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解決済みの質問

病院に行った方がよいでしょうか?

現在大学4年生(留年中)の身にあります。
就活が思うようにうまくいかず、それにつられる様な形で卒業も逃してしまいました。
元々ネガティブ、悲観的な性格であったり、人と接するのが苦手な引っ込み思案の自覚があったのですが、昨年の秋頃から、そういったダメな部分が更に悪化してきたように思います。

具体的には、
・気分の落ち込み(程度は日によりますが、1日中ずーんと重い感じです)
・劣等感、自分は価値が無いorダメな人間だ…と考えてしまう
・イライラ、破壊衝動
などです。最後のイライラに関しては、それまでは抑え込んだりできていたのですが、やはり秋頃から破壊衝動と結びついて、些細なことでイラついては、物に八つ当たりをすることが多くなってしまいました。今のところ自傷などには至っていませんが、自殺願望、消えてしまいたいと思うことは多々あります。

最初は「疲れているんだろう」と思い休養のつもりでゆっくり過ごすようにしていましたが、鬱屈とした気分が全然晴れることなく、現在まで続いています。(問題自体が解消されていないので、当然と言えば当然ですが…)
「いつまでも引き延ばすのはいけない」と行動を起こそうにも、やろうという気力が続かなかったり、途中で気分が落ち込んで中断してしまったり、何とも情けない毎日です。
時々ネットなどで調べることもありますが、大抵うつ病などの精神的な病に行き着くことが多く、(最初は気のせいだと思うようにしていたのですが)心配になってきました。

こういった場合、素直に心療内科などの病院へ行った方がよいのでしょうか?
それとも、そういった次元の問題ではなく、心の持ちようや考え方を変えるよう努力するべきでしょうか?
このままでは同じことの繰り返しになりそうなので、解決の糸口だけでも見つけたいです。

乱文・長文で読みにくいところがあり申し訳ありませんが、アドバイスをお願いします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-02-13 15:18:47

QNo.7943213

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

確かに心療内科に駆け込むのも一つの手ではありますが、ご質問者様自身が、
>それとも、そういった次元の問題ではなく、心の持ちようや考え方を変えるよう努力するべきでしょうか?
…ということに気づいていらっしゃるようなので解決は早いと思います。そこに気づいているのだから、大丈夫!

現に、私もとある病院で「この本を読むように」とだけ言われて帰されたことがありました。その病院の対応もちょっと極端過ぎますが…(^^;)
もうかなり前の話なのでなんというタイトルの本だったか思い出せないのですが、「鬱になりやすい心のクセを持った人とそうでない人がいる」ということが書かれていて、物事の受け止め方を変えると鬱になりにくくなるという内容の本です。逆に言えばやはりそこを直さないと同じことの繰り返しになってしまい、それはご質問者様が懸念されている通りです。似たような内容の本はたくさんあると思うのでご自分でちょっと調べてみてください。

さて、モラトリアム傾向だったり、物事をどうしてもネガティブに受け取ってしまう心のクセは分かっていても簡単に直せませんよね。
ここからは自分の経験談になりますが、自分の中で成功体験が少ないのもネガティブになってしまう原因の一つだというのは自分も納得しています。自信がないから、「あ~あ。やっぱダメだった。自分は何をしてもダメなんだろうな」という物事の捉え方になって、心が疲れて行くのです。他人に自分を否定されるのが怖くて対人恐怖にもなります。

まずは、自分に目を向けて、自分の中の良い所や自分の成功体験を拾い集めてノートに書き出すなりしてみましょう。そのときに、たとえそれが少なかったとしても「これしかないのか」とがっかりせず、「意外とあるじゃん?」と思うようにしてみてください。自分の得意なことも分かって来るし、ポジティブに物事を考える良い練習になります。繰り返していると自分に自信もついてきます。それが他人に比べたら些細なことでも、全然オッケーです。案外人並みにへこたれずやっている人が持ち得ないモノを持っているかも知れません。そこに気づくのは自分の感受性しだいですし、価値観は自分のものですから、他人の物差しで自分を評価しないこと。
それと、これが大事ですが、そもそも自分に起きたことに対しての捉え方が間違っていなかったかもう一度考えながら思い出してみてください。
例えば運動会でビリになった…というのは一見失敗体験ですが、自分がどれだけ一生懸命走ったかは自分でなくちゃ分からないのです。ベストは尽くした!と思うのであれば、それは成功体験として取って良いのです。

