気を揉んでしまう状態です。

ご近所のかたや、同じ保育園の親しいママ達は、「別に普通だよね???」「っていうか、なんでそんな不安を煽るような言い方をするの???」と、頭をひねってくれているのですが、先生のほうが日中長く一緒にいますので、先生の感じ方を信頼すべきなのか・・・。


「叱ったら泣いてしまったので、これはまずい!と思って、対応を変えてみました」
「こういうふうに扱ったら、パニックっていう感じになった(←現場にいましたが、ただ悲しくって泣いただけ、のような感じです)ので、あー、こうじゃないんだ、と思って変えてみました」などと言われて、???という感じです。


それに、たとえもし、発達障害と診断されたとしても、そうした対応は、先生個人の判断ですることではなく、診断後に療育、医療機関などの指導を受けてからすべきことなのでは? 
素人判断(←先生本人がおっしゃるのです)で、「こうしてみた」「ああしてみた」というのは、何か違うのでは・・・と。

もし障害があったとして、先生のその対応がもし間違っていたら、悪影響なのではないのか? と思ってしまいます。それとも、保育園の先生は、そういった基本的な対応の方法を教わっているのでしょうか? 安心して任せていていいのか気になります。

例えば先生の過剰反応で、療育へ、と指導されているのだとして、それがもし息子の今後に悪影響を与えたら、と思うと心配です。反面、これは一生懸命対応してくださってる先生の判断に対して失礼だよな、という思いもあります。早期発見できればそれでいいし、問題がなかったらなかったでそれでもいいので、早く診断を受けて結果を知りたい、という思いがあるのですが、予約は半年先。それまでずっと、先生達の息子に対する細かいチェック、家庭へのチェックなど、され続けるのかと思うと・・・。


支離滅裂になってしまいました。
長文すみません。いろいろとお話きかせて下さい。要点わかりにくければ改めて補足します。

投稿日時 - 2013-03-11 00:09:20

QNo.7987204

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

保育園、幼稚園の指導は小学校に上がる事が目標なんです。
小学校に上がって、先生がこれを見ろと言うのに集中しなかったり、教科書を読み込んだからもう飽きたと言うのでは、指導がしにくいです。
だから保育士が心配しているのでは?

ただ、現時点での一番の問題点は、息子さんに障害が有るか無いかではなく、保育士と親の相性が悪い点ですね。
先生と母親のやり取りで、意思疎通が出来なくて、お互いに疑心暗鬼になっている。これでは息子さん自身も保育士を信じられなくてなめてしまいます。
保育士が心配な点を言っても、あえて反論せずに「そうでしたか、ありがとうございます。」とだけ返して、その場を去った方が良いと思います。特に席を設けて子どもたち抜きに話し合っているのなら別で、議論飛ばしても良いと思いますが。

私が特に思う事は、この保育士はヘタクソだという事です。
仮に子どもさんに障害が有ったとして、親を不安がらせる発言は、子どもにとってマイナスにしかなりません。発達が心配だからこそ、親を励まして子どもの出来る所を伝えるのが保育士の仕事です。
親を不安がらせ、家に帰って子どもと二人きり、悩みに悩みぬく親がいないとも限りません。子どもの生活が暗くなります。

だからと言って、保育士に反論しちゃダメですよ。褒めて育ててあげて下さい。保育士さえも。全部お子さんの為です。
ほとほと疲れるなら、園長先生に相談なさって下さい。やんわりと保育士に心配過剰は良く無いわと伝えてもらうように。

うちの子は1歳半検診でひっかかった、発達障害児です。高校生の時に診断も手帳も受けましたので本物です。
療育も早期に出来て本当に良かったと思っています。まず、親の自覚が出来て、障害の勉強を、つまり子どもの対応の仕方が分かりました。その為に子どもにどれだけ良かったか測り知れません。
逆に、小学生の頃、「う~ん、この子はオカシイ…アスペルガーでは?」と思ったお子さんがいました。自分の子どもが心配なのでよく教室を覗きに行きましたが、明らかに授業中の態度が変。直に話した事も有りますが、明らかに会話がかみ合わない。
でも、成績優秀で、楽器演奏も得意。ゲームも達人で数名の友達とは遊べる。
親御さんの前ではしゃきっとするようです。親御さんが参観日に自分が来ると子どもが真面目に授業を受けると言ってました。
成績優秀だった為、有名私立中学、高校と進みましたが、ある日その子どもさん(高校生時代)の通学を見ましたが、一人でブツブツ言いながら変な格好で歩いてました。暗記じゃ無かったですよ。他の親御さんもその姿を見て心配していました。

