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楽しいサッカーと強いサッカーって別なのでしょうか?

小学生の息子がサッカーをしています。
今までは県内でも強い方に入るクラブチームに所属していましたが辞めてサッカースクールに通う事にしました。

とても対照的なチーム間での移動です。

試合には勝てないが良いところを褒めて伸ばそうとする指導のスクール。
厳しい言葉をぶつけ続けてとにかく精神的圧力を加えるが強いクラブチーム。

皆が思いやりをもってサッカーを楽しむスクール。
若干、弱肉強食的なクラブチーム。

小学生のうちに身に付けたほうが良いスキルを伸ばす事に重点を置いたスクール。
とにかく勝ちに拘り、フィジカル&スピード続いてガッツのクラブチーム。

指導者は共に元国体選手です。
それぞれ信念を感じますし自己にも厳しい方なんだなと尊敬できますが、疑問に感じることがあります。
上を目指すなら厳しく強いチームで鍛える、そうでないなら楽しくサッカーと付き合う・・・ 的な意見や風潮です。
実際にプロで活躍されている選手は厳しく強くをモットーにしたチームの出身者が多いのでしょうか?
褒めて伸ばす楽しいサッカーでチームを強くして個々の能力を伸ばす事は出来ないのでしょうか?

息子は足元の技術はそれなりに器用にこなしますが体が小さくスピードもないのでスクールを選択しましたが、上手になりたい気持ちは強いです。
しかし、前チームの周りの選手に比べたらスクールの選手の技術はお世辞にも上手いとは言えません。
サッカーを楽しむって感じの叱らない指導では技術の向上が少ないのでしょうか?
同じサッカーなのにどうして両極端になるのかなと思うのです。

投稿日時 - 2011-03-26 01:58:48

QNo.6621124

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質問者が選んだベストアンサー

 強いチームにいれば、強いサッカーが出来るのではないでしょう。
 楽しくサッカーをしているからといって、技術の向上がないわけでもありません。
 コーチの教え方に違いがあるのは、そのコーチのサッカーに対する考え方の違いです。
 おそらく結論は出ないでしょう。

 子供の技術や戦術の理解度は成長の過程でさまざまです。
 小学校のころから卓越した才能を見せるもの、高校で視野の広さをみせて評価されるもの、プロになってから評価される人もいます。
 子供の成長と指導者の考え方がうまくマッチして子供がさらに成長したときに、その指導者が評価されるのです。

 強いサッカーを目指して技術を高めさせても、サッカーが嫌いになって練習をしなければ子供は伸びません。
 サッカーが好きで、子供のうちから走り回り、スタミナのついた子供が大きくなって技術を身につけ、広い視野を身につけるとよい選手になることもあります。

 まあ サッカーで飯が食えるかどうかは運ですよ。

 ちなみに、サッカーとしては、楽しいサッカーを見せてくれて、強いのが最高ですが。

投稿日時 - 2011-03-26 04:53:59

お礼

長文に回答いただきましてありがとうございます。
私にとって本当に考えさせられる回答です。

結局、結論を求めてはいけないし、求める必要もないのかなとも感じてきました。

その子にもよるし、指導者との相性にもよる、伸びる時期にもよりますよね・・・

上手くお礼の気持ちを伝えれなくて申し訳ないのですがご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-03-27 01:54:33

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回答(2)

ANo.2

サッカーが好きならば、それで良いのではないでしょうか。

強いチームが合う場合もあれば、弱小チームが合う場合もあります。
しかし大切なことは、子供がサッカーを好きになること。
子供は右往左往しますが、好きなことなら一生懸命に練習します。
結局親の希望で始めて好きになれずにやらされ感があれば、子供は手抜きをしてしまいます。

次に叱ることと褒めることです。
これはその状況と子供の受け止め方で変わっていきます。
しかし叱らることも褒めることもバランスが大切です。
やはりステップアップしていくには階段を昇らなければなりませんから。
またコーチの方はマンツーマンで教えているのではなく、全体からの判断と性格もあると思います。

チームに所属すればサッカーが上手くなるのではありません。
教えてくれたことを各自が自主練習してスキルを伸ばさないと上達は難しいです。
やはり子供がサッカーを上手になりたいと思い行動することが大切で、コーチだけでなくご自身が一緒になって参加しなければならないかと思います。
サッカー経験の有無はありますが、子供に切っ掛けを与えることは出来ますから。

最後に合わないからクラブを変えることはひとつの方法ですが、必ずしも良い結果となるとは思いません。
サッカーに限らず厳しさを知ることは必要です。
その厳しさを乗り越えてサッカーや人として成長していきます。
続けることが最善策ではありませんが、ひとつに拘る必要もないと思います。
例えばひとつではなく複数のクラブで練習をすることも良い選択肢です。
異なった練習となり、多方面のスキル向上が望めます。
また一番良いと感じることは、サッカーを通じて友達の輪が広がり、子供の成長にもプラスとなることです。

答えはひとつではありませんが、コーチ任せにせず、子供と一緒に練習をすることをお勧めします。
それは、ひとつの技術が出来ていても終わりではなく、出来たら更に技術を向上させることも大切ですから。
またフォロー役をしてあげられるのは、親だと思います。
やはりコーチだけでなく親も同じで、怒ることと褒めることはバランスです。
人ですから間違いはありますが、信念を持って行動すれば子供も理解してくれるはずです。
そして決めつけをせず、体格が小さいことは弱点でもありますが、長所として伸ばせる部分でもあることを忘れないで下さい。
プロの選手でも体格差を乗り越えている人は沢山いますから。

投稿日時 - 2011-03-26 05:37:19

補足

私自信ではなくて私自身です。

投稿日時 - 2011-03-27 02:08:00

お礼

長文に回答いただきましてありがとうございます。

sky_blue77さんの回答を読んでいて感じたことはバランス感覚の大切さです。
そしてとても自信をもつことができました。
なぜなら、私なりに我が子のことを思い試行錯誤しながらもバランス取れるようにに心がけてきたからです。
反省する事も多々ありますが、自分は間違ってなかったんだなと感じた面もありました。

>大切な事は子どもがサッカーを好きになること
本当にそうですよね。
無理に強いチームに入れてスグに上達したから良いとは言えないですよね。
本当に楽しい、サッカー好きだってのが根本なんですよね。

親である私自信も成長しなけければいけないと感じました。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-03-27 02:06:20

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