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解決済みの質問

子供の宿題を、親は手伝うべきですか?

子供のいる方も、いない方もどうぞ。

さて、子供が学校から宿題を持ってきました。
夏休みの課題や工作でも結構です。
子供が、なかなかできないで悩んでいます。
時として子供が、“ここ、ちょっと教えて? ここどうなっているの?・・”と聞いてきます。

そういう時、親は手伝うべきですか?
子供が、回答の導き方を全然理解できなかったら、どうしますか?

突き放しますか?
渋々とあれやこれや叱咤しながらも、回答を教えてあげますか?
朝になって宿題をやっていたら、どうしますか?

投稿日時 - 2011-07-07 01:02:28

QNo.6859454

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私に回答する資格はないかも知れませんが。

私が親なら、親として子どもに自覚してもらいたいのは、“自分で引き受けた約束事や締切を自身のチカラでキチンと守ることの大切さ”です。
引き受けた内容を結果的に完成させることが出来るかどうかは二の次です。

といっても、子どもにとって宿題は、自ら望んで引き受ける約束ではありません。
学校から一方的に与えられる理不尽な掟に近いものでしょう。
だけど、組織や目上の人間から一方的に引き受けを求められた約束事に否応なしに従わざるを得ない場面は、今後、子どもが人生を歩んでいく中で、いくらでも登場するはずです。
宿題という名の課せられたノルマに独りで取り組ませることで、そうした試練に立ち向かう訓練をさせたいのです。
子どもに敢えて試練を与えるのはつらい作業ですが、親にとってもそれは乗り越えるべきノルマかなと思います。

知識習得や理解の手助けなど、学術面のフォローを担うのは教師です。
そうした彼らの役目に対し、「出来るところまで自力で頑張って、あとは学校で先生に尋ねてごらん」と子どもに提案することで、学校側の立場を引き立ててみるのも親の知恵です。
親が教師の役割まで果たそうと先生代行サービスを頑張ってみることで、親自身が大変で潰れてしまう可能性はもちろん、子どもが教師を尊敬しなくなってしまう恐れもありますから。

自分の限りある時間&限られた能力にうまく折り合いをつけ、時間配分の工夫や計画性を学んでもらうこと、恥を忍んで「自分なりに一生懸命頑張ったけど、ここまでしかできませんでした」「誘惑に負けてつい遊んでしまいました」と、先生やクラスメートの前で正直かつ素直に打ち明けることができるまっすぐな心を持てるよう導くこと、目上の人間から求められた締切管理を徹底できるよう指導するのが、親の責務だと思います。
懇談会などで「どうして宿題を手伝ってあげないのか」と教員や他の保護者から責められた時には、「ウチの場合、それが教育方針なので」と頭を下げます。

子どもに自分に課せられた責任を軽んじることを学んでほしくありません。
家族ぐるみで手伝わないことには逆境を克服できない環境に馴染んでほしくありません。
親のチカラを頼っておきながら、「宿題できたよ!」と先生や友達に報告することに抵抗のない子どもに成長してほしくありません。

出来ないなら出来ないなりに、自分を偽ったり飾ることなく、ありのまま『報告・連絡・相談』を誰かにできる自分でいることが、自分独りで生きているわけではない人間社会において、他者とうまく共存できるノウハウに繋がると私は信じています。
宿題や課題などの重圧と闘うことを通じて、子どもには「表面的な技量より、ヒトとしての心意気」といった人生の根源を学び取ってほしいと考えています。

投稿日時 - 2011-07-08 01:36:46

お礼

なるほど、そうですね!
宿題といった時、どうしても正解=宿題の完成と思ってしまいますが、取り組む姿勢や意欲がまずあって、内容はそれを踏まえての次のステップかも知れませんね。
他の方の話だと、一緒に親も関与することを前提とした宿題が増えているみたいですが、親と子供の立ち位置が定まっていないと、頼りがちの子供に育ってしまいそうな気がします。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-10 14:39:26

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回答(27)

ANo.27

No3の回答者です。
子供に回答を導くように手伝っています
この辺の手加減がなかなか難しいですね。
どうやったら分かってくれる・・・みたいに親サイドの方が勉強になりそうです。
親のスキルアップ等考えず子供と同じ立場に立って考えてあげれば良いと思います。
自分は解き方(回答)を知っているのでは無く、自分も解らないから、
子供と共に考えて上げるスタンスの方が伝わり易いと思います。
状況によって勿論変わるとは思いますが、教師では無いので、共に考えて上げる方がベターと考えています。

