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少子化対策

少子化対策

・子だくさんが優遇、歓迎される社会的雰囲気・制度づくりが必要。
・昨今子供を持つ家庭が白い目で見られる場面がある。社会的に子は宝。未来を担っている存在という意識の醸成が必要。そのためにどうするか…
・各企業・団体は子だくさんの家族優遇のサービスを展開することが必要。例えば家族で飛行機に乗って遠出する際には飛行運賃を家族割りにして大幅に安くするなど。
・国や地方自治体は子だくさんを税制面で優遇し、むしろ補助金を出したりとか、子供3人目以降は保育園・幼稚園・教育費の免除などの政策を考える必要がある。
・出産するのにお金がかかるというのは論外。
・未婚化、晩婚化について男性は経済力が重要な問題となっている。また女性と出会う機会がない人も多いのではないか。女性は大学を卒業して結婚と自分のキャリアを天秤にかけているのではないのだろうか。そのため優秀かつ経済力のある男性に集まり、そのような男性は少ないため競争率が高くなり未婚化、晩婚化が増加していく。昨今の平均的な結婚年齢では体力的に子だくさんは無理である。また未婚率特に関して男性は異常である

ワードに私案を書いたのですが、こちらの文字数の制限で中途半端なものになっております。皆さんの少子化対策を教えてください。何よりも女性の精神的問題や体力的問題、また男性は経済力が重要であると大枠では思っています。

投稿日時 - 2011-02-09 02:24:34

QNo.6508834

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

女性の立場から言わせてください。

経済力のある女性からすると、出産に伴う自分の減収はけっこう痛いです。
手当てがあるじゃんとか働かずにお金がもらえて美味し過ぎるとか言われたこともありますが、うちは私が住宅ローンと殆どの生活費を担っているので、産休の間の手当金はともかく、育休の給付金では住宅ローンを返したら終わりです。
産休だけで復帰すれば良さそうなものですが、保育園が空いていないとそれも難しいのが実情です。

今は二人目妊娠中なのですが、できるだけ早く復帰しようと思うと、上の子は保育園をやめさせるわけにはいかず(年度途中、二人同時に空きがでる偶然は殆ど期待できないので)、上の子の保育料が月7万近くかかるのが今から頭が痛いです。

本当は4人子どもが欲しいのですが、会社の中でも「二人目の壁」を感じている状態で(私が生活費を担っているので、天秤にかけるまでもなく仕事を止めるわけにはいかない)、保育料の問題も3人目の出産の際には上2人分の保育料がかかるわけですし、3人目が双子だったらいいのになーと、今から思っています(笑)


男性の経済力だけを問題にされていますが、女性が経済力を保つことができれば、経済力がそこまででもない男性でも結婚できるし子どもも持てるということに繋がると思います。女性の経済力の維持策も考えていただけたらと思います。

投稿日時 - 2011-02-09 03:10:29

お礼

回答ありがとうございます。私、固定観念にとらわれていました。女性が経済力がある場合ももちろんあるわけですよね。保育園の料金と空き状況により「二人目の壁」が立ちふさがっている状況ということで、保育園の増設と低価格の料金が必要ですね。

投稿日時 - 2011-02-15 22:52:14

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回答(4)

ANo.4

>女性の精神的問題や体力的問題、また男性は経済力
違うと思うな。

このカテゴリの質問内容を見ることだ。
ほぼ毎日「生みたい、生めない、どうしたらいい?」という質問があがってる。
それに対して必ず複数人が「中絶する方がいい」と回答している。
刑法212条堕胎罪の存在を知らず、
特別養子縁組支援NPOの存在も里親制度のことも知らず
(普通養子縁組と特別養子縁組と里親制度の違いも知らず)
中絶後遺症のことも知らず、
NPOの他に児童相談所も相談に乗ってくれる事を知らず、
安易に他人に中絶しろと、しかも善意で(ここ重要。多くは本気で質問者を心配している)言う人間が多すぎることがまず問題だ。

平成21年度の堕胎数が何件か知っているかい?
約223千件。妊娠数のおよそ17%だ。
もしそれらの赤ちゃんが堕胎されなかった場合、
出産数は1.2倍以上になる。
妊娠の危険率の指針である周産期死亡率0.42%、妊娠死亡率0.085%
並びに14歳以下と50歳以上の妊娠数を差し引いても、
合計特殊出生率を1.37から1.7近くまで引き上げることができる。

また、法律的な話で考えるなら、フランスの実例を見ればすぐわかる。
婚姻と出産を無理に結びつけようとするから少子化が進むのだ。
経済的に出産可能であっても出産を断念する女性が多い理由は
民法900条とその前提である民法772条にある。
結婚しないで子どもを生むなら、お前じゃなくその子どもを不幸にしてやる。
そう言われて子どもを生める女性がどれだけいる?
現行民法はそういう法律だ。
とりあえず900条は憲法違反で撤廃するべきだね。

更に晩婚化への対策としては、
高校と大学への格安の託児所併設を押し進めればいい。
高校は無償化してるけど、更に大学も、母親は授業料無償化するべきだ。
学業と育児は両立できる。
仕事と育児を両立できる女性が多いんだから当たり前だ。
仕事と違って、早退や遅刻が多いからといってクビにはならないしね。
若年出産は危険だと言われているけれど、
15歳未満の死亡率は20代の5倍。
対して40歳以上の死亡率は20代の20倍。
しかも高齢出産は染色体異常率がとんでもなく高い。

