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解決済みの質問

先日、発達支援センサーに行き、広汎性発達障害に該当するといわれました。

先日、発達支援センサーに行き、広汎性発達障害に該当するといわれました。
娘は、現在5歳4ヶ月です。2歳6ヶ月検診で言葉が遅いということを検診の時に言われて、
さまざまな検査をして、現在は発語遅滞障害ということでSTの先生のところに月1回のペー
スで通院しています。通院している病院からは、はっきりとは広汎性発達障害とは言われてい
ませんでしたが、たぶんそうかなぁとは思っていました。

来年は小学生ということで、市の就学相談を受けた方がよいとのアドバイスで発達支援センタ
ーに行き、そこでWPPSI検査の結果が「VIQ:55、PIQ120、IQ84」でした。
VIQがかなり低く、PIQとの差が大きすぎる、話しを聞き取り理解する能力が低いなどな
ど・・・。現在は保育園に通っていて集団生活の中ではパニックになったり、こだわりなども
なく、自分のことは自分でできるので、生活面に関しては問題はないけれども、普通学級での
学習(話しを聞いて理解する)は無理ではないかとのお話しでした。
たしかに、質問の意味が理解できずぜんぜん違う回答をしたりするので、質問の仕方を変えた
りして回答できる時もあれば、できない時もあります。他のお子さんや上の子に比べれば、か
なりの遅いペースでしたが4歳前後から言葉も増え、まだまた2、3歳児のようなしゃべり方
ですが、会話でのコミュニケーションもできます。最近は、ひらがなに興味を持つようになり
「私も○○ちゃんみたく読めるようなになりたい」と少しずつ練習もするようになりました。

親としては、できれば普通学級で補助の先生がついてくれる形が娘にとってはいいような気が
しますが、そんなのはこちらのわがままというか、エゴというか・・・。「支援学級」という
もの自体がよくわからないのです。上の子の学校にも支援学級はありますが、ダウン症のお子
さんのみで、いまちいイメージがわかないのですが、支援学級でゆっくりと娘のペースに合わ
せてという形の方がいいのか・・・。
「どうすればいいんだろう」が頭の中でグルグルしている状態です。

同じような経験をされた方などいらっしゃいましたら良きアドバイスをお願いいたします。

投稿日時 - 2010-06-10 21:05:44

QNo.5959395

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

小学3年の長男が高機能自閉症で、地域の小学校の支援学級に通っています。参考になるかわかりませんが、長男のことを少し書かせていただきます。
長男の学校の支援学級には20人以上の児童が在籍し、正式には情緒2・知的2の4クラス編成ですが、実質的には3教室を使って、5人の担任が4~5人の児童を担当するような形になっています。(かなり大規模な支援学級だと思います)

長男の就学前のセンターでの判定は「支援学級」で、親の希望も「支援学級」だったので、入学当初から支援学級に在籍しています。私たち夫婦が支援学級を希望したのは、長男には言葉に遅れがあるため、1対1でじっくり取り組める課題はできても、集団の中に入って話を聞いたり理解することが難しく、普通学級で学習することが長男にとって苦痛になると思ったからです。(話を理解できない→集中できない→立ち歩き・脱走、話を理解できない→勉強ができない→自信喪失など)
実際に支援学級に在籍して、生活面では非常に落ち着いていて、学習面でも非常に意欲的に取り組んで、理解も進んでいるようです。

ただ、どなたかが書かれているように支援学級では「集団で学ぶことの良さ」を学ぶことは難しいかもしれません。幸い長男の支援学級は大人数なので、日常の中で「集団」を通して学ぶ事はできるのですが、理科や社会などのグループ学習をするのはやはり支援学級内では難しいです。(長男は交流級へ行って理科・社会を学んでいますが、今ちょっとつまづいています・・・)

質問者様のお子さんは来年入学されるのですね。いろいろ悩まれると思いますが、まずは地域の小学校の支援学級を見学されることをお勧めします。(私は入学前に支援学級と特別支援学校を数校見学しました) 上のお子さんの学校にはダウン症のお子さんしかいないということなので、もしで可能なら、周辺の学校で、同じようなタイプのお子さんがいる支援学級も見学されるとイメージしやすくて良いかもしれません。学校の雰囲気や先生の対応、お子さんたちの様子などは、実際に見てみないとわからないものです。
あとこれは先輩ママから聞いたアドバイスなのですが、見学する時は、そこで自分の子が楽しく過ごしている姿が想像できるかどうか、考えながら見ると良いです。(私もそうしました!)

