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三歳児のかんしゃくについて

三歳児のかんしゃくについて

今月に三歳6ヶ月になる娘がいます。一人っ子です。

今より小さい頃からのかんしゃく持ちです。私からすれば、かんしゃくは子供によくあり別にそこまで気にしていなかったのですが、私の祖母に(同居しています)

もっと愛情を注いでやらないからだ

と言われます。

たしかに、祖母の世代から見ればルーズな親と思われていると思います。

というのも、私の育て方が
ある程度一人で何かに集中しているときはそっとしておいたり、多少わがままだと思っても子供の欲求を受け入れ、人間性や社会的なルールについて駄目なものは断固駄目だと理由も付け教えています。

毎日子供の目線で話をしたり、抱擁やキス、ママは○○ちゃんの事大好きだよ、などのスキンシップも欠かしていません。私自身も娘が可愛くて仕方がないといった感じです。娘もママ大好きと言ってくれるし、私の中では愛情が欠けているとは思っていません。
一時間は泣き続け、収まるときはケロッとした感じです。

でも、私の祖母の言う通り

シングルマザーであることと、そのような育て方は間違っているのか

など、色々考えてしまいます。

私の見解では、やはりまだまだ子供なので今のままで親子マイペースで行っても大きくなれば自然にかんしゃくは収まる、娘は父親似で(成長で問題のない程度の)言葉の遅れがあるので、かんしゃくの原因は自分の気持ちを上手く表現出来ないから。

しつこいですが、本当に日常のやりとりは普通の親と変わらないくらい愛情がある行動をとっていると思います。

皆様の見解はいかがでしょうか?


やはり愛情が足りないからかんしゃくを起こしてしまうのでしょうか?

投稿日時 - 2010-08-01 06:06:34

QNo.6078849

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 毎日子供の目線で話をしたり、抱擁やキス、ママは○○ちゃんの事大好きだよ、などのスキンシップ、「私自身も娘が可愛くて仕方がない」娘も「ママ大好き」と言ってくれるなど、
とってもステキな子育てをしていらっしゃいますね。
アドバイスより、まずお母さんの、子どもとの向き合い方に拍手をおくりたいです。

さて、わが家は3人の子がいますが、次のようなアドバイスをもらいましたので紹介します。

子どもは何かに興味を持つと、それをやりとげようと試行錯誤をくり返します。
でも、なかなか思うようにはいきません。
その難しさがかえって魅力となって努力を重ねます。
 Aさんは、たまたま数字に興味を持ち、自分で書いてみたいという意欲がわき、
挑戦したのだと思います。
そんなAさんの心の背景には、なんでも知りたい、できるようになりたい、
という探求心や成長意欲が支えになっていたことでしょう。
 自分の意志で、自分の意欲で課題にひたすら挑戦をくり返している時、
その様子を見ているお母さんの多くは、ハラハラ、ドキドキ、ことの成り行きが気になって、
言わなくてもよい「ひと言」を言うことがよくあります。
「ほら、そんなふうにするからできないのよ。ここをこうすれば・・」
などと、
ついつい「転ばぬ先のつえ」のアドバイスをします。
 子どもは本来強い自立心を持っています。
自分の力でやりとげたいという願望を持っています。
ですから、全神経で課題に向け、集中力の限界ぎりぎりまで挑んでいるのです。
でも、お母さんのその「ひと言」が引き金となって、
「ウワーン、できひん!」
と大爆発を引き起こすことがよくあります。
 子どもが熱中して取り組んでいる時、
思うようにいかず焦りが見えても、見て見ぬふりをすることです。
やがて限界まで来ると爆発し、怒ったり泣いたり、投げつけたりします。
破壊行動が強ければ強いほど、課題への思い入れが強かったということです。
ですから、
(なんとまあ、ヒステリックで、かんの強い子だろう)
と思ってはいけません。
(こんなに爆発しなければならないほどに、課題に本気で熱中していたんだな)
と、その執着心を受けとめてあげるべきです。
 時間の経過と共に、子どもの感情も収まってくるでしょう。
おさまれば冷静になります。たとえば、
「2という字を書こうと一所懸命やったんやけど、うまく書けなくて怒ったんやね。
怒るの無理ないよね。
2という字はお母さんだって上手に書けないくらい難しいのよ。
でも、Aちゃん、ここの曲がる所はすごく上手、
それにこうして横にすると、かっこいい2の字になるやん。
もうひと息よ。
今度はもう少し上手に書けるはずよ。
やってごらん」
というように、

○冷静になるまで、ヘタな口出しはしないで、待ってあげること。

○その子の怒りの気持ちに、共感するメッセージを伝えてあげること。

○まちがいの字をよく見ると、その子のがんばった所が目につくはず。
わるい所を教えるのではなく、よい所を教えて、具体的にウンとほめてあげること。

そんな配慮をしてあげることで、子どもは気を取り直し、再び挑戦していくことでしょう。
 幼児期、感情の爆発をおそれ、「転ばぬ先のつえ」とばかりに、
事前にそれを避けさせようとする気配りは必要ありません。
興味→探究→集中→失敗→爆発を
たくさん経験していくことで、自制心(自分を上手にコントロールする力)が養われていくからです。

以上、わが家はこのアドバイスで子育てをしてきました。
もちろん、親が言いすぎたり、失敗しながらですけど。
基本的にお母さんのしておられることも、このアドバイスに近いと思いますよ。
参考になるところが、ひとつでもあれば、幸いです。

投稿日時 - 2010-08-01 15:57:06

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回答(2)

ANo.1

何事につけ、わからなくなると何でも良いので理由らしきものを付けて安心したがるというのは良くみられますよね。その昔疫病が流行れば悪魔の仕業だとされましたし、今では病気としてきちんと認識されているものでも「親の因果が子に報い」なんていう言い方をされたりするのと同じようなもので,「ほかの子はこんなに癇癪をおこさない」=>「ほかの子とは違うものがあるに違いない」=>「周囲の問題だ」=>「シングルマザー」=>「育て方が悪い」という、もはや「風が吹けば桶屋が儲かる」図式の勝手な想像(もはや「妄想」の領域っていう感じですが)の連鎖が起きているのではないでしょうか?

お説のとおりで、うまく感情が伝えられないと行動として出るというのは至極当然のことだと思います。そもそも癇癪って甘えたい気持ちと裏腹でしょう?愛情を感じていないならそもそも癇癪も起こさないのではないかな?と思います。

子供が癇癪を起こしていると「イラッ!」ときて目の前の癇癪のネタだけに目がいってしまいがちですけど、実際のところそれって最初のきっかけだっただけで、その後はどうでも良いんですよね。結局自分が感じた不快感がそのネタとくっついてエスカレートしているだけで、数分もすれば本人も何がなんだかわからなくなっているのだけども頭の中は癇癪ネタでいっぱいになっているので,それが表に出てしまうのでしょう。だから,
>一時間は泣き続け、収まるときはケロッとした感じです。
という感じで,「ところで・・・一体なんで暴れていたんだっけ?」と。

しつけが悪いの何のと勝手なことを言う人もいるでしょうけど(言ってる人だって果たして子供の時はどうだったことやら・・(笑))、とりあえず笑ってじっと癇癪が収まるまで見守ってあげれば良いんじゃないでしょうか?
時期がくれば落ち着きますよ。

投稿日時 - 2010-08-01 07:34:59

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