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解決済みの質問

療育園に通うことで偏見や差別を受けるでしょうか

もうすぐ3歳になる息子ですが、言葉が遅く、ADHDの傾向があるようです。
発達心理士の先生などは「普通の幼稚園でも行けるけど、若い幼稚園の先生だったら、ちょっと大変(先生が)かもしれない(幼稚園はたくさんの子供を先生一人が見ているので)」と。
そこで、ある療育園を紹介して下さいました。そこは「どこが発達障害?」というくらいの軽度の子から重度の障害を持つ子まで通っている園です。
軽度の子と重度の子はクラスも分かれており、生徒15人に先生が4人もいて、しっかり目が行き届くので安心です。先生は発達障害の子の扱い方もよくご存知でしょうし、そういう園の方がうちの子には向いているのかなと思います。
ですが実家の母などに言うと「障害があると決まったわけでもないのに障害者施設に通わせるの?」と、いい顔をしません。
たしかにその園の近隣には養護学校や、障害者の方の作業所などがかためられており、普通の保育園などとは一線を引かれている感じはします。
子供を療育園に通わせることで、偏見の目で見られたり差別されたりするようなことってあると思われますか?(例えば陰口を言われたり、小中学生になったときに「障害者施設に通ってた」なんていじめられたり…)
そんなことはあってはならないと思いますが、現実問題として、あるのでしょうか…。母に言われると心配になってきて…。
皆さんのご意見をお聞かせ下さいm(__)m

投稿日時 - 2009-11-20 17:29:05

QNo.5462791

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

特別支援関係の仕事をしています。

地域や自治体によっても大きく違うでしょうが、少なくとも私の住む近隣の療育園では、発達の度合いを見て通常の幼稚園や保育園に転園するお子さんが多かったと思います。
はじめから通常の園で、周りから「あの子とうまく遊べない」と言われてしまうよりも、療育で少人数の中でしっかりとソーシャルスキルを身につけ、それから通常の園に行った方が、お子さんもスムーズに適応できるのではないでしょうか。

また療育を受けたかどうかは、小学校で顕著な差が見られます。
一年ごとに環境が大きく変わる学校生活になじむには、定型発達のお子さんでもとまどいます。変化に弱い軽度発達障害もしくはその傾向が見られるお子さんにとって、友達との関わり方や集団のルールを覚えることはとても大切です。
療育園に通ったことで障碍と固定化されてしまうわけではありません。特に幼児期のお子さんの伸びは大きいので、療育を受けられるなら早いほうが効果があると私は考えます。

むしろ、社会のルールを学べずに集団生活を迎えたとき、一番辛い思いをされるのは当事者であるお子さんだと思います。
「療育に通っていたから差別」というよりも、逆に小学校低学年の子どもたちにとっては、特に療育や特別支援を受けていないのに友達間の遊びのルールを守れない子に向ける目は厳しいものがあります。

このあたりの事情は地域差・自治体差がとても大きいので、臆せず当該園に見学に行かれたり、実際に通っていらっしゃる保護者の方に伺ってみてはいかがでしょうか。(転園の有無など)
実際に通うかどうかは、情報を集めてからでも遅くないと思います。どうかお子さんに一番合った環境で、親御さんも安心して園生活が送れますことをお祈りいたしております。

投稿日時 - 2009-11-20 17:54:34

お礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね、おっしゃる通り、まずは療育園でソーシャルスキルを身につけることが大切ですね。
本当の意味で、偏見やいじめを受けないために一番大切なことは、友達とのかかわり方や集団のルールをきちんと学び、身につけることですね。

子供にとって今一番大切なことは何か、改めて考えさせられました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-11-21 15:28:35

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回答(6)

ANo.6

お気持ちよくわかります。

言葉が遅く、ADHDの傾向の3歳の息子を療育に通わせて2カ月になるところです。
私もずいぶん悩みましたが、お友達に嫌われたり、大人の事が嫌いになる前に
子どもに合った方法でソーシャルスキルを身につけてあげたいと思い通園することにしました。

クラスは子ども6人に対し先生は2人。
週2日なのですが、毎日行きたがるほど楽しんでいます。
最初はこちらの話していることもわからず、簡単な質問にも答えることができなかったのですが、
今はなんとか言葉のキャッチボールができるようになり手ごたえを感じています。
言葉が通じれば、多動も減っていきますしね。

障害というと昔の人は身構えますが、今は情報も多くて受け入れられやすいと思います。
実際その施設に通っている子どもは多く、待機もいるくらいです。
言わなければわからないくらいの障害ですが
子どもが生きやすくなるために通わせたいと思っている親は多いのだと実感しています。

親がひけめを感じることの方が子どもに良い影響を与えないような気がします。
No.4の方もおっしゃっているように社会と親のかかわり方が大事です。

お互いがんばりましょう!

