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解決済みの質問

妊娠中(安定期)の飛行機利用

主人の仕事のため、現在ドイツ在住です。
結婚5年目にして初めての赤ちゃんを授かり、現在妊娠4ヶ月目に入ったところです。

今のところ経過は順調ですが、実は妊娠発覚前から、1ヵ月後の春休みに日本への里帰りを予定していました。
日本では1ヶ月間、関東地方の主人の実家→関西の自分の実家と移って、春休み後にはまたドイツに戻ってこなくてはなりません。

このさい日本の親元で産みたい気持ちもあるのですが、出産の際にはやはり主人(日本人です)とできるだけ共にありたいし、またドイツで現加入中の保険制度により、当地での妊婦検診および出産は全て無料(!)なので、自分達の経済状況、また日本で出産する場合どうしても親に頼らざるを得ないような状況になってしまうことを考えて、できるなら予定通りにドイツに戻って産みたいと考えています。

気になるのは二度のフライト。
日本への往便は上海乗り継ぎでトータル15時間以上、ドイツへの復便は未定です。
安定期に入っているとはいえ、私自身もとから飛行機には弱い体質なので、赤ちゃんのことが心配でたまりません。
かといって夫婦ともに日本にはもう1年間帰っておらず、精神的にも今回の里帰りを待ちわびていたので、なかなか計画中止にも踏み切れません。

どなたか同じような経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ご意見を伺いたいです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-03-12 00:29:38

QNo.5744907

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

同じような経験かわかりませんが、2人目の妊娠中期に2週間、北欧の親戚の家に遊びに行きました。(親戚がたくさんいるので、その国の中でも長距離移動あり。しかも上の子が1歳代で飛行機の席がなく膝の上。しかもイヤイヤ期。)

前々から計画していたので、中止せずに行ったのですが、まあ妊娠中ということで、乗り物酔いが激しく、車はもちろん、飛行機&電車でも吐きました。
久しぶりに会った親戚の家(家自体は初めて行った)で、到着次第、ゴメンなさい!トイレ~!と駆け込み、吐いた後に実は妊娠中で・・・、みたいな。

しかし、あの時行っておいて良かった!と思ってます。
今、2人の育児におわれ、しばらく海外行けそうにないので・・・。

質問者様の場合、母国の実家へ行くわけですから、急な体調の変化とかも対応できそうなので、大丈夫だと思います。
胎児には影響ないと思いますよ。むしろ、母体が実家に行く方が精神的に満たされそうなので、良いと思います。
ただ、旅行の影響ではなくても、妊娠や出産には必ずある程度の確率で流産なども起こりうるとは思います。
そういうトラブルが起きたときに、病院に駆けつけられるか、が行くかどうかの決め手だと思います。
旅行自体が原因となっての流産は考えにくいと思います。
私の行っていた病院ではそう説明されました。
だから、何かあってもうちの病院として何も助けてあげられないので、行っても大丈夫とは立場上いえない、と。

里帰り出産はドイツではあり得ない発想だと思うので、ご主人と協力して出産&育児頑張ってくださいね。
日本よりも安心できそうな気がします。

投稿日時 - 2010-03-12 02:46:15

お礼

早速のご回答、どうもありがとうございます!北欧にご親戚がおられるんですね。上のお子さんを膝の上であやしながらの旅、とても大変だったと思います。まさに母は強し、ですね!私はこれまで外出中に人の環の中で(特に公的交通機関で)吐くのが、トラウマになりそうなくらい嫌だったんですけど、自分自身もっとタフにならなくてはと思いました。
病院に関するご意見、大変参考になりました。夫及び自分の実家のまわりで、臨機応変に対応してくれそうな婦人科を探しておきます。たしかに旅行しようが安静にしていようが、流産の起こりうる確率は常に覚悟しておかなければなりませんよね。旅行自体が原因となっての流産は考えにくい、というご説明に胸を撫で下ろしました。リラックスして日本滞在を楽しみ、頑張ってドイツに戻ってきて出産に備えようと思います!