投稿日時 - 2011-07-09 03:42:31

お礼

再び、ありがとうございます。

おっしゃるように、共に学ぶ姿勢が大事ですね。
勉強の内容もそうですが、子供の思考に対してどう向き合うかということも分かるような気がします。
学校教育とはまた違う「家庭教育」こそ必要だと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-10 14:52:21

ANo.25

No.13です。
お望みの答えではないと思いますので、お気に召さないようであればスルーしてください。
(以下は、私が考える(つまり主観)一般論です)

テレビでも言っていましたが、女性は男性に比べ利己主義だそうです。
特に日本人女性は「極度の利己主義」ですので教育には不向きです。

もちろん、女性もそのことは自分でも理解してますから、利己主義の人ほど「あなたのために~」や「そもそも、あなたが悪いから~」を連発します。
そうすれば、自分にとっても都合が良いからです。
「あなたのためだから~」を省略せずに言うと「あなたのため(と言っておけば正当化できて自分に都合が良い)から」となります。(だからの"だ"が抜けてしまいましたが)

ここで質問した時点で「私はこれだけ子供のことを心配しているのだから~」となるので、すでに「手伝う」ことが前提だと思われます。

それは、それで、悪いこととは言えませんが、決してここに書かれている成功例がすぐに自分のお子さんにも当てはまるものではありませんので、柔軟に対応して欲しいものです。

前述したように「あなたのために~」と自分の考えを押しつけるのではなく、非常に高度なことですが、相手の考えを理解し相手の考えに合わせて自分の考えを柔軟に変えていくようにし、「私だってこんなに叱りたくないのに」と言わないように自分がどのような行動・思考を持てば良いのかを考えるようにしたほうがいいと思います。

「この子のためだから~」と言えば、自分は都合は良いですが、それが必ず子供のためになるとは限りませんので、ご注意ください。

投稿日時 - 2011-07-07 19:18:44

お礼

再び、ありがとうございます。

>あなたのためだから~
こういうCMがありましたね。帰ろうとする間際に仕事をドサッと渡して、あなたのためだから・・・
たとえ子供に使ったとしても、どう自分のためになるのか具体的に示さないと不満ばかり残るような気がしますね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-10 14:32:28

ANo.24

1図書館に行って調べてきなさいと言う

2細かく説明して知識の向上を狙う




まず1からいくと良いのではないでしょうか。

投稿日時 - 2011-07-07 18:34:52

お礼

なるほど、何事もまずは自分で汗を流して苦労して調べなさい・・・ですね!
その方がきっと「身の付き方」が違うと思います。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 23:10:03

ANo.23

回答者(skyhigh555)はヤモメですお(T    ω    T)

んでも、塾で教えていたので答えますお(^    ω    ^)

ヒントを出しながら、子供にも達成感を感じさせるのがイイと
思いますお(^    ω    ^)

突き放すのは…イイんですかお?

お(・    ω    ・)

投稿日時 - 2011-07-07 17:54:20

お礼

>子供にも達成感を感じさせるのがイイ
これは大事ですおね!
そういえば塾でしたおね・・・
きっと、私よりも頭も体格もいいに違いないですお!

回答を頂き、ありがとうございました。

お(☆з☆)

投稿日時 - 2011-07-09 23:07:44

ANo.22

家にミシンが有りません。この間、娘がエプロンの作りかけを、もって帰りましたが、出来ないので、私が手で縫いました。母親は、見てるだけ。

投稿日時 - 2011-07-07 15:39:28

お礼

ミシンですか?
もう懐かしい家庭機器となりつつあるかも知れません。
私は母親が亡くなって20年以上経ちますが、家に居ながらミシンの在り処は分かりません。
手縫いとは貴重ですね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 23:05:16