投稿日時 - 2009-11-22 04:19:19

お礼

同じ傾向の子供さんがいらっしゃる方のご意見とても励まされます。

言葉が通じるようになれば、多動も減っていくのですね。
今後に希望が持てます。
(でも、表面的な多動が目立たなくなっても、学習障害や不注意などが今後のテーマになるのでしょうね…。)

仰るとおり、親がひけめを感じていてはいけませんよね。
ありがとうございました!m(__)m

投稿日時 - 2009-11-22 12:00:08

たぶん、差別は普通の幼稚園に入れてもあるでしょう。
差別と言うより「嫌われる」「問題児扱い」される可能性が…。

先生は大変だしイライラしたり、怒ってしまったり。
周りの子は「また○○くんだけ怒られてる」って繰り返しで、お子さんを下に見るようになるかもしれません。
「また○○くんが遊びをぶちこわした」 これは子供は嫌がります

他の保護者の方は「また○○くんに迷惑かけられてる~…」

最近は発達障害などの情報も氾濫していますから
「あの子ちゃんと発達相談とか言ってるのかしら?無理にこっちにいれなくても」
まで影で言われる事もあると思います。

お子さん自身がきちんといろいろ学び、伸びて先々生きやすくするため、というのももちろんありますし
差別する人は施設という形式であれ、目の前の実態であれ
差別すると思います。

まだ3歳ですし、どんどん伸びるかもしれませんし。
今が頑張りどころかもしれません。

投稿日時 - 2009-11-22 01:47:16

お礼

そうですね、療育園に通わせることによる偏見よりも、いきなり普通の園に行かせて問題児扱いされる方が、子供にとっても辛いことですよね。
本当に、今が頑張りどころ、偏見のことなど考えずに、今子供に一番大切な環境を選んでいきたいと思います。

ありがとうございましたm(__)m

投稿日時 - 2009-11-22 11:51:27

ANo.4

子供にとって、何がベストなのかで、判断しました。

確かに、仰せの通り、親など周囲の反発もあります。
近所の目もあります。
小学校での、心配もあります。
でも、今この子には、何がベストなのかで判断して、療育園に行かせました。

私がとった、対策があります。
子ども会や、学校の役員や、町内会の役員などに、積極的に(無理をしても)出ることです。

そうすることによって、親の考え、苦労、子供の状態などが、自然と周囲に伝わっていくと考えたからです。
この方法しか、近所や学校に情報を発信することはできないと思います。
何を考えているか分からない、どんな障害か分からない、どうして欲しいのか分からない、そのような不安や不審を、少しでもなくしたいと思ったからです。

子供は、療育園で必死にがんばります。
親も、負けずに必死にがんばりましょう。
偏見やイジメは、無くなりません。
ソフトにすることぐらいは、できますよ。

療育園や、小学校の支援教室に、入れるかどうか迷って、何年か遅れて入った子供の親は、「もっと早く入れとけばよかった」といいます。
子供に、何がベストなのか、考えてあげてください。

投稿日時 - 2009-11-21 05:42:03

お礼

ご回答ありがとうございます。

>療育園や、小学校の支援教室に、入れるかどうか迷って、何年か遅れて入った子供の親は、「もっと早く入れとけばよかった」といいます。

こういった話はたまに聞きますが、やっぱりそうなのですね。
たとえ障害がなかったとしても、療育園に通って、悪いことはないですものね。むしろ「たぶん障害じゃないだろう」と療育園に通わせず、結果、やはり障害だった…通わせておけばよかった。と後悔する方が辛いですよね。
yuchangさんがとられた対策も参考になりました。

何がベストか、きちんと考えたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-11-21 15:51:07

ANo.3

10歳になる身体障害(常時車椅子)の子供を持つ父親です。
周りの目よりも、お子様にとって一番良い環境を提供するのが親の義務だと思います。
私の子は5歳まで療育施設に通い、1年だけ健常の幼稚園に通園し、今は
健常の小学校5年生です。
そのつど、Drや、施設の関係者、教育委員会と話し合いながらきています。
確かにいじめもあるかもしれませんが、親がそれを恐れていてはお子様が不幸です。
お子様にとって1番良い道を選んであげてください。
(私の親もそうでした)

投稿日時 - 2009-11-20 18:05:04

お礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね、偏見などを恐れていては、本当に大切なことを見失ってしまいますね。
子供にとって一番良い環境を提供しなければなりませんね。
kounoakemiさんの親御さんもそういう考え方でいらっしゃるのですね。それって心強いというか…。うちの場合、どちらかと言うと親が障害に対して偏見を持っているように思います。なので私の中に何とも言えない不安があるのです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-11-21 15:43:43

ANo.2

それは現実問題でありますが、小中学校で逆に問題行動が起きた場合、先生やクラスから排除される場合があります。学級崩壊の要因となる場合、先生からの支援が受けられなくなる危険性があるので、学校生活そのものが崩壊する場合があります。先生の技量もありますが、生徒側のADHD、LD、など難しい生徒を指導するのが難しい場合もあります。別室授業とか保健室登校とかに陥る難しい面があります。先生が指導を放棄する場合もあります。がんばる先生は熱意で子供を指導しますが、それが子供に届かない場合、自分の能力の低さを嘆いて自殺する例もあります。そうなると親の間で噂話にもなるので登校が難しくなる場合があります。

投稿日時 - 2009-11-20 17:57:14

お礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね、今きちんと療育を受けずに数年後小中学生になって、問題行動が起きたときのことを考えたら、その方が大変ですね。たしかに、それはその通りですね…。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-11-21 15:32:41

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