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解決済みの質問

なぜ、子供にサンタを信じさせるのでしょう?

うちには幼稚園年中の長女を筆頭に三人の子供がいますが、ここ数年クリスマスには悩んでしまいます。

私はクリスマスについて「大切な人に感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈る日」と教えてきました。それが本当だと思うし、ただプレゼントを貰うだけでなく、家族の絆を感じる日にしてもらいたいからです。

なので、プレゼントは「お父さんとお母さんから」と説明するし、昨年は娘と一緒に紙で腕時計を作って家族にプレゼントしたりしました。

私は、サンタさんはいないと言いたい訳ではなく、むしろいるかもしれないと思っているのです。ただ、それは人々に幸せを運ぶ抽象的なもので、もちろんプレゼントを枕元に置いて言ってくれるわけではないので、子供には「遠い北の国にはサンタさんという人がいるんだって。でも世界中を回るのは大変だからウチにはこれないかもね~」と教えてきました。

でも、周りは「サンタさんに何を頼むの?」という話題で持ちきり…
昨年まではそれなりに納得してくれていたのですが、今年は「○○ちゃんは、サンタさんにこのオモチャを頼むんだって、どうしてうちには来ないかもしれないの?」と聞かれて答えに困ってしまいました…

周りに合わせてうちも「サンタさんから」にしたほうがラクなのかな、とも思いますが、ある程度の年齢になって、「サンタさんって本当にいるの?」と言われたら困ることになるので、やっぱり迷っています…

なぜ、みなさんは子供にサンタさんの話を信じさせるのでしょう?
また、ある程度大きくなって「今までのプレゼントは親からだったんだ」と知ったとき、どういう気持ちになったかも、教えくれると嬉しいです。

長文を読んでくださってありがとうございます。
たくさんの意見を、お待ちしています。

投稿日時 - 2011-12-17 11:57:21

QNo.7194496

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
私自身が3人兄弟で、親がサンタさんの役割をしていました。

>なぜ、みなさんは子供にサンタさんの話を信じさせるのでしょう?

一言で言うと、「自分がしてもらって楽しかったから、同じことをしてあげたい」という気持ちです。

以下は、私のサンタクロースの思い出ですが、よろしかったらご覧下さい。

クリスマスが近付くと、両親が子ども達に聞きました。
「今年はサンタさんのプレゼント、何がいいの?今から考えてお願いしないと間に合わないよ。」
なので、あれがいいか、これがいいか、迷いながら考えて、手紙を書いてお願いします。

クリスマスイブの夜、家族皆が集まって食事し、さあ、次はクリスマスケーキを食べようとしたときのこと。
おもむろに、父が言います。
「向こうの部屋で何かゴソゴソ音がしたよ。見てきてごらん。」

兄弟揃って見に行くと、窓際にはサンタさんにお願いしたプレゼントが…
もう嬉しくて、嬉しくて歓声を上げます。
「ああ、サンタさん、やっぱり来てくれたんだ!」

そこで更に父が言います。
「サンタさん、まだその辺にいるからお礼を言いなさい。きっと聞こえるよ」

それから、兄弟揃って外へ出て、大声で叫ぶんです。
「サンタさーん、ありがとうーーー!」と。

       -THE END-

>また、ある程度大きくなって「今までのプレゼントは親からだったんだ」と知ったとき、どういう気持ちになったかも、教えくれると嬉しいです。

親がサンタさんだと知ったのは、小学生、それも3~4年生くらいだったので、かなり遅くまで信じていましたね。
半分は「ガッカリ」、「なんだサンタクロースなんていなかったんだ~」という気持ちです。
もう半分は「そこまでしてくれたんだな。ありがとう。」という感謝の気持ちです。

サンタクロースの演出は、今、思い出しても楽しく嬉しい思い出です。
親の深い愛情を感じる思い出の一つになっています。
楽しい思い出、そして、ひと時でもサンタの存在を信じた純粋な心があったこと、これが40代となった今でも懐かしく感じます。
素敵な夢をプレゼントしてくれた両親に感謝しています。
親の馬鹿馬鹿しい演出が、兄弟皆のクリスマス共通の思い出になったこと、これも嬉しいです。

我が子はもう成人しましたが、私が感じたように思ってくれていたら本望です。
長文で失礼しました。

投稿日時 - 2011-12-17 17:31:16

補足

回答をくださった皆様、どうもありがとうございました。ひとつひとつがとても参考になりました。この場をお借りして、皆様にお礼申し上げます。

皆様の回答を読んで「自分がしてもらったから」という内容が多くて驚きました。「サンタさん」は私の幼少期(30年前)から一般的だったということですよね…
自分にそういう思い出がないため、「親の自己満足では?」とか「あとで問い詰められたら困るのでは?」とかマイナスイメージしかありませんでした。
「いい子にしてないとサンタさん来ないよ」などと子供に言うことを聞かせるのにも違和感を感じていました。

でも、ここで皆さんのお話を聞いて、クリスマスというイベントを盛り上げるために「サンタさん」は欠かせない、ということがわかってきました。

子供に素敵な思い出を作ってあげるため、これからは是非「サンタさん」やってみようと思います!

ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-01-07 00:30:22

お礼

サンタが来る、その演出こそが最高のプレゼントなんですね!
子供の頃のお話、感動しました!!
そんな素敵な思い出を作ってあげたいです。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2011-12-18 02:22:49

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回答(17)

ANo.17

私自身は、クリスマスプレゼントをサンタクロースからもらったことがなく、親にもブーツのお菓子ぐらいしかもらえませんでした。(貧乏ではありません)
親がそういうことを知らないか、熱心でなかったのでしょう。親自身も昭和18年、20年の生まれで、物質の豊かさを追求するのが精いっぱいで心の豊かさを育てようという認識がなかったのだと思います。
だからサンタクロースがクリスマスの夜にトナカイに引かれたそりに乗って子どもたちにプレゼントを配る、というのは、シンデレラや赤ずきんちゃんなどと同じ、架空の話だと思っていました。

子どもを持ってから、小さいころからサンタさんを信じていた人が多いこと、また子どもにもサンタを演じている人が多いことにショックを受けました。日本の国民の大半が、自分の知らないところでそんなことをして楽しんでいたことが、です。もちろんクリスマスの夜に親がサンタになりすまして子どもの枕元にプレゼントを置く、というシチュレーションは知っていましたが、それすら物語の中の話だと思っていたのです。(本人に内緒で仲間がお誕生日会を企画して驚かせる、というのに近い感覚です。そういう人もいるかもしれないけど一般的ではないよね、みたいな)

子どもが幼稚園に入園してから、やはりサンタさんを信じている子が多いと悟ったので、クリスマスプレゼントはサンタさんがクリスマスの朝に届いているということにしています。ただし枕元ではなく、リビングのツリーの下に。世間と同じことはしないぞというせめてもの抵抗です。しかもプレゼントも一緒に買いに行って、クリスマスまでサンタさんに預ける、と言ってます。そこまで隠しだてするのは面倒です。いずれわかる嘘なので早く気づいてもいいと思っています。他の子と話が合わないとかわいそうだからサンタさんということにしているだけで、私自身はわくわくもしないし、軽くもやっとします。

あと、サンタさんを信じさせたいあまり、そういう情報に過敏になる親って、本当に心が豊かなのかな?人の口に戸を立てられないというのは大人も子どもも同じです。無理に真実を教える必要はないというのと同じく、無理に嘘を付きとおす必要もないと思います。

投稿日時 - 2011-12-28 13:50:27

お礼

>クリスマスの夜に親がサンタになりすまして子どもの枕元にプレゼントを置く、というシチュレーションは知っていましたが、それすら物語の中の話だと思っていたのです。

ああ、まさに私と同じです!
うちの場合はまぎれもない貧乏だったのですが(笑)

>無理に真実を教える必要はないというのと同じく、無理に嘘を付きとおす必要もないと思います。

私、その辺のさじ加減が苦手なんですよね…生真面目というか。
なんだか色々と考え込んでしまいました。
回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2012-01-04 07:07:54

ANo.16

sanyo_sanさんが言っていることは良いことだとは思います。私の家族は私もですがそのようには教えられませんでした。1番上の兄が保育園に行っているときにサンタさんのことを友達から知ったので私の家族は小学校中学年ぐらいまでは信じています。まだ小学3年の弟と小学1年の妹と1歳10ヶ月の弟はサンタさんがいることを信じています。0歳9ヶ月の弟はどうか… まだこの末っ子の弟はもう少ししたら保育園などでサンタさんのことを知ると思います。私の兄弟たちは布団の中にプレゼントが入っていました。兄弟によってサンタさんが親だということを知る歳がバラバラです。でもサンタさんのことを分かっている4人の兄弟はだいたい小学校3年か4年ぐらいです。でも私の家では小学3年の弟と小学1年の妹と1歳10ヶ月の弟はサンタさんからのプレゼント+親からのプレゼントがあります。私の家ではプレゼントは中学生までと決まっています。上の2人のお兄ちゃんはもらえないですが私と2歳年下の妹は親からのプレゼントはもらえます。保育園や幼稚園に通っているとサンタさんのことは知ってしまいます。私も保育園のときなは何をサンタさんにお願いするか保育園の子たちとよく何をお願いするか話していた時期もありました。あなたから子供にプレゼントをあげるときにサンタさんからっと言って言っておけば良いと思います。

