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締切り済みの質問

お友達と仲良く遊べません。悩んでいます。(長文です)

年中の男の子です。もうすぐ5歳になります。
お友達と仲良く遊ぶことができずに悩んでいます。
年少さんのころは、お友達を押したりすることが多く、そのたびに注意して
幼稚園の先生にも相談したりして段々と回数が減ってきました。
でも年中になった今でも、お友達と遊んでいておもちゃの貸し借りが
上手にできなかったり、自分がちょっといやなことがあると泣き出したり、
おもちゃを独り占めしたり、とにかく自分勝手な言動が多くて
見ていてこちらもほとほと疲れます。
幼稚園の先生に園での様子を聞くと、「お友達とおもちゃを貸し借りが
上手にできなくて悔しそうにしているときがあるが、
(息子さん1人ができないわけではないので)特に問題はない」と言われました。
1人で遊ぶのが好きな子で、「幼稚園で誰と遊んだの?」と聞いても「一人で遊んだ」と答えることが多く、
親としてはなんだか寂しい気がしています。
お友達と仲良く遊べるようにと練習?のような気持ちで、幼稚園が終わってからお友達を家に呼んだり、
呼んでもらったりして遊ぶことがあるのですが、
息子がトラブルの発端になっていることが多いような気がするのです。
遊び終わると、「今日はおもちゃを独り占めしてごめんなさい」とか「意地悪
してごめんなさい」と謝ってきます。
また、「今日幼稚園で○○くんをたたいちゃった」と、悪いことをしたときは自分から言って来ます。
それなのに、毎度お友達と遊ぶときはその悪いところを直すことができず、いつも悲しい思いをしています。
そういう息子と遊ぶのが面倒なので関わりたくない、と同じマンションに住むママ友達に言われたこともあります。
悪いことを反省したり、正直に話すところはとてもいい所だと思うのですが、
毎回毎回進歩せず、成長するところが見られない息子にイライラして怒ってしまうのも事実です。
このままでは本当にお友達ができず、愛想をつかされ、一人ぼっちになってしまうのではないかと思います。
こんな息子は、お友達と遊ばせないほうがいいのでしょうか。
それとも、何事も回数を重ねれば上達するように、お友達とも仲良く遊べるようになるのでしょうか。
私の育て方が悪かったのでしょうか。
遊ばせるたびに仲良くできるかどうか心配で、ものすごくストレスです。
私と息子はどうしたらいいのでしょうか。
情けない内容ですみません。
どなたかアドバイスよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-10-11 22:48:49

QNo.5359987

困ってます

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回答(4)

ANo.4

 うちの年長の息子も似たようなものです。
 だいぶマシにはなってきましたし、相手を選ぶようにはなってきましたが(^^;
 つまり、自分より、強い相手には、貸せる・・・。

 ようは、おもちゃがあるからけんかするんです。
 公園とか、グラウンドとかで遊ばせてはどうでしょう?
 できたら、2~5歳くらい、上のお兄ちゃんと。
 お姉ちゃんでもいいです。2年生くらいになると、ブランコとか、押してあげるのが大好きな子が結構いるものです。でも、男の子の方が、忍耐は強いです。女の子は、あきるのも早いので(^^;
 この場合、お母さんが間に入って、一緒に遊んでくれる?とか、こういう風にすると喜ぶよ。と声賭けをする、遊んでくれている子の事をほめる。お兄ちゃんはすごいねぇ。とか、やさしいなぁ。ありがとうね。と、結構スムーズです。女の子なら、服や髪型、靴なんかをほめるのも効果的☆
 小学生になると、あまり親や先生からも、ほめられる機会が少なくなりますから、顔を見ると、あそぼ~♪と誘ってくれるようになると、しめたものです。

 まずは、ちょっと年上の子から、人との接し方を学ぶと、ずっと同じ年の子の中にいるよりは、学習できるんじゃないかな~と思います。
 ちょっとくらい乱暴しても、大きい子にはかないませんしね☆
 
 まぁ、どちらにしろ、時間が解決してくれます。
 気にし過ぎないように。

 

投稿日時 - 2009-10-12 11:48:36

お礼

回答ありがとうございます。
そうですね、確かにおもちゃがあるからケンカになることが多いんですよね。
息子は、お友達のおうちで目新しいものや、自分の好きなものがあると、
まるで我が物のように使うので困るのです・・・。
「自分のものは自分のもの、人のものも自分のもの」みたいな。。。
年中だし、いい加減そういう態度は直して欲しいのですが、反省はできても
なかなかその場では仲良く使うことができないでいます。
でも、外ならそういうこともないですし、場所も広くて発散できそうなので
外遊びがいいですね。
hokahoka03さまがおっしゃられるように「時間が解決してくれる」といいのですが・・・。早く成長してほしいものです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-13 20:08:36

ANo.3

こんにちは。canachocoといいます。
保育士をしていました。

とても心配していらっしゃる様子が、目に浮かびました。
toraya1banさんが、ご自身とこどもちゃんを責めているのではないかと、
心配になって、書かせていただきました。