子どもの知能が高いと、親や友人には、自分が世間で変だと思われる所を隠すのが上手なんです。我が子もそうです。自分で自分の事を「コミュ障だから」と言ってますが、必死に回りに合わせています。だから一見には障害が分かりません。

親を必要以上に心配させる保育士はバッテンですが、心配を見逃す保育士や親もそれ以上にバッテンです。
診察を受けるまで半年も開くようですが、それまでに保育士からの圧力で息が詰まるようなら園長に相談。ご自分でも、これかしら?と思われる発達障害の勉強をし、良いかなと思われる子育てをなさって下さい。
障害が無いから必要じゃない療育って無いんですよ。療育は全ての子どもの役に立ちますから。

投稿日時 - 2013-03-11 01:11:20

お礼

かなりの長文にもかかわらず、丁寧に読み込んで頂いてありがとうございます。

》保育園、幼稚園の指導は小学校に上がる事が目標なんです。
小学校に上がって、先生がこれを見ろと言うのに集中しなかったり、教科書を読み込んだからもう飽きたと言うのでは、指導がしにくいです。
だから保育士が心配しているのでは?


確かにそのとおりですね。正直に言いまして、そうした部分からの視点は抜け落ちていたと思います。先生がおっしゃっている問題点を抱えて、今のまま小学校の授業に出たら…? こう考えると、合点がいきます。


》親御さんの前ではしゃきっとするようです。親御さんが参観日に自分が来ると子どもが真面目に授業を受けると言ってました。

そうなんですね。私の知人の息子も、アスペルガーと言われたのですが、前後の文章を読んでいると、同じアスペルガーでもぜんぜん違うのですね。

ちなみにうちの息子は、生活面では園にいるときのほうがしっかりとやっているようです。なんでも一人でやって、お友達のお手伝いもしているとか。私が迎えに行くと反動で甘えが出るのか、「ママやって…」ですけど…。

少し落ち着いて考えてみて、先生ももしかしたら、私がこれほど落ち込むとは思わなかったから、気になることをなんでも細かく言ってくれたのかな、というところに思い至りました。

それまで特に相性の悪さを感じたこともなく、いい先生だなーと思っていたので。
ただ、今回のことで必要以上に立ち入られたような気持ちになってしまい(息子の園での様子などはともかく、何かあるたび、昨日おうちで何かありましたか?と聞いてくるなど)、親としては、やっぱり、自分の言動をチェックされているような、罪悪感を呼び起こされるような…。

でも、きっと先生の視点からしてみれば、何かあったのならそれを考慮に入れて、日中の指導に反映しようと思っての事だったのかもしれませんね。

恐らく、私は話を飲み込むまでに時間が欲しかったのだと思います。「発達障害かも」と言われて、「あ、え、そうなんだ?」と思っている間に、「これ、資料です。ここに連絡するといいですよ。あと、ここに相談出来ます」と、色々揃えてあった資料をどんどん出されてきてしまって、気持ちがそのスピードに追いついていけなかったんですよね。多分…。

どんどんそっちに話しが持っていかれて、考えるまもなくあれこれ手続きさせられた感じで。

熱心なぶん、今回はちょっと下手なやり方、になってしまったのかもしれません。親身になってくれた結果、お互いの気持ちが噛み合わなくなった、と受け止めることができそうです。


》診察を受けるまで半年も開くようですが、それまでに保育士からの圧力で息が詰まるようなら園長に相談。ご自分でも、これかしら?と思われる発達障害の勉強をし、良いかなと思われる子育てをなさって下さい。
障害が無いから必要じゃない療育って無いんですよ。療育は全ての子どもの役に立ちますから。


ありがとうございます。ちょっと安心しました。
自分では気が付かない点を指摘していただけたので、相談してみて良かったです。

投稿日時 - 2013-03-11 02:19:03

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回答(9)

ANo.9

言語聴覚士(言葉のリハビリ専門職)という立場で 発達障害のお子さんの療育、訓練をしております。
かお子さんの訓練はもちろんですが、親御さんの悩みを聞くことも多いです。会う回数の少ないドクターと違い 2週間に1回や月1回のペースでお子さんを何年という単位で見させて頂き、その時々に合わせた対処法などもアドバイスさせて頂く立場です。

読ませて頂く限りでは 少し保育園の先生の過剰反応のような気もしますが、、、

発達障害というのは、個性の延長上のため 医者の間でも診断が分かれてしまうことがある障害なのです。

もし、心配なようであれば 診断がついてなくても どうかなー?と思う子の療育が受けれる施設もあると思いますので 探してみてくださいね

投稿日時 - 2013-03-30 01:50:19

ANo.8

はじめまして。

ウチの息子も先週療育を勧められて始める事にしました。

貴方の質問を読んで、すごく気持ちが分かります!!