あと少し気になったのが、上のお子さんのことです。学年が近い場合、もし下のお子さんが支援学級に通うことになった時に、上のお子さんに少なからず影響があると思うので・・・。
上のお子さんの気持ちなども考慮して決められると良いと思います。

投稿日時 - 2010-06-12 16:27:03

お礼

お礼が遅くなってすみません。
ありがとうございます。
皆さんのお話を参考にして、見学したり学校に相談してみようと思います。
上の子は、6年生でいちお話をしてみましたが、ちょっとイヤだなぁと言われてしました。
まだ、時間はあるのでじっくり考えていきたいです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-24 15:52:51

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

本当に、本当に、悩む問題ですよね。
お子さんが入学を控えた親御さんにとっては、質問者様だけではなく、多くの人にとって、本当に大きな問題なのです。

学校や幼稚園などからの勧めがあっても、特別支援学級に入れることを拒否し、
通常学級へ半ば無理に入れ、結局適応できなくて、学級を乱すだけ乱してから、本人もいろいろな問題を起こしてから、特別支援学級へ2年生から入る、という例もよくあります。
逆に、迷いに迷って通常学級へ入れ、もちろん学習の遅れなどはありながらも、そのまま通常学級で卒業まで行けてしまった、という例もよくあります。

支援学級といっても、いろいろあります。大きく分けると、
 1 知的障害(知能の遅れを伴う自閉症や、ダウン症など)
 2 情緒障害(アスペルガー(高機能自閉障害)や、ADHD、知能の遅れを伴わない自閉症など)
 3 肢体不自由(車いすの子など)
があります。
特別支援学級は、子ども8人に対して教員一人です。
知的障害児学級と情緒障害児学級が設けられている学校もあれば、
1、2、3の子が入り混じって一つの学級という学校もあります。(予算の関係上)

いずれにせよ、お子さんが入るとしたら、「知的障害児学級」に属することになります。
情緒障害児学級や肢体不自由児学級の子には、知的な遅れはほとんどありませんから、
国語や算数などの勉強は、通常学級と同じように進んでいきます。
もちろん学年が入り混じっているので、一斉授業ではなく、複式学級のように先生が個別学習を交代で見ることにはなりますが。

しかし、知的障害児学級の場合には、必ずしも学年と同じように勉強が進められるわけではありません。
基本的には個別対応ですので、お子さんに合った進度で勉強は進められます。
お子さんがついていければ、学年と同じペースで進められることも大いに考えられますし、逆に、ゆっくりペースの子でもそのペースに合わせて進めてくれます。

特別支援は、おっしゃるとおり、お子さんのペースに合わせて勉強をすすめてくれます。通常学級で、「みんな」に対して言われたことを「自分の」こととして受け止められず、言葉が入っていかない、勉強がわからない、などの問題が顕著になってくれば、
特別支援学級で、担任の先生が、常にお子さんの目をみて話をしてくれるというのは、とてもありがたいことです。

けれど、ずっと支援学級だと、デメリットもあります。「集団で学ぶことの良さ」が特別支援学級では味わえないということです。
体育で大勢と競うこともできないし、音楽で合唱する楽しさを味わうこともできません。
同年代の中でもまれながら、喧嘩をしたり一緒に遊んだりしながら友情をはぐくむことも難しいです。

もちろん、そういう弊害を少しでも減らすために、通常学級との交流があるわけですが、子どもたちはどうしても、「自分たちはどこに属している」という意識があります。
どんなに通常学級への交流で一緒の活動をしていても、「あの子は支援の子だから」と、なんとなく「よその子」という意識が生まれるのは仕方がないことです。

私が質問者様なら、一旦、通常学級へ入れます。
暴れるとか、立ち歩くとか、周りに迷惑をかけるようなタイプではないのだから、それほどあせって特別支援へ入れる必要はないと思うのです。
通常学級へ入れてみて、難しさが見えてきたら、少しずつ、特別支援へ「体験」で行かせてもらいながら、ゆっくり1年かけて考えればいいのです。

投稿日時 - 2010-06-11 22:11:49

お礼

お礼が遅くなってすみません。
ありがとうございます。
皆さんのお話を参考にして、見学したり学校に相談してみようと思います。
まだ、時間はあるのでじっくり考えていきたいです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-23 21:50:49

ANo.3

 小学校で障害児の学級がありますし、通級という一定時間つかって指導する教室があります。そのこの状態により保護者と先生方との相談で普通教室が難しいと障害児学級へ行くこともありますが、子供にとっては自分のリズムが守られるために比較的良い環境のようです。我が息子はアスペルガーですが加配はついてもらっていませんが通級へ行くようになりました。先生との約束事など決めて今は落ち着いてすごしています。学習面では体育などが苦手ですが、他はなんとか成っているようです。
 入学の前に健康診断とか見学などあると思いますし、その時に相談されても良いですよ。

 まず普通教室に入って、それで問題が無いなら良いですし、問題が生じるなら先生から親に相談があり、そこから考えても良いと思いますよ。

投稿日時 - 2010-06-11 16:49:32

お礼

お礼が遅くなってすみません。
ありがとうございます。
皆さんのお話を参考にして、見学したり学校に相談してみようと思います。
まだ、時間はあるのでじっくり考えていきたいです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-23 20:15:07