ケンカをすることは、決して悪いことではないですよ。
ケンカをしない子には、成長はありません。
お友だちと、たくさん遊ばせてあげてください。

親や大人の顔色をみて、お友だちと仲良くして、
その結果、その子の心に、いったいなにが残るでしょうか。
大人になっても、まわりの顔色を伺うことでしか、判断できない子になります。

こどもは、それぞれに「○○したい!」と 理想を持っています。
お互いに理想があるので、ケンカになります。
そこで「相手にも気持ちがあること」を知ります。

ケンカして、仲直りして、ケンカして・・・。
それを重ねてゆくと、いずれこどもたちは、
「これじゃあ、つまらないね」「じゃあ どうしよっか」と、
こども同士で、考えて、お互いすこし我慢して、譲れるようになります。

こどもから、大人が ケンカする機会を奪ってしまうと、
こどもは「お友だちに気持ちがあること」が、わからないままです。
仲直りしたときの、お友だちと譲りっこできたときの、
「うれしい!」という達成感も、信頼感も味わえません。
大人が教えてあげられないのは、
お友だちとぶつかり合って、心で感じる歓びです。

こどもの成長は、進むばかりではありません。
歩いたり、戻ったり、止まったり、走ったり、寄り道したり。
大人からみれば、もどかしくて、ヤキモキすることもありますね。

こどもは、なんどもなんども転びます。ケガします。
どれだけ転んでも、立ち上がれる力を、こどもは持っています。
立ち上がれなくなるのは、大人がころぶ機会を奪ってしまうから。

大人になって転んだとき、支えてくれるのはこどもの頃の自分です。
立ち上がる方法、傷の治し方を知っていれば、怖くありません*

「仲良し」になるためには、「ケンカ」が必要なんです。
こどもたちは、遠慮なく、おなじ土俵で主張し、ケンカします。
その経験ができるのは、一生のうちでも、この時期だけです。

マンションのママさんの言葉は、グサッと来ますね。
ちょっと下を向いてしまう気持ち、お察しします。

いくら「こども同士のこと」「ケンカは成長に必要」とわかっていても、
自分の子どもがされると、心穏やかではないのでしょう。

「わたしじゃ叱れないから、親がしっかり叱ってよ」
ということではないかな、と思います。

「○○したかったの?」と、こどもの気持ちを汲んであげる。
いけないことをした時は、きちんと叱る。
相手のこどもちゃんにも、一緒に「ごめんね」をする。

親御さんにも、きちんと謝り、フォローを入れる。
厳しく言い聴かせていること、不安に思っていることを、
直接 相談してもいいかもしれません。

「きちんと叱る」「しっかり謝る」
誠心誠意込めて、きちんとしていれば、大丈夫だと思います。
それ以上、気に病みすぎると、よけいに「面倒」をかけるので、
さらりとしておいてはどうでしょうか*

幼稚園の先生がおっしゃっているように、
こども同士のケンカは、ケンカ前の関わりを見ていると、お互いさまなことが多いです。
ぱっと見、目立つので「わがまま」「怒りんぼう」と、誤解される子も、
よく見ていると、実は そうでないことも多いです。

ケンカには、必ずこどもなりの「理由」があるものです。
こどもちゃんの「言い分」を、最後までじっくり聴いてあげてください。

「わるいことしちゃった・・・」って、自分の行動を、
きちんと ふり返ることが出来るなんて、すごいことですよ*
成長できます。きっと大丈夫です。

大人だって、反省しても 実行するのは、なかなか難しいことです。
わたしも、日々の忙しさにかまけて、
「反省」が置き去りになってしまうことだって、多々あります。

こどもたちは、まだ自分の欲求の抑え方が、わかりません。
いま、正に「我慢の方法」を学んでいるところ です。
それを知るためには、長い時間がかかります。

自分の気持ちを大切に出来なければ、相手の気持ちを汲むことだって、出来ません。

お子さんは、今「自分の気持ち」と「お友だちの気持ち」の間で、
日々、葛藤しています。 がんばっています。
どうしたらいいのか、わからないので苦しいこともあるでしょう。

もちろん、相手を叩いたり、傷つけることは、
「絶対にしてはいけない」と、厳しく叱ることも 必要です。

でも、ぜひお子さんが「叩いちゃった・・・」と打ち明けてくれた時は、
「ちゃんと『ごめんなさい』って言えて、えらかったね。
ママ、うれしいよ。叩いたお友だちにも、明日言ってあげようね。
きっとうれしいと思うよ」って、褒めてあげてください。

そして、「どうして、叩いちゃったの?」と、聴いてあげてください。
こどもなりの理由を、じっくりと。最後まで。

そして、充分にこどもちゃんの気持ちを汲んだあと、
「お友だちは、どんな気持ちがしたと思う?」
「そのとき、どうしたら良かったと思った?」
と、ふたりで一緒に考えて、お話してほしいな、と思います。

toraya1banさんに、こどもちゃんが自分の気持ちを認めてもらって、
はじめて、お友だちの気持ちを考えられるようになります。
言葉をかけてあげれば、きっと考える力を持っていますよ。