自分のお話ですみませんが

5歳、3歳のママをしていますが、上の子が3歳~療育をしています。(今も診断名付かずです)
下の子は保育園へ行っていて言葉が遅いのは気付いていましたが、言語聴覚士さんに見てもらったら、
聞いたことに答えていたし他の子に興味があるので心配ないよと言っていただいたので、何もせず様子を見ていました。
でも保育園の先生が気になるというので療育へ通うことを決めたのです。
でも言い方が、いつも「お姉ちゃんも通っているし」とか「お姉ちゃんは○○だと聞いているので」とか一言加えるので正直腹が立っています。
お姉ちゃんは関係ないじゃん!


愚痴までこぼしてすみませんでした。


療育を決めたのは、
早くから問題点と向き合い対処すると、効果があると知っていたからです。
(知っていたというか、お姉ちゃんの経験からですが)

質問を読んで、私には問題が無い気がします。。。
でも、将来困っているかどうかタイムマシンへでも乗って見てみないと分かりません。
将来、後悔してももう遅いんです。

お姉ちゃんの療育を始めたときは、専門家によって「すぐ受診をすすめるような問題点を感じない」的な感じでした。でも「おかしい」「気になる」という人もいました。
私はイヤイヤというか、、、乗り気ではなく始めた感じです。

でも、効果はにありました。
相談に通って良かったです。
通わなければ間違った対応をしていたかもしれないです。
お稽古に通うような感覚で通っています。

変な下手な文章ですみません。
言いたかった事は、「すごく気持ちが分かる!」と「療育っていいですよ」です。

投稿日時 - 2013-03-15 21:28:55

ANo.7

No.6で回答したものです。
うちが通っている療育では、幼稚園や保育園とも連係をとってくれています。
園での様子を療育の先生が見に行ってくれたり、園の先生に支援のアドバイス?などをしてくれるようです。面談にも同席してくれるとか。
やはり、療育と園、家庭で連係をとっていって支援がなるべく同じなほうがいいみたいです。子供が混乱するといけないので…

すみません、うちはまだ未就園児な事とまだ療育に通ってまだ約半年なため詳しくはわかりません。
同じ療育に通っているママさんからは、病院や療育数多くまわったりはあんまりしないほうがいいみたいと言っていました。つれ回しすぎるのもよくないらしいです。これもたぶんそれぞれの病院や療育により方針が違うことの弊害かと思います。

でも今の保育園の先生の二転三転する対応をみると、息子さんにはよくなさそうですし質問者さんに伝えた方法は上手くなかったと思います。いきなり言われたら受け入れられなくて当然だし、突っぱねたくなりますよね。

でも先生はどう支援したら息子さんにとっていいのかなと模索されているのかなと思いました。息子さんの特性や支援方法がわかれば、よく対応してくれそうな気もします。

うちの子は走り回るタイプでプレ幼稚園で一人だけ走っていて、まったくもう~とずっと思っていたんですが、ある日この子は一斉指示がわからないから走り回ることに気づきました。

それからプレでの私の対応方法がかわりました。声かけもそうですが、先生が準備中などは走り回っても黙認し、始まったら具体的な声かけと同時に時には身振り手振り、抱っこして揺らして遊んでるところから無理やりじゃなく揺らしつつ先生の近くにつれていき始まることに気づかせる、様子を見てあえて声かけしないで待ってみること等。

これ療育で先生がやっていたことです。これを自然と療育の場でないところでもできたんです。
療育先のママさん達も自分の子供への対応方法がわかっているみたいで、皆さん上手な声かけや指導をしてますよ。子供のための療育ですが、親の私も得ることが多いです。

でも家ではうまくいかないですね。療育の先生は家庭では上手くいかないこともあります、おうちはリラックスしたり甘えたりする場でもあるのでギチギチにやらなくても大丈夫です、といってくれています。

上手く連係できれば、支援する方も方法もわかるので、子供が混乱することもないしいいと思いますよ。

質問とお礼を読み返して思ったことは、保育園の先生とよく話し合うことじゃないかと思います。
書かれていたことは、あまり困らなそうだし友達をかばうのはむしろ良いことだし、例えチクる子になったとしても個性の範疇かもだし、チクることも大事なときもあるし…

集団において一斉指示がわからないことであれば、何をしていいのかわからない訳ですので個別の声かけ等必要でしょうけど、今言われていることは本のことくらいですのでわかりにくいですよね。
叱られたりダメ出しされてばかりだと自己肯定感がさがって、自分はダメな子なんだと思ってしまいます。これは悲しいことですよね。

