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空手はからまれた時の護身用に使えますか?

空手はからまれた時の護身用に使えますか?

私の家の近くに空手道場があるそうなのですが、主に子供ばかりで大人はいないそうです。
今度見学に行こうか迷っているのですが、目的は街中を歩いていてからまれたり、かつあげを
されたときなど逃げようとは思うのですが、ある程度武道を知っていたほうが逃げやすいのでは
ないのかと。。

そこで、お聞きしたいのが、空手を社会人になってから学んだところで、そのような危険な
シチュエーションでは役に立ちますか?ちなみに行くとすると週に2回行こうかと思ってます。

投稿日時 - 2010-03-14 22:20:56

QNo.5752186

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私も子供の頃空手を習っていましたが
一番初めに教わる事は、「喧嘩に空手を使ってはいけない」
という事を何度もしつこく教わります。
つまり、空手でも柔道でも使い方によっては
護身にもなるが凶器なるという事を指しています。

そして子供はそういう善悪の判断が正しく行えないので
殴り合いの空手を教えるのではなく、
型だけを学ぶ空手から教わる教育を受けます。

当然、大人の場合もそういう精神論から教わる事になるので
何が護身で、何が暴力か?という正しい判断を養う為にも
空手=護身を学ぶ。
という事に繋がる可能性はあると思います。

ただし、あなたが思う護身の為だけに
単純に肉体を鍛えたいだけ、というのであれば
空手を習うよりはボディービルのように筋肉の鎧をつけるトレーニングに徹したり
走れる体を作れるようにトレーニングジムに通って走りこみをした方が
効率的には良い結果になるかもしれません。

精神と体の両方を鍛え、本当の護身を心得えたいのか。
単純に強い体を得たいのか。
で選ぶ方向を検討してください。

投稿日時 - 2010-03-15 14:02:18

お礼

質問に答えていただきありがとうございます。
今のところ肉体を鍛えるというよりも、武道をやってみたいという気持ちの方が強いです。

投稿日時 - 2010-03-15 14:30:30

ANo.8

このQ&Aは役に立ちましたか?

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回答(8)

ANo.7

かなり強くなれば使えるでしょう。
強ければやっつけるのではなく、攻撃をかわすことも可能です。
しかし、そこまでに行くまでが大変でしょうし、中途半端ではかえって相手を興奮させてしまいます。
基本的に相手に攻撃をする、あるいはダメージを与える空手は力比べでしかありません。

昔の番組「空手バカ一代」が衛星放送などで再放送されていますが、あのオープニングとエンディングでは組み手が実写で出てきます。
これは型に基本をおいたもので、攻守共に動きも機敏でいいのですが、
今、実際のフルコンタクトの試合などを見ると、単なる殴り合い、我慢のし合いでしかありません。
これでは体力のあるほうが強いし、自分より体力のありそうな相手に絡むなど考えられませんから、基本的に勝てるわけありません。
重量級より軽量級の方がマシに見えてしまいます。

実際、フルコンタクトの空手をやっている人が練習の際に合気道などの体捌きをすると相手が戸惑ってしまうという事もあるそうです。
要するに今の空手は自分も相手も動かない事が前提になってしまっているわけです。
そう考えると、強くなるまで勝てず、年齢が行けば体力差で負ける可能性が高い空手の「強い」期間は短いと考えざるを得ません。