投稿日時 - 2011-12-21 11:29:40

お礼

兄弟がいっぱいでにぎやかですね!
やはり、友達同士で話が通じると言うのは大事ですね。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2011-12-23 02:36:36

ANo.15

私はすでに幼稚園のとき、
サンタは園長であり、鈴の音はラジカセから流れていることを知っていた。

大部屋から、それぞれの組の部屋に戻ったら
大きな網の中にお菓子が山ほど詰め込まれていた。

とおいほくおうの国 から来たはずのサンタが、
なぜ森永やロッテなのか。



騙されたふりをしている子供に、
大人が騙されていると思った瞬間、
ニヤリとしてしまった幼稚園の私だった。

投稿日時 - 2011-12-21 03:32:10

お礼

娘の幼稚園にも先日サンタさんが来たそうでプレゼントを持ち帰ってきました。
こうなると、サンタさんって何人もいますよね~
その辺、子供たちはどう思っているんでしょうね。
やっぱり騙されてる振りをしているのかな??

投稿日時 - 2011-12-23 02:30:38

ANo.14

質問の答えとはちょっとずれるのですが、
私は小さい時サンタさんの存在を知りませんでした(今から約30年前のことです)
お寺の幼稚園に通っていたので、当然幼稚園ではクリスマス関係の催しは一切ありませんし、
両親がプレゼントを用意してくれることもありませんでした。
当時住んでいたアパートの子供会でクリスマス会をしたので、一応クリスマスは知っていましたが
単にお楽しみ会の一種だと思っていました。

そんな私がサンタの存在に気付いたのは、クリスマス会の翌日、
同じアパートの友達の家にいつものように遊びに行った時のことです。
なんと、昨日まではなかったおもちゃがあるではありませんか!
うらやましくて、友達に尋ねたら「サンタさんにもらった」と言うのです。
「サンタさんって誰?」「子供にプレゼントくれる人だよ」
家に帰った私が即座に母に、
サンタさんはウチには来なかったのかと尋ねたのは言うまでもありません。
そうしたら、母は平然とこう言ったのです。
「うちにも来たよ。でもね、アフリカでおなかを空かせている子供たちに
あげて下さい、ってサンタさんに言って帰ってもらったの」
「えー!なんで?私もプレゼント欲しかったのに」
「じゃあ、アフリカの子供が飢え死にしてもいいの?」
「それはダメ」
「でしょ。あんたは誕生日やらなんやらでおもちゃ買ってもらえるんだから
それくらい我慢できるよね」
・・・とまあ、見事に母に言いくるめられたのでした。
同じアパートに住んでいる友達がプレゼントもらったのに、自分のところは無いだなんて
理不尽な気もしましたが、大きくなるごとにそれで良かったと思うようになりました。
当時の母としては、この物質があふれた社会でクリスマスにまで子供にプレゼントを渡していたら
物を大事にしない子になってしまうと考えたらしく
それで最初からサンタの存在を子供に言わない作戦に出たらしいです。
ちなみに、私の育った家庭が子供の夢を否定するような家庭だったわけではありません。
サンタさんの存在を言わなかっただけで、否定された訳ではないですし
「歯の妖精」の絵本を読んだ後に歯が抜けた時は
ちゃんと抜けた歯をお金に変えておいてくれるような母でした。

質問の答えになっているような、いないような。
参考になれば、嬉しいです。

投稿日時 - 2011-12-20 17:02:20

お礼

>この物質があふれた社会でクリスマスにまで子供にプレゼントを渡していたら物を大事にしない子になってしまうと考えたらしく

実は私も常にそう思っています。
私は、家がおもちゃだらけになるのが不安です。自分の子ども時代とあまりに違いすぎて…
もしかしたら、そういう気持ちがあって「いい子に無条件にプレゼントをくれるサンタさん」という存在を認めたくない気持ちがあるのかもしれませんね…

投稿日時 - 2011-12-23 02:21:38

ANo.13

親、親戚からではなく…他人(本当は違うけど笑)から貰う初めてのプレゼントだと思います。
大人も自分のご褒美を自分で買うのではなく、他人から貰うと嬉しいものです。
小さな子にとってはまだ家族=自分なんです。
家族だけど個別の人間と理解するのは成長してく中で知るでしょう。

