こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

プラスとマイナスの線引きはどこにありますか?

質問します。プラス思考とマイナス思考の違いは一体どこから生まれるんでしょうか?怒りはプラスと捉えるかマイナスと捉えるか。私は使い方次第と考えますが、みなさんはどう考えますか?よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-11-10 05:35:09

QNo.5435847

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。プラス思考とマイナス思考ですが、どちらも表裏一体で同じです。極端な言い方になるかもしれませんが、プラス思考、マイナス思考というどちらかにいる時は、バランスが崩れているということになります。なぜならば、プラス思考を認めるということは、マイナス思考を認める事になり、マイナス思考を認めるということはプラス思考を認めるということになるからです。

その思考は私たち自身の中にある自己への裁きや分析などの判断する気持ちから生まれます。例えば、過去の体験でこうだったから、未来はきっとこうなるだろうという予測や、私はこういう性格だからあの人のようにはできないという比較等、成長の過程、特に幼少期の家族との関係性から分析や自己への裁きが生まれる傾向があります。

怒りですが、「怒り」自体はニュートラルで中立です。単に感情的なエネルギーです。悲しみや嬉しさなどの感情もニュートラルで単にエネルギーに過ぎません。正直、感情自体には思考はありません。
ただ、そこに「物語」が付くことで、プラスにもマイナスにもなりますし、様々な思考が付随してきます。でも、結局はプラス、マイナスで物事を捉えていると遅かれ早かれ人は傷付きます。

起きる事象はただ観察して、全ての瞬間を自分自身のできる表現をすることができれば、マイナス思考もプラス思考も消えるでしょう。まさに仏陀が言った「中道」という状態ですね。現実的な表現で言えば、集中している状態ですね。例えば、絵を描いている時、作曲をしている時、料理をしている時など、何かクリエイティブな活動を自分自身のやり方で楽しんでいる時、その時はプラスもマイナスも存在し難くなります。もちろん、頭でいろいろと考えて「こうしないと人から認められない」等考えている時は、比較等の思考が生まれてしまいますが、ただ自分の表現として夢中に取り組んでいる時にはプラスもマイナスもありません。

まとめますと、マイナス思考とプラス思考は人それぞれの信念や価値観、幼少期の家族との関係性から身に付いた戦略。
怒り等の感情は本来はニュートラルですが、そこに物語が入ることでプラスやマイナス等の思考が入り得る。
と私は捉えています。

以上ですが、何かの参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2009-11-10 13:06:07

お礼

こんにちはCrystalizeさん。専門家の意見を聞けて私は嬉しいです。なるほど例え話を交えていただき非常に分かりやすい回答でした。感情自体には思考はありません。って一文を拝借しますと感情と思考は同じ人間の中にあるのに役割は違いますよね。不思議です、感情は感覚が元になっているんですかね?思考は言わずもがな普段生きるために必要な考えですが、これってどちらも理性ですよね?世界には様々な動物がいますがなひとは特に優れて進化したんだなって思いました。だって人は本能+理性の二つの恩恵を享受されてますからね!(^^)!最近そう考えます。でもその分考えることは多く悩みは尽きないんですよね!そうやって人は成長していくんですかね?回答ありがとうございました!参考になりました、結局答えの意見は人それぞれ十人十色であってどれが正しいかそうではないかって一概にはいえないのかもしれませんね、でもCrystalizeさんの意見も的を得ていると思いますし、そのほかの方の意見も私と多少違っていますがみんな正解だと感じました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-11-10 13:31:48

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(5)

ANo.5

物事には全て両面があります。損失と徳益、メリットとリスクです。
メリットにはそれを充分に、或いは更に生かす方策があります。デメリットには軽減、あるいは好転、或いは避けたりやり過ごす方策があります。
プラス思考というのはメリットを逃さない方策を考える(物事の善い結果を想像するのもこの一つ)、或いはデメリットを避けたり、軽減・好転させる方法を考えたりする事です。

