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後ろ回し蹴り、足のどこを当てている?

主に,空手とテコンドーでしばしば見受けられる
上段の後ろ回し蹴りについてです

空手とテコンドー,
それぞれ 足のどの部分の相手の顔に当てているのでしょうか?
(人や流派によって違うかもしれないですが…)

足の裏全体なのか踵を当てているのか…
それとも、足首から先の部分を一つの塊のような感覚で
特に細かい部位は考えずに当てるのか…


自分は今後練習開始、という段階なのですが
是非,イメージを掴んでおきたいと思います

投稿日時 - 2012-12-29 14:39:42

QNo.7866718

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

20年以上前ですが、学生時代極真カラテをやっていました。その頃は、まだ大山倍達館長もご存命で、今の様に分裂していない黄金時代でした。特に足技の名手である松井章圭が、全日本代表で世界大会に優勝していました。

本題の後ろ回し蹴りですが、私も当時の松井選手もそうでしたが、2箇所を当てていました。
一つは、踵部分、そしてもう一つが、足刀(足の外側部分)です。
足の裏はないですよ。(必ず体の硬い部分、鍛えて硬くすることができる部分です。拳、肘、膝、脛、足の甲等ビール瓶で毎日叩いていると硬くなります)

組み手の流れで、相手が突進してくる場合は、手技で払い受けながらその反動を利用して、後ろ回し蹴りを踵を使ってしました。すると、上手くいくと相手のコメカミに踵が当たるか、相手の突込みが早ければ、踵が相手の首に入り、自分の膝を曲げ戻すことによって、相手の首ごと刈り落として(場合によっては、相手を倒せる)相手の勢いを止めることができます。

また、自分が攻めている時は、コンビネーションの中に、足刀で早く回転させる回し蹴り(足刀の方が、早く体を回転させることができる)を入れることによって、相手の上段を牽制(相手のガードを上げさせる)して、ガードの空いた腹に手技か前蹴りを入れる等に利用していました。

何れにせよ、一瞬でも相手に後ろを見せることですから、余り多用する技ではありません。あくまで自分の攻撃の幅を広げるものです。カラテは、足で牽制して、「手(素手)」で仕留める格闘技ですから、繋ぎ技の一つとして捉えるべきかと思います。

投稿日時 - 2012-12-29 17:44:46

お礼

足刀部分も使うのですね
必ず体の硬く,鍛えられる部分というのはとても参考になります

色々詳細な記述,とても想像し易くて助かります
ymzimssさん、ありがとうございました

極真空手黄金期、ちょっと憧れてしまいます

投稿日時 - 2012-12-31 15:19:24

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

格闘技経験者です。打撃・柔術・護身を20年ほどの経歴です

外後ろ回し蹴りでは踵、内後ろ回し蹴りでは足刀が普通ですね。

外回しは相手の体の外側から入る感じですので打つときは伸ばした足を折りたたむ(刈り込む)感じになります。ですので踵が当ります。

内回しは相手の正面から蹴りが入るような後ろ回し蹴りですので足刀で蹴ります。

練習のイメージとしては、回転はしますが足刀蹴りの応用と思ってください。

投稿日時 - 2012-12-30 21:16:24

お礼

後ろ回し蹴りにも 外,内とあるのは知りませんでした!
(勉強になります)

アドバイスに従って,
足刀蹴りの応用というイメージを持って練習に励みたいと思います

pepsinex0001さん、ありがとうございました

投稿日時 - 2012-12-31 15:11:59

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