ANo.21

子供二人が小学生の時は、宿題を持って帰りませんでした。教科書も無くて、学校に置きっぱなしなので、毎日何をやってるのかわかりません。

何を習ったの、新しい事を覚えた?と聞くと、「うん」と「別に」だけ。

宿題は昼休みにするのだそうです。帰宅後は休むのだとか。へえ~、っと思ってましたが、担任に聞いてもそれで結構、というので放置してました。

あとは個人の性格で、上の子は選抜校に入学しその後大学へ、下の子は高卒後受験せずに1年働き、大検を受けて大学へ。

自分の人生は自分で開くべし、といいながら放任主義を貫いた親です。

しかし、どうしても手伝いたくなる教科があると、子供を押しのけて「やって上げる~!」と奪い取って作り上げたりしました。当然、学科物ではなくてクラフト関係ですが。

日本語の科目だけは母が日本人で点数が取れなくてはお天道様に申し訳ないとスパルタしましたが、本人はやる気がでない様でそこそこの結果でした。燃え尽きた母、でした。

投稿日時 - 2011-07-07 14:32:22

お礼

お子様の結果を見れば、それが正解だったのですね!
>日本語の科目だけは母が日本人で
確か海外在住でしたね!
きっと日本の教育とはドラスティックに違うのでしょうね・・・
日本の教育のダメさ加減を検証する時、必ずと言っていいほど海外の教育現場の映像が流れます。
向こうはまず思考力や応用力を養うような気がしますが、日本は「雛形」があってそれを暗記することから始めるような気がします。
どっちがいいか分かりませんが、同年代の子供を見比べると日本の子供の方が幼いというのは否めませんね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 23:02:23

ANo.20

もう子供達は成人していますが・・・。

基本は、自力で遣らせますが、聞いてきたら似たような問題を教科書から探しそれを遣らせ、再度解かせてみても出来ない時は答えでは無く解き方を教えました。

一番困るのは自由課題でしたね。
子供は何を遣ったら良いか全く判らないので放って置くとギリギリ迄遣らず夏休みの最後が悲惨なことになりますので折に付け注意を促していました。
これも、最初は子供達の自主性を待ちますが、頼ってくれば一緒に考え案を出します。更に、どうしても自力で無理な時は手伝いもしました。
時には、本人が高望みし過ぎていれば駄目出しをして1から遣り直させる事もしました。


家庭によっては子供任せで休み明け宿題を提出しない、親掛かり丸判り等々いろいろで、「こう有るべき」と言う決まった答えは無いのだと思います。
子供の性格にもよるでしょうし、親として子供にどうなって欲しいと言う教育理念もあるでしょう。その中で親がそれぞれ決める事なのだと思います。

投稿日時 - 2011-07-07 13:48:41

お礼

自由課題というのは答えがあってないようなものですから、むしろその視点とかセンスが結構重視されるような気がします。
>家庭によっては子供任せで休み明け宿題を提出しない
悪い言い方では放任ですが、先生に怒られることで子供なりの自覚を育てるということもあるのでしょうね。
あえて子供任せにして、親のバイアスを入れないというのはそれはそれで教育の手法かも知れません。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 22:55:08

ANo.19

こんにちは。

子供から聞いてきたら、ヒントは出しますが

答えは教えません。

聞いてくるって事はやる気があるという事だと

思うのでその気持ちを大事にしたいと思っています。

やる気がみられる限りは突き放しませんね。

朝になって宿題をやっていたら・・朝になった理由を聞いて

時間を無駄にしていただけなら怒ります。

毎年夏休み前の懇談で、『夏休みの宿題(ワーク)の解答』を担任から渡されます。

答え合わせは保護者がして完成です。

私が子供の頃は夏休み明けに授業で答え合わせしましたけどね。

NO15の方が仰っている様にほんとクタクタです><

旦那がいない私にとっては釘などを使う工作の宿題は

戦いです><

ハァ~、もうすぐ夏休み><

投稿日時 - 2011-07-07 13:44:11

お礼

>毎年夏休み前の懇談で、『夏休みの宿題(ワーク)の解答』を担任から渡されます
へぇー、今はそうなんですか!
おっしゃるように、私の頃は始業式が始まってから科目ごとに答え合わせでしたね。しかも「夏休み帳」は提出でした。
どっちがいいのでしょうね・・・
家庭の親子間で勉強が完結すると、学校や教師の関わり方はどうなるの・・と思ってしまいます。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 19:25:50

ANo.18

私は子どもがいませんから今時の学校事情や教育事情は明確にわかりませんが‥

>子供の宿題を、親は手伝うべきですか?
>回答の導き方を全然理解できなかったら、どうしますか?
>突き放しますか?
>渋々とあれやこれや叱咤しながらも、回答を教えてあげますか?

