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締切り済みの質問

占いしている方へ占いで人生決まる?

妻が占いに凝っています。お金を出して見てもらう事から今は、占い師のところで勉強しています。四柱推命です。
占いは、否定していません、人生の中での占いは、イチアドバイス・参考程度であると思っています。結局自分自身。

疑問です
・占いで、将来、占い通りに行くのですか?妻は思い込んでいます。

・人に占いの結果を押し付けますか?このままだと災厄な人生だとか。

・占い100%の思い込み人生の結末は?いつかは気が付きますか?失うもの得るものどちらが多いですか?

・占い師は、今後の事中心で占いますが、どれ程当たるか過去の事を見てもらったら殆ど外れた。そして言い訳色々します。これってそんなものですか?考え方だと思います。

・占い100%の妻に対して、私は100%占い通りに行動したくありません、妻に対して対応方法ありますか?
占いを辞めろ!・話を無視・聞かないという方法ではなく。私の過去が占い通りではなかったことは説明済みです。

よろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2009-09-03 11:40:19

QNo.5259122

困ってます

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回答(5)

ANo.5

手相を独学で勉強し、20年近くなっており、それなりの数も見た経験上から言います。
まず手相をしていて思うのが、「未来は分からない」と言うことです。現時点での行動考え方をそのまま維持して行けば手相通りの人生になるとは思いますが、そのとおりの人生はまずありえません。それは自分1人で生きている世界では無い事から他人の意思も介入してくるからです。景気や情勢なども人生には影響しますよね。
私自身、最初手相を始めた頃は、100%に近く信じていたものでしたが、やり続けていると色々分かってくるんですよね(笑)裏の面とか色々。

結局、自分の人生は自分のもので、他から影響はされますが責任は自分自身で負わなくてはならないものと思います。それが例えエセ宗教でも選択したのは自分ですから。

投稿日時 - 2009-09-25 16:09:28

奥様の学習暦はどの程度ですか?まだ1年未満でしょうか。月どの程度の時間で習っているのでしょうか。まだ学習者の段階の実力不十分なのに、それを基準で占いをどうのこうのいう思考回路がおかしいです。
 たとえば医学部の学生に診療してもらいなおせないから医学はでたらめである。医者にはいかないで死にますといっているのとなんらかわりありません。
 占い批判はインターネットのただ占いか雑誌のお遊び占いだけでしかしらないのに神様か何かになったかのな錯覚をおこしているのは残念です。
 まあ優れた占いの指導者にあえる徳分がないのなら占い被害者になるよりはましなので関係なしでカルマのままいきたらいいと思います。
 それから占い師は預言者でなくお取次ぎです。神の真意の伝達者であって人の主にはなりえないものです。何でも占いどおりでなく自分で考えて御魂を磨きながらいくもので、これを知らずして占いを云々いう資格はありません。

投稿日時 - 2009-09-04 12:13:50

お礼

その通りです、1年未満です。医者も占い師も色々ですよね。結局人を助けた人間が神であると思います。今後そうなるかもという助言よりその時に指導や処置出来る人は、資格ありだと思います。脳腫瘍で死ぬかも知れないので薬飲めというよりその時に手術出来る医者の方が医師としての資格があるように占い教室も今なにをすべきかを教育出来る占い師は資格があると思います。
短文でも凄く心に響きましたよ、ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-09-04 13:44:09

ANo.3

こんにちは。

本来、占いは、その人が持つ迷いを、ちょっとした助言で、背中を押してもらうことで、それ以上は、専門家さんには失礼だけれども、デタラメ(At Random)だと思います。そのデタラメさの持つ占いの不思議さはあります。しかし、もう人智の及ぶところではありません。

占いの危険性というのは、占いへの依存性だと思います。その不思議さ感ずるのは、自分自身なのですが、依存は、その感知する能力を麻痺させていくことだと思うのです。一つ一つ出る結果の重みは、本来、自分の中から出るものであって、他律(他から支配)されるものではありません。

占いをすればするほど、運気が落ちます。それを自分の中で感じる人は、まだ救われているけれども、何も感じなくなれば、到底、そこから這い出すことができません。それは、プロの方こそ気をつけなくてはならないとも言われます。さまざまな状況を判断できずに、自分で決められなくなってしまったら、人はもう独立した人ではなくなってしまいます。

先日テレビでやっていましたが、「占い師は当ててはいけない」という項目も一考する必要があります。
『たけしのニッポンのミタカ!』テレビ東京 2009/8/14(金) 22:00~
http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/backnumber/090814.html