良い子にプレゼント、素敵だと思います。私は親がサンタだと知った時、
『自分は親に良い子だとずっと思われてたんだ』
と、くすぐったい気持ちになりましたね。

自分が親になり、子供たちにも行ってます。
それで解ったのですが、サンタやプレゼントは保育園で子供たちのコミュニケーションツールにもなってる事です。
何を貰ったか、何をお願いするのか、中には今からママの言うこと聞いて間に合うか…など笑

子供たちだけで話し合ったり、考えたりしてるようですよ

投稿日時 - 2011-12-18 16:12:29

お礼

>サンタやプレゼントは保育園で子供たちのコミュニケーションツールにもなってる事です

そうなんですよね。しかも、先日幼稚園で「サンタさんへのお手紙」をみんなで書いたそうで…。正直、ここまで「クリスマス=サンタからプレゼント」というのが定着しているとは思いませんでした…
私は娘に寂しい思いをさせてしまっていたんでしょうね。

投稿日時 - 2011-12-23 02:09:23

ANo.12

19歳で1歳半の長男がいて二人目妊娠中の者です。

私は幼い頃ずっとサンタさんを信じてました。
だけど父の寝室で私と妹が書いたサンタ宛の手紙を見つけたり、
クリスマスが近くなってくると聞かれる「何頼むの?」とか言う会話に
少しずつ違和感を覚えていきました。

中学へ上がる頃には親がサンタだと気付いてました。
高校の時、母から我が家のサンタの真実を聞かされました(笑)
だけど「あぁ、やっぱりね」と思っただけですし、「言われてみれば
可笑しかったね」というように納得しました。

今年、息子にプレゼントを用意しました。
渡し方を悩みましたが、やっぱり最初は「サンタさんから」にします。
私の実家に居るので、両親が私たちに使った手を私たちが息子に使います。
小さい頃はやっぱりいろんな事に夢を持って欲しいと思ったから決めました。
まだ息子には何も分からないですよね、きっと。

あなたの考えは素敵だと思います。
だけど今サンタさんからと渡していても娘さんも成長の過程で気付きますよ、サンタの事実に。
あまりに早い内から知ればショックかも知れませんが、
その時は素直に思いを伝えればいいと思います。

投稿日時 - 2011-12-18 14:04:01

お礼

小さいうちは、「サンタさんから」と言って渡した方が心に残るのでしょうね。
親からのプレゼントなんて当たり前ですもんね~
ありがとうございます!

投稿日時 - 2011-12-23 02:01:35

ANo.11

信じさせようという親の押し付けではなくて、子供が信じているからサンタが親に代わってプレゼントを選んでいます。
なので、信じなくなったら、うちにもサンタは来なくなるんでしょうね。

私は子供にサンタさんから何が欲しい?とは聞きません。
じつは、私がプレゼントをねだるという気持ちが好きではなくて・・・。
サンタさんは、あなたにあげたに物をあげるんだから、○○が欲しいって言わなくても大丈夫。
笑顔になるものをきっとプレゼントしてくれるよ
と言っています。

サンタさんって本当にいるの? とはだれもが感じることですよね。
昔、海外の新聞社に子供がそんな問いを書いて手紙を送ったそうです。
そして、なんと新聞にその答えを載せて掲載し、今ではそれが1冊の本になっており、私も購入し読みました。
もし、子供に聞かれて困るようでしたら、本屋で目をちらっと通してみて下さい。ヒントになると思いますよ。

私も、小さい頃枕元にプレゼントが置いてあり、とても喜んだことがあります。
まんがや映画などの架空の物は、自分とは程遠い世界ですが、プレゼントをもらった時には、何か不思議な気分と、親からとのプレゼントをもらった嬉しさとはまた違う嬉しさでいっぱいだったことを覚えています。
それが親だと知った時はショックだったけど、親が自分のために嘘をついてくれたということに感謝していますよ。
その時は、自分よりも貧しい本当にプレゼントを買えない家にはサンタさんがどうぞ来ますようにと祈ったことを覚えています。
今思い出すと、子供のころは無償の優しさを与えることができていたんだと感じます。
それが今は私がボランティアとして参加しているのかもと思いました。

投稿日時 - 2011-12-18 12:50:56

お礼

>信じさせようという親の押し付けではなくて、子供が信じているからサンタが親に代わってプレゼントを選んでいます。

それが自然なのでしょうね。お優しい人柄が伝わってきました。
海外の新聞社の話、どこかで聞いたことがあります。どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2011-12-23 01:56:03