「社会の中で愛されて、自立して、幸せに暮らしてゆく」
そのために、いま大人が出来ること。
いま、こどもちゃんに必要なこと。

「今」ばかりに目をとらわれると、苦しくなってしまいます。
わたしはそういう時にこそ、少し先を見ることにしてます。
そうすると「この子に必要なこと」が少し見えてくる気がします。

大人が、こころに「やわらかな芯」を持っていれば、
こどもは、育つ力を持っているので、大丈夫です。
こどもちゃんに教わりながら、一緒に育ってゆきましょう*

投稿日時 - 2009-10-12 11:09:12

お礼

回答ありがとうございます。
こんなに丁寧に、ご親切にアドバイスしてくださり、心から感謝しております。
おっしゃられる一語、一文が心に響きました。
涙が出そうなほどでした。
「ケンカをすることは、悪いことではない」というお言葉、とても嬉しかったです。胸のつかえが取れたような気持ちです。
ケンカをすることで、子供は成長していくのですね。
「思いやりのある子に育って欲しい」と子育てしていますが、
そのためにも、相手の気持ちをわかるために「ケンカ」が必要なのですね。
私はその場だけ(今その場を波風立てず、仲良くしのぐことばかり)考えていたように思います。
それでは確かに、子供が子供らしく育たず、自分で物事を判断する力がつかなくなるのだと思いました。
cana-chocoさまのアドバイスを胸に、また明日から頑張りたいと思います。
本当に有難うございました。

投稿日時 - 2009-10-13 20:04:26

ANo.2

こんばんは!
私も、年中の男の子の母です。

先日、子育て支援センターに遊びにいったとき、うちの子も、おもちゃを友達にかせなくて、私がイライラして、思わず涙ぐんでしまいました。本当に子育てに行き詰ってしまっていました。

でも、そこの支援センターの職員の方にアドバイスいただいたのですが、
「今、子供が集中して遊んでいるときに、他の子に貸してあげられないのは、むしろ当たり前。子供の遊びを尊重してあげないといけない。」
と、いわれて、そうか、自分の子がしっかり遊びたいのを尊重してあげないといけないんだ、と、気がつきました。

イライラしていたのは、自分だけ、私のほうが、周りに気を遣いすぎて、子供に変な気兼ねをさせてしまうところでした。

よく、みていると、他の子は、ほしそうにみていたり、だだこねたりしているだけで、うちの子にちゃんと「貸して」と言えていなかったりしていました。

ご質問者さんのお子さんは、きっと、すごく集中力のあるお子さんで、物事に没頭するほど集中して遊んでいるんだと思います。
そういうときって、すごく脳が成長しているそうですよ!こんきよくやる力がついてきているだと思います。
そういう、一人の時間も、本当はお友達と遊ぶ以前に一番大事だと思います。

それと、男の子同士の遊びをみていると、女の子と違って、誰か一人がその場をしきっていて遊びを提案していて、他の子が喜んでまねしたりいうとおりにして、一緒に遊んでいるという感じのように思います。

ちょっとおとなしい子のようですので、リーダー気質の子、ちょっと年上の子のほうが、遊べるかもしれないですね。

投稿日時 - 2009-10-12 01:56:03

お礼

回答頂きましてありがとうございます。
おっしゃる通りですね、自分の子供が集中して遊んでいるときに、お友達に
「貸してあげなさい」というのは子供にとっても可愛そうなことなんですよね。
わかってはいるものの、回りのお母さんの手前というか、「貸して」と言って
来る子が息子より小さかった場合は、すぐに貸してあげないといけないような気持ちになっていました。
私も、息子の対応の仕方にしょっちゅうイライラしてしまうところがあります。
もう少し自分の態度も反省して息子と対峙しなくてはいけませんね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-13 19:52:59

ANo.1

まずは幼稚園の先生の「問題ない」を信じるべきでしょうね。
今は個性をこれからの人生ですり合わせていく1つの過程に過ぎません。
あえて言えば疑似体験が不足しているのかなと思われます。
絵本をたくさん読んであげてください。
それによって、絵本の内容とは関係なくても「想像する」力が身に付きます。
結果として誰がどう困るのかが分かるようになってきます。

投稿日時 - 2009-10-11 23:42:33

お礼

早速回答下さりありがとうございます。
疑似体験の不足、確かにあると思います。
一緒に「しまじろう」のテキストをしたり、遊んだりはしているのですが、
絵本については息子があまり興味なくて(トーマスやミニカーの絵本は
大好きで見るのですが)、確かに読んであげることが少ないです。
これから絵本をたくさん借りて、読んであげようと思います。
アドバイスどうもありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-12 00:03:17

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