こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

総合格闘技でタッグマッチは不可能なんでしょうか?

タイトルのままなのですが、考えてみると
できそうな気がしました。場外乱闘あり、カットプレイ
ありで、ルールは総合格闘技のルールです。

そこで質問なんですが……

1 過去に総合ルールでタッグマッチをやったことはあるのでしょうか? 過去にあったとしたら、なぜ今はやってないのでしょうか?

2 私自身は実現可能だと思うのですが、何か弊害があるのでしょうか? 1つ思い当たるのは「選手がやりたがらないかな」というのがあります。他にこんな理由で無理だろうというのが思い浮かべば教えてください。

くだらない質問なのですが、ちょっと疑問に思いましたので…… よろしくお願いします。間接技が決まりそうになったら、パートナーが助けに行く、とかは普通にできそう
なんですが…。

投稿日時 - 2004-01-14 17:11:16

QNo.750905

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1.ありません。道場破りやケンカ等の見えないところでは
あったかもしれません。プロレスの範疇ではあります。
2.問題としては、総合格闘技が1:1の対決のみを
想定した技術体系になっているからでしょう。
例えば、ガード技術は、1:複数ではナンセンスですね。
ガード状態の選手は、余った選手にボコボコにされます。
タッグマッチ、あるいは2:2が実現した場合の技術体系が
どのようになるか見てみたい気もしますが。

投稿日時 - 2004-01-14 20:22:28

お礼

ありがとうございます。
「1:1を想定した技術体系」という点は言われるまで気づきませんでした。ある程度、ルールを整備したら
可能性は残されているような気がしました。
総合タッグが実現したら、どういった新しい技術や
戦略が生まれるのか、私も見てみたいです。

投稿日時 - 2004-01-15 00:43:39

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(5)

ANo.5

昨年の12月だけでも、思い付くだけで結構ありますよ。

12/28(日)SAEKI祭り ディファ有明
○石川雄規、冨宅飛駆(ひざ十字固め)滑川康仁、伊藤博之×
※これはちょっと、プロレスルートと総合ルールの
融合っぽいですが、元藤原組vs元RINGSの戦いですからね。

12/7(日)藤原祭り 後楽園ホール
■スペシャル・エキシビジョン・タッグマッチ
△藤原敏男、國奥麒樹真(勝敗無し)小林聡、宇野薫△
※この試合はEXマッチでしたが、完全な総合ルールで
3分1Rで行われたタッグの試合でした。

12/5(金)GCM 横浜赤レンガ倉庫
■ダブルストーナメント準決勝
○鶴屋浩、杉江アマゾン大輔(判定 2-1)宇野薫、五味隆典×
○若林次郎、和田拓也(アームロック)加藤鉄史、朝日昇×
※出場メンバーが修斗系ファイターでしたので
総合ルールでのタッグに間違いないでしょう。

投稿日時 - 2004-01-15 16:41:00

ANo.4

DEEPでやってましたね。
まぁどんなルールを総合ルールとするかにもよりますが・・・。

投稿日時 - 2004-01-14 21:41:47

お礼

言葉足らずでした。
総合ルールというのは、プロレスに対してのシュートファイトという意味でした。イメージとしては、永田VSヒョードル戦で、永田が亀になった瞬間に中西がカットに入ることが可能な試合を想像していました。
DEEPでそれらしきものがあったんですね。ちょっと探ってみます。どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2004-01-15 00:47:10

ANo.2

エキシビジョンなら過去にありますがファンサービスの意味合いが強いです。UWFインターがタッグマッチやってましたけど総合の夜明け前という感じでした。
>場外乱闘あり、カットプレイありで、ルールは総合格闘技のルールです。
この時点でプロレスでは(笑)そもそも個人の技術や強さを競う競技ですからパートナーの力を借りて攻撃、勝ったとしても比較の仕様が無いし実力の底が見えません。

プロレスとの境界線、総合格闘技の存在理由が無くなってしまいますよ。両者にとって不利益だと思います。お祭り的なイベントならファンも割り切って楽しむでしょう。

投稿日時 - 2004-01-14 18:21:00

お礼

どうもありがとうございます。
少し言葉足らずでしたが、言いかえれば
「タッグマッチの真剣勝負(シュート)」みたいな感じでしょうか。

>そもそも個人の技術や強さを競う競技ですからパートナーの力を借りて攻撃、勝ったとしても比較の仕様が無いし実力の底が見えません。

発想の転換で「タッグとしての強さ」を求めたりはできないでしょうかね…。例えば「ヒクソン&ホイス組」は個々の力は強いが、連携が弱いのでタッグチームとしては甘い、などそういう尺度で測ることは可能なのかな、と。

しょうもない疑問にお付き合いありがとうございます。

投稿日時 - 2004-01-14 19:24:02

ANo.1

 プロレスは反則をしても、ある程度は「そんなことやるな!」で済ませてしまいますが、総合格闘技となると、いつどんな反則が出てくるかわからないので、すぐに試合をとめることが多いみたいです。
 二人が協力して技を仕掛けるといったことも本来は反則になるので、二人でやる面白さがあまりないように思いますが。

 ちなみにタッグよりも、9人バトルロイヤルのほうが私は好きです。

投稿日時 - 2004-01-14 17:52:49

お礼

ありがとうございます。
タッグルールとして「2人攻撃」もありにしては…
と思ったのですが、危険かもしれませんね。
分断されてミルコ&ヒョードルに囲まれる永田を
想像してしまいました。

バトルロイヤルも面白そうですね。
シュートファイトバトルロイヤルは見てみたいです。

投稿日時 - 2004-01-14 19:28:46

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-