ANo.10

3歳と5歳の親です。
うちもサンタさんからのプレゼントがあります。
子供たちが喜ぶからです。

最近自分の親やその世代の方とクリスマスの思い出について話しました。

両方60代ですが、子供の頃そんな話を親にすると「サンタなんていない」「うちには煙突がないからこない」とバッサリだったそうです。

それが凄くショックであり、寂しかったと。
それで自分たちの子供にはサンタになりかわりプレゼントをしてくれたようです。

親世代の親は習慣もありますが、そんな余裕はなかった人が多かったかなと思います。
でも私は子供の喜ぶ顔がみたいです。
サンタを信じたいなら信じさせてあげたいと思います。

私も小さい頃はサンタさんからもらっていると思っていて、ある時から親から貰うようになりましたが、ショックを感じた記憶はありません。
楽しかった思い出だけが残っています。

投稿日時 - 2011-12-17 23:21:10

お礼

子供にとって「サンタさんがプレゼントをくれる」というのがそんなに楽しいなんて思ってもみませんでした。
自分が幼い頃はまともにもらった記憶がなく、ある程度大きくなってからも「家族みんなで遊べるゲーム」を母が選んで買ってきた、という記憶しかありません。
なので、誰からであろうと自分へのプレゼントがもらえたら喜んでくれると思っていました。大きな勘違いでしたね…

ありがとうございます!

投稿日時 - 2011-12-18 02:31:44

ANo.8

サンタは全部、作り話なのか。。。?
実在し、サンタのモデルになった人物とかいそう~~

クリスマスは、もともと百貨店の企画らしいが。。
サンタは、実在したと思いま~~す

>「サンタさんって本当にいるの?」と言われたら
私は、居ますと答え続けてますが。。。困らないですよw むしろ楽しい
年々、質問が高度になっていく様は、成長の喜びでもあります

サンタ=親 だと知った時、騙しやがったな!とナイフ握る子供はいませんw
全ての謎が解けた気持ちと、親への感謝の気持ちになるんじゃないかな?

何より、クリスマスの脚本家が素晴らしい。
自分の誕生日より、キリストの誕生日(命日だっけ?)が大事って変だよね~~~^^;


>なぜ、みなさんは子供にサンタさんの話を信じさせるのでしょう?
ついて良い嘘と、いけない嘘。 
その嘘を、簡単に信じてくれる子供。。。
普段言う事を聞かない子供たちに対する~大人たちの悪戯w

投稿日時 - 2011-12-17 15:35:00

お礼

>サンタ=親 だと知った時、騙しやがったな!とナイフ握る子供はいませんw

その通りですね。私もこれからはクリスマスをもっと気楽な気持ちで子供と一緒に楽しみたいと思います。ありがとうございました!

投稿日時 - 2011-12-18 02:19:53

私はサンタクロースを信じてた頃の自分を愛しく、幸せな子供だったなぁと思います。

なので息子にもサンタクロースがプレゼントをくれます(^.^)。

子供は親が思っているよりも早く『サンタさんは親だ』と気づきます。

でもあの枕元にプレゼントがある!・サンタさん来てくれた!っていう嬉しさと幸せ感は、今でもハッキリ覚えています。

気づいた後も、私は口にはしませんでした。 親が自分の為にサンタさんをしてくれる事が、とっても嬉しく幸せな事に思えたからです。

「サンタさん来てくれたね~ よかったね~」と声をかけてくれていた事にも感謝しています。

幼稚園の頃、「サンタさんは親だ」や「サンタさんなんてホントはいない」って言っている子、確かにいました。

私も年長の頃はもう薄々気づいていましたが、そういう友達を見て「かわいそうだな」と子供ながら思っていましたよ。
みんなホントにサンタさんがいると思っていた事があるし、サンタさんが来てくれたと思っていたし、気づいた後も両親がサンタさんをしてくれている事に幸せと嬉しさを感じて、大人になっていくのではないでしょうか。

私は小学校4年生くらいから、サンタさんへの置き手紙を止めて、母へ「〇〇欲しいな~」って言うようになりました。

母も、あ・うんの呼吸で「サンタ卒業か~」とわかったんでしょうね(^.^)。
手渡しでくれるようになりました。

キチンとサンタさんをしてくれた事、とても愛情を感じるし感謝しています。

今は私が両親にもプレゼントを渡しています。

私は親がしてくれたように、もうすぐ3才になる息子にもサンタさんをしていきたいと思っています。
いつ気づいて、どう卒業するのか楽しみです。 それを見守っていけたらいいなと思います。

投稿日時 - 2011-12-17 14:10:17

お礼

たった今思い出しました。子供の頃のサンタさんの思い出。母に「枕元に靴下を置いておきなさい」と言われてわくわくしながら置いたら、翌朝入っていたものは数個の飴でした。サンタさんが来た訳ではない、ということもなんとなくわかる年齢だったと思います。母には申し訳ないのですが、正直ガッカリでした。

私には輝くようなサンタさんの思い出がないため、こんな考え方になってしまったんですね…

幸い、今の我が家にはクリスマスプレゼントを贈る余裕があります。
子供に楽しい思い出を残してあげたくなりました。ありがとうございます!