集団活動においてどういった事が困ってるのか、そこら辺をよく聞いてみてはと思います。
あとは、ある意味ほっとしたということなので、もしかしたら…と思われた事もよく考えていくといいかもです。
受診の時に生育歴?みたいなことも聞かれると思います。首座り、寝返りなどの時期や言葉の出た時期など、育児していく上で困ったこと、もしかしたら…と思ったことなど書き出していくといいですよ。

下のお子さんが生まれてまだ間がないとのこと、なかなか難しいでしょうがqあまり無理しないでくださいね。

投稿日時 - 2013-03-13 23:46:30

補足

》集団活動においてどういった事が困ってるのか、そこら辺をよく聞いてみてはと思います。

聞ける時に、細かく聞いてみようと思います。
以前「どういうところが特に問題ですか」と聞いた時は、「お友達とのトラブルをいちいち先生に解決してもらおうとする」という点と、絵本の事だけで、つっこんで聞いてみてもそれ以外はあまり具体的に出てこなかったんですよね。

あとは、下の子が生まれて赤ちゃん返りから、指しゃぶりが出てしまったこともあるのですが、

「指しゃぶりが原因で、お友達が遊ぶのを嫌がっているように見えます」

とも言われました。で、その延長上で療育の話が出た感じです。

指しゃぶりは、下の子が生まれてから始まったので、そのためだと思うということは伝えて、少しずつ直させるとは伝えたのですが、「女の子たちも嫌がっていますし…」「それで、一緒に遊ばない!」って言われちゃうんですよね。とのこと。

私としては、それは別の問題、という気がしているのですが、先生たちはそれも含めて、「発達」の問題と捉えているようです。
指をしゃぶっていた日は「昨日お家で何かありましたか?」と聞かれます。

「とくに何もありません」

と答えると、

「おかしいですね。指しゃぶってました。だから何かあったのかなと思って」

と返ってくるので、家の中でのことを、責められているような気持ちになってしまうんですね。

でも、家では指しゃぶりは収まっていて、保育園でしか出ないので、そのあたりは気になるところです。


長々と失礼いたしました。色々と聞いてもらいたくてついつい長くなってしまいました。

投稿日時 - 2013-03-17 01:27:31

お礼

お礼が遅くなりました。丁寧な回答本当にありがとうございます。とりあえず、本日面談を受けてきました。

息子の様子は・・・昼寝開けに連れて行ったので、いつもと全然テンションが違い、ハラハラしっぱなし??(笑)でした。

ふざけて、普段なら答えられることも、ウケると思ったのか?わざと答えなかったりして。親は普段一緒に生活しているので、「理解してるのにわざとわからないふりして…」「ウケると思ってふざけて」なんて、わかるのですが、これを保育園でもやっていたら、先生たちは混乱するだろう…と、妙に納得してしまいました。

面談終わってから、「ボクの冗談、面白かった? 先生、わけわかんないって顔してたね♪」なんて言っていたので、おいおいおい、と…。

「保育園、面白い?」

「面白いよ」

「毎日どんなことしているの?」

「えーとねえ、帰る頃には全部忘れてるよ。忘れっぽいんだー。おにごっこしてたことも本読んだこともぜーんぶ忘れちゃう」

なんて感じです。
彼なりの冗談なのでしょうが、先生は

「ふむ、全部忘れる…」と、問診票にチェック入れてました。

仲良しのお友達の名前を聞かれても、答えず。これは、好きな子の名前を聞かれたと思って、恥ずかしくてもじもじしてたのですが、

「答えられないかなあ」と言われていて、傍で見ているとハラハラ…。でも、この場でしっかり受け答えができない、ということに違いはないので黙って見ていましたが。

空気読めない、ってことなんでしょうかねえ…;
比べたり気にしたりするのは良くないのでしょうが、発達障害のない子は、こういう場合もきちんと答えられるのでしょうか;
私自身は「子どもなんてこんなもんだろ」と思っていたのですが、なんだか最近、わからなくなってしまいました。


ただ、面談に行ってみて、うちの息子がいかに普段、大人を煙に巻いているというか、ふざけてまともに受け答えをしていないかがわかりました・・・;
こりゃ先生もチクリと言いたくもなるわ、という。

それから、私の息子への態度にも改めるべき点があるのだろうな、ということも思いました。息子が家庭でふざけた態度や発言をした時、私はついつい「アホやなー」なんて大爆笑してしまって…。息子は恐らく緊張したり、追い詰められたりすると、とにかく大人を笑わせよう! って結論に達してしまうのかな、と。