如何に逃げる時間を作るかが課題でしょうね

投稿日時 - 2010-03-15 13:23:47

お礼

質問に答えていただきありがとうございます。

逃げる方法として空手をやるかどうか考えてみます。

投稿日時 - 2010-03-15 14:24:29

役に立つかどうかは他の方を参考にして下さい。

空手でも柔道でも、そこの教える体制をきちんとチェックした方が良いですよ。

武道として教える所なのか、プロや大会を目指す所なのか、
エクササイズやスポーツ的に教える所なのか・・

それを知らずに入ると、辛くて痛いばかりで
「大会に出たいわけじゃないのに・・」と後悔することになります。

投稿日時 - 2010-03-15 11:48:39

お礼

質問にこたえていただきありがとうございます。

型を重視しているらくして、主に小学生が多いそうです。
護身として教えてるかんじではないと言っていました。

投稿日時 - 2010-03-15 12:25:00

ANo.5

武道でも格闘技でもそれなりに経験があっても危険な場面に出くわしたらまずは逃げる事が最善です。

No.1の方も言われていますが、
格闘技をやっていてまず役に立つ事はメンタル的な自信です。
「メンタル的な自信」が言い換えれば「絡まれない強さ」だと思います。
普段から鍛えている、という自信がオーラとなって出て絡まれない強さとなると思います。
また、武道や格闘技では強い人間はいくらでもいる事が実感でわかりますので、
危険には関わらずに逃げるのが一番という事もよくわかります。

そういった面では役に立つと思いますし、
格闘技は他のスポーツと比べると年齢に関わらず意外と入りやすいのでお勧めです。
(個人的には練習時間や内容に自由度の高いボクシングやキックボクシングがお勧めです。)

投稿日時 - 2010-03-14 23:37:40

お礼

質問に答えていただきありがとうございます。

自分に普段から鍛えているというオーラがまるっきりないので、そういう鍛えられる必要かなと思います。

投稿日時 - 2010-03-14 23:42:30

ANo.4

>>街中を歩いていてからまれたり、かつあげをされたときなど逃げようとは思う

こちらの解決が先じゃなくて???

なぜからまれるのか?
なぜカツアゲを受けるのか?

もしかして街を歩く時に隙だらけじゃないの?
ボーッと半分口開けて歩いていたら、相手から「コイツからは金が取れるだろう」って思われてんじゃないかな。

毅然とした態度で歩いていたらそんな輩は寄って来ないぜ?

空手は心身の鍛練に有効です。
「からまれたらヤダな」で習ったとしても、習得する頃には心身共に修練されてますから向こうから寄って来ないですよ。

目的と手段を取り違えてますよ。
でも、心身鍛練と健康のために空手を習うのは良いコトなのでお勧めします。

「逃げる」手段で空手を会得ではなく「逃げるような場面」に陥らない為に習う・・・
とでも言ったトコでしょうか。

投稿日時 - 2010-03-14 23:22:05

お礼

質問に答えていただきありがとうございます。

分かりました。心身共に鍛えるためということで考えてみます。

投稿日時 - 2010-03-14 23:38:03

ANo.3

こんにちは。
「役に立つか立たないか」と言われれば、役に立たせる事は可能、といわざるを得ないでしょう。

ただし、用法は、想像とはまるきり違うと思います。
相手の攻撃や隙を見切ってとっとと逃げるのです。

空手を学んでいれば、絡まれた相手だろうと、怪我をさせればただではすみません。
過剰防衛に問われる危険が非常に高くなります。
有段者ならば、相手に怪我をさせればほぼ確実に過剰防衛とされます。

また、空手も含めて、試合形式に発展した武術は、ルールのないストリートファイトでは役に立たない事も非常に多く、隙を見て逃げる為の目を養う、と思って学ぶのが、実用上では一番いいでしょう。

投稿日時 - 2010-03-14 22:37:35

お礼

質問に答えていただきありがとうございます。
隙を見て逃げることができればいいと思っているので
お勧めということですね。

投稿日時 - 2010-03-14 23:33:53

ANo.2

役に立つよ(^o^)
ガンバレ
(極真の通信講座で学びました)

投稿日時 - 2010-03-14 22:34:48

お礼

質問に答えていただきありがとうございます。

投稿日時 - 2010-03-14 23:32:59

ANo.1

役に立ちません。
役に立つのは、相手が強そうという絡みにくい威圧であり、
相手より自分が強いという心の余裕からの交渉力ですから。

絡まれない強さを身につけるだけで、
絡まれた時とか逃げるとかの護身術には全く役に立ちません。
絡まれた時の格闘術を身につけたら、もっと強い敵が出てくるだけ。
ヤクザのハクと同じです。

投稿日時 - 2010-03-14 22:34:35

お礼

質問に答えていただきありがとうございます。

絡まれない強さを身につけるという点ではおすすめということですね。

投稿日時 - 2010-03-14 23:32:40

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