マイナス思考とは全ての事柄のデメリットや損失面を見つめ、慶事の中にデメリットを探したりする(マイナス面だけを見つめる)。そこまではマイナス思考とは言いません(用心深い程度です)が、
その見出したマイナス面に対し不安を抱くだけで回避、防御、軽減、好転のいずれの対策法も考えず、さらに損益の結果のみを不安がる思考姿勢。
完全に言い表せる表現法がわかりませんが、以上のような事だと思います。

だから、自分がマイナス思考だと気がついたり指摘されたときには、回避、防御、軽減、好転のいずれかの方法を模索し講じる癖をつけていけば、脱却する事が出来ると思います。

投稿日時 - 2009-11-11 07:28:08

お礼

分かりやすい貴重なご回答どうもありがとうございます。
なるほど、物事の両面の捉えかたは納得させられます。プラスとマイナスは切っても切れないお互いを補完し合っているのですね?
そこまではマイナス思考とは言いません(用心深い程度です)が、→これは確かに関心させていただきました臆病者で心配性の方が物事に関する考え方が慎重になれるんだなと思いましたよ。あながちネガティブも無意味な感情ではないですね、でもなんでもそうですがほどほどが良いのかもしれませんね?度が過ぎると社会では事件や軋轢が勃発しそうです。なにかそんな気がします。バランスが大切かもしれませんね!(^^)!
michael-mさんのおっしゃることは大変ためになりました。参考になります。思考がドツボにはまった際の脱出法まで記載してますので実用的なご意見だと思いました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-11-11 11:19:42

ANo.3

常に「目標達成」の為に状況判断するのがプラス思考。
物事を目標を諦める材料にするのがマイナス思考だと思います。
ただ、目標そのものを変えるタイミングが若干難しいですが
その場合、目標が無価値になった時、あるいは自分の精神的、もしくは身体的健康を壊滅的に損なう恐れがある時とします。

投稿日時 - 2009-11-10 07:11:42

お礼

目標の変更についての見解「自分の精神的、もしくは身体的健康を壊滅的に損なう恐れがある時とします。」は確かにその通りですね。自分を患ってまで叶えたい目標って一体どんなものがあるでしょうか?自己犠牲しても良いって思えるような偉大な人はまだお会いしたことはないですが、ウィルスミスの「7つの贈り物」という映画では、それを絵に描いたようなストーリーだったのを思い出しました。あまり内容を言うと面白くなくなるので止めときます。けどあれを観て私は感動しました。自分だったら自分が大切なので犠牲はしない範囲で貢献するかなとか考えたりしましたが。たぶんそうですよ、身体がなくなったら食べることや好きなことも出来なくなりそうです。だから大切にしないとなって思います。

回答ありがとうございます<(_ _)>参考になります。

投稿日時 - 2009-11-10 07:26:42

ANo.2

No.1です。補足です。

プラスとマイナスの線引きはその時、その人、
その状況等で変わるのではないでしょうか?

何も感じないニュートラルな方もいらっしゃいますし。

投稿日時 - 2009-11-10 06:17:18

お礼

おはようございますalice1865さん。そしてはじめまして

プラスマイナスについての見解どうもありがとうございます。

おっしゃる通りだと思います。ニュートラルの発想が出るとは思いませんでした。おそらくalice1865さんは読書やたくさんの人と接したんでしょうね。あなたのお話は理解できます。

あなたのように考えられる人がたくさんいればもっと生きやすい世の中になるのになぁって思いますけど、なかなか問題は山済みのようですね。回答サンキューです。

投稿日時 - 2009-11-10 06:58:54

ANo.1

こんにちは。

例えば、不況からお給料が下がったとします。

お給料は下がったけれど失業したわけじゃないからいーや。
と考えるのがプラス思考。

お給料が下がって悲しい、どうしよう、会社にむかつく・・・
と考えるのがマイナス思考。

この場合の怒りはマイナス側というのが私の意見です。
ケースバイケースで怒りがプラスになることもあると思いますヨ。

すごく愛してる人に捨てられて死にたいとか思っちゃったりな時、
発送を逆転させて
よくも捨てたな、あのヤロウ!!(失礼)見返してやる!
と怒りをバネに生きていこうとする。
こういう場合の怒りはプラスだと思います。

投稿日時 - 2009-11-10 06:14:56

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-