必死でお医者さん笑わせようとしてましたので…。
いや、確かにそれで先生も大爆笑なさってたのですが…。

面白いから私は楽しんじゃうんですよね・・・
それが大人に対する態度を増長させてしまったのか。反省です。

あと数回、面談があります。
あんまりふざけてほしくないのだけれど、それも含めて見てもらったほうがいいのでしょうね。

面談中、先生が何度も何度も首をひねっていたのが気になります。

投稿日時 - 2013-03-17 01:11:46

ANo.6

ただいま療育に通っています。療育の形は色々あるとおもいますが参考までに…

うちの場合は母子通園で少人数でのグループ療育を週1回うけています。
10人弱の子供に先生が三人ついていて手厚い保育園みたいなかんじです。一人一人に支援計画がたてられています。

今日やることを番号と写真で説明していきます。活動内容は運動系の遊びや手遊び、お絵かきなどで子供はとても楽しそうにやっていますよ。

子供が立ち歩いたとしても、先生がその理由を教えてくれましたし、子供のことでわからないところは一緒に考えてくれたり、出来るようになったことは小さなことでも教えてくれてとても熱心で頭が下がります。
母子通園で他のお母さんがたとのお話しも気軽にできて、私の愚痴なども先生が聞いてくれてとても心強かったですよ。

発達うんぬんの話は普通のママさんにはおおっぴらには話せないので…
今回の質問者さんが感じた違和感と同じように私自身も発達障害jというのを飲み込めないというか、心が追い付いていかなくて辛かったので先生におもいっきり話してました。

幼稚園のプレでは一斉指示が通らないこともたまにありましたが、療育ではしっかり分かりやすく指示を出すので、しっかり身に付くようです。

うちは三歳ですがクラスは縦割りで、年少さん、年中さんもいます。
色んな子がいますが、とてもいやがってるのに強制したり、叱りつけて萎縮させたりは見たことはないです。
少人数で分かりやすい配慮がされ、子供は楽しそうだし先生の人数も多いし本当によくみてくれるので安心ですよ。

投稿日時 - 2013-03-12 21:36:19

お礼

なるほど、そうなんですね!
子供にとって良い環境なのであれば、安心です。
保育園の先生方へ、療育からの指示というか、双方の連携とかはどうなのでしょうか?

医療機関での診断も予約しているのですが、事前問診票に、「園や学校との連携を希望しますか?」などと書いてありました。

実際現時点での、担任の先生の二転三転する対応に、不安を感じていまして、機関からきちんと対応してもらうように連携をしてもらうべきか、それとも線引してしまうべきなのか、と。まあ、そのあたりも専門の方たちに伺ったほうが良いのかもしれませんが、もしよろしかったら、その辺り教えていただけませんでしょうか??

投稿日時 - 2013-03-13 04:52:22

ANo.5

こんばんは。
教育関係の仕事をしているものです。
発達障害に関しては、10冊くらい本を読んで、時々講演会などに参加しているくらいの知識しかありません。

質問文を読んだ印象では、発達障害と診断されるレベルではないかと思います。
保育園での様子ではなく、家での様子からそのように感じました。

今のところ「ちょっと変わっているくらい」という程度だと思いますが、それなりの対応をしなければ、これから本人と親は大変だと思います。

高校生くらいで、明らかに発達障害と思われる生徒はけっこういます。
きちんと診断されて療育を受けているような生徒は、ほとんどそこには含まれません。私なんかではわからないくらいに学校生活に対応できています。
親が発達障害を疑わずに療育を受けていないような生徒は悲惨です。
まわりからは変なやつだと思われ、多くの教員からも変なやつだと思われ、自分でも周りと違っているということはわかるけどどうしてなのかわからない。
ほとんどの場合、小中でいじめの被害者になっています。

発達障害に関してほとんど素人の私でも、あなたの書いた家での様子から発達障害を疑うくらいなんだから、保育園でそう思われるのは当然だと思います。
あなたは当然「発達障害ではない」ということを言いたくて質問文のような文章を書いていると思うんですが、それでもそう感じると言うことを重く受けとめてください。

ご近所の方や親しいママ友は、あなたのお子さんを小さい頃から知っているので、違和感を感じないのはある意味であたりまえです。あなたもそうです。
ご近所の方や親しいママ友が「全然問題ないわよ」なんていったからといって、実際問題ほとんど参考になりません。また、そのような人が100人とも「全然問題ないわよ」と言っていても、本人は苦労する可能性が高いと私は思います。
またその100人が将来責任を取ってくれるわけではありません。