小2の娘が支援学級に行っています。

小学校のサポートの先生は個人についてくれる事はありません。学年に一人、または、学級に一人配属されます。どの様に配置されるのかは、その学校によります。
もし、クラスに一人サポートの先生が配属されても、他に問題行動を起すお子さんがいて、その子の対応に追われる事が多々ある場合、お嬢さんの面倒はあまり見てもらえなくなる可能性もあります。

娘も小1の時、WISKをしました。言語64、動作93、IQ74でした。やはり、視覚優位で、聞き取って理解する力は弱いです。
発達検査をした時、“理解する力はあるが、その為には、通常のお子さんより、ひと手間、ふた手間かける必要がある”と言われました。
単純な計算問題、ひらがなや漢字の書き取りは問題ありませんが、文章問題になるとやはりダメでした。
支援学級で、苦手分野を集中してやってくれたおかげで、何とか文章問題も回答できるようになりました。普通学級だと個人のペースに合わられないので、“苦手分野を集中して・・”は無理かもしれませんね。
今のところ、何とか普通学級と同じペースで勉強しています。

娘は国語と算数以外は普通学級で学んでいます。大抵の場合、先生がサポートで入ってくれます。2年になってから、その日の様子を見ながら、“一人でも大丈夫”と先生が判断して場合、サポートなしで行く事もあります。
娘の場合、友達との会話もぎこちなくなってしまう事もあり、浮いてしまう事もありますが、そこは、サポートの先生が上手にとり持ってくれています。

勉強の面だけからすると、支援学級が良い様に感じます。低学年の勉強は基礎固めです。そこをしっかりやっておかないと、高学年になってから取り返しが付かない事になるかもしれません。
支援学級から普通学級へ移行するお子さんもいます。

ただ、これは、娘が通う学校の場合です。その学校によって、先生によって、色々変わってきます。
面談や見学をしてみると、何となく、その学校のカラーが見えてきます。
私も夏休み位から学校見学、面談などを始めました。
納得できるまで、じっくり話し合ったり、見学してみてください。

投稿日時 - 2010-06-11 05:21:23

お礼

お礼が遅くなってすみません。
ありがとうございます。
皆さんのお話を参考にして、見学したり学校に相談してみようと思います。
まだ、時間はあるのでじっくり考えていきたいです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-23 20:09:54

ANo.1

小学校を支援学級で過ごし、中学から
支援学校でお世話になり、この春高等部を
卒業し、施設で働いている息子がいます。

就学先を決める、というのは本当に悩み
ますよね。まずは見学です。支援学級の
ある小学校へ見学してみてはどうでしょうか。
地域によっていろいろ違いがあります。
例えば私の住んでいる地域では、10校強の
小学校があり、支援学級のある小学校は2校です。
以前は希望したほうに入学できましたが、今は
住んでいるところで、入学先が決まっています。
簡単に言うと、支援学級用の学区がある、という
ことです。

うちの子は支援学級に固定して過ごしました。
普通学級には月に何回か給食をいっしょに
食べていました。一番負担のない形での
「通級」をしてもらいました。運動会や
修学旅行、林間学校などは担任も付いて
いっしょに参加していました。

現在はどちらかに籍を置き、部分的に通級する、
という形が多いと思います。普通学級に在籍して、
例えば国語と算数は支援学級で個別で学ぶ。
学校によっていろいろ違いますので、やはり
見学は必須です。

できたら特別支援学校もぜひ見学してみてください。
見学したからといって、入学希望者という決め付けは
しませんので、安心して行って見てきてください。
小学校の次は中学です。そして、高校もありますよね。
先の先を考えることが大事です。小学校をどうするかで
悩んでいるのに、先の中学なんて、とお思いでしょう。
実は私もそう思っていましたが、小学校入学前に先の話しを
聞いたことは、とても大きかったです。一度言われた事は
頭の隅に残ります。小学校に入学して、しばらく経つと、
言われた事をふと思い出しました。かなり早い段階で
見学を始めました。周りにはまだ早いわよ、と言われ
ましたが、早過ぎて損をしたことはなかったです。

それと、支援学校では外部教育相談というのを実施して
いる場合があります。幼保から高校生まで、幅広く相談を
受けています。入学に関しての事、学校内での心配事など、
相談にのってくれますし、必要ならばコーディネーターの
方がお子さんの通っている学校まで出向いて、説明や
アドバイスをしてくれます。都道府県の教育委員会のHPを
検索するば、すぐにお住まいの近くの学校がわかります。
学校のHPに掲載している場合もあります。

長々とすいません。参考の足しになれば幸いです。

投稿日時 - 2010-06-11 00:23:26

お礼

お礼が遅くなってすみません。
ありがとうございます。
皆さんのお話を参考にして、見学したり学校に相談してみようと思います。
まだ、時間はあるのでじっくり考えていきたいです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-23 20:09:00

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