宿題を手伝って然るべきとは思いませんが、子どもに問われたら、回答をそのまま教えるのではなく、それを理解できるように教えてあげることは必要という考えです。
ましてや子どもが回答の導き方を理解できないようであれば、なおさら丁寧に向き合ってあげないと、宿題一つからその教科を完全に取りこぼす可能性にも発展するので、根気よく取り組みます。回答そのものは教えません。

毎夏休みに姪っ子甥っ子がわやわやとやってくるのですが、子どもらから要望があれば勉強は教えますし、なくても勉強中は気を配って見ています。ですが、回答のみを教えることはありませんし、叱咤もしません。かといって突き放すこともしません。
多分、自分の子どもではないということもワンクッションとしてあるのでしょうが、家庭教師時代の感覚で教えています。
図画工作や、絵日記、作文も、口は出しますが手は出しません。

投稿日時 - 2011-07-07 12:17:08

お礼

>宿題一つからその教科を完全に取りこぼす可能性
そうですね、何かのきっかけで大きなことになっていく可能性がありますね。
授業中の子供の理解度は知る術がありませんから、家での接し方が唯一分かる場面で大事ですが、そこを疎かにしたらよくないですね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 19:20:03

ANo.17

子供いませんが、何年も甥や姪の夏休みの宿題手伝ってきました。今年も予定入ってます。

私が手伝うのは専ら、手芸関係、工作関係がほとんどです。

姪が中学生ぐらいになると、浴衣縫いたいの、ワンピース縫いたいの、こんなバッグを作りたいの・・・と言って材料と共にやってきますので、一緒に作ろうね、と言いながら自分も同じ材料を準備して並んでやってます。但し、私も仕事が休みの日しか相手してやれないので、短期集中型です。

浴衣・・・ミシン縫いだよ、バッグ縫う!3時間で仕上げるよ、休憩なしだよって調子で、あまり優しくないです。

一昨年は甥が墨絵の描き方を教えろというので、これは気長に毎日1時間ずつ仕事から帰宅後教えました。

ちょっとした伯母と甥姪の思い出タイムを作ってもらってる感じです。

宿題も教えてよって時々言ってきますけど、語学系は何とかアドバイス程度は出来ますが、中学以上の理系はちょっと厳しいので、そういう時はパパに訊きなさい、パパは理系の大学出てるからね、伯母ちゃんは文系だからとスルーしてます。

投稿日時 - 2011-07-07 11:46:49

お礼

おー、回答者さまはオールマイティなんですね!
裁縫から墨絵から・・・すごいですね。
やがて、甥姪御さんが大きくなった時に“そういえば作ってくれたなぁー”という記憶と思い出が残りますから、それはかけがいのない「お手伝い」となることでしょうね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 17:47:43

ANo.16

 分からない部分があれば、言葉や部分的にアドバイスしています。

 宿題をやらないのなら、ほったらかしです。困るのは子ども。学校でも良いからしてこいと。

 最近ではあまり手伝わなくなったなぁ。

 まぁ、子どもが出来るように親がすこし手を延べることは大切だと思って居ます。丸ごとは駄目ですけどね。

 子どもも親も分からないものは、学校に差し戻しで。

投稿日時 - 2011-07-07 11:23:58

お礼

>子どもが出来るように親がすこし手を延べることは大切だと
親として子供の勉強の面倒を見るのは当然かと思いますが、その「差しのべ方」の加減が難しいですね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 17:42:22

ANo.15

「親は宿題を手伝うべき」です。少なくとも これが2011年の教育の基本です。(小学生)
「お家の人と調べましょう。」「お家の人から学んだ事を書きましょう。」「お家の人と読みましょう。」「保護者が採点してから、学校へ提出してください。」などなど 今の小学校は、やたら児童と親のかかわりを持たせます。
これに加え、週末には、PTAや子供会や自治会の行事が目白押しです。
「宿題は本人だけでやるもの」と任せていると、子供の成績はドンドン落ちます。保護者の手助け分も含め、子供の成績なのです。
はっきり言って もうくたくたです。母は限界です…