>先生達の息子に対する細かいチェック、家庭へのチェックなど、され続けるのかと思うと・・・。

いいじゃないですか。指摘されたことをきちんと記録しておきましょう。
その記録を持って行けば、診断の際の参考になります。
(たしかに対応にちょっと問題点はあるような気もしますが、なにも指摘されないより3倍いいと思います)

お子さんの将来のために、よい選択をしてくださることを期待します。

投稿日時 - 2013-03-11 23:57:21

お礼

御回答有り難うございます。

教育関係のかたなんですね。うちの母親も教育に携わっており、親近感を覚えました。
発達障害に関しては、私も子どもが出来る10年前から勉強する機会を得ています。親戚にADHDと診断された子どもがおりましたので、パニックを起こした母親(従姉妹です)と一緒に、色々と勉強させてもらいました。

仕事柄、そうした機関に取材するなども経験しており、発達障害ではないということを言いたいために書いたわけではありません。

ただ、読み返してみると、園の対応に対する不満が文章にかなり出ていますね。それで、自分の質問したいことと不満とがあいまって、そのように受け取られてしまったのだと思います。ので、一応訂正しておきます。

発達障害を疑われたことに関して、当初は逆にホッとしたのです。すみません、最初に書いた文章の印象と、矛盾してしまいますね。でも、この気持が本当のところで、なぜかというと、「もしかして・・・」という思いは幾度か感じたことが普段のなかからあったので。

ああ、やっぱりそういうふうに思われたか、じゃあ対応しないとな、という気持ちの流れでした。

けれども、まだ診断がおりた状況ではないのに、先生が「こういう対策をしました」「でもやっぱりだめだったからこうしました」と毎日そのような状態で、もし万が一発達障害でなかった場合、その二転三転する息子への対応は、悪影響なのでは?
と思ったこと。
障害がなかった場合、今の腫れ物を扱うような特別な対応が、また元通りになるのか?なった場合息子は混乱するのではないか?保育園や幼稚園では、これほどまでに不安定な対策をとるものなのか? という不安を抱いたこと。


また、もし発達障害であった場合も同様に、その二転三転する対応で悪影響は出ないのか? という不安があること。


そのため、療育に足を向けて、発達障害でないと診断された後の、お子さんを取り巻く環境を、経験した親御さんにお聞きしたかったのです。

また、障害があった場合も、療育に通ってどのような影響があったか、メリット・デメリットが知りたいと思った、というのが一番質問したかったことです。

もっと整理して、自分の気持ちをきちんと見つめてから書くべきでした。この部分が抽出出来たことは、回答者様のおかげだと思います。指摘されたことで、「ああ、そうじゃなかった。私が言いたいこと、知りたいことは違う」と気づけました。

渡しの場合は、文中でも述べましたが、療育&医療機関にかよってダメになったケースを知っているので、プラスであった経験談を知りたいというのが強いです。

どうしても、非常に身近なそのケースが強烈な印象を持っており、我が子もそうなってしまったらどうしよう、と思いました。

昔、母原病などがはやったことがありましたよね?
今では、そんな考えかたを支持している人はまれだと思います。
言葉は間違っているかもしれませんが、時代によって考え方のはやりすたりってありますよね。
例えば、産婦人科の指導って、二、三年でものすごくコロコロ変わって振り回されてしまう。
それと同じで、なんとなく不安定で、つかみどころがないもののような気がして、それに振り回されてしまった場合に、一番子どもが大変だな、と思ったんです。


なので、療育は行ったほうが、障害があるナシにかかわらずプラスだよ、という意見が多ければ安心材料になりますし、
デメリットも有るならそれをちゃんと理解してから診察にのぞみたいな、と思いました。


自分の考えの整理になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-03-12 00:53:09

ANo.4

発達障害の診断の受診にひと月から半年待たされるのが普通です。この理由は、圧倒的に専門機関と専門家がたりないことの事象です。
また、発達障害が昨今の流行りだという点も見逃せません。
多くの認知を受けた分、発達障害の子が見逃されず周囲から支援を受けるのは良いことですが、支援の質は問わねばなりません。
また、この流行は保育や教育の現場にあって、やりにくさの原因を子供側に求める大義名分になっている実情もあります。
また、保育士や教師並びに親自身が発達障害の成人であることも度々あります。
情報としてお伝えしたしたが、犯人探しは不毛です。
大人同士が話し合うのは、ごく普通のこと、よくあることと、息子さんに言って聞かせ。その内情に息子さんを振り回さない配慮が大切です。
私は、どんな子の発達にも必須なことは、丁寧に優しく上手に放っておかれることだと考えます。これは私見の域をこえませんが、あえてお伝えしました。どのような結果であろうと息子さんの魅力が損なわれることはありません。
ご健闘をお祈り致します。

投稿日時 - 2013-03-11 10:54:39

お礼

ありがとうございます!