投稿日時 - 2010-03-12 18:36:39

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

1人目の妊娠がわかった2週間後に、旦那の転勤で、渡米しました。
妊娠がわかった時点で、すぐ産科を受診し、相談したところ、
「長時間のフライトが、胎児に影響を及ぼすことはあり得ないが、
 長時間のフライト中に、妊婦がストレスを感じた時は、胎児に影響を及ぼす可能性はある」
との事でした。
睡眠を取っている時間以外は、なるべく1時間に1度は、トイレに立つなど席を立って機内を歩くようにし、
席に着いている時は、お気に入りの音楽を聴いたり、本を読んだりして、
なるべくリラックスできるように心がけるようにと言われました。
また、妊娠中は血栓ができやすいので、水分を多く取るようにと言われました。



2人目の妊娠がわかった時、2週間後に友人の結婚式で、帰国予定でした。
産科医に相談したところ、日本の産科医と同じ見解で、問題ないとの事。
妊娠中の大敵はストレスだから、思い切り楽しんでおいで!と言ってもらえました。
で、予定通り、帰国するつもりでしたが、1人目の時には全くなかったつわりがひどく、
10数時間のフライトを耐える自信がなかったので、友人には事情を話し、キャンセルしました。
1ヶ月後、つわりもおさまったので、改めて帰国し、友人には、お詫びとお祝いをしました。
日本での滞在期間は1ヶ月。
その間、私の実家(北陸地方)から関東経由で旦那の実家(四国)に行ったり、
友人と約束して旅行に行ったりと精力的に動き回りました。
帰国の日程を終え、アメリカに戻ったその日から、空港で合流した旦那と一緒に、
アメリカ国内の旅行に出かけました。

私の場合は、1人目も2人目も、妊娠中にも何の問題もなく、
元気な赤ちゃんが生れましたよ!

投稿日時 - 2010-03-13 11:24:48

お礼

お礼が遅くなりまして済みません。
ご回答ありがとうございました!

お一人目もお二人目の時も、大変な旅行をされたのですね。同じような体験を持つ方がいらっしゃって安心しました。お蔭様で経過は順調で、つわりも段々軽くなってきましたし、こちらの産婦人科医さんにも旅行OKサインをもらい、「飛行機旅行も大丈夫」というような証明書を発行してもらったので、安心して1週間後、日本に旅立ちます!
mamigori様のご教示に習い、機内ではストレスをためないよう、色々試してみます。飛行機は何回乗っても心底好きになれるものではないですが、今回はお腹の赤ちゃんを守るためと思えば、(それに待ち侘びた日本への里帰りですので)頑張れる気がします。ドイツへの帰り便は…何とか、モチベーションを上げて頑張ります(笑)
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-03-28 03:56:41

ANo.2

私はオーストラリア在住です。1年前から夫(オーストラリア人)と友人7人で計画していた日本旅行で、妊娠12週~15週にかけての事でした。
私は看護師ですし、夫も全然気にせず行く気でいましたが、一応担当の医師に確認しました。
私の状態、胎児の状態は問題なく安定しているので、「いいよ」と軽く返事をいただいたので行ってきました。
直行便で10時間のフライトは、行きはいつもと変わらない気分で少々窮屈だなーというくらいでしたが、お腹が大きくなるにつれ、新幹線でも長時間座っておくのが辛くなりました。
帰りの便はコールドメンバーの友人が配慮してくれて、3人席に夫と2人。夫を枕にしてひたすら横になってましたので、楽チンに帰国しました。
どこか他の国へ旅行するなら、慣れないで辛い、何かあった時に困る事も考えられますが、生まれ育った日本に行くんですもの、大丈夫だと思いますよー。
ただ、人に依って、また時期に依って状態は違いますので、担当の医師に確認する事はお勧めしますね。
飛行機の上は妊娠していなくとも「深部静脈血栓症」になり易く、妊婦なら尚更です。弾性ストッキング(下肢を締め付ける靴下)をはいて、可能な限り歩き回って、下肢に血栓が出来ない様ご注意下さいね。それからトイレが近くなっているでしょうが、気にせず水分を沢山摂って下さい。
飛行機もチェックインの際に、妊娠している事を告げ、3人席に2人でなど配慮してもらう事をお勧めします。
久しぶりの日本、食べ物も環境も、もちろん家族に友達も、恋しいものばかりですので、私は個人的に是非行って欲しいですねー。
つわりの時なんか特に日本食が恋しくてたまりませんでしたもの。

投稿日時 - 2010-03-12 09:25:18

お礼

早速のご回答、どうもありがとうございました!今のところお腹の赤ちゃんの状態も安定しているようですので、直前の検診で先生のOKが出たら、是非とも里帰りしたいと思います。同じように長時間フライト・長期間旅行をされた方がいらっしゃるということで、勇気が出てきました。やはり自分自身が精神的に安定していることも、赤ちゃんにとっては大事ですものね。日本の家族親戚に友人、そして日本食!つわりの間、毎日のように夢に見ていました(笑) 飛行機上での注意事項、大変参考になりました。弾性ストッキング早速探してみます。

投稿日時 - 2010-03-12 18:21:58

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