投稿日時 - 2011-07-07 11:14:56

お礼

そうですか!
今は親と一緒に・・・という方針なんですね。
これは学校教育的にどういう意図があるのでしょうね。
そうなると、子供の成績=親の成績という感じにも受け止められて、プレッシャーがありますね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 16:01:04

ANo.14

小学校の夏休みの宿題を
父に(手伝ってもらうどころか)全部作ってもらったことがあります。
もう新学期が始まるという頃になってもまだ作っていなくて、
何をどうすればいいか全然わからなくて
途方に暮れ、泣きべそをかいていたら、
父が何も言わず、
お菓子の箱とゴムと厚紙で動く自動車を作ってくれました。

今でも覚えていますが、ほれぼれとするくらいの素晴らしい出来栄えでしたね。笑
新学期がはじまって、他の生徒の作品と一緒に教室に飾られていましたが、
もちろん一番上手に見えましたね。
何も言われませんでしたが、先生には絶対わかっていたと思います。
父はもう覚えていないと思いますが、わたしには懐かしい思い出です。
わたしのように全部やってもらうのもどうかと思いますが、
親に手伝ってもらうのも、まぁいいんじゃないかと。(すみません、こんな回答で)

投稿日時 - 2011-07-07 09:35:38

お礼

>何も言われませんでしたが、先生には絶対わかっていたと思います
そうですね、今はどうなのか分かりませんが、昔の夏休みの課題(自由工作とか・・)は、かなりの確率で親の力?が入っていたような気がします。
箱に紙で切った魚などを吊るして青いセロファンで前面を覆うと水族館の出来上がりですが、皆が作った中でもすごく立派なものがあって、少なからず親が手伝ったような感じでしたね。
でも、お話はいい思い出ですね。
何も言わずにサッサと作ってしまうところがお父さんのすごさですね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 15:54:56

ANo.13

お望みの答えではないと思いますので、お気に召さないようであればスルーしてください。
(以下は、私が考える(つまり主観)一般論です)

日本人の多くは、最初に答えを決めてしまうことが、トラブルをさらに大きくする要因だと思います。
つまり、この場合であれば「手伝う/手伝わない」を最初に決めてしまうこと。

基本的に弱い立場の者ほど、相手の顔色を伺いながら、自分がどうするか決めようとします。
最初は、言うことを聞かなくても、少しずつ変わっていく場合もあるでしょう。
相手も人間ですから、その時の気分で違ったりする場合もあるでしょう。
そのようなチョットした違いを肌で感じ取れるのは、親でもありそばにいる人でないとわからないものです。

チョット話は違いますが、「昨日までは黙って見ていたけど、もう我慢できない」と、昨日までは何ら問題にもなっていなかったことが、ある日突然それが凄く悪いことになることも日本ではよくあることです。(つまり豹変する、というもの)

親からすれば「これだけ我慢したのに」となるのでしょうが、親が我慢している事が子供に伝わっていなければ、ただ親の機嫌が悪いだけとしか思わないでしょう。

手伝うのは構いませんが、「私がこれだけ丁寧に教えてあげているのに何であなたはわからないの!?」と、ある日突然豹変しないことを願うだけです。

投稿日時 - 2011-07-07 09:25:12

お礼

そうですね、我慢しているのに・・というのは親のエゴのような気がしますね。
我慢となったら苦痛で仕方がないです。
その反動で教え方が過剰になっていくと子供がかわいそうですね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 15:40:00

ANo.12

手伝う・・・というかヒントは与えてます。答えは教えません。

この間漢字の宿題の中に「とざん」という問題があったのですが、ウチのアホ息子はわかりませんでした。
「とざん・・・。とざん?わかんねー。」と言ってるので、「とざん、って何すること?」と聞くと「山に登ることだよね。・・・あ、そうか。」と言って登山と書いてました。

漢字を意味から推測せず、とざんのと、「と」っていう字って何があったっけな~「戸?」「止?」みたいな考え方してるんです。アホですよねー。なのでヒントを与え、「と=登る」であることを思い出させる。

いきなり「とざんという字は、登る山って書くんだよ。」とは教えませんがそこに行き着くようなヒントは出してます。

夏休みの工作や自由研究も、何をしたいか、どうんなふうにしたいかは自分で決めさせて、行き詰ったり明らかに違うやり方をしていたら、図書館に連れてって関連する本を探してやり方を考えさせたりはしています。
多少違ってても自分でなんとかなりそうだったらそのままです。