》私は、どんな子の発達にも必須なことは、丁寧に優しく上手に放っておかれることだと考えます。これは私見の域をこえませんが、あえてお伝えしました。どのような結果であろうと息子さんの魅力が損なわれることはありません。
ご健闘をお祈り致します。


おっしゃるとおりですね。丁寧に優しく上手に放っておかれること。意識しながら息子と接していきたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-03-12 00:33:37

ANo.3

幼稚園に通う子供がいます。
仲良しの子が療育に通っていたそうです。
結果的に、その子の性格によるもので発達障害ではなかったみたいですが、療育は通って良かったと言ってましたよ。

また違う子の話しですが、小学校に入ってすぐに、発達障害を指摘され、結果も黒だった子がいます。
担任の先生に保育園(幼稚園だったかも?)では、言われた事なかったですか?と聞かれたらしいです。
人の事なので詳しくは知りませんが、保育園の先生は気づかなかったのか、、、気づいてるけど言わなかったのか、、、と疑問に思いました。
その子は先生が話してる途中でペラペラと喋りだしてしまうらしいです、、、気づきそうですよね・・・

考えてみれば、先生も指摘するのは勇気がいると思います。
違う可能性だってあるわけだし、デリケートな問題は黙っていた方が楽かもしれません。
相談者さんも不安を抱えて複雑だとは思いますが、言ってくれる先生で良かったと考えて、色々相談してみるのがいいかもしれませんよ。

投稿日時 - 2013-03-11 03:07:49

お礼

ご回答ありがとうございます!

》結果的に、その子の性格によるもので発達障害ではなかったみたいですが、療育は通って良かったと言ってましたよ。

なるほど、そうなんですね。他のかたもアドバイスしてくださいましたが、発達があってもなくても、療育に関しては一般的に悪影響はない、ということなんですね。安心しました。

うちの息子は察しがいいというか、いろいろと理解が早くてごまかしがきかない部分があります。
なので、療育に通うことをどのように伝えたらよいか、それがまた頭を悩ませるポイントでもあります。

保育園でもないし、病院とも違う。他の見知ったお友達はいないのに、どうして自分だけ通わなくちゃいけないのか。
それを、親がどのように説明すべきかと、主人と話し合っているところです。


今回指摘されたことを、プラスに受け止めなくてはいけませんね。ただ、どうしても、何かあるたび、「おたくのお子さんが原因」みたいに言われるのが傷つきます。

息子の言い分を聞くと(子どもが親に言うことなので、多少自分を正当化している部分はあると思いますが)、息子の言い分ももっともなので、どれもこれも息子に非がある、発達障害があるからか? みたいな流れになっちゃうんで、それがつらいですね。


うちは正義感がちょっと強すぎるところがあるのか、間違ったことをする子に「ダメじゃん!」と言ってしまうようで、先生は、

「それは先生のお仕事。あなたが言うことではないよ」と諭してくれているのだそうです。でも、それくらい。。。と思ってしまいます。仲の良いお友達がいじめられているのが許せなくて、いじめっこと喧嘩になってしまったのですが、先生はその時も、

「それは先生のお仕事。あなたのお仕事じゃない」と。なので次から、「いじめっこ君がこんなことをお友達にしてた(先生、注意して)」と言ったところ、迎えに行った際に先生から、「これではチクる子になってしまう。そういうのは改めさせてほしい」と言われてしまいました。

正直、程度はわかりませんが、息子のその正義感まで摘んでしまうのか?と悲しくなりました。
どれもこれも発達障害(まだ診断が下りていないにもかかわらず)に結び付けられてしまう流れで、先生方が息子にどうなってほしいのか、と考えてしまいます。