投稿日時 - 2011-12-18 02:17:33

ANo.6

えっ サンタサンはいますよ どうしてうちには来ないかもしれないの?」は下記理由です

http://www.i-paradise2.jp/~chain/santa.html

 ざっと1/1000秒の間に、各々キリスト教信者の家庭の良い子供たち のところへ、プレゼントを置くためにそりで訪れ、その煙突を伝って居間へ降り、時にはススだらけになりながらベッドサイドに掛けられたその靴下を満たし、何かしら残り物の軽食をつまみ食い、再び煙突をよじ登り、そりに戻って次の家に進むことになる。


  
 はーい サンタさんは本当にいます。世界中忙しく駆け回っているので見えないだけなのです。何故ってサンタさんがいつでも皆さんの心の中に住んでるのです・・・・
 だって居ないよりいる方が楽しいじゃないですか・・・・・


 同じく、ガチャピンやムックの中には人が入っているて・・・口が裂けても言ってはいけません

 子供から電話がかかってきてガチャピンと話したいと言われた時は「ガチャピンは朝早い仕事をしていたから今は眠っているので電話には出られないんだよね~~」と応えていました。(笑)


 
 いるで良いのです・・・・大人になれば再びさんたさんがいるって 判りますから・・大丈夫です 

 

投稿日時 - 2011-12-17 13:58:28

お礼

リンク先拝見しました。面白いですね!
難しく考えないようにします。ありがとうございました!

投稿日時 - 2011-12-18 02:07:37

4歳と赤ちゃんがいます。

私自身は正直クリスマスってくだらない・・と思うタイプですが、
子供には「良い子にはサンタさんが枕元にプレゼントを」と教えています。

子供なりの夢
があって楽しいと思うからなのですが、親の勝手な都合なのでしょうか(汗
うちの4歳の娘は、サンタさんに欲しいプレゼントを書いたお手紙を
枕元に置いて寝ています。
かれこれもう6通・・・(笑

そして「なんでサンタさんが来るの?」と聞かれ、
子供が喜ぶと思ってだよ、サンタさんはおりこうにしてる子供が大好き
なんだよ、と教えました。

サンタさんを信じさせる一番の理由は、
世間が「クリスマスにはサンタさんが」というのが当たり前になっているので、
我が子がそれについていけない、なんてことにならないように、
と考えてのことです。

いずれ「サンタさんは本当にいるの?」と聞かれることよりも、
「お友達みんなサンタさんって言ってるけど何??」と聞かれることの方が
辛い感じがします。

周りが「サンタさんからプレゼントが」と言っているときに、
「サンタさんいないよ」と言っている子供はなんだか不憫な感じがします。
(子供の年齢にもよりますが)

友達で、子供の頃、親からサンタさんなどいない、と最初から教えられた
という人がいます。
幼稚園に行くようになって周りがその話題になると全くわけがわからず、
母親に尋ねたら「そんなものはいない」と返され、
一人ぽつんとなって寂しかったという話を聞きました。


>ある程度大きくなって「今までのプレゼントは親からだったんだ」と知ったとき

私自身は、今までのプレゼントが親からだった、と知った記憶はなく、
小学校入学前、両親から「サンタさんからだよ!」とランドセルをプレゼント
されたときに、『サンタさんいないのに何言ってるんだろう?でもそれは
言わない方がいいのかなぁ・・』とリアクションに困った記憶があります。
もちろん両親にそれを言いませんでした。
だって、両親ともすごく楽しそうにプレゼントを渡してくれていたから・・・。
けっこう変わった子供だったのかもしれません(苦笑

投稿日時 - 2011-12-17 13:49:04

お礼

サンタさんがいない、というつもりはなく、「遠いところにいるんだよ」と教えることで自分の中のつじつまを合わせてきたつもりでしたが、自分のところにだけ来ないなんて話になれば失望させるだけですよね…
こんな簡単なことに気づきもしなかったのが恥ずかしいです。
ありがとうございます!

投稿日時 - 2011-12-18 02:03:58

>なぜ、みなさんは子供にサンタさんの話を信じさせるのでしょう?