突き放すことはしません。
勉強がわからなくなったら子どもは一気にヤル気をなくすので・・・。自分で「これじゃイカン!がんばらねば!」って奮起するような子だったらいいんですけどね。。。
子どものタイプにもよるかもしれませんね。

投稿日時 - 2011-07-07 09:03:02

お礼

前段の話というのは、もしかしたら今時の子供にはどこでもあり得るような気がしてしまいます。思考というか問題の意味とか入り方がちょっと変わっているかも知れませんね。
>勉強がわからなくなったら子どもは一気にヤル気をなくすので
学校教育はこの辺の配慮がちょっと欠けているような感じですね。
授業の進行を、クラスの中の「中位からちょっと上」あたりの理解度で進んでいくと、そこから漏れる生徒が必ず出ますけど、それに対するフォローがどうなっているのか疑問です。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 00:34:23

ANo.11

私には子どもはいませんが、

子どもに算数とか聞かれても つるかめ算とか遠い昔の記憶のものは教えられません。。
また、図工とかもセンスがないので無理ですね。
根本的に 勉強や宿題きちんとやれ!と指導する立場で、自分がそれを代わりにできないのなら
どう自分を棚にあげるのか、親のみなさんどうしているのかと疑問です。

おしえられる分野であれば、ヒントを徐々に出しながら導いていくことが良いと思うのですが、
自分で出来ないものをどう子どもに「親はできないけど、お前はやれ!」と理解させて接するのか、難しいですね。
算数とか 親に聞いてもどうせわからないんだから、恥かかせないように親には聞かないでおこう、という
優しい子どもに育つかもしれませんが、親としてはそれでいいんですかね??
親としては 「ああ お父さんわからないから、先生に聞いてくれる、ごめんね」とでもいうのでしょうかね?

結論としては子どもが出来たら学校の勉強をひそかに見直さないとならないかと思っています。

投稿日時 - 2011-07-07 08:47:20

お礼

そうなんですよね。どこかで親の限界が見えてくるんですけど、それを言い出すタイミングは難しいかもしれませんね。
子供は頼って聞いてくるのに、親がそれに反していたらどうなるだろうという感じもあります。
私の場合は親が、“もう難しすぎて分からない、中学になったら教えられないからね”と先に言われましたから、こっちとしても(もう聞けないんだなと)納得でした。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 00:28:25

ANo.10

基本的には本人の力で宿題はするべきです。しかし 場合によります…。

我が子は小学生の頃から 殆どは親に聞く事なく今日まできましたので、私も体験は豊かではないですが、尋ねられたらある程度の範囲内で私は答えますネ。『後は自分でやれるよね…?』と、子供の理解度を探りつつ あまり 深入りはしません…。なので、我が子が宿題を親に聞くと言うことは よほど難しいとか、体調不良だとか、或いは集中出来ないなどの時でしょう。

突き放さず、甘えさせず、この 頃合いは親の分別次第ではなあだろうか…。

投稿日時 - 2011-07-07 08:22:56

お礼

>突き放さず、甘えさせず、この 頃合い
全ての原点はここなのでしょうけど、この加減がなかなか難しいところでもありますね。
子供を知ることは親を知ることにもつながります・・・

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 00:23:42

ANo.9

訊かれたら答えます。
自分から積極的に「教えようか?」とは言いません。

訊きたいけど言い出せないのかな?と感じたら
助け船は出すと思いますが…

投稿日時 - 2011-07-07 08:02:33

お礼

なるほど、待ちの姿勢ですね!
でしゃばってはいけませんね。
言いたいところをグッとこらえるのが親たるものかも知れません。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 00:21:35

ANo.8

時と場合による・・・ですかね。
初めはヒントだけ教えますね。
私が知ってる範囲なら。
ヒントの積み重ね。
それでも理解できないなら。
答えを教えます。
そして同じ様な問題を、何問かノーヒントでやってもらいます。
ちょっと難易度をあげてみたりして。
慣れてもらう機会をつくる。
しかし考えて見ると。
大人もたいして変わらんモンですよ。
色んなヒントが転がっていても、判らんモノはワカラン(笑)。
社会に出ると、答えを教えてもらえない時もありますな。
そしてそんな事はザラにあります。
彼(彼女)たちには、今のうちに出来るだけそういった事を打破できる、想像力を身に付けて欲しいと思うのです。