自分に自信がないと自分に向き合うのは怖いし、それこそ先送りにしたい作業ですが、「解決の糸口」はそこだと思います。
それも出来ないくらい落ち込んでしまっているのなら、心療内科で内服薬の処方を求めて、気持ちを平静にするキッカケをもらうのもありです。鬱は珍しいことではなく、むしろ真面目な人や繊細な人がなりやすいので、そこを良い方に捉えて自分に自信を持ったりアイデンティティを模索するのもありだし、心配することはありません。

長文になりましたが、自分の経験ですみません。少しでもご質問者様の「解決の糸口」になれたら幸いです。
鬱傾向の人に「ガンバレ」は禁句とよく言われますが、ご自分で気づいて直そうとしているご質問者様にはぜひエールを送りたいものです。

投稿日時 - 2013-02-13 16:06:26

お礼

回答者様の経験談とエール、ありがとうございました。
自分の経験で申し訳ない、なんてとんでもないです。とても参考になりました。
確かに、病院の対応には驚きですね……(汗)

思い返してみると、自分と向かい合う時は端から否定的な姿勢であったり、成功体験の羅列も気恥ずかしくて全くやっていなかったり……今取り巻いている問題もそうですが、自分自身から逃げることもかなり多かったです……。
是非「ノートに書きだす作業」や「物事の受け止め方の改善」は試していって、もうちょっと前向きになれるように頑張りたいと思います。

投稿日時 - 2013-02-13 16:47:27

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

すぐに病院へ行った方がいいと思いますよ。

お礼欄の言葉が気になりました。「逃げずに・・」

逃げて良いんですよ。自分の弱さを認めず、虚勢を張るから、うつ病になるんです。

投稿日時 - 2013-02-13 16:37:48

お礼

回答ありがとうございます。
>自分の弱さを認めず、虚勢を張るから、うつ病になるんです。
仰る通りですね。割とピンチな状況だったにも関わらず、友人や家族に余計なことは思われたくないと、平気なフリを続けていたので、今はそのガタがきているのかもしれません……。
もし本当にダメだな……と思ってしまった時は、意地を張らずに素直に病院に行こうと思います。

投稿日時 - 2013-02-13 16:53:12

ANo.2

失われた20年と言っていますが、貴方が抱えている問題の多くは、今の日本の経済環境に原因があります。アベノミクスなど言って円安・株高にあるようですが景気が良くなって雇用が増えるまでにはタイムラグがありますし、企業の空洞化も由々しき問題です。頑張っても報われない社会になってしまいました。就活も限度を超えると人間性まで否定されたようになりますね。
で、貴方は極めて冷静な自己判断をなさっています。羅列された症状は就活がうまくいけば一気に解決すると思います。十分、頑張っておられるのでガンバッテとは言いません!ここいらで一息入れて、目先を変えたらどうでしょう。自分の視野に入るのを非日常のものに変える・・・・放浪の旅?とかボランティアとか。1年、2年などのハーフタイムは、長いこれからの人生考えたら「屁!(失礼)」みたいなものです。
心療内科はお勧めしません・・・行ってはダメですよ!。良心的な医者であれば良いのですが、大概、抗うつとか抗不安などの薬を処方します。依存状態になると断薬が厳しい・・・いわゆる「薬漬け」になり正常な生活が困難になるリスクがあります。貴方には心療内科の治療は必要がないと思います。

投稿日時 - 2013-02-13 15:42:00

お礼

早速の回答、ありがとうございました。
確かにここ最近は就活難のキーワードを良く耳にすることもあります。(改善してきた?と言われてることもありましたが……)
「しっかりとした自分」が無いと、就活では痛感させられたので、経済や社会状況と関係して自分の根がぐらついているのだとも思うこともあります。

心療内科と視野のアドバイスもありがとうございます。
狭い中で生きてきたなぁ……と思ってしまうこともあるので、これを気に、もっと外の世界に目を向けていくのも良いですね。

投稿日時 - 2013-02-13 16:17:54

ANo.1

就活鬱でしょう。

一般的に認知されてます。

病院に行っても就職できない限り治りません。

投稿日時 - 2013-02-13 15:34:35

お礼

早速の回答ありがとうございました。
やはりそうですよね……。逃げずにもう1度、頑張ってみようと思います。

投稿日時 - 2013-02-13 16:04:49

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