夢があるからです。

サンタはいわば、社会扶助、相互扶助の象徴みたいなものです。
そして、実際にサンタはいます。日本人も一人公認サンタがいたはず。
http://www.santaclaus.jp/

子供にはいわゆるメルヘンとしてのサンタを教え、
恵まれない子供たちのために日夜頑張っている人が
いるのだ。ということでよいはずなのですが。

逆に地獄や霊魂など人智を越えたものに対する畏怖というものも
教えたほうがよいわけです。
科学が万能、人間は何をやってもいい。なんて
思い上りに対する歯止めの元となる考え方を
教えることができるからです。

投稿日時 - 2011-12-17 13:20:05

お礼

子供に夢を与えると言うのは大切なことですね。
実際に目に見えることだけしか信じない、というのは寂しいです…
どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2011-12-18 01:59:23

ANo.3

私はサンタを信じさせてきて今まさにちょうど子供たちが疑いの時期にかかっている派なのですが(笑)、質問者さんの考え方はそれはそれで正しいと思いますし、素敵な教え方だと思いますよ。

各家庭の考え方で、小学生にもなれば早くからサンタさんを信じなくなる人もいるでしょうし、うすうす感づいていて、でも親に話すのもどうかなって感じで一応信じてるふりをしてる子もいるでしょうし、根っから信じてる子もいるでしょうし、サンタからプレゼントをもらう子もいれば親からもらう子もいて、さまざまな友達ができるので、子供はそれなりに適応していくと思います。

なぜサンタを信じさせているか、という点ですが、はっきりいってそこまで深く考えたことはないですね。。。
子供が小さいときは、なんとなく、おときばなしにわくわくしてほしかったり、そういったもので喜んでいる顔を見たい、という親のエゴからはじまるのかもしれません。
子供を驚かせてびっくりして喜んでる顔を想像して楽しんでみたり。
私もそんな単純な理由から、特に深くは考えていなかったと思います。

うちの子供たちは今3年生と4年生ですが、そろそろ「あれはママなんじゃない?」なんて疑うようになってきていますが、まだかろうじて信じています。
でも、そろそろ限界かな、と思うので、そんな大げさにではなく、さらりと話そうとは思いますが、決してうそをついたとかだましたとかではなく、私も基本的には質問者さんと同じで、北欧のほうに本当にサンタ的な人はいると思ってますが、その人がそりにのって飛んでくるわけではないでしょうし、親からのプレゼントは、サンタさんができない代わりを託されているのと同じなんだよ、という解釈で理解してもらいたいなと思っています。

子供も、サンタさんへの手紙をママがみてお店に買いにいってるんじゃないの~?とか、ほんとはママなんだ~絶対~~~だから高いものは無理なんだ、なんて知恵がついてあれこれ疑っていますが、笑いながらという感じですし、私も否定も肯定もせず、「そんなことないって~~」くらいのレベルでそのうち自然に察したときに否定しなければいいかな、というくらいにしています。
だからといってもう3年生と4年生なので、特別ショックをうけてるわけでもないですし、そんなもんなんだなという感じでほとんどの子供は受け入れていくものなのではないですかね・・

サンタが親だったからといって、うそつき!ってなる家庭はそんなに多くはないと思います。
だいたい子供が察するのって、中学年高学年くらいになっているので、サンタさんが飛んでくるわけない=じゃあ親なんだな、という構図は容易に想像できると思いますし、だからといって、サンタさんがきてくれるんだよとクリスマスの楽しみを作ってくれていた親を恨むようなこともそうそうないと思います。


逆に、私が子供のころは、まだ幼稚園程度の年端で、素直に「わ~サンタさんきた~!」と喜んでいる妹を尻目に、親がサンタの振りしておいていってくれたプレゼントを「これパパとママからでしょ!うそついたってわかるんだからね!正直にいいなさい!」なんてパーティの最中につめよっているビデオが残っていて・・・(笑)大人になってみるたびに、なんて可愛げのない子供だったのかと自分で苦笑いしてしまいます。
でも、本当の意味でサンタがプレゼントをくれているわけではないと確信したときのことは全く覚えてないですし、これといって親にたいしてどうという気持ちや、ショックだったという記憶もありません。

悪意があってうそをついているわけではないのですから、夢を与えたい、という程度の親のちょっとしたファンタジーに、そのうち矛盾が生じてあわあわしている親に対して、子供のほうが察しているけどいわない、なんてつきあってくれているケースもあるかもしれないなあなんて思ってます。