クリスチャンの一部の派では、占いは絶対に禁止されているのは、現在、二主に仕えないということだと思いますが、わたくし流の解釈ですと、本来、歴史的(出典は、ルナンの『イエス伝』)にみると、聖書時代から、占い師が人を惑わすことが多かったからです。道理もなく理屈もなく、聖も邪もなく、そのときのデタラメで人の運命を決めていくことの危うさは、目的のない暗黒の世界だからです。現実と虚構を行ったり来たりしても、本来、人を導く方向性がありません。

神社でも、厳かなところとそうでない場所、聖と邪、暖かさと冷たさ、そういう感覚的な区別ができるはずなのです。占いは、そういう自らが感じる感覚を鈍らせ、ないがしろにするだけの力は持っているようです。それだけに、まだ正常な感覚が残っていれば、自分の運気の衰えに気が付くことです。占いは、無私で行うとは言います。しかしながら、無目的のデタラメさには、本来の人の幸福に導くための原理も理屈もありません。

そういうことに、はまり込んでしまうしまう人は、寄るべなく、頼れるもののなさが原因しているのではないでしょうか。愛に満ち溢れている人が、占いに頼るでしょうか。心の柔軟性が失われてしまっているのだと思います。占いという目に見えない呪縛なのです。

もし、奥さんを救いたければ、ほとんど占いが当たっていないことを証明すればよいのだと思います。家庭を取るか、占いか取るかの選択を迫られる時がくるかもしれません。それは、カルトと同じです。

カーネギーという人の著書『道は開ける』に、「平均値の法則」というものがあります。

「不安の種になっている事柄が実際に起こる確率はどのくらいだろうか?」
不安になるような悪い事態は、実際にはそんなに起こらないのだということに気が付くことです。私たちの世界は、そんなに決まりきったものではない、ということと、問題が起きたときに、備えておけば、それだけで、人生の偶然の妙を楽しむことができるのではないでしょうか。私たちの住む世界は無常ですが、私たち人生には、正邪の見分けのつかないデタラメに翻弄されることは本来あってはならないのです。

投稿日時 - 2009-09-04 11:36:08

お礼

カーネギーの本は、私も14年間同じ本を何度も読んでいます、その通りですね。また人は悩むように作られていると思います。その時に私は、必ず先祖の墓に行き墓石に向かって悩み相談します、必ず返答またはなにかが起っています。だからと言って私は人には勧めません、子供には伝えていますが。
Wendy02さんの意見は、素晴らしいです。

投稿日時 - 2009-09-04 13:29:55

ANo.2

ある程度、特殊な潜在的能力があったり、人と関わる事で自分に還る・厄・を自信が消化できる能力を身に付けるか、或いは浄化の助けになるような神霊だとか高級霊や天使などとの意識体のネットワークを予め持っておくことをしていないと、周りの者にも迷惑がかかり最終的には自分も、自己の願望は達成したとしても、異常を来したり病気になったりすることの多い分野です。

盛り上がったり感化されて、やる気になっているのに水を差すのも可哀想なことですが・・占いで未来が変わる確率よりも、自己実現や意識エネルギーの使い方を身につけて実践することの方が、確実に思い描いた理想を具現化できると確認しています。

人と対峙したときに、望ましい結果に至らなかった場合、それを見て判断をしたという逃げ道があったところで、人は信頼してお金を出したりするわけですから強気な発言にしろ、同意を求める態度にしろ災いを被る責務が発生する訳です。

様々な占いがありますが、あくまでサービス業としての口実であって、他に深みや経験やノウハウがなければ、辛い思いをするのは自分なんです。

本を読めば、言語を覚えて要領を得たならいいと言うものではなく。学者や画家や音楽家が自分の道を行くのと同じくらいの、深い部分でのモチベーションがあるのなら構わないのだし、そうするべきとは思います。

投稿日時 - 2009-09-03 21:05:57

お礼

難しい言語がありましたが、その通りだと思います。感謝いたします。ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-09-04 13:24:03

ANo.1

占いで食べている者です。
全ての占いは、統計学による未来シミュレートで、
現時点での未来予測は、常に状況で修正されるものであり、
局所的な通過点や大局で当たる事はあっても、運命が定められたものではないので(定められている場合は不変なので占う意味がない)、
占いどおりの人生はありません。

だから、結果を押しつける人間は、閉塞性の次元世界を主張している事になり、
占いの結果を知ることで、未来を変えられなくなる事は、
占いが運命の指針とならず、占いの目的を喪失した人です。
占いを一番当たらなくする方法は、結果を無視する事ですから、占わなくても同じ運命を辿ります。

占いの結果には無常感がなければならず、結果が変えられないならば、話す必要がない事を知らなければなりません。

投稿日時 - 2009-09-03 12:31:25

お礼

さすがです、感謝致します。
運命が定められたものではない
このお言葉は、強烈でした、ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-09-03 13:00:17

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