投稿日時 - 2011-07-07 07:46:23

お礼

そうなんですね、親と子供の関係は上司と部下の関係と似ていますね。
出来の悪い部下をいかに教え込むか・・・判らんモノはワカランです。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 00:19:42

ANo.7

親が教えるプロならば手伝うべき

素人が大人の解釈で考えて間違えば子どもにとって迷惑です。

大人の解釈で問題ない年齢になって親に頼るようでは子育てに失敗したと思うべきでしょう。

>朝になって宿題をやっていたら、どうしますか?

「一晩かけて宿題ごときが出来ないとは情けない奴!」と笑ってやります。(笑)

※我が家では昔から訊けば私が「正解っぽいネタ」を考えるのがバレバレなので、ネタが欲しい時しか訊きに来なくなりました。

投稿日時 - 2011-07-07 07:18:22

お礼

>「正解っぽいネタ」
っぽいんですか?決して正解ではないんですね!
・・・ということは、子供が聞きにくる時はよほどのピンチの時ですね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-09 00:16:48

ANo.6

多分!?・・・だが、親の側にも得手不得手はあるだろうから・・・、

---<親は手伝うべきですか?>---については、(当方の場合・・)
---<手伝ってあげても良い>---にトーンが下がる!
(例えば・・・「徒然草」の訳が分からない等と聞かれても(当方の場合!)全く返答出来ない!
(こっちが教えてもらいたいくらいである!!)・・・ので!)

---<子供が、回答の導き方を全然理解できなかったら>---については、(当方の場合・・)
# 答が明確に決まるようなものについては、理解出来ていない程度によると思うので、全然!!・・・と言うのであれば諦めるしかないと感じるので放っておく・・!

# 答が明確に決まるようなものでないものについては、全然理解出来ていなくても、まだ何とか救いようがあると感じるので、一旦自分を子供目線に向き直って一緒になって議論すると思う。
(・・・多分!?)

---<朝になって宿題をやっていたら・・・>---
本人の自由意志であるため別にどうもしない・・・!

投稿日時 - 2011-07-07 07:01:11

お礼

親は決して万能ではないのですが、子供から見たら「親なので何でも知っている、何でも教えてくれる」と思っているところのギャップを、どう埋めるかに苦心すると思います。
それでも一生懸命になって向き合ってくれる親を見たら、子供の信頼度は増すのでしょうね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-08 20:26:09

ANo.5

>時として子供が、“ここ、ちょっと教えて? ここどうなっているの?・・”と聞いてきます。
そういう時、親は手伝うべきですか?

当然、教えます。
逆に、この様な状況で、子供に協力出来ない親は、親として問題ありとさえ思います。

>子供が、回答の導き方を全然理解できなかったら、どうしますか?

親の出来る範囲で教えます。

>渋々とあれやこれや叱咤しながらも~

この状況が問題なのですが、自分で出来るのにダラダラとしてやらないのか、「>ここ、ちょっと教えて? ここどうなっているの」と言う様に、自分で努力している状況なのか。

前者なら、当然怒りますし、自分で出来る範囲を行うようにさせます。

投稿日時 - 2011-07-07 05:57:18

お礼

親のできる範囲というのが、高学年になるにつれてできなくなっていくのが悲しいところかも知れません。
私の親も、中学になったら分からないことが多い・・と言っていて、“もう助けてあげられない”ということでした。
そういう時は、分かっているフリよりも「ここまで」と突き放した方がお互いにいいのかも知れませんね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-08 20:21:07

ANo.4

>そういう時、親は手伝うべきですか?
本人がわからないと行ってるんだから、手伝う方がいいと思います。
近所の子供らに教えたことはありますが、非常に難しいのは、中学校で習う計算式を使わずに小学校の問題を解くということですね。
たとえば中学校で習った数学の公式ならたった1行でできるものを、小学校では式を分割して考える必要があります。
なので、あらかじめ学校で習う公式などを、教える側も予習しておく必要があると思います。


