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解決済みの質問

葛根湯の服用について

80歳過ぎの父親のことですが
風邪に引きやすく、毎年のように風邪を引きます。
近くの医院・クリニックに行って
父親が葛根湯がよく効くからと先生にお願いし
処方箋を書いてもらい1ヶ月分程度
葛根湯をもらってきます。

薬の飲み方は
朝・昼・晩の食後に食間そして就寝前に飲みます。
1日に5回・6回と服用しています。
そして
一回一袋のところを一回二袋も飲んでます。
逆に身体に悪いからちゃんとした薬の飲み方をするように言っているのですが
葛根湯は漢方薬だから
沢山服用しても身体に悪いことは無いと言ってききません。
それに総合感冒薬の「新ルルAゴールド」を葛根湯と同じように服用します。

結局、独自の服用の仕方で風邪がすぐに治ることがなく
1ヶ月以上かかります。
しまいにはベットに1週間と寝込んでしまいます。
それでも葛根湯が無くなれば近所の医院・クリニックに
葛根湯をもらいに行きます。
薬箱は葛根湯だらけです。
春になってやっと風邪が完治します。

葛根湯・漢方薬を沢山服用しても
身体に悪いことはありませんでしょうか?
大量に葛根湯を飲むと副作用があるのですか?
また
風邪がすぐに治る方法はありませんでしょうか?

投稿日時 - 2012-12-13 22:13:18

QNo.7843822

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

漢方の専門家です。

医療用漢方エキス製剤は品質が極めて粗悪な為に有効性が極めて低いのですが、それだけ副作用も少なくて済みます。しかしながら80歳との事、極めて危険な服用をしているといわざるを得ません。

葛根湯の服用期間はせいぜい一日分で充分ですが
そもそも葛根湯にて風邪を治療すべき強靭な体力の持ち主など現代日本には稀にしかいません。

漢方薬を虚証だの実証だのと極めていい加減な尺度にて選ぶ専門家が横行しておりますが、全くのデタラメですから悲劇が後を立たないのです。

漢方は風邪による人体への傷害レベルが浅い場合には発汗
        人体への傷害レベルが深い場合には小便
        人体への傷害レベルが中間であれば大便を出して治療します。

葛根湯は発汗させるお薬ですが、人体への傷害レベルが浅くても発汗させてはならない患者には絶対に葛根湯を服用させてはならないのです。発汗させて良いか悪いかの判断は専門家にしか分からないし、ここに記すには文字数が足りませんので省きます。

しかし医療用エキス製剤の如き粗悪品であっても3日も服用して効かないのであれば、葛根湯を服用してはならない患者と断定して差し支えありません。
漢方を全く知らないくせに、患者のリクエストに安易に応じる其の処方医は医師と呼べないクズですね。

裏虚を補う漢方薬を択用したなら、あっという間に治癒しますが、御尊父と面会しない限り何を服用するべきかは回答出来ません。

投稿日時 - 2012-12-14 09:26:44

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回答(5)

ANo.4

葛根湯

用法・用量(この薬の使い方):
・あなたの用法・用量は≪ :医療担当者記入≫
・通常、成人1 日7.5g を2~3 回に分割し、食前もしくは食間にお飲みください。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減します。必ず医師の指示に従い、特別に指示のある場合以外は、水またはぬるま湯でお飲みください。
・飲み忘れた場合:指示された時間に飲み忘れた場合は、気がついた時にお飲みください。但し、次に飲む時間が約2時間以内に来る場合は飛ばして、次に決められた時間にお飲みください。絶対に2 回分を一度に飲んではいけません。
・誤って多く飲んだ場合はすぐに医師または薬剤師に相談してください。
・医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。


この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用):
主な副作用として、発疹、発赤、かゆみ、不眠、発汗過多、頻脈、どうき、興奮する、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、排
尿障害などが報告されています。
このような症状に気づいたら、なるべく早めに主治医または薬剤師に相談してください。
まれに、下記のような症状があらわれ、〔 〕内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに主治医の診療を受けてください。
・尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる〔偽アルドステロン症〕
・体がだるくて手足に力が入らない、手足がひきつる、手足がしびれる〔ミオパシー〕
・体がだるい、皮膚や白目が黄色くなる〔肝機能障害〕
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。
上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

投稿日時 - 2012-12-13 23:31:33

ANo.3

薬は肝臓を通して体外に排出されます。そんな余分な薬を飲めば肝臓に負担をかけるだけです。決していいことではありません。

投稿日時 - 2012-12-13 23:07:07

ANo.2

薬も過ぎれば毒にしかなりません。
ご本人は量が増えれば効き目が増すと思われているようなので、薬の管理は質問者がされるのが良いでしょう。

葛根湯を服用時により発汗を促すように葛湯に葛根湯を溶かして飲まして上げたら発汗する事を実感してご本人も効果を実感出来ると思います。
汗をかいた後は着替えて身体を冷さないように気を付け下さい。

投稿日時 - 2012-12-13 22:49:47

ANo.1

葛根湯および総合感冒薬の「新ルルAゴールド」を葛根湯と同じように服用すると良くありません。
このような服用は危険です。医者の指示に従い服用することです。

投稿日時 - 2012-12-13 22:40:54

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