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解決済みの質問

自動車 右直事故の過失割合(加害者)

信号のない細い路地の交差点、私側に一時停止標識有り、左側に右折待ちの車が停止しており、私の車がその車の通行の邪魔になっていたので、焦った私が一旦停止後に右折を開始したところ、右側から来た直進車と接触してしまいました。
私の車の右側を大破、相手の車は凹み無く前部に擦り傷程度で、怪我人は出ませんでした。

完全に私の不注意でした。
被害者の方は優しい方で、私を責めることなく、警察の処理後、お互い保険会社に任せることになりました。
私は10:0を希望し(私が10)、被害者もそれを希望していたのですが、9:1という過失割合を保険会社から提示されました。
被害者が走行中だったことで10:0には出来ないと言われました。
100%私が悪いと思うので、少しでも相手の方の負担を減らしたいのですが、95:5という過失割合は存在しないのでしょうか?
損保ジャパンさんに相談したのですが、9割か10割かどちらかで、間の数字は無いと言われました。
被害者は9:1には納得できないようで、9:0を希望されているようです(被害者は保険を使わない)。

投稿日時 - 2010-03-10 16:36:37

QNo.5740853

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質問者が選んだベストアンサー

追伸
示談とは、当事者双方話しあい・交渉のなかで成立します。
円満解決のために譲歩することも必要なこと 損して得取るということもあります。 時には人間的力関係で必要以上、また恫喝的態度でせまられる歯止めとしての保険屋の役割もあります。
示談成立にこれという法的制約はありませんが、過去の判例に基づく判例集をたたき台・目安に交渉します。
したがって、保険屋の提示した過失相殺も、示談のために多少の譲歩した形での過失相殺提示 で絶対的なものではありません。
絶対的過失相殺は裁判所が判決した時だけです。

9:0の過失相殺はあなたが1割賠償請求権を放棄する形での示談 これも円満示談解決の一つの方法でもあります。

9:1か9:0か選択権はあなた側にありますが、相手も10:0主張から精一杯の譲歩の気持ちでしょう。
今回は車の事故 仮定の人身事故の話しを持ち出しても比較の意味がありません。それはそれです。

あなたの10:0希望が9:0で解決するならこれも選択肢のひとつです。これであなたの道義的気持ち 1割自腹負担はしないで済むことになります。

投稿日時 - 2010-03-11 10:35:52

お礼

御回答ありがとうございます。

今日一日、自問自答した結果、やはり自分が納得できる9:0でお願いしようと思います。
身内は「相手が悪かったね」(被害者がいろいろ意見を出して9:1を呑まなかったことについて)と言いますが、私は相手が良い人で良かったと思います。
互いの車の物損だけで済んだ事、被害者が親切に接してくださった事、いろいろ全て含めて、不幸中の幸いだと思っています。
保険で補填されないお互いの1割の分は私が負担しようと思います。

丁寧な御回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-03-11 21:50:25

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

基本はあなた8:2相手ですが、保険屋も譲歩しての9:1これ以上はムリでしょう。
10:0希望なら、1割はあなたが自己負担されることです。
これで、円満解決 

契約者が勝手示談して、1割自腹を切るケースもありますよ。

>95:5という過失割合は存在しないのでしょうか?
基本割合9:1のケースの場合に譲歩して95:5ということもありますが、8:2の場合を95:5というのは保険屋も譲歩は難しいでしょう!?

投稿日時 - 2010-03-10 17:41:47

お礼

御回答ありがとうございます。

もともと8:2になるパターンなのですか?
10:0に近い9:1なのかと思っていました。

損保ジャパンさんから連絡があり、
「9:0でどうですか?」という提案がありました。
被害者は9:1には納得できないようで、保険も使いたくないとのことで(等級が下がる為)、被害者が私側の保険屋さん(損保ジャパン)に9:0を提案したそうです。損保ジャパンさんは9:0なら可能だという説明でした。
私の保険から修理代の9割を支払って互いの車の修理をしますが、被害者側は0割になると私は修理代の1割を頂けないので、私は自腹で自車の修理代を1割支払うことになります。
被害者も、被害者の車の修理代1割は自腹で負担するそうです。

被害者の方に修理代を負担させるのは申し訳ないので、被害者の修理代の1割も私が支払おうかと考えています。

身内に相談したところ、9:0という過失割合に反対されてしまいました。
私側がもし車ではなく人間だったら、被害者は過失割合に文句を言っている場合ではないのに、どうして1割で済んだ負担でさえ受け入れられないのか、相手も前方不注意だと警察に言われているのにどうして納得しないのか、プロの保険屋が割り出した数字(9:1)は絶対なのになぜ従わないのか、と言われてしまいました。
私は事故の加害者なので、被害者については何も文句は言えません。しかし、保険が私の名義ではないので、身内が駄目だと言っている以上、どうしたらいいのかわからなくなってしまいました。

投稿日時 - 2010-03-11 09:36:35

ANo.1

保険会社によっては、75:25の細かい過失割合で計算するところもありますが、加入している損保ジャパンが「出来ない」と言っている以上、駄目ですね。
保険会社としては、交差点内で双方共に走行中であれば、10:0も9:0も出せませんよ。

残る方法は、質問者さんの車の修理代は、相手に請求しない。
相手の車の修理代は損保ジャパンに9割負担してもらう。
これしかないでしょう。

投稿日時 - 2010-03-10 17:12:02

お礼

御回答ありがとうございます。

損保ジャパンさんから連絡があり、
「9:0でどうですか?」という提案がありました。
被害者は9:1には納得できないようで、保険も使いたくないとのことで(等級が下がる為)、被害者が私側の保険屋さん(損保ジャパン)に9:0を提案したそうです。損保ジャパンさんは9:0なら可能だという説明でした。
私の保険から修理代の9割を支払って互いの車の修理をしますが、被害者側は0割になると私は修理代の1割を頂けないので、私は自腹で自車の修理代を1割支払うことになります。
被害者も、被害者の車の修理代1割は自腹で負担するそうです。

被害者の方に修理代を負担させるのは申し訳ないので、被害者の修理代の1割も私が支払おうかと考えています。

投稿日時 - 2010-03-11 09:22:27

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