もう少し、先生方のおっしゃることを掘り下げて伺ってみようと思います。

投稿日時 - 2013-03-11 09:52:56

ANo.2

発達障害は多様に分類されています。何を以て発達障害とするかは一概にいえるものではありません。国内に専門家も少なく、概要だけが受け取る側によって右往左往しているのが実情です。
保育士は職業柄この情報の影響を受けますが、知識として精査されているかどうかは疑わしいとするのが賢明です。だから、専門機関への受診を保護者に促すしかないとも言えます。
診察診療には、保護者にとっても得るものがあるので拒む必要はないでしょう。その結果は三通り有ります。発達障害であるかないか、グレーゾーンか。
保護者のあなたにとっては、この結果の三通り対応がありますが、保育士にとってはどの結果を以てしても、その子に対してはやりにくさを感じたことに変わりありません。やりにくさの実情をどこに訴えるか、その責任を自身も含めて誰に委託するかという内情に変わりないといえます。これは、大人同士の話し合いで解決の道を探すしかないでしょう。
子供についてなす、保護者の対応について私の見解を述べます。もし、あなたの子が発達障害でないのなら診療や療育にあたっても発育や発達に悪影響がでることは、無いと考えてよいと思います。発達障害のない子供は多様性を受け入れるからです。受け入れられれば、否定することも出来ます。発達障害のない子はその能力があります。
問題は発達障害があった場合のほうが大きい。療育の現場は現場であるにも関わらず、同時に末端機関でもあるので情報の受け取り手でしかないのです。つまり右往左往しています。そんなところに発達障害の子を委ねてよしとする根拠が足りないのです。
経験上みる限り、発達障害は多数派からみての差異に過ぎないことがしばしばあります。私は発達障害の療育を多数派に合わせる為の矯正にしか見えない部分が多いと感じます。
子供はどんな子であれ、自身の足りなさを補う術を習得します。発達障害とされる子のその習得の結果は本人にとっては自然ですが、多数派からの差異があった場合「障害」となります。多数派からみて不自然でやりにくいので多数派が障害のように感じるからです。そして親切にその障害を矯正しようとしますが、そもそもそれは発達障害の子が足りなさを補う為に習得したものなのです。なぜ取り上げる必要が?それは多数派が障害を感じるのが嫌だからです。
あなたのお子さんの保育士もそうです。もしかしたら、あなたもそうかも知れません。
とにかく受診を、まずどちら側にいるのか確かめなくては。

投稿日時 - 2013-03-11 02:12:33

お礼

ありがとうございます!!

とてもわかりやすくお答えいただき、引き込まれるようでした。

》保護者のあなたにとっては、この結果の三通り対応がありますが、保育士にとってはどの結果を以てしても、その子に対してはやりにくさを感じたことに変わりありません。やりにくさの実情をどこに訴えるか、その責任を自身も含めて誰に委託するかという内情に変わりないといえます。


そうですね、そのとおりだと思います。
今回お話してくださった先生は、ベテランの先生なのですが、以前個人面談で若い先生が、息子の問題点とされる部分をかなり細々と説明してくださいました。その際、「ああ、うちの息子は先生にとっては面倒くさい子なんだなあ」と感じたことを、今、回答者様のお答えを見ながら、ふと思い出しました。

障害があるにしろないにしろ、先生がそう思い至ることがあった、ということを、親としてももう一度改めて受け止めなければならないのでしょうね。


》もし、あなたの子が発達障害でないのなら診療や療育にあたっても発育や発達に悪影響がでることは、無いと考えてよいと思います。発達障害のない子供は多様性を受け入れるからです。受け入れられれば、否定することも出来ます。発達障害のない子はその能力があります。

なるほど、そうなんですね。

そういった機関に足を運ぶのだから、障害がある場合はサポートしてもらえるんだから問題無いだろう、と考えていました。障害がなかったらどうなるんだ?と考えていましたが、逆なんですね…。


》そもそもそれは発達障害の子が足りなさを補う為に習得したものなのです。なぜ取り上げる必要が?


大いに共感します。親戚の子は、とても伸び伸びとしたヤンチャな子だったのですが、15年ほど前に幼稚園でやはり、多動を疑われ、通園して薬を飲むようになったところ、多動の症状はおさまったようですが、今度はまったく表情がなくなって、目つきもトロン、運動能力が落ち、行動も、必要以上にスローになってしまいました。しゃべりかたも変わってしまって、ショックを受けました。

あんなに目がきらきら輝いて、子供らしい、活発な子だったのに。もちろん、問題行動はあったのだと思います。でも、私自身は以前のその子のほうがずっと魅力的だったように思えるのです。もちろん、本人が今のほうが良いというのであれば、本人のためにはそれが良いのだとおもいますが。


息子は、先生方から見ればちょっと難しい部分があるのかもしれませんが、ユニークで面白い個性を持った子どもです。

例えば診断の結果、指導などが必要になり、問題部分を改善するために、その良い部分が消えてしまわないか。没個性になってしまわないか。そこが心配です。


》とにかく受診を、まずどちら側にいるのか確かめなくては。


そうですね。それにしても、これほど予約待ちの期間が長いとは。診断を待つ子はそれほど多いということなのでしょうか。

投稿日時 - 2013-03-11 02:38:10

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