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障害の種類で肢体不自由だけ 障害 とつかないのは?

身体障害の種類で、
(1)視覚障害
(2)聴覚・平衡機能障害
(3)音声・言語・咀嚼障害
(4)内部障害
(5)肢体不自由
と大別されるのですが、

どうして、肢体不自由だけ障害とつかないのでしょうか??
(肢体障害とならないのか)
その理由が全く分からなくて困ってます。

わかる方、回答お願いしますm(__)m
例とかで説明してくださっても大丈夫です。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-07-24 18:34:32

QNo.7608435

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回答(1)

ANo.1

専門家ではありませんので、推測になりますが。

「障害」という言葉から連想されるのは、「何らかの原因があって機能しないこと」というイメージです。
つまり、指は五本きちんとあり、腕や足の形は全うしているけれど、何らかの原因で上手く機能しない状態を指すように思います。

しかし、「肢体不自由」の方の中には、指が揃っていなかったり、腕が半分しかなかったり、機能としてはきちんと動くけれど、道具が揃っていないために健常者と同じようにはいかない……という方も多くいらっしゃいます。

挙げておられる(1)~(4)は、基本的に、道具は揃っているけれど「機能しない」パターンだと思います。
目に関しては、中に眼球がないのでは?と思うような方もいらっしゃいますが、瞼などはあり、「目はどこにあるの?」という感じではありません。
ですから、「何らかの原因があって機能しない」という意味の「障害」という言葉を使っているのでしょう。

手足の場合は「機能が不自由である」「道具が揃っていない」という二つのパターンがあるために、「肢体不自由」という言葉になったのではないかと思います。

全くの素人、言葉は選んだつもりですが、至らない点があるかもしれません。
不適切でしたら申し訳ありません。
御寛恕いただきたく存じます(削除していただいてもかまいません)。

投稿日時 - 2012-08-08 01:18:06

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