解ではなく、解法を教えるというのが私の方針ですので、
あくまで解法、考え方(概念)、ヒントだけを教えて、そこから解を導きだすのは本人の能力に任せます。

>子供が、回答の導き方を全然理解できなかったら、どうしますか?
それは自分の教え方が悪いだけですね。
ほかの方法、考え方で説明して、解法を導けるように誘導します。

>渋々とあれやこれや叱咤しながらも、回答を教えてあげますか?
これは最悪な方法だと思います。
渋々や叱咤は、勉強は楽しくないと教えているようなものです。
また、回答を教えることは、「解を導きだす楽しさ」を教えることはできません。
「お前が勝ちというルールのゲーム」に勝つのと同じだと思います。

>朝になって宿題をやっていたら、どうしますか?
どうもこうも、おそらく、自分もその横で宿題を教えてると思います。

投稿日時 - 2011-07-07 03:09:21

お礼

>あくまで解法、考え方(概念)、ヒントだけを教えて
そうなんですね、解法ですね!
このあたりが学校教育では画一的で柔軟性や広がりに欠けるので、ここ一番は親の出番なのかも知れません。
解法の楽しさや面白さが分かっていけば、こちらが言わなくてもどんどん成長していきますね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-08 20:14:59

ANo.3

基本的には子供にまかせていますが、子供が理解出来ない時は手伝っています。ただ一報的に回答するのではなく、子供に回答を導くように手伝っています。

投稿日時 - 2011-07-07 02:44:19

お礼

>子供に回答を導くように手伝っています
この辺の手加減がなかなか難しいですね。
どうやったら分かってくれる・・・みたいに親サイドの方が勉強になりそうです。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-08 20:10:50

20代後半女性です。

私は、まだ自分の子供はいないので、
私の子供の頃を思うと…


さすがに毎日の宿題は別でしたが、

夏休みの工作で、
木製の両開き扉の小物入れを、一緒に作りましたね。
ヤスリをかけたり、さすがに全ては私一人でできなかったので。

あとは九九を覚えるのを手助けしてくれたり、
側転の練習を、つきっきりで教えてくれたり…

うちの父親は、教師なので、
教え方はうまかったほうだと思います。

投稿日時 - 2011-07-07 01:31:36

お礼

夏休みの工作は、大なり小なり手伝ってもらうことが多かったような記憶があります。
登校日に工作を講堂に一堂に並べますが、出来のいいものは大抵親が頑張った?ものが多かったようです。
>側転の練習を、つきっきりで教えてくれたり
“プールで25m泳げるようにとか、夏休み中にこれをマスターするように・・”みたいなこともありましたね。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-08 20:09:04

最後の
<朝になって宿題をやっていたら、どうしますか?
というくだりの意味はわからないのですが。
子供が一人でやっていたらどうしますか?という意味なんでしょうか。

まあ手伝いますよ。
夏休みの宿題というのは子供一人だけの力でやれ、という意図では学校も出していないのです。
親子で一緒に考え、導き出すという過程を重視して欲しいという意図なのです。
もちろん忙しくてそんな時間のない親もいます。
だから最近の宿題はほんの最低限の量になってます。
子供の方から聞いてきたら、ここぞチャンスとばかりに教えますよ。
ただしポンと回答を教えるような事はしません。
あくまでも一緒に考える姿勢。導き方は教えても回答を易々と教えたりしません。

工作や自由研究なんかはもう絶対に親の出番です。
手取り足とりでなくてもアイデアくらいは手伝ったり、まとめ方を指南したりが必要です。
親が一人でやった方がずっと手間も時間もかからず楽だけど、それじゃ意味ないので頑張ります。
学ぶ楽しさを親子で共有するのが夏休みの宿題の目的なのですから。

投稿日時 - 2011-07-07 01:24:09

お礼

朝やっているというくだりは、学校に行く通常の日なのにやっているという意味でした。
>親子で一緒に考え、導き出すという過程を重視して欲しいという意図
夏休みの宿題はそういう意図なんですね!私の頃(もう40年位前の話ですが)とは随分と変わったものですね。
工作や自由研究は親の介入度が高いですね。これは昔も変わりません。
ヤクルトの容器で大きなロボットを作ったことがありましたが、親の関与がモロ見えでした。
当時は「親子で共有」という考えがなかったですから、そういう工作は一段下に見られていたような気がします。

回答を頂き、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-08 20:04:50

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