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解決済みの質問

高機能自閉症の息子 過保護?

生後1歳半から育ちの遅れを指摘されており、就園前は療育へ、幼稚園入園後も定期的な通院をしていました。
先日の発達検査の結果、精神年齢は5歳2ヶ月(実年令は5歳9ヶ月)で、IQは90
平均よりやや低く、ばらつきありとの結果でした。

医師からは
ごく軽度ではあるが高機能自閉症とみて間違いない。今後成長するにつれ、学習障害なども目立ってくるかもしれない。

支援学級とまでは必要ないが
苦手な分野に関しては通級なり加配の先生が必要でしょうとのことでした。


私の親世代は、それはかえって子供によくない(いじめの対象になりかねない)昔は大勢で揉まれるうちに強くなった、
今の子は囲われ過ぎで弱すぎる
という意見。

就学を控える母親仲間からは
過保護だし、一歩間違えたらクレーマーだと誤解されかねない。
という意見。

子供のため…って一体どこまでが子供のためなのか…
そもそも療育や通院、診断名は子供にとってはかえって負担だったのではないか
全くわからなくなりました。

子供が楽しく学校生活を迎えられたら…とだけ思っていたのですが

やはり私は過保護だったんでしょうか…

投稿日時 - 2011-06-25 22:53:11

QNo.6835005

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

他の回答者のみなさんもおっしゃっているように、質問者様の措置は過保護ではなくごく当たり前のまっとうな事で、きちんとやってあげなければ子供にとっては無用の負担を果てしなく増やすと思います。
ただし、障碍について理解したくない人や「自分と違う」人を非難せずにはいられない人々には理解を得られにくいかもしれませんね。

今まさに育児世代である30代以上の方は、極端な言い方をすれば「皆が同じ」という幻想のもと減点法で厳しく採点され、順位だけを評価されて来た世代ですからね~
その親世代も、そういった「教育」を是としてきた世代な訳で。
障碍のある人=おかしな人ってひとくくりにして排除して済ませていた人も少なくないくらいなので、「障碍がある」=「他人と違う特徴のある」人というのは受け入れがたいのでしょう。

療育というものは、偏見を持った人々の言うように「不自由のある子供のために、普通の人であれば自分でやらねばならない事を全部やってあげること」「障碍をたてにとって特別な配慮を要求し、人様の手を煩わせること」ではありません。
むしろ、その人が生まれ持った特徴を勘案した上で、死ぬまでに必要なライフプランをおおまかに立て、それに必要な能力を獲得できるような訓練をしてあげることが目的となっています。

無責任な外野の無知と偏見による揚げ足に流されず、お子様とご自身のために本当に必要なものは何かを考え、専門家のサポートをうけられる事をお勧めします。

投稿日時 - 2011-06-26 13:39:04

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回答(6)

ANo.5

IQの捉え方に異論があります。
一般人の範囲は110~90の範囲と昔に聞いた覚えがあります。自分のIQがちょっとしたキッカケで分かり、自分は何処になるのかが識りたくて、調べたのですが、40年ぐらい前に。

150以上が天才、そして一般人が110~90。90~70。がボーダー。そしてその下。だったと記憶してました。IQテストは訓練で少しは変化するかも、しれないですよ。数字に捉われることはありませんよ。
万能ではありませんでしょ。テストですもの

過保護とまわりに言われる程に、先回りして、面倒みちゃってるんでしょ。幸せなお子さんですね。いいじゃぁ有りませんか。周りに云わせておけば。
その代わり、ちゃんと自分のしてる事することは、アドバイザーの云うことは聞いてくださいね。

必要な手立てはきちんとフォローし、することを手を抜かないでね。


25年程前の話です。小学校入学時に近所にすごくやんちゃで変わった様子の男の子が引っ越して来ました。同じ年の男の子達と比較出来ないぐらいに違った子でした。ちょっと違うわねと周りも私にも解るぐらい。お母さんとじっくり話す機会があって、その時に話してくれました。
今で言う、支援学級に入れるように役所から言われた。でも普通学級に入れたいから、家を売って、仕事を変えて、引っ越して来た。と。お姉さん二人を転校させてですよ。
その前年から、100人位の小学生たちをボランティアで月に一回面倒みていました。
その子は、ごく近所にすんでいたので、毎日顔を合わせて、三年生ぐらいまでは、いつも遊びに来ました。お姉さん二人はお母さんが仕事をしていたので、その子の高校入学まで、躾と勉強を徹底して教え込みました。そしてその子普通の高校に行きました。更に工学系の大学を卒業しました。今は就職して、会社員です。
姉二人はそれぞれ、小学校教諭と看護師になりました。大学を卒業後、事情があり転居していきました。

これから十年、子育ての一番楽しい時ですね。まだまだいろんな事を学ばせてくれますよ。楽しみながら、子育てして下さいね(^.^)b。

投稿日時 - 2011-06-26 06:40:52

いいえ。あなたは正しい!