自分もそうですが、大半の人が親になってサンタをそのまま演じていることを考えても、サンタの振りしてプレゼントを考えて必死に隠してあれこれ演じてくれていた親に対して、マイナスの印象を持つ人が少ないので自分たちが親になったときに同じようにするのではないでしょうか。


でも、事実を事実として教えることが悪いとは思いませんし、家族の大切さを教えることはそれはそれで全然いいというか、素敵なことだと思いますよ。

あとはサンタを信じているお友達に、どう対応していくかだとは思いますが・・・
まだ年中さんくらいならお友達に家にはくるのに自分の家だけこない、というのは気になるのかもしれませんね。
お子さんが望むなら、それにあわせてあげてもいいのではないかな~と思います。
どうしてもサンタがうちに来るということにできないのなら、サンタさんから頼まれてママやパパが代わりに買っている、みたいなことにするとか。
仮にもしサンタがいることにしたとしても、そのうち自然に子供は自分の中で卒業していく時期がくると思いますから、そんなに大げさにうそをついた、と悲観することもないと思いますし、もしそうしないのであれば、質問者さんなりの考え方をお子さんに信じさせてあげても、どちらでもいいと思いますよ。

投稿日時 - 2011-12-17 13:01:34

お礼

サンタが親だったと知ってガッカリした思い出よりも、サンタを心待ちにしていた楽しい思い出の方がずっと心に残るんでしょうね。
少し難しく考えすぎていたのかもしれません…

子供の頃のビデオの話には笑ってしまいました^^回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2011-12-18 01:53:13

ANo.2

人間には想像力が必要だと思います。想像力というのは、クリエイティビティ(創造性)、柔軟な発想、豊かな心(つきつめると豊かな人生)・・・に繋がるものだと思います。
ヨーロッパ等に比べると日本はクリエイションに対するに意識がまだまだ低いように思えますが、クリエイティビティというのは誰にとっても必要なことだと思います。本人が将来に向けてより多くの可能性を得るという意味でも、これからの日本の未来の為にも。文化というものはまさしく「創造(何も無いところから生み出すこと)」であり、これがあれば海外からも敬意を持たれるような国になるのです。それをこれからの若い世代は担っているのです。


別にサンタでなくても、民話・神話でも怪談でもおとぎ話でも都市伝説でもいいのですが、想像力を育てる手段の1つとしてサンタの話が利用出来るのなら利用した方がいいのではないかと。

ある程度の年齢になって、サンタがいないと解ったところで、「えーショック」とはならないと思いますよ。それこそ、何が現実的で何が道理に合わないか、自分の力で分別がつけられる歳なのでしょうから。
むしろ大人になった時に、そんな子供時代を、宝石箱のようにキラキラした良いものと感じるでしょうね。例え作り話であっても、そんな美しく楽しいひとときをくれた親にも感謝すると思います。

投稿日時 - 2011-12-17 12:49:35

お礼

うちの長女、想像力にものすごく長けているんです…毎日空想のお話作りに付き合わされています。
そんな彼女にサンタさんが来たよ!と言ったら喜ぶんでしょうね。
豊かな心を育ててあげようと常に考えていたつもりなのに気がつきませんでした。ありがとうございます!

投稿日時 - 2011-12-18 01:47:16

楽しいからじゃないですか?
サンタも小人も、空を飛ぶトナカイも、何の抵抗もなく信じて
夢見られるのは子供の特権です。

サンタが家に来てないと知った時はショックでしたが(笑)、
その後は親からプレゼントをもらえるようになり、
私も親にプレゼントを上げるようになりました。
質問者様のおっしゃる通り、家族の絆を感じられる日になっています。

それにやはり、子供の頃来ていたサンタを全否定する気にはなりません。
クリスマスの前には毎日、サンタの話ばかりして、一目会おうと思って
頑張るのだけど、なぜだか結局眠ってしまう。
でも、翌朝プレゼントを見て、やっぱり来てくれたんだ~と
嬉しくて飛び跳ねるあの感覚。
大人になってからは味わえないだけに、輝くような思い出になって
残っています。
サンタが来てくれる、というのは子供時代の幸せの象徴だと思います。

投稿日時 - 2011-12-17 12:39:51

お礼

楽しいから、ですかー!
考えてみると、私にはサンタさんの思い出ってないんです。
ツリーとかケーキのことは覚えているんですが…
誕生日がクリスマスと近かったので、プレゼントについてはうやむやにされていたのかもしれません(笑)

>大人になってからは味わえないだけに、輝くような思い出になって残っています。

そんな風に思いもしませんでした。ありがとうございます!

投稿日時 - 2011-12-18 00:35:03

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