妊娠する力は若いほど高いから、
若年出産が進めば、不妊治療の補助費も、ある程度は軽減できる。

高等教育機関への託児所併設・完備は、児童虐待を防ぐ効果もある。
児童虐待の背景には
「子どもの育て方がわからない」という母親の多さがある。
少子化で弟妹がいない、近所にも小さい子がいない。
だから可愛いけれど我が子をどうやって育てたらいいかわからない。
助けてくれる親は別居していて遠かったりする。
公的機関はお役所仕事で怖い。
そういった問題を、高校・大学併設の託児所は一気に解決できる。
友達の子育てを一緒に手伝いながら卒業することは
生徒にとってものすごい財産になるはずだ。

企業にしても、
これから結婚してばたばたするかもしれない女性より
既に結婚して育児も一段落した女性の方が雇用しやすい。
学業と育児を両立できる女性なら、信用できるしね。

堺屋太一氏もこんな事を言っているよ。

「高校・大学生での出産よくないとの考え改めろ」
http://www.news-postseven.com/archives/20101224_8859.html

私は堺屋氏の意見に全面的に賛成するね。
学生結婚の推進と援助こそ、少子化対策の切り札だ。

更に加えて、特別養子縁組制度と里親制度が周知し充実すればなお素晴らしいと思う。

投稿日時 - 2011-02-09 12:54:49

お礼

回答ありあとうございます。今まで少子化対策を考えてきた中ででてこなかった意見だったので全体的に大変参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-02-15 23:04:11

ANo.3

私は、根本はそういうところではなく、精神論なんじゃないかなあと思ってます。

結局の所、自分が一番、誰かのために我慢するのはバカバカしい、煩わしさを抱えるぐらいなら人と関わるのなんて面倒、という考え方が、晩婚化、少子化に繋がっていると思うんですよね。

いくら、子どもを取り巻く福祉を充実させても、そこまで大きくは変化しないのではないかと思います。
例えば、1人産んでた所が2人になるというのはあるかもしれませんが、0人の人が1人、2人と産むようにはならないように思うんですよね。
0人の人は0人のままのような気がします。

子どものころからのコミュニケーション能力の強化、「情けは人のためならず」精神の刷り込みなど、日本人の精神改革が必要なんだと思います。
だから、問題は、思った以上に難しいのではないかと感じます。

投稿日時 - 2011-02-09 09:14:27

お礼

回答ありがとうございます。社会的な雰囲気、子は宝、未来を担ってくれる、子供が好き、子供が欲しいという人が増えることが大事であると思います。そういう意味で精神的な部分が重要であるという意見には同意します。子供の教育カリキュラムの中に出産や子育て、子は宝という考えを必修にしたりするのはどうでしょうか。教育って大事ですよね。

投稿日時 - 2011-02-15 23:00:21

ANo.2

論文か何かに使われるのですかね?

私が思うのは、

・保育所費無料にする。保育所の入所定員を増やす。

これは優先事項かと思います。子育てに対し、経済的に不安な人も多いでしょう。
保育所の建物を大きくしなくても、ある程度の規模の施設であれば、
スタッフの人員を増やしただけで即対応も出来るところもあるでしょうから。
無料化にすれば、経済的負担が減るので、
子供をもう一人という家庭も出てくるかと思います。
世帯年収が高ければ、保育所費は1人で月6万とか、
2人目合わせると月9万(2人目半額がる場合)とかになります。

保育所費が掛からなければ、購買意欲も出るので、
住宅購入や家庭用品購入も活性化されるかも?


あと、極論ですが一夫多妻制。申請して、認定された人だけに限るなど(経済的な点含めて)。
倫理的な問題もあるでしょうが、こういう議論ってされた事があるんでしょうか?


産婦人科の、業界全体のレベルアップが必要。
今は、確かに不妊治療の補助も、かなり高額なものが補助されていますが、
流行っている産婦人科での成功率は、かなり高いと思います。
何年も病院を転々として悩んできた人が、
実際に、◎◎産婦人科に掛かり、すぐに子供が出来たという話も良く聞きます。
上手くいかなくても補助金が出るってどうなんですかね?
もちろん、その時の確立もあるのでしょうが、確実に技術の差はあるように思います。
技量の無い個人病院の利益の為に補助金が使われるのはいかがかと思います。


結婚しない人に対して、結婚出来るように対策すると言うのは少し違うと思っています。
男性の経済力=結婚と単純には考えられないでしょう。
年収300万円以下の世帯が多い事からも判断出来ます。

女性の社会進出、キャリア維持で結婚しないなど良く言われますが、
産後の復帰が容易な世の中になれば、考え方も変わるでしょう。
結婚したら、自主退社するのが慣習になっている会社も、まだまだ多いようですし。


何年も前から、政治家は少子化対策を訴えてきましたが、
もう手遅れなほどに、人口ピラミッドは崩壊しています。
きっとやる気が無いんでしょうね。子供手当てもあやふやですし。
民主党のおかげで、ますます少子化が加速しそうです。

投稿日時 - 2011-02-09 03:10:35

お礼

回答ありがとうございます。保育所の増設と料金の問題は大変重要であると思います。また産婦人科の不妊治療のレベルを上げるというのは大変参考になると思います。また女性の産後の仕事復帰がスムーズに行われ、かつ子供が生まれるということに対して社会が祝福、歓迎する世の中になればいいですね。

投稿日時 - 2011-02-15 22:57:09

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