視力の悪い人は一生メガネをかけます。足の悪い人は一生車いすに乗ります。発達障がいの人は?彼らだけはおとなになったらフォローなしで生きてゆかねばなりませんか?答えはノーです。

発達障がいの子は、元来人好きの可愛らしい子供たちです。でも、不器用だから本人もしんどくてストレスたまるし、周りに誤解されてしまいがちです。だから親がトラブル回避の為に「根回し」しとかないといけません。これは何も入園入学の時だけでなく、就職の時でさえ必要です。

入園入学のことだけに絞ります。
やっぱり、他の子供とはちょっと違う行動を取るでしょう。
他の子や保護者からすると、「あの子、なんかヘン」「障がいを持っているのかしら?」と思っても、なかなか聞けないものです。
そして、聞けないまま、何かトラブルになるとします。すると、「○○ちゃんだからしかたないわよね」、もしくは「あの子、トラブルメーカーなのよね」となります。

これは障がいの度合いにもよるけれど、先生の方からお子さんのことを、お母さん方やお友達に説明して貰うのがいちばんだと思います。それか、あなたがお母さん方やお友達の前でお子さんのことを理解して貰えるようにお話しするのもいいのではないですか。

障がいの度合いによっては(他の子とあまり差が無い場合)、先生だけに話しておき、フォローをお願いしましょう。あんがい子供同士はうまくいくものです。面倒見の良い子もいますし、頭のいい子はちょっと変わったヤツだけど‘裏表のないいい奴‘だな、と見抜いてくれると思うんで、お友達には不自由しないのではと思います。でもそれもある程度先生がうまく立ち回ってこそ。

とにかく、「先手必勝」なんです。先生(や必要あればママ友、お友達)にあなたからどんどん話しかけ、味方につけてしまいましょう。主治医の意見書を持って、「どう指導してほしいのか」を母親のあなたが医学的に、専門的に理路整然と学校側へ説明できるようにしておきましょう。管理職も巻き込んで、学校全体でフォローして貰いましょう。何度も学校に足を運びましょう。そこまでやらないとお子さんは充実した学校生活を送れません。正しいフォロー(支援ですね)をすれば、LDでもADHDでも国公立大学に行きます。これは本当。


とにかくあなたは正しい。正しい母親の姿です。そのまま進んで下さい。

投稿日時 - 2011-06-26 01:26:42

ANo.3

「大勢の中でもまれ」た子ども達がどうなったかと言いますと、
第二次ベビーブーム時代のイジメ・暴力の嵐と
その世代が子育てした子ども達による学級崩壊。
で、
その一番最初であるところの第一次ベビーブーム世代はと言いますと
ぶっちゃけ、飛び抜けて犯罪率が高いらしいです。
http://www.moj.go.jp/housouken/houso_2008_index.html
歴史と言うほど遠くはないですが、事実がすべてを物語っています。

高機能自閉症は、知らない方が不幸です。

私の身内で東大に進学した子がいますが、
同級生にアスペルがいまして(つまり東大生)
大学で初めて自分はアスペルだと知ったそうです。
それまで、とても生き辛かったようです。
東大に進学するほどの子が、ですよ?

質問者さんがおいくつかは存じませんが
おそらく20代後半以上の方と思います。
であれば、高機能自閉症やアスペルのことなど、ご存じありませんね?
ママ友さん達も知らない可能性が高いでしょう。
知っている人は、かなり専門的に児童教育について学んだ方か
じゃなきゃとても社会福祉意識の高い方でしょう。

まずは質問者さん自身が学んでください。

素晴らしい機会を与えられて良かったですね。
大人になって、学ぼう、向上しよう、と思えるというのは
素晴らしいことです。
学び続けたいと願う、それは、一部の天才だけに与えられた才能です。
お子様は神様からのGIFTです。
その事を誇りに思ってください。

とりあえず、憲法を読みましょう。
憲法第26条
すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。

「その能力に応じて」教育を受ける権利を有する。

これは憲法に定められた権利です。
クレーマー?
何を言っているのでしょうね。
憲法とは、日本の最高法規です。
最も尊重しなければならない法律です。
そこに定められた権利を行使することが、どうしてクレーマーになるのですか?
不勉強に過ぎますね。

でも「その能力に応じて」とは?
それは、質問者さんが、まず高機能自閉症について学び、
我が子の発達と照らし合わせ、
国が提供する教育機関を「自ら選んで」決めていかなければいけません。

周囲の声に耳を傾けるのは良いことです。
人が自分1人の力で手に入れることのできる情報量には限りがありますから。
でも、鵜呑みにしてはいけません。
何かを教えられたら、必ず自分自身で裏付けを取ってください。
「良い意味で」人を信じないこと。疑うこと。
学び続けようという意志を失わないこと。
知識を広げる手間を決して惜しまないこと。
手抜きをしないで下さい。

……私には、身体障害の方ですが、身内に障害者がいます。
その子が生まれてから、私の世界はものすごく広がりました。
私たちはこの幸運を感謝して、死ぬまで、向上し続けましょう。
良い意味で人を信じずに、自ら頑張り続けましょうよ。

投稿日時 - 2011-06-26 01:06:05

ANo.2

自閉症はきちんとした支援をしないと適応できなくなります。揉まれればいいようになるということはありません。そういう「誤解」の方が問題かもしれませんね。

特に軽度の高機能自閉ははっきりしないということもあり、結構変人扱いされてしまうことも多いと思います。「あいつはちょっと変だからどうにかしてくれ」なんて話になってきたら、お互い不幸なことになってくるかもしれません。

誰もが楽しい学校生活を願っているはずで、連絡を密にして柔軟に対応できる「協力」体制が必要と思います。

投稿日時 - 2011-06-25 23:59:43

ANo.1

こんばんわ、質問者の方が子供さんに手をかけてしまう…過保護になってしまうと言う御気持ちはわかります。今は貴女が元気で手をかけてあげられるでしょう…ですが、その子が社会に出たら?貴女が手を差し伸ばすことが出来なくなったら?その時、その子が誰の手を患わせずに生きていける様に育てるのも親の責任かと思います。外野は何とでも言えるし…と思われるのもわかりますが…社会から孤立することが一番いけないと思います。社会の様々な声に負けない大人になれるようお祈り申し上げます

投稿日時 - 2011-06-25 23:15:37

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